| 2009年01月19日(月) |
春のような陽気だったり |
明日はまた寒いらしいけど。
アニメドラマ感想。
キバ最終回。 バックトゥザフューチャーか(笑)。 今年のライダーは荘大な総集編なのか、それとも放置しまくってた宿題なのか。 どうにも出れないライダーもたくさんいそうですが。 さて。
天地人。 抱腹絶倒だよ、あの主従(笑)。 北村さんは通常はフェロモン系キャラとか怪しい系キャラのイメージだったので、あんな奥手でボケな殿様だなんて。 主人公は主人公で、頭の回転は速くて純粋だけど、泣き虫でボケな臣下。 お尻ペンペンとか笑いすぎて腹痛くなった。 可愛すぎだろ、お前ら二人とも(笑)。
夏目友人帳。 ななな夏目! 頬染め過ぎ! 可愛過ぎ! 名取さんに対して無防備過ぎ! 二人で温泉旅行とか、隙見せ過ぎだろホント。
それより何より。
二人の布団が当たり前のようにピッタリとくっつけて敷いてあったんだが。
さりげなく大胆だな。 テレ東、いいのか?(笑)
00話ですが。 OPとEDが4つ出揃った訳ですが、個人的に一番良かったのは3クール目のOPでした。 曲の疾走感と映像の躍動感がとても合ってたと思います。 楽曲そのものは1クール目のED曲が好きですが、ED曲としてはどうかなと。 00のED曲としては3クール目のEDが好きかな。 演出的に、EDへの入り方とCパートへの流れが良かった回が多かったから、より印象強く感じたのかもしれません。
と思ったら背筋凍った。
怖ぇぇぇぇぇ!!!!
いや、ラストクールのEDだし、そういうのもありだろうけども。 朽ちてかなりの時間が経ったように見えるMS達に絶句。 それは戦争の終結を意味しているのだと思うが。 蜂の巣にされてるどなたかの機体はとりあえず置いといて。 オーロラの下、つららが降りてるセラヴィーが寂しそうでなぁ。 まさかあの中にティエリアの遺体が残されてたりするのか。
カップル達の服はみんな一緒にいるが、ティエリアは結局一人ってことなのか、あのボレロと眼鏡は……。 それともあのボレロせっちゃんのだったりするのか。 一瞬ボレロはティエリアので眼鏡がリジェネのかと思ったが、リジェネの眼鏡とは形が違うしな……。 何か海に沈んでるっぽい動きを見ているうちに何故か脳裏を回り出す「Fly me to the moon」……。 自分で書いててどっと力が抜けた。
それより何より前EDで立ったCB離反フラグがフェイクだったという証が出てくれてホッとした。 イノベイターに銃を向けた姿に涙したよ。 自分の意志で、自分の選んだ道を行けばいい。 その結果を最後まで見届けるからね、ティエリア。 歌詞にもあったね。「信じてるよ」その言葉、そのまま贈ろう。
それにしてもミレイナの「惚れたらだめれす〜」には笑った。 可愛いなぁ。邪気がなくて。 ティエリア、沙慈にも毛布持ってたね。 何て言葉をかけてあげるつもりだったのかが気になります。 刹那の帰還を信じているとはっきり言葉にしたことも驚いた。 「仲間」に対する気持ちが前よりずっと強くなってるってことだな。
ニールもきっと喜んでるだろう。
そのニール。 今回は刹那の夢に出て来ましたが。 本当に三木さんはすげーなぁ。 ニールとライルの演じ分けには感服します。
15日にブシドーさんの新機体について「トランザムに類する機能なんじゃないか」と書いたばかりなのに、その通りすぎて……。 しかし彼は本当にガンダムのことしか考えてねーな(笑)。
それ以外のアニメ・ドラマへの一言ツッ込み。
黒執事。 今週分より先週分の方にツッ込みたい。 「タナカのナレーションによる前半ダイジェスト」は面白かったです。 最後の「それはまた別の話」でうっかり「私は運転手じゃありません」を思い出して、夜中に一人で昏倒。 来週はカレー用意して見ないとダメかな。 夜中にカレー用意って「おお振り」以来だ(笑)。
鋼殻のレギオス。 音楽、多分うるさいと思う人多いだろうけど、私の耳には心地いい。 浅倉大ちゃんの音楽は馴染みがある世代だからかな。 アニメとして、内容的にもそれなりに面白い。
銭ゲバ。 何故今これが……? いや、でも現在の派遣切りエピソードとか貧富の格差を思うと、逆に今の時代に合ってるのかもしれんですね。 松山君はキワモノキャラが似合うなぁ。
4月から始まるのですが、ちゃんと情報を仕入れてないもんで……。 エドとアルのキャストは前と同じだそうですが、それ以外はどうも大幅リニューアルっぽいですね。 大佐たち軍部キャストはイメージとあまりにもかけ離れてたりしなければ、私は柔軟に受け入れられると思います。 それより、内容を今度こそ原作に忠実にやってくれるのかということの方が気になる……。 前回は本当に改竄が激しくて、アニメの独自設定にどうしても納得できない部分とかもあって(ウィンリィの両親の死について等)最後の方は色々辛かったので。 絵柄やキャラデザに関しては、今アニメ誌に出てるビジュアルが原作の絵に近い感じなので、多分大丈夫じゃないかと。
ライティエ制作状況ですが、一番ハマってはいけないトラップにハマってしまってですねー。 これ忍×跡本やアベミハ本出したときと同じなんですけど。
萌えて妄想が広がりまくる ↓ 1本書けば落ち着くだろう ↓ 書くなら、ちゃんと原作との時系列を合わせないと ↓ ってことはコレとコレの間にこのエピソードを入れないと ↓ どんどん長くなる
これだよ。 このパターンだよ。
原作が現在進行形で、今後どう転ぶなるかわからないという点では「最遊記」も「テニプリ」「おお振り」も同じだけど、00はもっと厄介な「女キャラとのフラグ」問題があってですね。 今後ライルとアニューがどうなるかによって私の出方も変わってしまう。 なので、今書いてる話はトレミーがラグランジュ3に行くまでで終わっちゃいます。 つまりティエリアのイノベイターについての告白前です。 ティエリアが真実を語ってない状態なので、話としてはまったく決着ついてないんですよ。 何のカップリング話を書くにしても、ハッピーな結末か、ハッピーでなくてもそれを予感させる形にするのが私の主義です。 でもライティエは残念ながら現段階ではそこまで書けない。 本の形にできない一番の理由はそこです。 じゃ何故書いてるかっていうと、今後の展開如何によってはもう一切書けなくなるかもしれないから、今の内に書いてしまいたいのさ。
そんなこんなでこねくり回してるうちに軽くコピー本ができるぐらいの分量に。 本気で全部書こうと思ったらオフセット本ができるくらいになるので、さすがにそこまで長くならないようにします。 ただ、長すぎていつものSS置き場には上げられそうにない。 できたら「EXCESS」のどっかに特設ページを作ります(笑)。 完成は今月中を予定。 テンション下がらない内に何とかしたい(笑)。
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