12/16の日付にテニミュ感想を上げて来ました。 かなりネタバレしてますのでお気をつけください。
言ってるそばからまた住所つきでお問い合わせメールが(汗)。 ちょっと今パソ前に座れなくてサイトが弄れない……。 そして何故みなさん電話番号まで書いてらっしゃるのか(慌)。 最近の通販ってそういうシステムのところが多いの?(汗) 個人情報はあまり簡単に書いてはいけませんよー。 ていうか何故この時期に通販のお問い合わせが殺到してるのか。 あ、アレか。 冬コミ情報見に来たら落ちてて……ってことか(笑)。 本当にありがたいことです。
その前に。 すいません、通販のお問い合わせに返信してて気づいたんですが、今まではお問い合わせの際にご住所とお名前を記載していただくようにお願いしていたのですが、通販の方法が為替から郵便振替に変わりましたので、もうお問い合わせメールにご住所を記載していただく必要はなくなっておりました。 大変申し訳ございません。 後でその文章を削っておきますね。
そんなこんなで、「相棒」ですが。 水曜木曜はちょっと感想を書ける精神状態じゃなくてですね。 ようやくですけど。
どんなに言い訳をしても「亀がいなくなる」ということが不自然で不条理で無理があるという事実は揺るがない訳で。 そうならないのが本当は一番いいというのもわかってて。 何がどうなっても二人が離ればなれになる結果は間違いだと、それは私も重々承知ですし、テレ朝は本当にアホだと思います。 でも、亀の卒業を結果に据えて、そのゴールに辿り着くことに、じゃあどうやって説得力を持たせてくれるかってとこが問題なんです。 で、視聴しました。「レベル4〜後編〜」
さすがはメイン脚本家・輿水泰弘。 輿水さんだからこそ、あそこまで引っ張り上げられたんだなと思います。 「子供達に正義を教えたかった」かぁ。 なるほどなー、と唸ってしまった。 もちろん無茶だし穴だらけだし、それは誰が書いてもそうなる。 でも輿水さんの筆だったから無理やりでも納得させられた。 彼以外のホンだったら絶対納得いかなかった。 幕切れも本当にあっさりしていて、それがまた「相棒」らしい。 というかあのカラーは本当に輿水さんのカラーだな、と。 最近の「相棒」は、スペシャルとか映画とかは尚更だけど、お涙頂戴的な流れが多くてねぇ。 そういうのいらないんですよ。 右京さんにもデレはいらないんですよ。 だから最後の最後に右京さんから亀に電話きたとき、何を言うのかと思ってビビった。 でも右京さんの口から出たのは 「気をつけて行ってください」 という言葉だけだった。 それでいいんだ。それでこそ杉下右京です。 最近「相棒」好きになった視聴者の皆さんには物足りないかもしれませんが、古くからのファンには、多分これで充分なんです。
腐女子的にはこれ以上ないくらいの苦しみを味わっていますが。 まぁ別にもう一生会えない訳じゃない。 遠恋が始まったとでも思えば(笑)。 腐女子の妄想力ってすごいな。 強いなホント。
ただ。 ただ、やっぱり右京さんのそばには亀がいなきゃいけなかった。 その事実はずっと変わらない。 亀を卒業させた製作側とテレ朝は、この作品の中にある一番大事な肝心かなめな部分を捨ててしまった。 大馬鹿野郎ですよ、ホント。
今度の元日スペシャルでは女性が相棒になるらしいけど。 女なんかいらねーんだよ。 オッサンばっかで華のないドラマだったから良かったんだよ。 や、それはともかく。 脚本を書いてるのがあまり馴染みのない脚本家さんなので、もし今後右京さんとコンビを組むのがその女性なら、その人がメイン脚本家になるのかなと思ったり。 だったら思い残すことなく離れられる。 輿水さんはここのとこあまり「相棒」の脚本を書いてなかったのに、亀の最後はちゃんと書いてくれた。 だから、もしかしたら輿水さん自体もこれで「相棒」本編から完全に手を引くのかなと思ったんですよね。 もしそうなら、もう完全に今までの「相棒」のカラーがなくなるから、本当に観る必要なくなるなーと。 元々、輿水さんの他は砂本さんと櫻井さんぐらいだったもんな。 「相棒」らしい話書くの。 砂本さんはお亡くなりになってしまったし。
プレシーズンの3本とセカンドシーズンまでは神作品ばかりでした。 輿水さんなら、いつかラムネたん話の続きを書いてくれるんじゃないかなと思ってたんですが……。
ひとまず、お疲れさまでした。 寺脇さん。 そして「相棒」萌えの同志達よ。 私の中で歴代ベスト3に入るドラマでした。
|