アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2009年03月23日(月) 時間が経って

色々と考えていると、改めて泣けてくる。

やはりあの体が殺される様を見るのは辛い。
何発も銃弾を撃ち込まれて血を流すティエリアを思い出すと涙が止まりません。
録画を見返すことも今は難しい。
イノベにとって肉体は入れ物でしかない。
頭ではわかっていますが、それでも私にとってのティエリアはあの顔であの体なのだと。
あの姿にやっぱり愛着があるのです。
髪の一筋までが愛おしいのです。

本人は精神だけの存在になることに納得しているようだし、ある意味ではあるべき姿に戻ったとも言えるのかもしれない。
今のティエリアは、痛みも苦しみも感じることはないのだろう。

でももう「彼」に会えないという事実は重い。
今はただどうしようもなく寂しく、切ない。

ここまでショックを受けてる自分に、自分が一番驚いてます。



2009年03月22日(日) とりあえず気持ちの流れそのものが出てるのでこのままにしとく(笑)

今ちょっとダメだ……
ヴェーダと一体化することは予測済だったとはいえ……。
イノベイターっつか正式にはイノベイドですか。
彼等にとって肉体はただの入れ物にしかすぎないとわかってはいるけど。
それでも蜂の巣にされたあの体が、あの顔が、あの姿の何もかもが愛しかったから、どうしたって哀しい。(放送直後・記)

すいません、ガンダム00の話です。
ていうかティエリアの話です。

少し落ち着いてきました。
ヴェーダ化したティエリアの声が本当に穏やかで……何かこう解脱したかのような空気感で……。
ティエリアの正体をかなり前から知っていた浩Cの、ここに来てのこの演技。
感心しきりです。

せっちゃんのGN粒子最大散布でラッセ兄貴も具合が良くなってて、とりあえずホッとした。
兄貴、体大事にね……。

スメラギさんもビリーと和解できて良かった、と思ってたら一緒に戦ってて笑った。
ビリー、お前がオートマトン持って来たんだろ!
止められないのかよ!(笑)

ライル。
兄貴の敵討ちができて良かったね。
多分気づいてないだろうけど、ティエリアとの協同作業だったんだよ。
セラフィムのトライアルシステム発動のおかげで、奴の動きを封じられたんだからね。
つうかあの場合、アニューの言葉は関係なくね?
それよりアンタ今頃ようやくソレスタルビーイングのガンダムマイスターとしての自覚ができたのか。
遅ぇよ!(笑)

来週、最終回。
さて、どうなるのか。
「最遊記歌劇伝」千秋楽のため、リアルタイムでは見られませんが。

ハムがなー。
出番あるかなー。
せっちゃんとリボンズの最終決戦に空気読めない状態で乱入してくるか。
それとも今度は加勢に来てくれるか。
「助太刀いたす!!!!」とか言って(笑)。
ダメか。

ティエリアもあの量産型置鮎……じゃねぇブリングとディヴァインを見る限りでは新しい体ぐらいすぐできそうなもんだが。
いつもはダメでも、たまには肉体に入って出て来て欲しい。
とか思っちゃダメですかね。



2009年03月19日(木) 最終回ラッシュ。

天地人
本編もかなりアレだったが、予告には目が点になりました。
と、殿!

夏目友人帳。
名取さんは本当に何と言ってよいのか……。
そして夏目はやっぱり変な風にそそる(笑)。
予告見て「また少年か」と。
未来の攻候補増やし過ぎだ。←おい

メイちゃんの執事最終回。
兄がどうしてもヒロインにしか見えなくて参りました。
弟可愛すぎだな。

トライアングル最終回。
例の毒を発見した辺りで何となく怪しいと思ってました。
それまで疑惑が向けられた人間は数知れずだったが、一度疑惑が晴れたら皆そのままだった。
だから油断してたよ。
一旦は疑惑を向けてその後違うと思わせ、実はやっぱり本ボシだとは。
二重にやられた感が強い(笑)。
自分の直感を信じるべきだったな。
犯人探しのトリックだけではなく、人間の描き方が良かったと思います。
でもヒロインを殺す必要はなかったかな、とも思う。

ケータイ捜査官7最終回。
ツッ込みたいことも色々あるけど、サードの最期で涙腺決壊してから建て直せなくて、最後まで泣きっぱなしになった。
主人公も演じた俳優さんも本当に成長したなぁと。
しかし携帯電話会社がスポンサーなのに、あの展開で大丈夫なのか(苦笑)。

相棒最終回。
輿水脚本だということは事前に知っていたので、まずはお手並み拝見という感じでした。

見てみたら、さすがに輿水脚本でした。

事件を解決する経過そのものはツッ込みどころもあるんですが、それもまた輿水さんらしいというか。
何よりやるせなさと苦さの同居した後味の悪さがまさに「相棒」カラー。
そして、事件と直接関係ないところでのちょっとした会話がやっぱり面白い。

今まで亀山のかの字も出さなかったくせに、今日になっていきなり連発するあたりもね……。
いない亀の存在感まで使いこなす辺りは、輿水さんならではだと思いました。

神戸を配することにどのようにして説得力を持たせるのかが気になっていたのですが、「特命係の有益性について調査するため」という名目を持ってきたことには唸らされました。
つまり彼はある意味スパイである訳で。
つーことは、今度の「相棒」は、ミイラ取りがミイラになるって話かな(笑)。

「一人よりは二人。それに特命係は長らくコンビでいたのでしょう?」
という神戸に対して、右京さんは
「君は亀山君の代わりにはなれません」
と、バッサリ(笑)。

これは視聴者に対する「神戸のことは、亀山の単なる代理にはしませんよ」という決意のように感じられました。

輿水さんや櫻井さん以外の脚本では見る気がしない、という私のスタンスは変わりませんが。

キイナ最終回。
集団催眠暗示だとすぐにわかりましたが、ちょっと無理がありすぎるな。
あれだけの世帯が全部映画鑑賞会に参加するのは逆に不自然かと。
個人主義な世の中だから、町内の行事に一切参加しない家庭も今は特に増えてそうだし。
でもなかなか面白いシリーズだったので、続編を希望したいです。


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