桜が咲いたら雨が降って寒くなる。 毎回ですよね。 体がついていかないわ、コートがクリーニングに出せないわで。
だーかーらー。 マスコミは無責任に騒ぎ過ぎるなと。 本人がやりたいようにやればいいんですよ。 自分が4回転チャレンジしたければ跳べばいいし、調子悪いなと自分で思えば無理に跳ぶ必要ないし。 無責任な外野がやいのやいの言うことじゃない。
まーそんな訳で高橋大輔君。 雑音は聞こえるかもしれないが、己の心の声に耳を傾けて進んで行ってください。 あなたの人生なんですから。 悔いのないように。
全然関係ないけど、私、高橋君の今季のプログラム自体がすごい好きなんだよね。 「eyes」はまず曲自体がすごく好き。ドラマチックで。 振り付けがまた、曲にも彼にも合っててすごくいいと思う。 最後のたたみかけるようなステップに入るとこが最高に好きだ。 フリーの「道」はこれまでの彼にはないカラーのプログラムだったけど、彼が置かれた環境や経験があれを演じるスキルに繋がった気がするし、結果的にはとても良かったと思います。 大怪我がなく、あのままこれを演じてたらここまで感動しなかったかもしれない。 ちなみに事故前の2007シーズンだったかな、あのときのショートプログラムのヒップホップ白鳥の湖も大好きだったよ。 刺激的でカッコよくて。 フィギュアであんなステップありなんだ、と目からウロコだった。 私、高橋大輔こんなに好きだったんだなー。←ひとごとか(笑) いつの間にか大好きになってたなー。うん。
小塚君もステップアップしてるみたいで頼もしいぞ。 ベストを尽せるといいな。 そして織田君はいったいどうしちゃったんだ。 体調が悪いのか五輪でのアクシデントから立ち直れてないのか、他に精神的に何か打撃になることがあったのか。 メンタルが表に出やすいデリケートな競技だからなぁ。 本当に心配です。
| 2010年03月22日(月) |
色々なことがありすぎて |
日記書いてるヒマもない連休。 土曜日は声優フェスタに行きました。 一応浩Cが出るからと思ってチケット取ったんだが、ベテランというか大御所クラスの声優さんも多くてテンション上がる上がる。 石丸博也さんとか羽佐間道夫さんとか。
池田さんのシャア台詞を生で聴いて、そのカッコ良さに危うく昇天しかけた。 浩Cは可愛かったです。 同行してくださったテクノ神曰く「部屋着」なイメージの衣装で(笑)ええもう本当に可愛かったです。 野中藍ちゃんも出てたので絶望先生ネタは予測の範囲内だったが、まさかうりょっちとイノベイター同士の会話をするとは思わず、違う意味で昇天しかけた。 小野Dもいたのにデュラララ方向ではなくDGS方向に行ったのは文化放送が運営に関係しているからですか?
それはそうと、ミドリンが腐女子サービスに徹していて笑った。 あの人いつもあんな感じらしいですね。 いや、流石です。 しかし巻き込まれた小野Dにはちょっと申し訳なかった(笑)。 その小野Dとうりょっちの黒執事VS綾崎ハヤテが個人的には嬉しかったです。 小西さんは、ちゃんと自分も執事役やってたこと覚えてましたね。
このイベントで一番テンションが上がったのは、青野武さんがヤマトの真田さんの台詞「こんなこともあろうかと」を仰った瞬間でした。 リアルで拳突き上げて「キター」状態でした(笑)。 本物だぁぁぁ!(感動) お若いお嬢さん方にはまったく通じてませんでしたが。
そしてカッキーの無敵なKYっぷりに目が点です。 あいつスゲーな、ホント。 色んな意味で。 スゲーといえば斎賀みつきの男前っぷり。 カッコ良すぎる……。 申し訳ないが若手〜中堅クラスの男性声優の誰よりカッコ良かった。 カッコいいと言えば大塚明夫さんと内海賢二さんがチョイ悪おやじ系でカッコ良かったです(笑)。
ガンダム(無印)の主題歌を熱唱するミドリン(カンペ有)と浩C(カンペ無)に挟まれてマイクを持ってじっと立っている池田さん。 何故黙って立ってるんだ?と思ったら間奏でまたシャアの台詞を(笑)。 双眼鏡持つ手が震えました。 やべー。素敵すぎる。
浩C嬉しそうだったなぁ(笑)。 良かったなぁ、ガンダム声優になれて。
| 2010年03月19日(金) |
明日ようやく工事が終わりそう |
長かった。
TEXHNOLYZEに関して少々反応をいただきましたので、もう少し。 ただし、一部の文章が結末のネタバレになりますので、万が一これから見てみようと思われる方がいらっしゃいましたら、この日記を最後まで読まないようにお願いします。
最初の数話で脱落する人が多い、と書きましたが、私が初めてTEXHNOLYZEをリアルタイムで見たのは4話目ぐらいだったと思います。 たまたま見ちゃっただけなんですが、そのときOPの曲と映像に強く惹かれました。 もちろん話はまったくわからなくて、でもそのときは「1〜2週続けて見たらわかるだろう」と楽観してたんですが、何週見ても何がどうなってんだかサッパリわからず(笑)。 でも、惹きつけられる何かがあったんでしょうね。 そのまま視聴を継続して、すっかりハマりました。 で、DVDの1巻を買って第1話からちゃんと見たんですが、1話って暴力的なシーンは多いし、櫟士はまともに喋ってない上にいきなり腕切り落とされてるしで目が点に。 第2話でもやっぱり喋ってないし、今度は足を切り落とされてるしで更に目が点に。 リアルタイムで1話2話を見てたら、自分も視聴を継続してたかどうかわからないですね(笑)。 とにかく言えることは、非常に強い個性と表現を持った作品だということです。 そしてなんぼ深夜でも、今では地上波では絶対放送できないだろうな、と(笑)。 放送時刻が毎週のように変わったり、途中2話(しかもストーリー的にものすごく重要な話)が吹っ飛んだり色々大変でしたが、とりあえず放送してくれたフジテレビには感謝してます。 例えば最初からOVAで発表されていたら、恐らく出会えてなかった作品だと思うから。 ただ、決して後味のいい作品ではないということは申しあげておきます。
ここから先は重大なネタバレになります。 ご注意ください。
バッドエンドと言っていい結末だろうと思います。 何しろ皆殺しエンドですから。 誰一人生き残りません。 咲村さんは微妙だけど、地上は流9洲より先に終わってるようなもんだしなー。 TEXHNOLYZEは、人類が種としての役割を終えたという見地の話なのでした。 ただ、私は最後の最後に救いがあったと思ってます。 櫟士がこときれる直前に見た花のホログラムは、彼の心を最後にきっと癒してくれたと思うから。 あの微笑みが、たったひとつの救いでした。 今回も久しぶりに見てまた最後に号泣。 でもやっぱり大好きだ。
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