韓国人の彼がうちに泊まらないことになったのでこれからレスをば。 ちなみにその彼はやはり癒し系でした…(うっとり) 心の戦場洗浄。(=▽=)~゜
しかし彼が泊まらないということを伝えそびれたため両親は私の部屋まで掃除してしまい…綺麗さが痛い…眩しい…余計なもの見てないだろうな!←片付けさせた身分 最近ヲタチックになった自分の部屋は今までにまして立ち入り禁止区域なのに…ああ待って!あそこにあれとかこれとそれとか置いてな…ヒイ!!(青)
明日は中村獅童のドキュメンタリーが!そして恐らくピンポンの話題が!(本題)誰か親切な方〜10時50分頃にメールしてください〜忘れて凹みそう〜
同僚とカラオケに行ってサイゼリアで食事してきました。そして当然のごとくピンポンの話で盛り上がりました。 彼女はあんなにあんななくせに窪塚の年齢を知りませんでした。 「23だよ」 「ええええ!?」 更にARATAの年齢も知りませんでした。 「26だよ」 「ええええええ!?」
(くて) 「ショック…お兄ちゃんと同い年…」 ああ……(頷く) 「だってうちのお兄ちゃんアレだよ!?なのにあのARATAと同い年!?(悲壮)ほんと月とスッポン…あ、ホントに月だけど!」 うんうんうんうん(色々納得) 「あ〜〜〜うちのお兄ちゃんと取り替えたい…あんなお兄ちゃんが欲しい…」 そりゃー(ある意味今の私たちには)相当高望みな願いだなー 「あんなお兄ちゃんだったら…」 「つーか彼女作らせないね!」 「つーかデートに連れまわすね!」 「つーか部屋物色するね!」 「つーか『夢はお兄ちゃんのお嫁さん』だね!」 「つーかお兄ちゃんとして見れないね!(本末転倒)」
あ、神谷アキラが所さんの番組に出てらっしゃる…。はがき全部この人が読めばいいのに…。
突然会社の人からメールがきました。 「そらないように干物をつくるにはどうするんだろう?知恵を貸してー。」 知るかい。「細くて長い針を刺すっていうのはどうでしょう( ̄ω ̄)」 「拷問みたいだ。エグい」 じゃあ聞くな。「そらなきゃいいのよそらなきゃ」 「針か…。うーん針金。針金でうまいぐあいに、こう、板がゴニャゴニャっとならないように縛る。そんでこう二枚重ねにして応力の方向が反する方向に板を重ねていくなんてどうだろう。腹筋と背筋のように。」 指輪物語の原書なみに言ってることがわかりませんが。返事するのも止めました。(コラ)
突然留学中の友人からメールがきました。 「○○さん(私が韓国に旅行中にお世話になった韓国人の男の子)が今週の土曜日に日本に行くことになったんだけど当初泊まる予定だった人が急に実家に帰ることになっちゃって、○○○さんが泊まるところがないのどうしようせりちゃん!」 ちょっと待って下さい。ということで今週の土曜成田に迎えに行くことになりました…んでもって数日間家に泊めます。弟の部屋が空いてるからちょうどよかった。しかしなんつーか…。いや、会えるのは楽しみなんですけども。というか楽しみなんて言葉じゃなまぬるいくらい時めいてたりするんですけども。 部屋かたさなきゃ…明日中に…今日はとりあえず寝るとして。(8月31日に宿題を片付けるタイプ)
| 2003年02月03日(月) |
何故に真面目か。それは感動したから。 |
不覚。ヒカ碁17巻に痛く感動してしまいました。 だってさぁ…アキラがさぁ…しかも最後にさぁ…あーやばい。こういうストーリーは駄目なんだって…。 そうだ。わかった。私は静かなエンディングに滅法弱い(新発見)。 だから『タッチ』でズゴンときたし『BANANA FISH』でガツンときたし『OZ』でもグシャンとやられたのか。静かなエンディングってものすごく後味引きませんか。その前に壮絶な山場があればあるほど。
そう私の気持ち的には17巻で終わってます。 ジャ○プって人気があると大量のパンに一さじのバターを塗ろうとするかの如く寿命を延ばそうとする傾向があるような気がして(微妙にどこかで聞いたことがあるような)この先を読むのが怖いんですけど…。原作者は17巻の内容で終わらせる意図で連載を始めたような気がするので。この先は知りたいけど、「知りたい」と思えるから言い訳で…。うーん。面白いのかなあ。ううううん。 でも番外編は読みたいですね。笑。
そうそう「指輪物語〜旅の仲間」読み終わりました(ようやく)。しかし今現在のペースから算段した場合次回の公開までに「二つの塔」が読み終えられるかという問いにはバカ言ってんじゃないという答えが導き出されました。でも二回目なだけあって、前回よりははるかによくわかりました!あと映像が映画バージョンになっていたので脳内的に楽しかったです。
「The Breaking of the Fellowship(邦訳不明)」の回はフロドとサムの信頼関係に胸熱くなりましたよ…!!「怖いんだ」と繰り返すフロドの心情が痛々しく、そのフロドの悲壮な覚悟を唯一理解したサムの器。この回のボロミアとフロドの会話、その後のフロドの独り言、サムの独り言と決意には色々考えさせられます。 こうやって改めて読んでみると、原作と映画は考えていた以上に変わってたんですねえ。「ここは省いていていいのかな」っていうところも結構出てきて…自分が見たいからでなく、カットすることで各登場人物の深さがなくなってる可能性もあるように思えます。(以下原作ネタバレのため注意)
アラゴルンの決意。 そういえば実は最初からボロミアと共にゴンドールに行くつもりだったんですよね。モルドールではなく。しかしガンダルフ亡き今、フロドと共にモルドールに行くのはやはり自分しかいないということでロリエン後にかなり悩んでいます。王族の末裔として人間の戦いに加わりたい、でもフロドを見捨てる訳には絶対に行かない。 その葛藤を全く知らないで映画の「君と一緒に旅を続けていきたかった」とフロドの手を取るシーンを観たら、おいおいフロドを見捨てるんかいと思わずにはいられないと思うんですよ…。 そうではなく、フロドは指輪の力がこれ以上仲間に危害を加えないように1人で旅立つ決意をしたわけで。そしてアラゴルンは瞬時にそれを悟るわけで。「指輪の誘惑に打ち勝てますか?」フロドに尋ねられ、アラゴルンは「本当に君と一緒にモルドールに行きたかった、しかし私にはその(指輪の誘惑に勝てるだけの)力がない」と悔し泣きさえ見せてフロドを行かせたわけで。というのが精一杯の解釈なわけで。 仮に解釈があっていたとしたら、しかして原作を知らない観客にそれを理解しろというのはかなり無理を提示してるのではないかと…。笑。
アラゴルンの苦悩。 自分はアルウェンとは結ばれるべきではない種族であるということがわかっている。それでも、アルウェンとのラブシーンは原作には一度も出てこないのにも関わらず二人の愛情と苦悩は伝わってくる。逆にラブシーンを入れることでアラゴルンの苦しみやアルウェンとの距離感が薄れるような気がしました。
フロドの能力。 指輪を持つことで現れてくる能力。ストーリー上はあまり関係ないかもしれませんが、指輪の怖さ・強さを表すいい物差しになると思うんです。悪意・敵意に敏感になったり、暗闇で物がよく見えるようになったり、何よりガラドリエルと対等に会話ができるほど複雑なエルフの心理でさえ無意識に見えてきたり。指輪が人に与える影響の強さを表せれば、ボロミアの行動が指輪の力によって誘発されたものだというものがもっとわかりやすくなった筈です。
フロドの決意。 アラゴルンに重なるんですが、映画版だと人間不信になって1人で行くことにしたと取られても文句は言えない。 原作をあらためて読んで驚いたんですが、フロドってすごい。原作だと、フロドは一度ゴンドールに行くか真っ直ぐモルドールに行くかでずーっと迷っているようにも見えるんです。でもサムの言うとおり実は迷っているのではなく、モルドールに1人で行くという決意すらとうにしているんですよね。だけどそれが本当に怖い。恐らくその先にあるのは死で、自分はそこに1人で行かなくてはならなくて、それが怖くて仕方ない。映画だとガラドリエルに会った時点で「ただ…怖いんです」と言っているので、もうその決意はしていたように思われます。それが何故だかこんなに即決っぽく衝動的っぽく。 私もサムに「失礼しますが、どのお方もオラのご主人様をまったくわかってらっしゃらねえだ」(訳こんな感じっすか?笑)と言われるまでフロドがそんなことを考えてたとは知らなくて、はっとしました。と同時にサムに感動…。
ボロミアの行動 原作を読んでるとものすごく「指輪の力」ってわかるんですけど…ねえ。笑。ガンダルフがまさに言ったように「善意でその力を使おうとしても指輪の力は強すぎる」わけで…。 でもボロミアの偉大さがわかるのはこれからなんだよなあ…(ホロリ)
今更ですが私何をこんなに語っているんでしょうか。
あれ?あれれー? おかしいな…今日はもっとモエモエネタがあったはずなのに!(知能度急降下↓)
そうそうヒカ碁の背表紙で気になっていた人が誰だったか今日わかりました。イスミンでした。…でも初登場じゃ気付かないよあれが同一人物だって…。ああイスミンいつか眼鏡掛けて…その姿が好きかどうかは知らんけど…(コラコラ)
王子……。 (すべてを表している言葉)
いやー死んだ死んだ。 某掲示板で某ユズさんが(仕返してます)吐いていた言葉の数々の意味がようやっとわかったわ…緑川ヴォイス侮れねえ…!!
友人と二人でげろんげろん転げまわりました。 だって…だって
「……さつき(仮名)」
で本名(ポイント)を囁くんですよー!!(げろんげろん)
「雨なんてやまなくていい…お前さえ(略)」
ロープ!ロープ!(げろんげろん)
名前は友人のだったんですけど、床に穴があくぐらい転げまわりました。叩きました。叫びました。思わず画面に手を伸ばしました。
つーか緑川さん自身がオマケにしゃべるあの台詞どうですか…!!マジですか…!! さつき(仮名)の姿が見ていて憐れになるくらい反応凄かったですよ…人の事言えないけど…彼女がわざわざ美味しいイベントの直前ごとに別保存する気持ちがわかってしまったのが悲しい… 私とさつき(仮名)の反応が全く一緒だったのはかなり笑えるところです。叫んで、床をばしばし叩いて、転げまわって、起き上がって、画面に手を伸ばす。これの繰り返しで。
参った…ひとえに参った…はい素直に降参です。カンパイだ。(好きな字でどうぞ)
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