アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2009年04月14日(火) いまいち体調が悪い……

シャングリ・ラ。
ゆうきゃんキャラと福山潤キャラはずいぶん似てない兄弟だなぁ。
つかあの兄は自己犠牲の匂いが強すぎる。

宇宙かけ。
「フェード・イン!」はやめろ(笑)。
あと魚眼レンズ風な巨大顔アップとかもやめろ!(汗)
気持ち悪いっつーか色々思い出して怖いってば。
しかし「おかもち」表現にはうっかり笑った。
ところであのアシモ……じゃねぇミスター・クロオビ(こらこら/笑)小野Dじゃなきゃいけない理由あんのかなぁ。

小野Dで思い出したが、DGS。
新しいOP曲がとても気に入りました。
ライブで聴いたら相当乗れそうな感じ。



2009年04月13日(月) パソ前に座れねー

東のエデン第1話。
すげえな!
予想通り、いや予想以上の出来。
洋画見てるみたいな気分でしたよ。
しかしキャラデザが羽海野チカさんということでハチクロにしか見えんのが難点と言えば難点か(笑)。

07-GHOST 第1話。
まぁまぁだった。
BL臭が強いのは仕様です(笑)。
ゼロサム作品だしねー。

戦場のヴァルキュリア。
うん。悪くない。

ディケイド。
鳥海さんか……そうか……。
関係ないけどCF流れたから書いとく。
「さらば電王」DVDの限定版には何がついてんだよ!

ワンピ。
あー。
確かにいたな、浩C。
「協力・青二プロ」な番組とはいえ、ベテランの多い作品に出られるということで、色々と勉強になりそうですね。
頑張ってもらいたいです。
それにしてもルフィは漢前だな。

鋼。
リメイクしても、夕方の枠に合わない描写が多いトコは変わらない(笑)。
内容を考えたら仕方ないですけど。
イズミ先生のとこでの修行がはしょられ過ぎててビックリしました。
そこいいの?それでいいの?

天地人。
景虎様……。
ここから転生を繰り返し、長い旅路が始まるんですよね。
愛と苦悩の旅路が。←作品が違いますから
それにしてもやっぱり毎週泣いてる主人公。
毎週必ず泣くキャラって「101回目のプロポーズ」の浅野温子以来じゃねーのか。
比較対象間違ってますね。
OK大丈夫。自覚症状はあります。

夏のあらし!
やたら「絶望先生」の匂いがすると思ったら……。
それはそうと、あんげん君を目当てに見てたら何故か杉田が出てきて意表をつかれました(笑)。
白バイ警官役でしたが、これが銀さんみたいな喋り方でなぁ。



2009年04月10日(金) 腹減った

いかん、食糧が尽きかけてる。

昨日、月刊「LaLa」5月号付録のミニドラマCDの話をしましたが。
「夏目友人帳」萌えの同志達のGET報告、続々と届いてます。
や、私は決して白泉社の回し者ではありませんよ(笑)。
30年前の「花とゆめ」と「LaLa」は最高だったけどね。
ある意味、神がかってた。
20年以上ぶりに買ったら、当たり前っちゃ当たり前なんだけど普通にBL小説の広告ページとか挟まってて不思議な気持ちに。

で、夏目のドラマCDだけども。
改めてツッ込み。

女の子の多軌がいるのに、何故わざわざくじ引きで役割を決めてんのか(笑)。
そしてわざわざ「女優」を引き当てる夏目(笑)。
運命ですよ。
命を運ぶと書いて運命。

あら?何か昭和のハンサムが乗り移った。

夏目のはいたスカートはフリフリだったということなのですが。
何だろう。ロリータ系か?
私の脳内ではピンクハウスな夏目が展開しています。

あと、多軌の「テイク、いち」が地味にツボった(笑)。

しかしこのミニドラマの真骨頂は石田彰と浩Cの神がかった演技力です。
石田さんは「演技をしている名取」の演じ方が半端ない。
さらっとやってるけど、実は緻密な計算の上に成り立っている。
トメキを前にした台詞にだけは「演技なの?本気なの?」というぐらいの熱が見える。
しかし名取のキャラは崩さず、結局のところどこまで本当なのか見定めさせてはもらえないという。
距離感のブレなさ加減がすごい。

そして浩Cは「名取のレクチャーにつられて、イイ感じで演じてる夏目」をこれまた好演。
浩Cのいつもの領域で完璧に演技してはいけないんですよ。
例え熱演していても、夏目は俳優ではなく素人なのですから。
本当に微妙なんですけど、薄皮の最後の一枚までは剥がない、みたいな感じ。
その匙加減が絶妙だと思いました。

そして最後のフリトで、名取に心酔するトメキを「韓流スターにハマるオバサン」にたとえる石田彰に撃沈。
この人やっぱすげーわ、色んな意味で。
切れ味が。


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