| 2002年12月31日(火) |
掃除ノロいからまだ終わらない。 |
大掃除はまだまだ終わる気配を見せませんがポスターやら一昨日いただいたアイコン付き絵やらを壁に飾り本棚の一番取りやすいところに原作やビジュアルブックや卓球の本があるなど何かとピンポン本位な部屋になっていっています。
このサイトもピンポン関連でアップしたいことリンクしたいこと色々色々あるんですよ〜。うは〜ん。(じれったい)
大掃除をしていて今のところなにが一番大変だったかって落書きの処理。捨てているボツ絵の量だけで確実に私は自然環境の破壊者の一端だという自覚を持ちました。 でも何とか整理しましたよ。分類もしてみました。意外に多かったのがオリキャラもの。版権と並ぶくらいかもしれない…。あとは人様の小説のイメージ絵。これ大きくわけて3つになりました。3名の小説ということです。一つは実際に本になったので量も多くて当然なんですが、あとの二つね…。なんでこんなにあるんだろうね…。笑。 やりかけ絵も多くて…特に最遊記…(痛!) 参考までに言うと、以前に悟能の絵を描いたんですがあれ他の3人の絵もあったらしい。今日他の3枚の下書きを見つけて思い出しました。あれ一枚だと思ってたよ…。最遊記は4人1組で描こうとすると途中でやる気がなくなってそのままにすることが多いようです。あちゃ。
更に面白いのは昔の落書き。笑えます描いている人の意図が全く読めなくて。描いた記憶のあるものはいいんですがないものは一体どういう経路でその絵を描くことになったのかもはや想像するしかなく。きっと痛いドラマみたんだろうなとか嫌なことあったんだろうなとかこれは夢を見たんだろうなとか。 どうやらこの時代はドラマちっくな絵を描きたかったようで見事な喜怒哀楽絵だらけです。今表情が少ない絵を描いているのはその反動かもしれない。あとは吉田秋生の影響かな。今でも表情が大袈裟でない絵は好きです。その人の「一瞬」を切り取ったような絵とか。その意味で松本大洋は見事にヒットしてるもんな…。笑。
今年の年末は友人宅で年越パーティすることになりました〜。 変なバカ騒ぎをしないけど話すことは面白い人ばかりなので楽しみです〜。 カウントダウンと初日の出を複数の友人と迎えるって初めてだったりして。
脳が血沸き肉踊る2日間でした。
コ○ケって楽しいところだったんだ…知らなかった…。 寝覚めがこんなに幸せだったのはSURFACEのライブの次の日くらいだ…。 ウハー!ウハー!ウハー!(とりあえず叫んでみる) ベリウマなピンポンイラを見つけた時のこの喜び! そしてスケブにベリウマなピンポンイラストが埋まっていくこの喜び! 例のスマイルさんペコさんにも会えたし…いやもうこの方々は本人自体が萌えです。今回は残念ながらキャラの格好はしてらっしゃらなかったんですが、クハー!愛してますー!
と、とりあえず挨拶回りしなければな…(ムホムホ) どーうーしーてーも、手に入れたいものがあるんで…!!
あ、そういえば大掃除しなきゃ…!
| 2002年12月26日(木) |
お!で!か!け!で!す!か! |
あっくん素敵ー!!素敵ー!!かっちブー!!(←最近口癖になってきてヤバい) あっくんって誰かって?そんなの佐藤アツヒロに決ってるだろう。(え)
新感線の舞台観てきましたー!ムハー!「七芒星」モエモエでしたー!(昨日の日記に似ていますがそれはきっと昨日の日記を書いてから5分しか経っていないせいです) とりあえず衣装に萌えてました。魂萌ゆる衣装でした。そして佐藤アツヒロは「描きたい」という衝動を起こさせる人でした…v(自分的誉め言葉) さすがジャニーズ!動きが半端じゃない!剣捌きがリアルすぎー!私も太刀をやってみたい…と初めて思いましたよ。ええ実はあんなに新感線の舞台を観ておきながら今回初めて思いましたよ。演技力もよかったんですがあっくんのあの動きは、身体能力は、人並みから外れています。彼がホウキを持って「おでかけですか…レレレのレ…(背後で突如つむじ風発生)」と立ち上がる姿にズキュン★ときました。いや多分あそこにいた乙女の大部分はハートにきた。それ以降あっくんの動きに惚れっぱなしさ…「犬夜叉」見たくなったさ…。つか犬夜叉っぽくないですか彼。
にしてもパンフと実際の服装違いすぎやで皆…。これじゃ参考にならへんがな…(かなりショック)あっくんの衣装カッコよかったのになー。というかこの呼び方は十数年前のアイドルを連呼している気分で恥ずかしい。
あ、そう言えば!「そのまま後ろみてみ」と言われて見たら堤真一が客席に座っててビックリー!いやーん相変わらずダンディー!
| 2002年12月25日(水) |
画像がキレイやっちゅーねん |
弟が帰省してくれてよかった…。ノートパソコンでDVD見られるから…。
というわけでロードオブザリングのDVDやっと観られました〜!とりあえず字幕のやつを。
すごい!萎える場面が萎えなくなってる!映画での字幕がファンの間でよっぽど不評だったに違いない…字幕を変えるほど…ていうかまさか戸田氏自体変わった?いやそんな。ま〜さ〜か〜。 映画でもほとんど泣かなかったのにDVDを観て真夜中に1人で泣きまくっていた事実から計算するとやはり映画の字幕が相当に萎えさせていたようです。萎えるものがないと本当に泣けるあの映画は…!特にボロミア関連…!オヨヨヨ!カットされてないとボロミアとレゴラスの株が上がりまくりなんですけど。
そうカットシーン!すごーい!盛り沢山!ところどころ! 以下ネタバレです。字色変えないので覚悟の上お読みなされる様。
◆モエモエNo1 アラゴルンが唄うシーン。アルウェン本人を出すよりも効果的だよー!あのラブシーンいらないから唄うシーン入れろよー!(毒に次ぐ毒)映画では観られなかったアラゴルンの弱さや切なさが見事に表れている唯一のシーンなのに…。監督が2話・3話も見せる前提でいくならあのシーンはかなり外せないと思うんですけど。 個人的にアラゴルンとアルウェンのラブシーンは本当にいらない…。もっとプラトニックな二人が好きです。ラブシーンを入れずに裂け谷の別れのシーンを代わりに入れれば切なさは断然アップなのに…。あとガラドリエルとの対話なー。王家の血を引く者としての苦悩や、種族の壁に阻まれた恋人としての苦悩。これを根底に抱えて滅多に外に出さないから、アラゴルにはあんなに魅力があると思うんですけど。
◆モエモエNo2 エルフとドワーフの友情。或いはギムリのやるせない表情とレゴラスの優しい微笑。これ入れろってー!エピソードのためというより二人のこの表情を入れるともっとキャラに幅が出たのにー! ガラドリエルと話している時の辛そうなギムリの表情が。 ギムリからガラドリエルの話を聞いて微笑むレゴラスの表情が。 レゴラスとギムリは映画だけだとキャラが一面的な印象があるんで。ここは入れてほしかった…。もったいないっすよせっかくの表情が…。
◆モエモエNo3 ひとえにボロミア。ボロミアって映画だと「指輪を欲しがった悪役」のようですが(字幕のせいも多いにあるがな…(毒))カットシーンは小説寄りのボロミアくささがムンムン出てたー!自分の国や人々を思うあまりに現状に絶望し苦悩するボロミア…!泣!だからこそ!だからこそあのシーンはあんなに涙を誘う訳で!綺麗な最期ではありません。ボロミアは無念と絶望でいっぱいだった筈です。 そして残されたものは現実に打ちのめされながらも、それでも必死で希望を探そうとする。その暗さはこの物語をよく表している気がして私は好きなんですね。ナウシカに似ている。汚物に塗れても生き物は生きる。
やーやーこれで指輪熱が再燃か?(誰への疑問だ) でvもvネv 28日はとりあえずスマイルですから!(あー言うと思ったよ) スマイルを探せ。眼鏡の似合う線の細い無表情な男(女歓迎)を探せ。ああ眼鏡フェチの血がこれ以上ない程沸いています。私の脳も沸いています。ていうかカメラを前にした時のスマイルさんたち(複数)のポージングを考えるだけで…!(重症)現実的に衣装が安上がりなのがいいと思いませんか。ええまったく余計なお世話です。 人のコスの想像図でこれだけ燃える自分が情けなくもあり…情けなくもあり…。でもこの前のスマイルさんより似ている人っていないと思います。あれは…本当に…後姿しかも主にうなじ付近を柱の影から眺めているだけで鼻血が出そうになりました。
………。
せっかく指輪物語という多少一般的なネタを振ったにも関わらず結局!!(自分に絶望する瞬間)
楽しかったです、Scoop On Somebodyのクリスマスライブ…。 つか出掛け前にチケットを見ると席が10列目だったことにせりさんびっくり。 うーん。よかった…。クリスマスっぽかった…。 ボーカルの人が歌詞通り本当に素直でちょっと感動しました。どうしてああいうストレートでシンプルな歌詞が多いかも過去話で何となくわかりました。
またこのライブについてはいろいろ言いたいこともありますしその前のスキー旅行についても「連続ボディシャンプー事件」「貞子事件」「雪山登山事件」等等面白いこと目白押しだったんですが体力的に27日までレスできないかもしれません。 あ、ネットには一応繋ぐと思います。
実は26の忘年会が楽しみです。大いにしゃべろうと狙っているヤングマンとジェントルマンが…。
生きてます。(ウワ!) 充実してます。(ウワウワ!)
しかし気持ちがクリスマスかと聞かれるとこれが大いに疑問。 家でクリスマスソング聞きながらご馳走食べないと何となく…。笑。
|