| 2009年11月02日(月) |
11月に入ってしまった訳だが |
文字通り、人生最大のピンチを迎えてしまったので仕方ないとはいえ、本当に色々なことが後手後手です。
とりあえず原稿。 何とか近い内に上げたいです。 そして三蔵様ののお誕生日までには別のSSを書きたい。
言霊には力があると信じて。
| 2009年10月31日(土) |
寒いんだか暑いんだかわからん |
こんばんは。 最遊記フェスタ初日の大混雑&大行列に負けて腰痛が悪化した進藤みあです。
バックギャモンに2時間半以上並んで、ようやく本を買って、公式グッズ売場にちょこっと並んでパンフを買って、ヨロヨロしながら原画を見に行こうとしたら原画展に入るために更に1時間並んだという……。 今日行ったCさんは、バックギャモンに3時間並んだってさっきメールが。 きょうび、コミケのシャッター前サークルだってここまで並ばん。 やっぱりあの3枚100円のポスカが時間かかるんだよ。 初日は売り子が10人くらいいたんですが、実際に会計しているのは4人しかいないという状態でした。 4人ってオイ。 とんだ牛歩サークルですよ。 今だったら速攻ネットで叩かれてますよ(笑)。
正直、ここまで大混雑になるとは思いませんでした。
そういや、バックギャモン列にところどころ男性がいました。 転売屋じゃなく純粋な「最遊記」ファンだと信じたいです。
原画展入場列、自分の前に男性2人組が。 ここに並んでるってことは純粋なファンに間違いない(笑)。 待ちながらちゃんと「最遊記」の話をしていたし。 前を通り過ぎるコスプレさん達を見ながらの 「金髪の坊主ばっかだなー」 「ニィ健一はいないのか」 という会話は何か可愛かった。 彼等は原画にも真剣に見入っていたよ。
原画は、本当に相変わらずいつ見ても大迫力。 神様編の展示が、セットも色々凝ってて。 ステンドグラスをバックにした神様のシーンの絵の後ろから様々な色に変化してくライトが当てられてて、すごく幻想的だったり。
懐かしい原稿、思い入れの深い原稿もたくさんあり。 カラーもたくさん。 今の絵はパソコンで仕上げているので取り込む前の状態の原画と、出来上がりの絵が並べてあったり。 昔の、一から十までアナログで描いてた頃の原稿は本当に鬼気迫るほどの塗り込みで、鳥肌もんです。 そして三蔵の瞳の色が本当に綺麗な紫なの。 印刷に出にくいんだよねぇ、あの色。 悟空の瞳の色も、印刷だと茶色っぽく感じますが、原画で見るとちゃんと金色に見えるんだよ。
そして怒濤のごときラフ画の嵐。 重なってて見えないところに限って見たかったり。 担当編集への要望や指示のコメントが熱かったり。 一番勢いと力強さを感じるのがラフ画です。
峰倉御大の持つ、絵の力に圧倒されました。 場内は撮影禁止で、もちろんそんなことは重々承知ですが。 目でシャッターを切って、心の印画紙に焼きつけておこうと思いました。 大好きなタレントさんと握手をしたファンの方が、よく「もう手を洗いたくない」っておっしゃいますよね。 そんな感じで、私も原画展を後にするとき、目を閉じて家まで帰りたかった。 無理だけど(笑)。
あれだけの枚数が一度に見られるのってそうそうないですよね。 全部は無理でも、東京以外でも原画展やったらいいのに。 大阪とか、他にもいくつか。 東京までは来れなかった方でも行ける場合もあるでしょうし。
それから、グッズや本ですが。 既にヤフオクにガンガン出てるようですが。 どうか通販してあげてください。 行きたくても行かれないファンがたくさんいるはずです。 もちろん御大ご本人にやれとは言いません。 一迅社もそれぐらい公式グッズと一緒に引き受けてやれ。
そしてイベントで発表があったそうですが。
外伝、OVA化決定おめでとう。
後でまた詳しく書くが、一つ訂正を。
最遊記フェスタ。
寒さ対策じゃなく、暑さ対策が必要です。
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