アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2008年09月03日(水) 日々、色々萌え……のち時々曇り、所によっては涙雨。(改訂版)

アニメ特撮ドラマ・腐女子的感想。

夏目友人帳。
噂の名取登場。
先週、予告でアゴを外しかけましたが、実体はある意味予想通りな石田キャラでございました。
出逢いのシーンが、ものすごくベタな男女の運命的な出逢い的なシチュで、そのコテコテなベタっぷりに夜中にうっかり大爆笑。
ダンナが夜勤でホント良かった。

ワールドデストラクション。
ノジケンはともかく、代永も一声でわかる自分が痛い。

モノクロームファクター。
平川さん、何か可愛い役で登場。
わがままなお嬢様に振り回される若き執事。
……しかしお嬢様の性格が激しくアレで……。
「ハヤテのごとく!」とは大分違うようだな。
平川さんの演技力がもったいないので、もっとまともな役で使ってくれ。

シバトラ。
彼を知ると、誰もが彼のシンパになってしまう。
ある意味「魔性の男」だなぁ(笑)しかもやや天然。
最強だな、これは。
つーかさぁ。これって、落合が愛憎ドロドログルグルで竹虎にもんのすごく執着してるってだけの話なんじゃないのかと。
原作の絵とはかなり違いますが、「童顔刑事」っていう設定にこんなにハマる俳優は小池君以外にそうそういないだろう。
それにしても、あんなに可愛かったら同室の子やら看守やらにヤられ放題だと思うんだよ、ホント。

RD〜潜脳調査室。
久島のハルさんへの想いが深すぎて正視できません、先生!
何かさらっと「お前と同じぐらい大事だ」とか言ってませんでしたか。
私の耳が変なんですね了解了解。

秘密。
青木!お前本当に……このヘタレ!
……つうかどういう3ショットなんだよ、コレは。
そして天地さん→青木のベクトルをこんな風に見せて来週アレか。
原作通りの展開なら、天地さんがとても気の毒な事態になってしまうんですが、その辺はどうするんだろう。
アニメ版は違う人の設定を平気で乗っけたりするので、別のキャラに振り替えられる可能性もありますけど。
小池の出方もアレでいいのか。

ケータイ捜査官7。
とりあえず来週を楽しみにします。

ブリーチ。
ぼうっと見てたから本当にそうだったのかイマイチ自信がないんだけど、EDがノンテロップEDになってなかった?
セルDVDの映像特典みたいになってるぞ、オイ。
録画されてたテクノ神に確認しました。
ホントにテロップ吹っ飛んでるぞ!大丈夫かテレ東。

再放送の「相棒」で右京さんが亀に「君が傍にいてくれて助かります」的な台詞にうっかり目頭が熱くなってしまった。
もうすぐいなくなってしまうのかと思うとやりきれない……。
こんな気持ちのまま2クール分見なければならないのか……。



2008年09月01日(月) ここに来て心配になってきた。

氷帝Aチーム、やはり1ヶ月もの間、公演をやってきたら当然だし、そうじゃないと困るんだけど本当に絆が強くなってますね。
私は東京公演しか観れなかったので、それ以降の公演のことは観に行った友人達からのレポやキャスト本人達のブログ等で判断するしかないんだけど。
本当に見事に纏まってきてるみたいで。

この中に、10月から和樹君と工が戻ってくる訳だが。
うまく馴染めるのかとても心配になってきた。
ただでさえブランクが長いのに……。
跡部様の魂を降ろせるどうかは彼個人の問題なので、そこは彼の「跡部景吾」に対する思いの強さを嫌と言うほど知っているので心配はしてない。
でも、個人の問題じゃなくテニミュはチームだから。
チームの和というものがとても重要だから。
客の期待もマベの期待も大きく、重圧も相当だろうと思う。
彼は関東大会氷帝戦の冬公演と六角フューチャリングの時にパーフェクトと言ってもいい跡部景吾を演じてしまったのが却ってネックになってる気がする。
その伝説を知っている者の記憶の中で、彼の跡部景吾はどんどん聖域化して行っている。
つまり、彼にとっての一番のライバルは久保田君でも井上君でもなく、聖域化されてしまっている過去の自分なんじゃないかと。
それは自分でも充分わかってるだろうとは思うけど。
後悔を残さないようにがんばって力を出し切ってもらいたい。
それに、他キャストと合わせての稽古ってどのくらいできるんだろう。
個人の稽古はライブが終わったらできるだろうから9/10以降になるんだろうけど、他のキャストは公演中だから、その間をぬってじゃないと一緒の稽古はできないよね。
工の場合は一応この間ドリライに参加してるから、4代目青学とは何とかなるだろうけど、氷帝メンバーとはどうかな。
こっちも心配だけど、まぁでも工は何ていうか……色々と器用だから、多分どうにかしてしまうだろう。
和樹君はあまり器用じゃないから本当に心配だ。

夏公演始まるまでは和樹君のことはそれほど心配してなかったんだけど、ここに来て本当に心配になってきた。
この夏公演を初めて観るときは「楽しみだなー」っていうだけで、特別ドキドキしたりはしなかったんだけど、秋公演に関しては、初めて観る10/5の幕が開く前に死ぬほど緊張しそうだ。

アニメドラマ特撮感想。

ネオアンジェリークAbyss 2nd
妄想だけは元気だ。
エレンたんはやっぱり馬車に乗せてもらうために体を(以下自粛)とか門番を懐柔するために体を(以下自粛)とか色々やらないと。
ヨルゴ理事を助けることができて、そして存在を認められて嬉しそうで。
良かったね、とは思うけども。
もっとこう、辛く切ない感じもいいんじゃないかと。
ホントに妄想だけは元気だ。
とてもじゃないけど、ここには書けないもん。←どんだけ……



2008年08月31日(日) 日記改訂版。

アニメドラマ特撮感想。

ゴーオンジャー。

メンバーの一人の警察官時代の上司登場。

と思ったら「相棒」だと。
よく見るとその人、スーツに眼鏡で、しゃべり方は丁寧だけどクールでやや毒あり。

名前は左京さん。

ちょ、テレ朝!

お子様にはわからないネタだよ!(笑)

それはそうと。

「踊る」ファンミーティングレポ。

2列目の右ブロック通路寄りだったので、目の前は1列目の通路。
まったく視界を遮られることなく見れましたー。
冷房効きすぎで寒かった……。

最初は亀山Pと本広監督と脚本の君塚さんが出るというふれこみだったんですが、君塚さんは自身が監督した映画の関係で映画祭に出席しなくてはいけなくなり、モントリオールに行ってしまって欠席に。
代わりにあんちかPが来てました。

亀Pが相変わらずいろいろ裏話を暴露してたり、3での企画について勝手な設定を作ろうとしてました。
すみれさんは「歳末特別警戒SP」の時の男(伊藤英明)とやけぼっくいに火がついたとかで、結婚してるor婚約中、だとか。
伊藤英明繋がりで「海猿3」とリンクさせようとして「実は双子の弟で」などと言ってたりで(これは多分冗談だと……)とにかくめちゃくちゃでした(笑)。
まだ詳しい内容についての話し合いはしてないみたいですが、皆さん「原点回帰」「初心に戻る」という言葉をあげていて、連ドラの頃の切れのいいテンポとコメディの雰囲気でやりたいようです。
それは私も賛成です。

トークの後に「踊る2」を上映したんですが、普通に上映するか彼等のコメンタリつきで見るか尋ねられ、満場一致でコメンタリつきに。
そらそうだよね。普通に見るなら家でDVD見るよ(笑)。

「このシーンは金かかって大変だった」とか「ここにいるのみんなスタッフですね」とか裏話的な話を聴きながらなので、すごくいいシーンも爆笑しつつ見るという(笑)。
本広監督は「(佐々木)蔵之介、いい芝居してる」とかものすごくモブなシーン(でっかい会議室での捜査本部のシーン)で言うから、モブの中からついつい佐々木蔵之介を探してしまう事態に(笑)。
しまいにゃ青島君がUPになるたびに「本当に山本高広に似てる」とか言い出して、もう山本高広にしか見えなくなるからやめて!と瀕死な状態の自分。

織田裕二(ちゃんと本物/笑)のコメントVTRも流れましたよ。
彼の口から「3をやりますのでよろしくお願いします」的なメッセージが聞けたのはやっぱり嬉しかったです。

「踊る」関連のいつものデザイナー高尾さんが作ったポスター案の画像が3種類発表に。
まだ叩き台の段階だと思うけど、それぞれ「らしい」感じで良かったし、とにかく本当に「踊る3」をやるということで正式に動いてるんだな、ということが実感できました。
公開は2010年の夏で、7月中旬公開決定ということです。

あと、もしこの映画に高島礼子が出たら、それは湾岸署(本物)の広報さん(斉藤暁似)のせいです(笑)。


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