アニメイトでオタク的買い物をした後、普通の買い物。
去年まで使ってたミュール(通称・便所ゲタ)が壊れて困ってたんだよね。
うーん、あのー。 常々「最近の靴屋はブーツのシーズンが終わったらすぐミュール、ミュールのシーズンが終わったらまたブーツ、で普通の靴が売ってない」という不満を持ってたんですが。
普通のミュールすらねぇ今の状態はどうすれば。
何つーか「海かプールにでも行くんですか」みたいな。 ビーチリゾートには似合いそうだけど、それ普通に街中で履くんですか、的なミュールばっか売ってて唖然。
でけりゃ去年も流行ったグラディエイター的な奴か。 もっと普通のミュール売ってくれ。
ところで。 ミュールって比較的最近の呼び名だよね。 等と思う自分は、ミュールとサンダルの違いがわからない古代人な訳だが。
ま、いっか。
さて。 よーし。ツッ込むぞ。 DGSに。
今年の小野Dの誕生日に、うっかりハピバメール一番乗りしちゃった浩C……。 しかも0時20分台ってまた微妙な。 日付変わってすぐ送るのは何か悔しいから、ちょっと間を空けてみた、みたいな時間帯じゃない?
実は、今年の浩Cの誕生日には、小野Dったらハピバメール送り忘れやがったんですよ。
浩C「小野君にはそういう寂しい思いはさせまいと思って……」
……つまり浩Cは、あのとき小野Dからハピバメール来なくて寂しかったってことですね。 それなのに小野Dときたら、女性声優さんからハピバメール来たって嬉しそうに……。
浩C「良かったじゃないか」
……あれ? 浩C、微妙に不機嫌……(笑)。
で、誕生日プレゼントの万年筆が青で。 小野Dが青好きだって覚えてたみたいで。 浩C「小野君、好きかなと思って」
……あれ? 浩C、本当にどうしたんだ。 壮大なデレ期が到来?
ツンデレって言えば先週の天地人。 石田ミッチーはアレだろ? 「再会を楽しみにしてたのに……私のこと覚えてないなんて!酷いわ(泣)」 ってことだろ? 今夜の放送ではどうなるのか。
例の「三百年の〜」さぁ。 あの収録レポ読んで、何であの役が浩Cに振られたのかようやくわかった気がしたよ。 そうか。そういうシーンがあるのか。 なるほどね。 ただ可愛いだけの役なら、もっと別の人にやらせると思ったんだよ。 そういうことか。 元々楽しみでしたが、大変楽しみになりました。 そしてもう片方の三木×平川組……あっちの方がカプ的には自分の萌えツボに刺さる感じなので、尚更楽しみです。
同じレーベルから出るゆうきゃん×福山君の方も楽しみです。 原作を読ませていただいたんですよ。 そしたらものごっつ楽しみに。
ミドリン演じる(予定の)お兄さんが。←そっち?
受の兄なんですよ。弟を溺愛しててそらもう大変なお兄さんなんですけど。 むしろお兄さんの行く末が気になると思ってたら、先日スピンオフが発表されたとか。 これはもうこっちも音声化してもらうしかないね! そうなったらミドリン受なので……。←ですよね?
もちろん本編も楽しみですよ。 生まれつき耳の聞こえない受(なので喋れない)という、全くもってドラマCDに向かない設定をどうやって音声で表現するのか。 阿部さん(監督)のお手並み拝見といったところでしょうか。
そしてこっちはまた別レーベルですが、「便利屋さん2」。 同人誌バージョンの「恋人専務」も収録してくれるということで、こちらも本当に楽しみです。 キャストコメント読んだら羽多野が……(震)お前本当に天然だな! 可愛いって……本人目の前にして可愛いってお前! ありがとう。←歓迎
羽多野君といえば、今月予約分の新作BLCDが来週届くな。 まずはそちらを楽しみに。 杉山さんの受久しぶりだー!!!!
アニメとか何もツッコミ……じゃねぇ感想書いてる暇もなくどんどん進んでるわ! DGSも相当ツッコミたいわ。 超絶可愛い声で「して。して」とか言い出すんだぜ、あの34歳児。 語尾にハートマークついてそうな甘さでさ。 誰かどうにかしてくれ。 まぁ、この場合するのはギャルゲーなんだけど(笑)←中二か……
BLCD感想も書きたいものがたくさんあるのに。 時間見繕ってPHSでちまちま打つしかねーか。
つー訳で、ちまちま打ってみた。
BLCD「恋のはなし」感想
多和田知生:武内健 新山慶吾:三木眞一郎 石野和樹:石川英郎 他
実は、1回目に聴いたときは、何かしながら聴いてたせいか特に感慨はなかったんです。 「三木さん(キャラ)酷い男だな」ぐらいで(笑)。 しかし、翌日もう一度じっくり聴いたら、印象が変わりました。
最初は軽い興味で受に近づいた攻が、受に惹かれてゆく過程も自然でした。 むしろ受が攻のどこに惹かれたのかがわかりにくかったです。 恋愛に慣れてないウブな人が手が早くて口のうまい男に流されちゃった、みたいな?(笑) 体で懐柔されちゃっていつのまにかメロメロ(死語)みたいな? 私だったら、相手が自分を騙してたとわかった時点で、もう信用できないけどなー。
でも受は天然な感じが非常に可愛く、説得力云々以上に個人的に萌えたので、それはそれでOKでした。←ゆる!
三木さんは攻の酷薄な感じを非常によく表現していて、もう半歩前に出ると私の地雷になるというギリギリのラインに踏みとどまってくれてまして、とても良かったです。 武内君も、あとちょっとずれると「いやいや、なんぼなんでもありえんやろ、この天然っぷり」となるギリギリのラインに踏みとどまってくれてました。
このギリギリ度が単なる偶然なのか三木さん&武内君の力量なのか、はたまた監督(演出家)の腕なのかわかりませんが……。
控え目で物静かな受が自分の感情を爆発させた瞬間の、武内君の絞り出すような声に泣けました。 武内君のBLCDにおける演技に関しては、実は私は作品によってかなり評価に差が出るんです。 この作品も好みでしたし、何より一番「こいつ天才か?」と思った作品も同じ監督さんの手によるものでした。 多分、武内君は彼と相性がいいんだと思います。
三木さんの巧さはもう言わずもがなですが、石川さんがまたいいんだな……。 あ、石川さんキャラは恋愛沙汰にはならないんだけどね。
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