| 2003年01月08日(水) |
来年はドビーがワラワラ出てくるかと思うと。 |
直前にあんなに長くてカッコよくて印象的なロードオブザリングの予告上映をされるハリーポッターの立場は。
ただいま帰りました。水曜の日記ですが時刻的には余裕で木曜です。
ハリーポッター観てきました!しかし途中で終了時刻に終電は残っているのだろうかという根本的且つ死活的な問題が脳に浮かび中途半端な集中力で観てきました!
私スネイプ先生好きかもしれない…可愛いよあの先生…。 あと渋いところでマダム・ポンフリー。 ていうか根本的にホグワーツの先生方は皆好きです。いい大人が大真面目で魔法を教えるという設定がお茶目感を無理なく増長。
誰か思いませんでしたか。
ダズリー・グレッグ・ゴイルは互いに役を交代してもわかるのだろうかと。
ハリーが突然エルフ語を喋りだしたのではないのだろうかと。
ちょっと聞きましたそこのアナタ『西洋骨董洋菓子店』ドラマCD。
のたうちまわりました。 面白くて。 美声ぞろいで。 イメージぴったりで。 原作に忠実この上なくて。
ドラマCDはそんなに聞いたことないけどコレはもう色んな意味で普通じゃねえ。
まずキャスティング。 ドラマCDって必ず1人は「え、こういう声だったの?イメージと違ったなあ」っていう人がいるんですよ。上手い下手に関わらず思い描いていた声と違うっていう時点で微妙〜に萎えたりするのにこのドラマCDは本当に キャスティングが素敵ッ!!(鼻の穴広げ絶叫) 誰ですかこのキャスティング考えた人!よしながふみ!?まあそんなのどうでもいいんだけど4人が本当に私のイメージどおりでしたー(しかも上手い)!
○山寺宏一as橘圭一郎 山寺さん響良牙の時代から好きでした!(ていうかあのアニメに出てた声優かなりの確率で好きだ…)今回あらためて聞きましたがこの人は本当に声優の中でも別格ってくらい上手ですね。どんなに早口でも絶対かまないし聞き取りやすい。そして抑揚のつけ方と言ったらもうアンタすごいよ小野に迫られて泣きそうな声。 橘的ナイス台詞→ 「いーや、こいつはただのホモじゃねーぞ!!(以下略)」 全てのCDを聞いた後ここだけもう一度聞きなおしました。声優が原作を越えた瞬間を堪能してください。椎名桔平の橘は非常に原作寄りで感激しましたが、山寺さんはもう…原作より原作らしいというか…。 「やっぱりそこはかとなくお笑いテイストなせいじゃねーか?」と友人に評されるその見事なお笑いテイストが詰まっています!「今のお前はフェアじゃなかった」と冷静に言うところは締める所きっちり締めてるしね!この人のお菓子の説明って字面で見るより遥かにいい感じ。
○郷田ほづみas小野裕介 魔性のゲイって声で人を落とすんだなあと思いました。 郷田ほづみという声優さんは知りませんでしたがすごいホモ。あ、違います本人がじゃなくて(多分)あまりに私が考えてた小野そのものなんで。だってね〜〜声が優しいんだよね〜〜〜!それでいて男っぽいんだよね〜〜〜!こりゃノンケも落ちるよ(納得)。 小野的ナイス台詞→「やっちゃーん」 「恥らうな〜〜〜!(泣)」と1人ツッコミしてるところとか滅茶苦茶笑えた…もうその台詞がくるってわかってるのに。雨の晩の回想シーンは豹変ぶりが本当によくわかって笑えます…。なんつーの。そう、すごい誘い声をするんですよこの人。
○関智一as神田エイジ 他の3人の美声につい霞みそうですがこれまたえらくエイジくさいです。ジャニーズ顔で体育会系のノリが似合う声です(どんなだよ)。関智一の声ってこんな声だったっけか。いい意味で裏切られました。やたら可愛い声だったり妙に可愛い喋り方をされたらどうしようかと思っていただけに…。 エイジ的ナイス台詞→「でも変なオヤジが…」 つか彼の本領はこっちのCDじゃないんですよね。もう一枚の方です。
○井上和彦as小早川千影 は〜〜…(うっとり)**とにかく聞けばわかる。「すいません…」なんてあんな声で囁かれたら…「大丈夫ですか!?」なんて肩に手を置かれたら…小野に一票。 千影的ナイス台詞→「キキキキキキキスしようとしたなんて!!」 もっとしゃべって欲しかった〜〜!橘との掛け合いがいいよ〜〜!
その他:
効果音→細かい。眼鏡掛けるところとか原作を読んでないとようわからん感じの音とかちゃんと入ってます!笑。間もあるし煩くないから、想像の余地がある。それなりにカットしてはあるんですが、ドタバタ感は全然ないですね。
台詞→あくまで原作に忠実。いいですか。原作に忠実ですからね。月9の彼らしか見てない人は思考回路が一時停止する覚悟で。
しかし何より…何より驚いたのが…
あらもう一つ小さいCDvと思ったら
「小野は厨房で夢(以下略)」だった。 (これわかる人は相当……!)
CDの内装がこの表紙だったんで「わ〜」と単純に喜んでいたんです(あの絵結構好き…)が。これ全4巻読んで面白いと思った人でもビビる人は確実にビビるよ…ていうか相当に思考回路がやられる。 私はエイジと小野の台詞がすっごく好きなんですけど。笑。でも普通に笑って言うような言葉ではない言葉が散りばめられています。フー!!
これ続編も出るんですよー!!絶対買いますよー!! た、楽しみ…!!
さてと。
このCDを間違えて目覚ましにしないよう気をつけよう。
| 2003年01月06日(月) |
まさか爆発するとは。 |
コナン面白かったー!途中ほとんど見てないけど! 母と私の感想→「コナンてスペシャルは面白いんだねー」 いやストーリーそのものより故松田刑事エピソードが私のハートを射抜きました…!!どうよあの出で立ち(サングラスに黒ネクタイに黒スーツまさに峰倉かずや風味)!あの過去(殉職した友人(美形)の敵を取る為に爆弾処理班志願)!あの笑顔(「今日くらいは多めに見ろよ(笑)」と爆弾の隣で余裕のタバコ)!そしてあの最期(「あんたのこと割と好きだったぜ」という乙女心を爆破処理するメール)! うーん素でぐらりときてしまった。うーんもっと見たかった彼のエピソード。殉職した友人もいい男だったのがかなり…。 しかし刑事二人のキス未遂辺りは母と「ちょっと!後ろから犯人来るからそんなことやってる場合では!」と世知辛い慌て方をしてました。正月に『トゥームレイダー』なんて観たから…。
新年初に去年の日記を書いている相変わらずな私ですこんばんは。
スキーが終わった後に皆でダラダラダラダ(略)ラ話をしていたんですがほんのふとしたことから怖い話になってしまいました。「こえー!」「いやー!」とか言いながら。そこからまた何故か『リング』の話になって「そうそうあの電話が」 直後電話のベル 「ヤアアアアアアアア!!」 「出て!」「嫌だよ!」「誰か!」「今出たら死ぬよ!絶対死ぬよ!」 結局友人が半泣きで出ました。
今回天候は生憎だったんですが、そのせいか雪の状態が非常に良くとても滑りやすかったです。パウダースノーというやつです。片栗粉です。 私ははっきり言って言った回数の割にはめたくそに下手です。小1から滑っていたとは思えない下手っぷりに年々凹みます。それというのも高いところが大嫌いv そんな私でも今回の旅行では女子の中で一番上手な方だったんですよ(ありえねえ…)だったので私が教える形だったんですけど(ありえねえ…) 最終日の午前中だけ非常ーによく晴れたんですね。そこで初心者だった友人と二人でリフトに乗って、景色があまりに綺麗だったので「写真撮れば」と友人に言いました。「ちゃんとストックの輪っか腕に通してるよね」と確認して。 「うん通ってるよー…あーもうー…グローブしてるとポケットが空かない…(グローブを取ろうとして)あ。」 あ。 (二人で落ちてゆくストックを無言で眺める) ……。 ………。 「やーーーーーーー!!(絶叫)ちょっと!どうしようせり!落ちた!ストック落ちたー!(メダパニ)」 うん落ちたね。 「滑れないよー!!無理だよー!!どうしようー!!」 滑れるよーあそこ初心者コースだしさー。林道だもん。それに一日目ストックなしで(無理矢理)滑らしたじゃん。落ち着いて。落ち着きなさい。 「でも無理だよー!!(泣)」 大丈夫だってーあんた運動神経半端じゃなくいいし。
結局私がストックを3本持って彼女は膝に手を置かせて滑ってきました。でも初心者はストックなしの方が絶対滑りやすいと思うんですよ。実際彼女はストックがない方がはるかに上手く滑れてました。
そして。 取りに行きましたよストック。幸いリフト乗り場からあまり遠くないところに落ちたので友人と二人で新雪をかき分けかき分け。 しかし歩きにくいんですね新雪って…もう全然進まないわ深さがわからないから怖いわで。「やー!深いー!転ぶー!」って叫んでズボズボ言ってたら上のリフトから「頑張れー!」と手を振られました(振り返す余裕なし)。「ストックどこー!見えないー!」と叫べば(叫ぶなよ)「もう少し先ですよー!」「谷の向こうー!頑張ってー!」と次々と声が…。 いやあいい思い出になりました。 写真撮っておけばよかった(何の)。
私も行きたいよ大阪インテー!去年までの私とは一味違いますよ。なんてったってオタク度が断然アップ!ズガーン。ああピンポンのせいだ…(責任転嫁)指輪関連だって別にここまで行きたいとは思わなかったのにー。
さてあけましたおめでとうございました。過去形!? 前回の日記見たらまだ2002年だったので挨拶をしてみました。
ずっと書こう書こうと思って書かなかった去年のスキー旅行について書いていいですか。
バス旅行のくせに今回もまた1人で熟睡してしまった私と友人たちがホテルの部屋に着きました。ガチャ。わーい着い暑ッ!! な、なんじゃこの熱波は。吸った空気が熱い…熱い…室温調整…が…ない! 「(フロントに電話)すいません!あのーどうやったらこの暖房止められるんですか!」 「はい、水道の元栓を止める要領で下につまみを捻っていただければ止まるんですよ」 「あーなるほどわかりました(なんとなく)」 「でもそのままにしておいた方がいいと思いますよ。夜の9時以降自動的に止まりますんで」 「あ、そうですか」 「その後朝まで付きませんので今のうちに部屋を暖めておいた方が」 なんですと!?
「せり!せり!ちょっと来てー!風呂!風呂!」
↓

狭ッ!! これなんだか五右衛門風呂みたいだよ! 「ていうかうちの犬(小型犬)に丁度いい大きさだよせりー!どうしよう私こっちに入ろうと思ってたのにー!」 そうねえ…頑張れ…プププ。
(和室に戻って1分後)
「ギャー!!」
なになになになに今度は!

↑ボディシャンプー(×3)
「…………石鹸もあるね…」 「何がさせたいんだろうね…」
「(フロントに電話)すいませんあのー…ボディシャンプーが3つあるんですけどシャンプーとかリンスはないんですか」 「あ、大変申し訳ありません!すべて同じ色ですか?」 「いえ白・赤・青があります」 「ただいま取り替えしますので少々お待ちください!」
20分後にノックの音
はーい(ガチャ) 「あ、すんませんねぇホントォ!お客さんですよねお呼びなすったのー」 なんだこの地元のおばちゃん(すげえ訛り)は! 「はあそうです」 「うぢらいっづも入れ物ねっから、全部ボディシャンプーの器に入れてんだー!」 「はあつまりこの中にシャンプーとリンスが入ってるってことですよね」 「そ!青いのがぁシャンプーでぇ、赤いのがリンスな!」 「はあ了解しました」 つか肩を震わして笑いを堪えてる背後の君達どっか行ってください。
続きは1月4日の日記で。
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