| 2002年09月14日(土) |
ジョディー・ウィリアムズ女史の言う事はいちいちもっともで。 |
友だちと卓球やってきました。 朝の10時に待ち合わせとはどうにもこうにも張り切ってます。若いです。 いいのかね?腰。 んー?オイラの体、どうにもまくねんだな、これが…。 ノンストップで4時間も腰かがめてりゃ当たり前だ。昼も食べずに休憩もろくにとらずにひたすら打って打って打って打ちましたとも!ああ青い春! 面白すぎて止められなかったんです。実力がペコとスマイルのようにいい具合に均衡しているから(←コレが言いたかったらしい) 楽しくて来週も打ち合う約束をしてしまいました!クハー!ハマる!結構上手いですようちら!ヒヒヒ!二人とも前陣速攻型です!(←コレを使ってみたかったらしい)
二人でペットボトルをぐいっと飲んで一言「あつがなついぜ!!」(そろそろ時期外れ)ちゅか色々言いたくなりますね……いろいろ…ニヤ。 一番いいのはこういう戯れごとにノリノリで付き合ってくれる友人がいること。Tシャツ申し込み希望者は私含め3人になりました。
しかも今日の本屋でピンポン全部見つけました。本当にこの本は…フゥ(前髪をかきあげる)この絵柄でこのストーリーは私にとって新境地です。
ええわかってるんです絵を仕上げなければならないことは!!
ドピュー!!(待て逃げるな)
昨日の自分。 こういう時は早く流すに限ります・・・ネタが思いついてないんで日記にもなりゃしません。 ナシ食って寝ます。
あ、そうそう15日まで私家に1人なんですが毎晩帰ってくるのが遅いため(仕事にあらず)家事が・・・。つか洗濯物が。嗚呼。
早くシナリオ本届かないかな! もうTシャツは買うと決めました。く…だってスマイルとオソロイだし(違います) でもそれだけではないのですよ。 ほ、他にも色々欲しいものがまだまだ・・・!!ドンドン!!(机を叩く音)
この映画のグッズはセンスがよくて罪だ。内容を知っている人だけがピンとくるロゴとか、ツボにきます。
| 2002年09月12日(木) |
PINGPONG 〜スマイル、タムラに行くまで〜 |
カッ。カッ。コッ。カッ。 「おい月本ォ!星野はどこ行った!」
軽快な音が反乱する中、体育館中に大田キャプテンの怒鳴り声が響いた。日課になりかけているそれに、僕は呆れ半分で答える。 「知りませんよ。例の卓球場なんじゃないですか」 「な・・・ならここでやりゃいいじゃねーかよ!何のための卓球部だよ!」 あまり僕が事も無げに答えたせいか、追求する側のキャプテンが狼狽した。
だって仕方ないでしょ、うちの部員じゃペコの練習相手にもならないんだから。
口に出しても現状を悪化させるだけとわかっている台詞を心中で呟く。 1年の僕から見ても、弱いくせに部員数とチームワークばかり先行してるうちの卓球部はかなりどうしようもない。はっきり言って鬱陶しい。・・・不愉快なくらいに。 「お、お、お前、星野の幼なじみなんだから連れ戻してこい!」 「いないのは彼個人の意思です。僕には関係ありません」 「・・・こ、個人の前にチームじゃないかっ」 けど個人競技でそんなことを主張されても。大体ペコにはそんな理屈は通じないということくらい、本人を見ていればいい加減わかりそうものなのに。 溜息を噛み殺して、無数に転がる球を踏まないようにしながら僕は歩き出した。 「一応言いますけど、来るとは限りませんよ」 ペコはうちで最も期待されているルーキーだ。にも関わらず、部活に望む態度は幽霊に近かった。出席よりも欠席回数の方が圧倒的に多い。 「いいから連れ戻せ、無理矢理にでも!」 「・・・・・・」 「聞いてんのか月本!絶対だからなァ!」 これ以上言ってもエネルギーを浪費すると感じたので、後ろからガンガン響いてくる不快な叫び声と部員たちの視線を無視し、隅に置いてあった自分の用具を拾ってさっさと体育館を出た。
うちの卓球部も昔は名門だったと以前オババから聞いたことがある。 「『片瀬』の校名を背負った選手がそこかしこで活躍してたもんだよ」 そのあとオババは僕とペコをじっくり眺めてタバコの煙を大きく吐き出し、シケた高校になったもんだねまったく、とわざわざ付け足した。 僕やペコがどうかはともかく、今では元名門校に華々しい過去の面影がないのは事実だ。片高が『卓球通信』の紙面を飾ることなどないし、これからもないだろう。
そんな部だから、ペコはたまに部活に出ても僕としか打とうとしなかった。マイペースという言葉で表すには生ぬるいほど自分本位なペコが、団体行動を強制される場所に自ら入っていく理由は一つしかない。大会に出るためだ。
外の陽射しは思ったより強くて、僕は手を翳して空を見上げた。 空の青、木々の緑。初夏の兆しはそこここに現れている。
卓球でてっぺん取るかんね。 一切の迷いも衒いもなく、僕の幼なじみは言い放つ。 んでこの星で一番高く飛んでやんよ、俺。 うん、と僕はラバーを張り替えながら答える。ペコなら行けるんじゃない。 行けるんじゃない。
ルービックキューブがドラムバッグのポケットに入ってることを手触りで確認すると、僕は駅に向かって歩き出した。
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映画感動記念。ほんっっっっっとに、月本くんてば何て素敵キャラなんですか。ペコとのコンビが!コンビが! オンライン小説やってないかなーと探したんですがなんか全然ない感じで・・・。汗。なんでー!なんでー!と凹みながらそれでも楽しんで書かせていただきました。私にはこれが限度です。本当は2人とも、もっとずっとカッコイイんだが・・・。1人称の本人をカッコよく書ける人ってすごい。しかも他人の評価を入れず自分の行動だけで表してるやつ。 ちなみに漫画版でなく映画版のつもりです。つもり。漫画第一部しか持ってないから自信ない。
邦画を3回観たのって初めてです。というか繰り返し観たことなんてなかった。でも・・・観れば観るほど二人が・・・!!映画のスクリーンで観てないと後でビデオで観た時に後悔すると思いますよ!いやするよ!するね!乙女なら見てなんぼだね! 一緒に行った子も2回目だったんですが観終わった後「最高!」を乱発。グッズ買う勢いですよ二人。アレとかコレとか。もう少しでコスプレの域です。当然シナリオブックが届いたら主人公二人の台詞を暗記する方向で。
来週また別の人と観に行くかもしれない予定。 スマイルを見られるのは最後かなぁ・・・。うう。ううううう。
テロで亡くなられた方、心身に何らかの傷を負われた方に。
| 2002年09月09日(月) |
そんなつもりじゃ・・・ |
パシャ。家と会社のデスクトップだけでは全然空き足らず携帯の着信画面もピンポンにするべく映画のパンフを撮りまくりました。スマイルにつぐスマイルにつぐスマイル。
ふんふーん(パシャ)
ふんふーん(パシャ)
ふんふ(略)
さて随分溜まったろう。どれどれ。
わーい電車に座って窓の外を見てるー。ラケットのラバーを変えてるー。Tシャツを弄りながら堤防を歩いてるー。
うーん
これは…
これはいわゆる……
男子高校生の隠し撮り集。ストーカーの結晶。
という訳で今週も観に行ってきます。つか聞いてください!同期の子もハマりました!彼女なら絶対ハマると思ってたよ!ニヒヒ。観に行くのは彼女とです。彼女は2回目、私は3回目。二人…おおスゴイ。今弟がしゃっくりの勢いで自ら仰け反りました。すんげー。閑話休題。二人で「ピンポン」デスクトップ。今度サントラ貸します。彼女はすでにパンフは持っています。シナリオブックも届いたら貸す予定。つか彼女はウチワ持ってるんですよ!いいなあ!可愛いよあのウチワー!
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