アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2006年02月13日(月) ジャンプが……!

もう最高だよ!

ヤバいくらいツボったよ!

太臓! ←またか

今度は「氷の世界」ネタで来た!
食いつきますね、やはり。
何でなんですか。テニプリは今や掲載順位もかなり後ろの方だというのに……。
とにかく笑い過ぎて酸欠。

で、その肝心のテニプリなんですが。
唐突に回想シーンが来てしまいましたよ。
跡部様、単身立海に乗り込んで真田と試合なさってます。
氷帝のユニフォームではなく、私服でいらっしゃることから、これはつまり関東大会後だと推測されます。
立ちふさがる真田の「風林火山」の「山」。
沸き上がる立海部員達。
ゲームカウントは0-4で、真田の一方的なペースです。
ところが、跡部様はこの試合の中で「氷の世界」を完成させ、真田からポイントを奪います。
驚く真田。
さぁ、どうなる……というところで、いきなり幸村姫が勝手にネットを片づけだして試合を止めてしまいます。
いきなり試合を止められて跡部様が黙っているはずはなく、姫に「てめーが相手してくれんのかよ」と凄みをきかせますが、あっさりとかわされます。
姫は一言「公式戦が楽しみだ」と。
その時点では、跡部様はまだ氷帝の「開催地枠出場」を知らないご様子。
何故、姫はご存じだったのでしょう。謎です。
そしてランニングで去る跡部様。
ちなみにこの時の跡部様の服は、あの猛禽類のプリントがついたパーカー…そう、「氷帝狂詩曲」の時に着てらしたアレですよ。

てことは、あの人「跡部スポーツジム」から走って神奈川まで行ったの?
しかも手ぶらだよ。
ラケットはどうしたの?立海の誰かに借りたの?
そんでそのまま走って氷帝学園まで戻ってきたの?
そんでテニスコートでタンホイザー打ってたら忍足が来たの?
そんで全国行きを知ったの?

それとは違う日なんだとしたら、あの猛禽類のパーカーは跡部様のお気に入りってことに……!
そっちの方が嫌だーーーー!(がくり)
何でアレがいいんだ。
強そうに見えると思ってんのか。
カッコイイと思ってんのか。
……お馬鹿な中坊って感じでそれはそれで可愛いか。←腐

それはともかく、そう考えるとすべてが納得行く。
忍足も言ってましたが、あのプライドの高い跡部様が青学に負けた状態のままで全国行きを簡単に飲む訳がないと思ってました。
真田と闘って「氷の世界」を完成させた自信が、全国行きを了承させたんですよね。
つまり、氷帝の中にはそこまで跡部様の力を引き出せるだけの実力を持った選手がいないということでもあり……忍足、がんばれよ、色々(苦笑)。

ちなみに、回想終わって王子との試合に戻ったときの「ほうら、凍れ」は後光がさしていらっしゃいます。
マジで。
ああ、何と神々しく美しい。


●Web拍手メッセージどうもありがとうございました。

Rさま
初々しいですか。しかし私の場合、若い男の子にうつつを抜かしているというより、若い女の子に見とれてるオッサンとしか言いようがない状態で(汗)それはそれでどうかと思います。

23時台にメッセージくださいました方へ
太臓、最高ですよね!何かすごくツボ突かれます。腐女子の萌えツボもよくわかってるみたいだし、侮れませんねぇ。



2006年02月12日(日) ドリライ3の

チケ取りでした。
何か、気分的には惨敗です。
楽が取れなかったのはある程度予測済だけど、初回が取れなかったのが痛いな……。
基本的に何か初物食いなんですよ。最初ってのが妙に魅力的で。

そんでもって一旦家に帰って仮眠取って、夜会。
みゆきさんはやはりすごかったです。
今日は声の調子があまり良くなさげだったのですが、そういう時の方が後半の爆発っぷりがすごいので密かに期待していたら、案の定。
「歌」の力に圧倒されました。

歌って、テクニックじゃないな、とつくづく思いました。



2006年02月11日(土) 和樹君トークイベレポ(長いよ……でもこれでも全部じゃない)

PHSはもう正常にメールの送受信ができるようになってます。
ちょっと今忙しくてネットに上がれてません。
義父が亡くなりまして……。
Web拍手レス等少しお待ちください。
つうかメールの返事…溜め込み過ぎですよ(汗)。

義父の冥福を祈りつつ、それでも私は大阪へ行って来ました。
だってこんな機会そうそうないよ。

というわけで和樹君のトークイベントに行って参りました。
この手のイベント自体あまり経験なくて。
サイン会は少女漫画家さんやBL作家さんのサイン会になら行ったことがありますが、いわゆる「芸能人」のイベントにはあまり行ったことがないような気がします。
今から20年近く前、プロレスファンの友人につき合って新日のお正月餅つき大会に行ったことならあります。
猪木はやはり迫力あった。
あ、私そのとき猪木に怒られたんだった。
でもアレは私のせいじゃない。
何の話だよ。
ああ、和樹君だよ。

うん。見てきた。
何かね。
間近でとんでもなく綺麗な人を見たような気がします。
私、予想通り最後列にいました。お気楽で本当に良かったです。
しかし、和樹君は後ろの扉から登場しました。
予想外の展開に頭は真っ白。
目の前に綺麗な人。
流れる「FLAMING iCE」のイントロ。
「♪俺の前に立つつもりか〜」

歌い出したー!(白目)

私ね、ライブにどうして行きたかったかって、この曲が生で聴きたかったからなんです。
ライブのチケットは取れなかったから諦めてたのに……カラオケだし、ワンコーラスのみでしたが、念願叶って幸せでした。

歌いながら通路を前方に移動し、ステージに。

トークも楽しかったです。
テニミュのオーディションでのエピソード、すんごいのを聞いた。
最終オーディションでトップバッターだった彼。
何かアピールしなければ、と思ってやったことが一つ。

はい、テニプリ単行本18巻。
持ってる人は今すぐ61ページ開いて。

「俺は…俺は思い違いをしていた様だ」

 −−−−−中略−−−−−

「手塚が青学に懸ける想いを俺は読み切れなかった!」

 −−−−−中略−−−−−

「たとえこのタイブレークがどれ程続いたとしても!!」

この一連の跡部様のモノローグ3ページ分をその場で全部言ったそうです。

跡部役狙ってた人達、さぞかしビビったことでしょうよ(笑)。
そして和樹君は、実際の公演でもこの台詞を一度も間違えなかったと誇らしげに語ってました。

そこまで跡部好きなあなたに完敗そして乾杯。

質問コーナーなどもありました。
事前に質問や言って欲しい台詞を紙に書いてスタッフさんに提出してあり、それに沿って進行してゆくんですが、私が書いた質問、読まれました。
というか、きっと答えやすいだろうと思って(笑)わざとベタな質問をしました。
そして和樹君の答えも予想通りでした(笑)。
あ、ドリライ3に向けての意気込みをお聞きしたのです。

言って欲しい台詞で「邪魔だ、メス猫」「俺が負けたら坊主になってやるよ」が聴けて嬉しかったです。リクエストしてくれた方に感謝ですね。
和樹君、「跡部がもし負けても、僕は坊主にはなりませんから!」と必死でした(笑)。
司会者さんに試合の予想を訊かれて「引き分けになって両方坊主ってのも面白そうだけど、どっちの坊主も見たくない……ですね……」と本気で困ってました。

質問ですんごいのがあった。

もしどうしても女装しなければならなくなったとしたらどっち?
1.エロカッコイイ倖田來未テイスト
2.萌え萌えメイド服

場内大爆笑。
和樹君は「えー……」と頭を抱えてましたが、やおら顔を上げて
「じゃ、エロカッコイイ……方で」
ざわめく客。
「この肉体を生かして」
なんだそりゃ(笑)そうか、カラダに自信あるのね。
しかし一番萌えたのは、サイン会途中でヘアメイクさん(男性)がステージに上がって和樹君の髪を直してるときでした。
和樹君は座ったままで、ヘアメイクさんは横に立ってると。
和樹君の髪を指で梳くように撫でつけるヘアメイクさん。
客前に出るのが恥ずかしいのか、遠慮がちに髪を触るヘアメイクさんの仕草が仕事っぽくなくて、その間、和樹君は大人しくされるがままで(笑)。

変な方向に萌えスイッチ、オン。 すいません(汗)

他にはアレだ。ブログの写真のネタが多かった。
あの雪だるまの頭はモヒカンにしようとして上手く行かなかったとか
あのカレーはバーモントの甘口だとか
レモンの柄のお皿(生姜焼き乗ってた奴かな)は、上京時にお母さんが荷物に入れたとか
何か色々。

「バレンタイントークイベント」という触れ込みだったので、バレンタインについてのトークを、という段になったらいきなり後ろに流れたよ。

諏訪部さんのバレキスが!

萌えていいんだかビビっていいんだかわからない状況に。
客席からは「歌って〜」という声も。
しかし和樹君は「本家本元の歌に被せては歌えませんよ」的なニュアンスで固辞してました。
和樹君……バレキスの本家本元は国生さゆりなんだよ。
ま、跡部の本家本元と言いたかったのかもしれないけど、あなただって立派に本家本元ですよ。

で、順番に皆さんステージに上がってサイン会したんだけど。
女の子アイドルの握手会とかの映像って何度か見たことあるんだけど、すんげーデカい机越しにお互い手を伸ばし合ってようやく握手できるぐらいの距離なのよ。
アレは過激な男性ファンがアイドルちゃんの手を引っ張ったり抱きついたりする危険性があるからだそうで。
だから、今回のイベントもきっとそんな感じで距離を取るのだろうと思っていたら、椅子を2つ並べて置かれて、そこに座れと。
本人の隣に座れと。
無理だから。
居たたまれなくて逃げ出したかったです……。
で、緊張して座って待ってると、和樹君はこちらに背を向けて机に向かい、写真集に私の名前を書いてくれてます。←サイン自体は事前に書いて置いてある
で、書き終わった和樹君が笑顔でぐるりと振り返り、写真集に深紅の薔薇を一輪添えて「ハイ」と手渡してくれました。
至近距離であの顔。
ちょっと魂抜けた。
そんでそのままツーショットポラロイド撮影。
魂抜けたままの顔で(笑)。
というか、皆さん和樹君の方に寄り添うようにして笑顔でピースとかしつつ写ってらっしゃるんですが、自分には無理です。
出来上がった写真を見ると、私の上半身は引けてました(笑)。
そのあと、立ち上がって握手したのですが、何かもうよく覚えてません。
とにかく近すぎる!無理!色々無理!

そのあと、席に戻って放心していたらお隣に座ってらした二人組の方のところにお友達が見えて話をされていたので何気なく振り返ったら、面識もある大好きな忍×跡作家さん・Cかさんでした。
私も少しお話しさせていただき、一部の方の写真なども見せていただきました。
一部では何かミニーちゃんの服だったよ……前髪も下りてて可愛かった。
私が参加したのは二部だったんですが、何か茶色っぽい縞のシャツで、髪は横に流す感じでおデコが出てました。大人っぽいというか色っぽい感じでした。
お隣の二人組の方には工様の初詣イベントの写真を見せていただきました。
工様の紋付き袴姿は、さながらエロスナイパー賀正バージョンでした。
Cかさんに「もしお時間あったら、この後お食事でも」とお誘いをいただいたのですが、何しろ横浜に帰らないといけなかったので、涙を飲んでお断りし、後ろ髪を引かれつつ会場を後にしました。
せっかくの機会だったのに……是非お話したかったです(泣)。

翌日がドリライのチケット取りでなければ!


13日早朝記
Web拍手メッセージ、どうもありがとうございました。殆どがお悔やみとお励ましだったので、メッセージいただいた順番に御名前だけ……。
Sさま、乾×海の神、R様、haru様、12日8時台の方、22時台の方、23時台の方……皆様、本当にどうもありがとうございました。


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