卓球してきましたハイホー。5時間半卓球してきましたハイホー。 いいんだよ!!ダン!ダン!ダン!(足を踏み鳴らす) 今回腰は大丈夫だったんですが(途中から3人になったので楽になった)踏ん張った足の裏が辛い。今日私が唯一習得したのは「ちょいと飛ばすぜ駄菓子馬鹿ッ!」のアクマのサービスのポーズです。だって好きなんだもんこれ。
本なぞ買って色々試行錯誤して結果パパンに習うのが一番早いのではないかというのが結論に達しました。今度かっちぶーなカットの仕方教えてもらおう(←簡単にできると思っているあたり・・・)
バックハンドのロングやってみたいんですよ!これできるとまんまドラゴンなんで。あと「環境が日本には・・・ないっ!」のチャイナのサービス。台詞もいちいち言ってみたいところですが長すぎるので却下。ボールを高く上げるのが難しいんだブー。「駄菓子馬鹿」が限度だブー。
友人宅に泊まったのは土曜からなのになんで帰ってくるのが日曜の24時前なのか。 フー。長居しすぎ。いや不可抗力で。「そろそろ帰るね」と言ってからスキャンのセットアップとか付属お絵かきソフトのアドバイスとかホットメールのアカウントの取得で気付いたら2時間近く経っててよ。しかも最後の方に友人のお母様と小30分ほどスマイルで盛り上がりましてね。 「明日卓球行く!」と私が友人に言った隣りでお母様が 「あら?『ピンポン』の・・・?」 友「そうそうお母さん。私に『ピンポン」勧めてくれたのはこの人だよ」 私「あ、一緒に観られたんですよね」 母「そう!それでスマイルが好きなのよ私!」 私「おばさまッッ!!」 母「スマイルいいわよね!!」 私「そうですよね!!ひと目見た時からいいと思ってたんですよ!!」 母私『ねー!!』(ナチュラルに手を取り合う二人)
ココに深い絆が芽生えてしまいましてね。
お母様ったら伊藤英明も好きなのですわん!もー!おばさまったら!友人には 「私の友だちはよく遊びに来るけどお母さんがこんなにはしゃいだの始めてじゃん・・・」 と冷めた目で見られたけど気にしない。こんなの慣れてるわ。
彼女の家で最遊記ボルテージを上げてきました。 ところで(え!?終わり!?)八戒役の声優さんで石田彰さんという超人気(らしい)方がいらっしゃいまして彼の写真を見る度に喉に小骨が引っかかったような気持ち悪さがあったんですがその原因にようやく今日気付きました。彼は私の級友に似ています。しかもその級友は私とクラスメイトの隠れファンの対象でした。線が細くて肌も(何故か)白くて無口なくせによく聞いていると面白いことを言う彼は私と友人の確かなツボをついており、卒業時には私のアルバムに「せり!お前は腐ったミカンじゃない!」と細やかな字で書いてくれた逸材なんです。彼の今が気になります。彼ほどダッフルが似合う男の子はいなかった。
そうそう何かの映画雑誌の表紙で見たハリーなんですがなんとなく見た目成長しすぎでは・・・?ロンは・・・?ロンは大丈夫・・・?大笑←コラ
明日はロッテ×西武を観戦します! 「タダで飲み食いできるよ」という煽り文句につられ参加表明してまして。ただの会社の恒例行事なんですが明日ってあわよくば優勝戦じゃないですか。タダです。内野席です。三塁側です。西武側です。 地元なんて言ってらんねえ勝て西武!! 一度優勝の胴上げを生で見てみたかったんすよ!はしゃげ!煽れ!飲め騒げ! 明日はにわか西武フリークでいっぱい(主にうちの社員)! 帰りが近いってのが嬉しいです。勝ってほしいもんです。他が負けて胴上げって微妙!大笑。
今週友人宅に遊びに行くんですが彼女の方から「うちに泊まりに来た時なんだけど・・・読み合わせやるっしょ・・・?」とのお誘いが。ああもうこれだから好きだよ。動きまでつけるよ僕(誰のなんて聞くなよハニー) 彼女ってば「金ないよ〜(泣)」とか言ってるくせに1万を越える☆型の入ったスニーカーをさくっと買ってるんです。もちろん映画と同じやつ。いいなぁ・・・先に買われてしまったという感じ☆つか映画に貢ぎ過ぎじゃないか僕らって(今更のように言ってみる) 『ピンポン』上映終わらないと他の映画が見られないってば。
最近漫画を色々読んで思うんですが・・・保険医はなぜ皆いい男で眼鏡(性格悪い確率大)なのか。借りてる漫画3種類あるんですが皆保険医がそんなで・・・いやツボだからいいんですけど。でも保険医は敬語じゃない方がいいですね。それでもって、外面が優しくない。「はぁ?擦り剥いたぁ?・・・(一瞥)んなもん舐めときゃ治る、とっとと行け、オレの読書の邪魔をするな。・・・・・・だーかーらーうるっっせーって言ってんだろうガタガタ抜かすな男のくせにそんなに黙らされたいか(冷笑)」くらい。それでも締めるところはきちっとね。
すごい。どれもまったくが関連ない。考えてることが脈絡ないってことかいこれは。
| 2002年09月16日(月) |
早く週末になれ(えー) |
さっきうたた寝してしまったんですがなんだかとても嫌な夢を見ました。嫌な夢というのは2種類あって「私って深層心理でこんな奴なのか!最悪!」というのと怖い夢とか怖い夢とか怖い夢の2つです。今回は後者でしたね。怖いというか、ヤバい機関に命を狙われてて一直線に死に向かってる感じ。最近怖い夢は見てません。どちらかというと脳が起きて身体が寝ている時に怖い思いを少々。
昨日浅草で奢ってもらった釜飯と新橋で奢ってもらった串揚げが忘れられない。特に串揚げ。串揚げと、それに付随するご飯や赤だしや漬物が絶品で、店に来てる人たちは飲みより食べを優先してる感じです。だから店内が煩すぎず、雰囲気が心地よい。 あと寿司屋みたいに360度のカウンターになってるところがいかったです。数人の調理人がいて、目の前で調理して出してくれるの。串揚げバンザイ!バンザイ!好きなのはエビの紫蘇巻き!
就職祝いっちゅーことでCDもらっちまいました!matchbox TWENTYの『mad season』。サンクス!まだほとんど聞いてませんが、いい感じです。『Angry』『Black & white People』『Last Beautiful Girl』とか好きです。特に『Last〜』のサビの歌詞が好き。私は外人の男性が「girl」って言うのが好きらしい。ビリー・ジョエルの『up town girl』とか。笑。
右側のスマイル、窓を最大にしないと恐らく全部見えません。 しかも窓のサイズは1024x768。マック・・・見えるんだろうか・・・。
(土下座) すいません!! だって・・・ここ最近の日記を見てわかると思うんですが吐き出さないと前に進めないんです!!そろそろ限界に来て残り3人に手をつけようとしても「スマイル描きたいスマイル描きたい」とムラムラしてきて筆が進まな・・・(ぱた)
ピンポンの素敵イラストを見つけた方ご一報下さい。 素敵なオンライン小説もお待ちしています。
今日は水上バス乗ってきます。うーん久々。
ピンポンのシナリオブックとビジュアル・シネブックが届きました。スゴイツボ。買ってよかった。感想は後日。
ところで、シナリオブックを読んで何となくわかりました。 私がスマイルにというかこの映画にこんなにも惹かれる訳。
以下、ビミョーにネタバレです。どうビミョーかは読めばわかるんですが(待て)粗筋をちょっとでも知りたくない方は読まれないことをオススメします。でも早く観に行かないと上映終わっちまうぞコルァ!
スマイルは卓球の超天才で顔も実はよくて頭もよくて眼鏡でなのに「卓球なんて死ぬまでの暇つぶしだよ・・・」と退屈そうにしてる。全然笑わない。カッコイイ。 ノン。違うんです。もちろんスマイルのキャラも大いにあるんですが私はどうやら彼の立場に憧れているらしい。
いつかヒーローが帰ってくる、いつか自分を救ってくれると信じ続け、最後にヒーローは彼を向かえに来てくれるじゃないですか。 そういう話ってなかなか出来ないんじゃなかろうかと。リアルな内容では。 自分の「ヒーロー」が助けに来てくれるということが羨ましくて。二人の関係が。
だからスマイルが天才であろうがなかろうが、どうでもいいんです(あることに越したことはありません)。「・・・スマイルが呼んでんよ。」そう言って痛む膝も構わずドラゴンと対戦しようとするペコがいてくれる、ということが羨ましい。
スマイルが「卓球に人生かけるなんて・・・気味が悪い」と言い放てるのは自分がヒーローになるつもりがないからです。ドラゴン、アクマ、チャイナが皆ヒーロー(一番)になろうともがいても、スマイルにとっては「それだけの事」で奮闘する価値のないこと。彼はヒーローになりたいのではなくヒーローに来てほしいから、将来も卓球をやるなんて考えてない。一番じゃなくていい。誰の憧れでなくてもいい。ヒーロー以外はアウト・オブ・ガンチュー。対戦した相手が卓球を止めたくなるほどの実力があっても、スマイル自身にはその才能に未練も執着もないでしょう。5年後の彼の柔らかい表情はまさしくその象徴ではないかと。
なので、私の中でスマイルはあまり「クール」とか「無敵のサイボーグ卓球」とか「冷徹無比」とかいう印象はないですね。どちらかというとつめが甘い押しに弱い口下手で不器用自分からは動けない甘ちゃんだねなぜたかだか3回観ただけのやつにそこまで言われなければならない。その彼の甘さや弱さが彼の限界であり、身近な人にしかわからない彼「らしさ」です。
ペコが卓球を止める時期がありますが、その間のスマイルは強くなるための特訓をしてるというより自棄に見えますよ私は。
でも信じてたヒーローは彼のもとに帰ってきてくれた。
私が決勝戦でいつもむっちゃ感動してしまうのは、そういうことが一緒くたになってくるからじゃないかと。ペコが「飛躍した」というよりスマイルが「救われた」瞬間なんです。私にとって。
『おかえり、ヒーロー』って言う瞬間、きっと彼は泣きたいほど嬉しかった筈なんです。
・・・あ、だから漫画は泣いてるのかな。あれは多分。笑。
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