アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2008年11月02日(日) あ、何かすいません。

各地にご心配おかけしてたみたいですが、元気です。
テニミュ観劇日記はその日付に後で上げます。
取り急ぎご報告。

冬コミには残念ながら落選しました。

つか知り合いの浄×三サークル軒並み全滅なんだけど……。
浄×三サークルいくつ受かってんだ!頼むからたくさんいて!
個人的にはテクノ神が当選してたのでそこは万々歳です。
「ケータイ捜査官7」本を誰よりも楽しみにしてます。

そんなわけで!

浄×三月間スペシャル勝手に開催決定!

今月中に浄×三小説UPするよー!
誰も待ってないかもしれんけど勝手に開催だからいいのだ。
9日と29日には今年も「全国一斉に浄×三バースデーを祝ってみんなで飲み食いしよう」企画も開催。
多数のご参加をお待ちしております。



2008年11月01日(土) テニミュ東京凱旋公演を観て参りました。その2

奨悟君、昨日よりは少し良くなってましたが、終盤はやっぱり顔が白い。
DVD撮影回だし、相当踏ん張ってました。
がんばった!
あと少し、千秋楽まで何とか持って欲しいです。

昼公演は普通に中ホールで、夜公演は大ホールでスクリーン公演(生中継)を観たのですが、終演後にはキャストが全員大ホールにも来てくれましたよー!
奨悟君だけじゃなく、手塚役の渡辺君や和樹君もマイク持って挨拶してくれたので、とても嬉しかったです。
愛知楽でも挨拶は奨悟君だけだったので、和樹君の挨拶は東京凱旋楽しか期待できないのかなと……東京凱旋の千秋楽なんてとてもチケット取れないので、彼のコメントを聞くのは半ば諦めてました。
でも、大ホールのステージに入ってきた時、和樹君の手にマイクが握られているのを見て「うわ、しゃべる?」と一気に血が沸騰。
あと、知念役の林田君が今日で終わりだったので、彼にもマイクが振られました。
感謝の言葉に、温かい拍手が沸き上がってました。

比嘉の小ネタがまたおかしくて。
知念が背負って出てきたラケットバッグの右のチャックを木手が開けると、中から丸くてオレンジ色のものが2個。
木手「みかんじゃないですか!」
場内爆笑。
甲斐君は「おやつだ!」と喜んでましたが(笑)。
次に隣のチャックを開けた木手は振り返り「驚かないでくださいね」と。
中から巨大なラジカセが。
なんでこんなものが、と驚く木手と甲斐(&客)。
当の知念は「これはi-podだ」と言い張り、更に場内爆笑。
最後にラジカセを抱えて一人残された知念の背後をいつものように短髪の跡部様が通ります。
いつものようにガンつけながら振り返った跡部様。
そのポケットから何故かみかんが!
場内大爆笑&拍手喝采でした。

忍足の眼鏡を借りて心を閉じてみたり、タカさんにラケットを渡してバーニングさせたり、ジローは今日も本当に好き放題(笑)。
タカさんと言えば、ベンチでタカさんがバーニングするシーンで最近は必ずケンケン宍戸が「あいつ大丈夫か」的なツッ込みを入れるんですが、31日夜は確か「こえーよ」と一言呟いてて、それが素っぽくて笑いました。
今日の夜は「青学も大変だな」としみじみしてて更に笑いました。
ケンケンといえば、昼公演でラケットを落としちゃって(汗)。
人指し指に立てて喋った後に軽く投げて掴むというシーンで掴み損なって落としちゃったんですけど、思わず「ごめん……」と(笑)。
本人は苦笑いしてたんですが、むしろ瀬戸鳳の方がすごく動揺してて(笑)。
あのシーンでミスしたの一度も見たことなかったのに、よりにもよってDVD撮影回で落とすとは……何とも不運。
昼夜両方撮影するから、編集でどうにでもなるけども。
でも可愛かったから特典映像に入れて欲しいかなー。

岳人と日吉の歌で、つられて踊り出す菊丸を大石が止めるのはデフォですが、不二先輩が座ったまま足でリズムを取ってるのが可愛くて笑った。
一方氷帝はもう完全に無法地帯になっていて、座ったままではあるけど宍戸さんがギターを弾く真似、忍足がドラムを叩く真似をしてたし、跡部様も足でリズムを取ってました。
隣で立ってる樺地も無表情のままで踵を上げたり下げたりして上下にぴょこぴょこ揺れてて可愛かった(笑)。

スクリーンでも和樹君の迫力は充分伝わりました。
それはもう髪の毛の一筋まで美しく……。
瞳は何か画面を加工してんのかと思うくらいキラキラ輝いてて、本当にもうこの人何なんだろうと。←誉めてます
気絶してる最後の顔がアップになったとき、薄暗いので鼻と口しか見えないんですが、汗が一筋頬を伝ったんです。
それがまるで涙のように見えて……!
いや、もちろんあそこで気絶したまま泣いてたらそれは跡部様じゃないんですけど、あの汗の伝い方はちょっと奇跡が起きた感じでしたよ。
神がかってたと思う。

夜公演の「FGKS」で一番笑ったのは通路に降りたらしい渡辺君がカメラの真ん前で真面目な表情で首をかしげてたドアップでした。
ドリライで、倒れてる木手を覗き込んでた時みたいな(笑)。
あれは後々DVDに収録されればいいですが、入らなかったら大ホールにいた客しか見れない貴重なアップです。

スクリーン公演より生の舞台がいいのは当たり前ですが、でも今回はこのスクリーン公演観て本当に良かったと思いました。



2008年10月31日(金) テニミュ東京凱旋公演を観て参りました。その1

10/31は色々な方のお力で、昼夜観ることができました。
一応31日のネタは31日の日記に、1日のネタは1日の日記に上げようと思ってますが、記憶が既に混同していて(笑)間違ってても許してください。

加藤和樹の跡部景吾がいかに素晴らしかったかを語りたかったのですが、その前にリョーマ役の奨悟君が心配で。
青学全体にやや疲れが見えて、それも心配だったんですが。
不二役の古川君も声が掠れ気味でしたし。
とにかく奨悟君が本当に辛そうで。
歌と芝居は完璧でしたが、明らかにダンスが……振りがやや遅れ気味になってたり、止めるとこで止まれずにふらつくことも。
最初、怪我かと思ったのですが、発熱していたのではないかと。
顔色も悪くて、初めは土気色だったのが、1幕の手塚部長の試合の「うちの部長は決して逃げたりはしない♪」の歌の時にはだんだん血の気が失せてきていて、2幕の跡部戦の時には顔色はまるで紙のように白くて。
汗のかき方も異常で、目も充血してました。
夜公演もそんな調子で本当に観ていて心配でしたが、「がんばれ!」と思わず手に汗握りつつ心の中で応援してしまいました。
いつもなら渡辺君を見ていることが多い青学の群舞の時も、つい奨悟君を見てしまう東京凱旋公演でした。

和樹君の跡部様は愛知以来でしたが、愛知の時より余裕が感じられた気がします。
色々と滑らかになってたというか。
ただ、今は落ち着いてるのでこんなこと書いてられますが、昼公演は取っていただいた席があまりにも良すぎて大変だったんですよ。
しかも席に着いたのがギリギリだったので、舞台の近さに気づかないまま開演時間になってしまい、暗転して幕が上がってからその事実に驚いて挙動不審になりかけました。

和樹跡部様の輝くような美しさと誇り高さ、そして存在感と歌の上手さに圧倒されて言葉もなかったです。
一幕終わったとき、近くの席にいたお友達に魂の抜けきった顔を見られてしまって本当に恥ずかしい思いを(笑)。
つか正直腰抜けかけてた。
元々跡部様の魂を降ろすことさえできれば何の問題もないと思っていましたが、芝居の仕方も前より良くなっていて、本当に驚いた。

10月になるまでは、この日記でも私はさんざん心配してましたが、正直本当に不安でした。
2年のブランクも。
六角戦の和樹跡部様の完成度はすごかったし、その上、想い出はどんどん美化されてゆくし。
でも、彼は4度目の奇蹟を起こしてくれた。
最初の奇蹟は、跡部景吾の3次元化が可能なのだと知らされた夏公演。
2度目は、完璧と思っていた夏からの更なる進化を見せた再演。
3度目は、余裕すら伺わせる完成度の高さと圧倒的な輝きの六角戦。
今回は、膨らみ過ぎた期待を裏切ることなく、更に成長した芝居と鬼気迫るほどの跡部景吾というキャラへの執着をこれでもかと見せてくれました。

毎回これが最後だと覚悟して観てきましたが、今度こそ本当にこれが最後の和樹跡部様だと思います。
10月が来る前から、跡部様役のバトンは既に久保田君に渡されていると思っていました。
だから、今回のこの1ヶ月間の公演は和樹跡部様や工忍足のファンへのサービスであり、ちょっと長めのカーテンコールだと私個人は認識しています。

それでも。
それでも、やはり観れたことが幸せです。
そう思わせてくれる立派な跡部様でした。
テニミュに出てくれてありがとう。
選んでくれた主催者側もありがとう。
主催者側にはほんっとうに色々不満もあるけど、とりあえず。

氷帝はとにかくジローが相変わらず飛ばしてて。
夜公演では跡部様に「どいてろ、ジロー」と言われたのに「やだ!絶対どかないもんね!」と反抗(笑)。
でも「あ、でもお菓子くれたらどいてもいいよ」と。
すると日吉が「芥川さん」と降りて来て、ポケットからキャンディ(チュッパチャップスみたいな棒つきの)を出してあちこちにバラまき出して場内爆笑。
それを大喜びで拾って回るジローは可愛かったですが。
何でお菓子……と思ったが、31日でハロウィンだったからかな?

ジローもだが、比嘉の小ネタも本当に絶好調で。
「せっかく東京に来たのだから東京見物をしよう」的な話になり、甲斐君がメイド喫茶に行きたがったり。
短髪跡部様を見送った木手が「跡部君家のメイドさんじゃダメですかね」と言いながら退場してて笑いました(笑)。
あと、いきなり地震が来たという体で芝居をしてて(笑)沖縄には地震があまりないからか、実は木手は地震が苦手という設定になってたり。
硬直していた木手が、知念&甲斐の退場後に乙女のように横座りで崩れ落ちた姿には大爆笑しました。可愛いよ、殺し屋なのに!

1日の感想は1日づけの日記に上げます。


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