アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2008年12月29日(月) でもって

昨日のガンダム00。

結婚式でケーキカットの時の司会者の決め台詞が浮かんだ。

「ご夫婦初めての共同作業です!」

だって……ケルディムの砲身を支えるセラヴィーだよ。
セラヴィーが撃たれないようにガードしつつトランザム。
その後セラヴィーがトランザム。
ティエリアがメメントモリに穴あけて。
その穴からライルが中心部に狙い撃つと。

本当に見事な連携。

しかもだよ。
遂にティエリアがライルを「ロックオン・ストラトス」と呼んだよ。
みんなが呼んだ一番最後だったから余計萌えたよ。
でもね、このフルネーム呼びは、まだ距離感がある。
1期のティエリアってみんなのことフルネーム呼びだったから。
それを思い出すんだよな。
でも、とりあえず呼んだだけでも進歩だと思う。

ちなみに年明けからOP変わってしまうと思うんですが。
今のOPでティエリアが何と叫んでいるか知っていますか?
あれネタでも何でもなくて本当に「ロックオン!」って言ってるらしいぞ。
恋人の名を叫ぶ乙女にしか見えないところが大問題。



2008年12月28日(日) そんなこんなで、聴いてたBLCD「さらさら。」の感想は26日の日記に!(笑)←通販で届いて、聴いたのが26日だった

冬コミな訳ですが。

今回は抽選漏れということでサークル参加はありません。

初日に一般でテクノ神のケータイ捜査官7本を買いに行きます。
友達のサークルに遊びに行ったりもします。
最後にアニ店特急に乗ります(笑)。

今必死にコピー本やペーパー作ってるサークルさん。
「明日あのサークルさん、新刊出んのかな」って思ってる読者さん。
企業ブースへの並びを控えて気を引き締めているゲーマーさんその他。
衣装の最終チェックをしているコスプレさん。

みんなが、家に帰って来た時に「ああ楽しかった」って思えるコミケでありますように祈ります。
そしてそういうコミケになるよう、一人一人がルールを守り、思いやりを持ち、協力し合って参りましょう。
何度も言うようですが、コミケは誰ひとり「お客さん」はいません。
サークルも、一般も、準備会スタッフも、全員が「参加者」です。

楽しい3日間にしましょう!


午後です。

コミケ一般参加です。
昼間近に着いたので、混雑もさほどではなく。

何がすげーって、国展の駅に着いた時だよ。
私と来たら、電車の中でうっかりBLCD聴きながら来ちゃったのね。
で、何かもう佳境で、エロエロしい状況になってる最中に国展駅に着いちゃって、仕方がないのでそのままエスカレータを上ってたら眼前に「ガンダム00」のマイスター達が!
一人ずつ、巨大タペストリーになってぶら下がってましたですよ。

で、ですね。
ロックオンとティエリアが近い位置にいて、二人いっぺんに目に入っちゃったんだけど。

そのとき、よりにもよって私の耳からはロックオンとティエリアの中の人が絡み合ってる声が響いててですね。
三木さんも息が荒いし、浩Cに至ってはアンアンあえぎつつ「大きい」だの「気持ちいい」だのと。

あまりのタイミングに思わず「ごめん、私が悪かった」と呟いて前のお嬢さんを振り返らせてしまいました。

アワアワしつつビッグサイトに入場し、友達のスペースを回って会場を後にしました。

やっぱりイベントに行くと本を作りたくなるね!

アニ店特急も楽しかったですよ。
関智さんは相変わらず最高だ。
よっちん君とたっつんとけんぬの3人も可愛かったよ。
でも疑似BLドラマはやめて(笑)。
バスの中の空気がアレな感じになるから(笑)。



2008年12月26日(金) BLCD「さらさら。」感想。

「さらさら。」

小山臣:神谷浩史
秀島慈英:三木眞一郎
堺和宏:中村秀利
秀島照映・大島:風間勇刀
嶋木・男A:岡本信彦
堺和恵:城雅子
理恵:久嶋志帆
宏樹・男B:松田佑貴

「しなやかな熱情」シリーズ。
本当の意味で心を通わせた最初のHが含まれる、シリーズのファンには大切な本作。
本来は番外編でしかも短編だったこのお話を原作者自ら再構築し、脚本の形にするという贅沢な一枚になりました。
最初のラブHが収録されてなかったことには心残りがあったけど、「Papillon de chocolat」も音源化したし、これ以上は高望みかなと思ってました。
皆さん、リクエストした甲斐がありましたね!
私も書きましたけど!
まさかあの短編をここまで肉付けして一枚のCDになるとは。

原作では「しなやかな熱情」と「ひめやかな殉情」の間に入る時系列の話を、「あざやかな恋情」「Papillon de chocorat」まで演じ切った今の三木さんと浩Cがどうやって演じるのか、非常に楽しみでもあり、少し心配でもありました。

もうあれ以上は期待できないだろうと思ってたけど、浩Cはまた少しスキルを上げました。
モノローグ部分の出来が半端なくいい。
こんなにできる子だったのかと(笑)。
ただ、その分、例えば「しなやか」と聴き比べてしまうと、臣には少しの違和感ができてしまう。
それは臣の変化としては許容範囲内だし、彼自身の成長の証でもあるので、全然いいのですけど。
三木さんはその点、まったく変わらない。
成長がないのではなく、最初からパーフェクトなんだ。
変わらないのではなく揺るがないと表現すべきか。
いかなる時も、どんなに戸惑っても荒れてもイッちゃってても、ちゃんと慈英らしさに溢れている。
本当に素晴らしい。

演者だけではなく、演出側も素晴らしい。
BGMはもちろん、音響効果までが耳に心地いい。
一つ一つの台詞が、情感が、風景が、大切に大切に描かれていて、演じられていて、作られていて。
本当に心が洗われるようでした。

ちなみに原作者自ら脚本を書いたわけですが、単なる過去話のままにはしないで、回想する形で構成したのには唸りました。
今の甘々と昔の切なくてやるせない距離感の両方を楽しめて、本当にお得な一枚でした。
しかも過去の慈英と今の慈英、過去の臣と今の臣、それぞれちゃんと差を出してます。
役者ってすげーなホント。

……と、真面目な感想ばかりでエロシーンの感想が書きにくい事態になってしまってますが(笑)。
エロはたいそうエロくて(笑)これまた最高なんですよ!
原作が元々同人誌から出たもので、基本エロ濃いめだったもんで、実はかなりのシーンがカットになってて、分量からすると半分以下になってます。
だから「あの台詞聴きたかった」的なものも多いんですけど、それを差し引いても満足できるHシーンでした。
本当に毎回ビックリするんですが、あまりにも息が合いすぎて怖いくらいです(笑)。
本当にヤってんのかと思うくらいに。
プロの仕事と言ってしまえばそれまでですが、三木さんや浩Cが出ている他の作品でもここまでのレベルかと訊かれると答えはNO。
演出家の力も大きいようです。
ちなみにこの作品は阿部さんという方が手がけてらっしゃるのですが。
恐ろしいことに、私が持ってるBLCDで気に入ってる作品の8割がこの阿部さんの手によるものでした。
ここまでのクオリティが出せる演出家を私はこの方以外に知らない。

何なの。
腐男子なの?←男子っつかオジサマです(笑)

それで思い出した。
照映さんは慈英のイトコだよ!おじさんじゃないよ!
浩C!(笑)


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