アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2010年03月27日(土) 宅配便の配達人に怒り心頭。

メーカーが26日着指定にしているはずの荷物が今日になっても届く気配がない。
昨日は夕方から出かけていたので、その間に来ていたのなら不在連絡票が入っているはずなのに入ってない。
メーカーからは25日に荷物の伝票番号がメールで送られてきていた。
その番号で追跡してみたら25日の段階でステータスは「○○店でお預かりしています」になっていた。
今日もう一度追跡してみたが、やはり「○○店でお預かりしています」のまま。
配達に来ていたなら「ご不在でしたので持ち帰りました」になるはず。
配達店に問い合わせの電話をしたら、「調べて折り返しご連絡いたします」と言われたが、連絡は来ない。
そうこうしているうちに荷物が配達されました。

配達人「昨日いなかったでしょ?」
私「?…はい」
配達人「2回来たけどいなかったから今日来たの」
私「え?でも不在連絡票入ってなかったんですけど」
配達人「この区域は毎日来てるから大丈夫ですよ」

…………はぁ?

大丈夫って何がどう大丈夫なんだ?
もし今日私がこの時間家にいなかったら、また荷物は持ち帰られていたのか?
今回はブツがBLCDでメーカーから発送連絡が来てたから良かったけど、そうでなかったら家に荷物が配達されようとしている事実すら知らないまま、無駄に数日が経過する可能性もあった訳で。
受け取り日や受け取り時刻を指定できないといつまでも受け取れなくて困るだろ。
何のためのシステムなんだ。
勝手な判断で勝手なことされちゃ困る。

という訳で配達店に再び電話をかけて力一杯苦情を言ってきました。
「今後は不在の場合黙って持ち帰らず、必ず不在連絡票を入れておくよう、ご指導を徹底してください」と。
また次に同じことがあったら、今度は直接店にどなり込む。
大体、2回来たって言ってたけど、昨日私が家を出たのは午後4時近くだぞ。
何時と何時に来たんだ、まったく。

武士の情けで実名は出さないでいてやるが、見る人が見たらどこの業者か丸わかりだな。



2010年03月26日(金) 朝から大変

高橋君、世界フィギュア優勝おめでとう。
4回転フリップに挑んだ瞬間から涙は滲んでたが、2回目のトリプルアクセルを跳んだ辺りから涙腺決壊して最後の方は涙でよく見えなかった。
やっぱり4回転跳んできたか。
よっぽど調子が悪くなければ回避しないだろうとは思ってたけど。
調子が悪いなら別に4回転回避してもいいんじゃないかなと思ってたけど、本人が一番こだわってたからなぁ。
回転不足で両足着氷だったけど、転倒しなかっただけでもすごい。
チャレンジしていく精神は、やはりアスリートの証か。
他の要素も決して完璧ではなかったけど、五輪より地に足がついてる感じで丁寧にできてたし。
本当によくがんばったなぁ。
あの怪我からも、本当によく復帰したなぁ。

荒川静香さんが、またこのパラヴェーラで君が代が聞けることが嬉しいと言ってましたが、ここで金メダルを獲った荒川さんが言うと深みを感じます。

ジュベールは五輪ではいいところが全然出せなかったから、4回転2発は意地とプライドを見せつけられた感じでした。
パトリック・チャンは4回転を持ってない分、技の精度を上げていたね。
とてもいい演技だったけど、ジュベールと6点もの点差がつくほどかな、とは思います。
今の採点方式は加点のつき方が大会や審査員によって差がありすぎてやや不透明な感じがするんだよな。

ああ。早朝から疲れた(笑)。
でも早起きした甲斐がありました。

……本当は眠れなかったんだけどな!!!!



2010年03月25日(木) 毎年のこととはいえ

桜が咲いたら雨が降って寒くなる。
毎回ですよね。
体がついていかないわ、コートがクリーニングに出せないわで。

だーかーらー。
マスコミは無責任に騒ぎ過ぎるなと。
本人がやりたいようにやればいいんですよ。
自分が4回転チャレンジしたければ跳べばいいし、調子悪いなと自分で思えば無理に跳ぶ必要ないし。
無責任な外野がやいのやいの言うことじゃない。

まーそんな訳で高橋大輔君。
雑音は聞こえるかもしれないが、己の心の声に耳を傾けて進んで行ってください。
あなたの人生なんですから。
悔いのないように。

全然関係ないけど、私、高橋君の今季のプログラム自体がすごい好きなんだよね。
「eyes」はまず曲自体がすごく好き。ドラマチックで。
振り付けがまた、曲にも彼にも合っててすごくいいと思う。
最後のたたみかけるようなステップに入るとこが最高に好きだ。
フリーの「道」はこれまでの彼にはないカラーのプログラムだったけど、彼が置かれた環境や経験があれを演じるスキルに繋がった気がするし、結果的にはとても良かったと思います。
大怪我がなく、あのままこれを演じてたらここまで感動しなかったかもしれない。
ちなみに事故前の2007シーズンだったかな、あのときのショートプログラムのヒップホップ白鳥の湖も大好きだったよ。
刺激的でカッコよくて。
フィギュアであんなステップありなんだ、と目からウロコだった。
私、高橋大輔こんなに好きだったんだなー。←ひとごとか(笑)
いつの間にか大好きになってたなー。うん。

小塚君もステップアップしてるみたいで頼もしいぞ。
ベストを尽せるといいな。
そして織田君はいったいどうしちゃったんだ。
体調が悪いのか五輪でのアクシデントから立ち直れてないのか、他に精神的に何か打撃になることがあったのか。
メンタルが表に出やすいデリケートな競技だからなぁ。
本当に心配です。


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みあ(遙) [MAIL]