浩C受の新作BLCDを聴いたんですが、ここに名前を上げて感想を書くことができない……。 いいとこ探しが難しくて。 若い人にはいいのかもしれないんだが、私のようなオバサンには聴いてて色々苦しかったです。
まず、内容以前にCDの音質が悪い。
構成的には、モノローグで色々と説明しすぎなのが気になりました。 特に絡みのシーンは、色々説明してるその部分こそ音声ドラマにして聴かせて欲しいんだけど、という感じでしたよ。
内容は携帯小説が原作であることからある程度覚悟してましたが、展開や流れにツッ込みたいけどツッ込んでるとキリがない。
今時の若者言葉をしゃべる声優さん達の演技にも、どこか無理がある気がします。 浩Cも相手役の声優さんも演技自体は本当にうまい方達なので、それでも最後まで聴かせられますが。 浩Cはセンシティブなキャラ表現が非常に巧みなので、マイナス面の感情を出すシーンなどは流石に聴き応えがありました。 相手役の緑川さんも大好きな声優さんなんですが、収録時に風邪をひかれてたご様子で、その鼻声っぷりが更に残念でした。 俺様なアイドルぶりは流石の巧さでした。
収穫は、メイクアップアーティスト役のあんげん君のおネエ演技が面白過ぎたことでしょうか(笑)。
平川さんのキャラも色々気にはなるんですが……。
そして次回パート2が発売になるんですが、ちょっと何ていうか……楽しみにし辛い感じではあります。
すいません、まだ白黒はっきりしないんですよ。 11月が終わってしまう……。
29日の「三蔵様の誕生日を一斉にお祝いしよう企画」は当日家にいないため、やや変則的な形になりつつも決行予定なので、またご参加いただけますと嬉しいです。 時刻は15時と22時の2回。 よろしくお願いします〜。
ドラマ感想。
相棒。 ストーリー的には特にどうということもなく。 ただ、キーになった少年の片方がテニミュ4代目青学越前リョーマ役のしょーご君だったことが衝撃的だった。 しかしそれより私の目を釘付けにしたのは話の舞台。 「西多摩警察署」って!!!! もうなぁ、私にとって西多摩署っつったらジプシー(三田村邦彦)が七曲署から転勤した先とゆー認識しかないんだっつーの(笑)。 おかげで途中まで話の内容が頭に入らなかった……。
ギネ。 裁判の話、もっと引っ張ると思ったのに、意外とあっさりだったなー。 あの嫌味な原告側弁護士を法廷で凹ませたかった。
アニメ&アニメ関連番組感想。
いやー、夕べの「アニソンぷらす」が面白過ぎて。 「ミラクル・トレイン」の番宣として、主題歌も歌ってる4人……置鮎さん、KENN君、梶君、森田君が来たのですが。 キャラとしてアニメの中でいつも女性の悩みを解決している彼等らしく 「○○な女性を癒してください」 的なお題で、置鮎さんは新宿として、KENN君は六本木として、梶君は汐留として女性を癒す台詞を言ったのですが、最後の森田君の番になったらリクエストが
「卍解してください」
番組違うから!(爆笑) もちろん森田君もそうツッ込んで、更に 「卍解できる人、もう一人いますから」 と(笑)。 そうだよ。 置鮎さんがいるじゃん! そして二人は何故か本当に一護&白哉として卍解してくれました。 「ミラクル・トレイン」の出演者として来たんじゃなかったのか!(笑) 梶君の「聴けて嬉しかった」というのが素直な感想で微笑ましかったですが。
そして来月は杉田が。 楽しみなような怖いような(笑)。
で、ブリーチ本編は。 ゆうきゃん、悪役が本当に楽しそうで(笑)。 展開そのものは実は個人的には意外じゃなかったんで……内容の感想は保留。
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