注文してしまった…
『ピンポン』ビジュアル・シネブック
さらに
『ピンポン』シナリオブック
阿呆か。
だだだだだってシネブックだとピンポンとかルービックキューブとかついててお得感満載で…「ペコのおやつ一覧」とか…松本大洋の書き下ろし漫画とか…。シナリオブックには『ピンポン』番外編『ティンポン』のシナリオがついてるって…映画版じゃ削除されちゃったボツ原稿があるって…脚本がめたくそ上手かったので削除された部分が見たく…言い訳無用。好きなら好きと胸を張れ女々しい奴め。
クハー!数日中には届くらしいので楽しみっすー!ウキウキ!
言っておきますがこの映画って真面目ですよ。 どうも「バカっぽい」っていうイメージがあるらしく…いや私もそのつもりで観たんですが。全然バカじゃないです。笑える場面もあるけどむしろペコとスマイルなんだ。
違うだろ自分違うだろそれは文じゃないだろ(ポコポコ)
ドラゴン役の人、歌舞伎の名門・萬屋の方だそうで…29なのに17の役をやってるそうで…ま、確かに高校生には無理だわなー『ピンポン』のキャラは。演じられないでしょう。
ココが公式サイトです。最初にペコの声が入ってるのが好き。 余力のある方はキャラ特集のスマイルを見てやって…vv 56の方でいいんで、リアルプレイヤーで見ていただきたい。これだけで彼の魅力がわかれば大したもんです駄目じゃん。ペコ(窪塚)の方が映画の「らしさ」は伝わるかもしれません。卓球、本当に本格的です。
『ピンポン』を見てまた悶えてる自分に笑止。明日金がいるっちゅーのにサントラとパンフを買う自分に笑止。スマイル・ペコTシャツを本気で通販しようと考えてる自分に笑止。「今度卓球場に言ったら私のことは『スマイル』って呼んで。」と友だちに約束させる自分に笑止。
今私がもらって一番喜ぶのは「ピンポン」グッズとMDウォークマンです。通勤途中でサントラ聞きたいのに!朝から元気出るのにー!
SUPERCARいいですねえ。思わず着メロダウンロードだぴょん。私テクノ(つーのかな)は別に好きでも何でもなかったんですが、この映画のせいで興味を持ち始めています。だってあいすぎ。卓球なのにな…。笑。パンフに「音楽×映像 無敵のコラボレーション」とありました。まさに。「これまでの邦画とは一線を画す」。まさに(多分)。
さっきまで頑張って描いてたんです!昨晩のカウンタ回転数のおかげで必死です!きっと鏡を見たら義務教育時代の8月31日の夜のような形相していましたよきっと。
ただ
『ピンポン』を買って読んでしまったのは許して…。
つい…つい…つい!!
映画より信じられないのは一瞬「………この絵で月本くんを表現するの…?」と引き気味に買ったにも関わらず50ページ(1冊分合計350ページほどあります)で月本熱再び降臨。なんで!なんでカッコイイの!?だって映画でもついぞやらなかった七三分けまでやっておられますわよ!?ありえなくない!?ありえなくない!? すごくない松本大洋!?(普通はそういう意味では尊敬せんだろうよ。) しかもペコそのままだし!しかもカワイイし!本当にそのまま…いや漫画全体がまるっきり映画のまま!(逆です)おもろい!おーもーしーろーいー!!
でもこの漫画の空気、好きだなあ。絵柄は絶対好きじゃないはずなんです。なぜってこの人の絵は見るからにブラックなストーリーを連想させるから怖い。よくわからないけど心理的にすごく怖い。だけどー!そんなのふっ飛ばしちゃうくらい面白いんだー!カッコいいんだー!映画特別版を買ってしまったので早く次も出てくれないと困ります。最後が気になるー!笑。
そして明日は待ちに待った『ピンポン』をもう一度観てきます! あーハハハ!想像しただけで顔がニヤけるぜ! 待ってろなーすぐ行くかんよー(もはやノンストップ)
昨日のオフ会は誰かが書いてくれるだろうということで。
最近集めていた漫画がどどどっと出たので一つ感想。
『偶然でもこんなにキレイになれたんだもん 今変わんなくて いつ変わるの!?』
あひるの王子さま 4巻 / 森永あい
最初絵柄に惹かれて買ったんですがこの人が描く漫画は恐らく全て私のツボにくる。その設定が。 「成績優秀・運動神経抜群・超美形でも壮絶に貧乏」 「優しい・スタイル抜群・超美形でも根暗でオタク」 このでもでも攻撃。この漫画の主人公は元はチビで不細工な男の子(個人的には可愛く見えてます)なんですがある日恩返しの魔法で超美少年になります。でも中身が中身なので何故か不幸な目にばかり…。コメディです。コメディなんですが、せっかくそんなに美形なのにアンタなんでそんなに駄目男…?って微妙に泣けますよ。だって変身前からずーっと好きだった子は美的感覚が恐ろしく狂っているため全然振り向いてもらえないし。ああまさに本末転倒。これハッピーエンドになるんでしょうか。いやなるんだろう(雰囲気的に)でもコメディなのに微妙に切ないです。しかも絶妙なタイミングで変身前に戻ったりしてスリル満点。 ちなみにこの人の新作、買う気満々です。うたい文句は 「地味な男と気のツヨ〜イ女が入れ替わったんだから、さあ大変!?」 レッツラ・ゴー!!
『引き金を引くのは指の力ではない 己の行動に命をかけられるか否か…
その思いの強さだ』
ジパング 8巻 / かわぐちかいじ
『現在の自衛艦が第二次大戦中にタイムスリップしたら世界はどうなると思いますか』。
誰もが怖くて手を出せないこんなテーマに正面から切り込むこの人は相変わらず恐れ入ります。8巻ともなるとすでに少しずつ現在の『史実』がズレてきていて、恐怖と相反した興味がいよいよ強くなってきました。「在りえない史実」の中で、歴史的人物がリアルに語りリアルに動く。スゴイ。かわぐちかいじ、神業。だってこの人人間という人間を動かしてもう一つの歴史を作ってるもん。 私はやっぱり『沈黙の艦隊』の方が好きなんですが、この漫画は自分が知らずに持っていた固定観念に気付かされます。今の戦後を「まあよかったんじゃないか」とか考えていることとか。歴史の改変を否定する自分がいることとか。それでも、どんな世界に生きていてもやっぱり「人間」は変わらない。 漫画賞受賞しました。当然だと思います。
『…くっそ ムカつく… お前のくせに すっげぇかわいい』
ホットギミック 4巻 / 相原実貴
全然悩みなく読めるある意味爽快な漫画。王道のばりばり少女系恋愛漫画な筈なんですが切なくなるまであと2冊は要しそうです。本当に、実に、微妙です。面白くない訳じゃないんですよ。ほんと。 ですが。 表紙のメガネくんに惹かれたのにメガネかけてない時の方がカッコいい(ちょっと許せないポイント)。主人公に一番感情移入しにくい。それに聞いてくださいよ。この巻買って気付いたんですけど、表紙のセンスに惹かれて買ったのに表紙をデザインしたのは作者じゃなかった。あ、ああ…(ヨロヨロ) でもやっぱり買うんでしょう。主人公の妹と兄が気になるから。
『今日まで会ったひと、みんな"踊り"だ。 あたしが踊るから みんな寄ってきた。 踊らなくなったら、 きっとあたしに用はない。』
昴 10巻 / 曽田正人
天才の性だなぁ…。あまりハッピーな漫画ではないですね。主人公がバレエをするのは「苦しい現実から逃げるため」というくらいだから。でもやっぱり面白い。曽田さんは「天賦の才」を書き続けてきて、この漫画ではそのテーマが一番純化している気がします。そしてこの『ボレロ』をテーマにした9、10巻が今までの『昴』の中で一番「天才の性」を感じさせる巻。『人間としては最低だけど、ダンサーとしては極上』な彼女の歪んだ性格。それが『ボレロ』でどう開花するか。というかこの子どんどん屈折していっている気が…。笑。 あと純化するのはいいんですが現実離れの度合いもすごくなってきた。「め組の大吾」はハラハラドキドキで済んだんですが、今回は…なんか実感湧かない。だって想像できないもん。ありえないって!観客にZONEは!笑。
『…おれは こいつは本物の天才だと思った男を 1人だけ知っている そう感じたのは後にも先にもそいつだけだった』
YASHA 12巻 / 吉田秋生
最終巻。今までの展開上どうなることかと思いましたがさすが吉田秋生。まとめ方が上手い。この一冊であれだけのドラマを持ってくるか…。電車の中でちょっとぐっときてしまいました。うう。 惜しむらくは凛の髪型です。私あの犬みたいな髪型が、本当に苦手…というか誰がやってもカッコよく見えないんです。誰がやっても。なんでかわかりませんが。凛はだから、キャラクター以前に見た目で好感度低かった。むしろ雨宮パパの方が好感度高かったくらいです。 ちなみに上で引用した言葉は静や凛とは関係ないんですね…。フフ。私も完璧に同感、です。年月を経てもなお哀愁を感じます。
おまけ:
別冊花とゆめ立ち読みしました。 『大人になる方法』山田南平 好きだった人。 読め。
ジョナサンーーー!!!?
爆笑です。いや許せない人もいるか…とにかくいいのか山田。という感じで。
| 2002年08月31日(土) |
4人、使わせていただきます。 |
タイトル:2周年企画
「ホラ、早くしないと本当に遅れちゃいますよ。今だって十分遅刻気味なんですから」 「なぁ八戒!パーティならやっぱ食いモンとかいっぱいあンだよな!」 「まーったくガキはこれだからヤだね〜。パーティっつったらキレイなねーちゃんと酒に決まってんだろぉが」 「くだらんな」 「そういう三蔵サマこそ、どーしたのよその花束。あーらら、まさか女?」 「・・・殺すぞ」 「確かに悟浄は恐ろしいほど花束が似合ってますね。まるで貢ぐ男の代名詞のようで」 「ぎゃはは!悟浄ダッセー!」 「うっせぇバカ猿!てめェこそ食ってんじゃねーぞ、その花!」 「ところで話は戻るんですけど。何だか皆さん勘違いされているようなので、ここで一つ訂正しておかねばと思いまして」 「訂正?なんの?」 「・・・俺今、なんかすげー嫌な予感がした」 「予感的中で申し訳ないんですが、僕ら別にパーティに行く訳じゃあないんですよ」 「・・・なんだと?」 「え!?じゃあご馳走は!?」 「俺らが持ってるこの花束どーすんだよ!美女に渡すためじゃあねーの!?」 「別にご馳走だって美女だってないとも限りませんよ?ただ運次第というだけで」 「おい八戒。最初からわかるように説明しろ」 「つまりですね。これは指名制出張サービスなんです」 「しめーせーしゅっちょーさーびす?」 「テレクラみたいなもんじゃねェの?」 「貴様が言うと如何わしい事極まりないがな」 「あながち悟浄も外れとは言えませんよ。僕らはどなたかに指名されるのを待つ側ですから。ま、指名自体されない可能性も多いにありますけどねぇ」 「ってイカガワシイも何も、まんまじゃねーかよ!」 「仕方ないでしょう、決まりなんですから。第一、如何わしいことをしに行きそうなのは悟浄くらいなもんです」 「決まりって誰が決めたんだよー!」 「悟空は知らない方がいいと思いますよ」 「いいから教えろ。俺が直々にケリをつけてやる」 「無理です三蔵。次元が違いますから、色んな意味で」 「つか最初に言えよ、そういうことは!はしゃいでた俺らがバカみてーだろ!」 「『俺ら』じゃねえ。てめェと馬鹿猿だけだ」 「いやぁすいません。嬉しそうな2人を見ていたら言い出しにくくて」 「あー!クソー!腹減ったぁー!」 「まーでも、少なくとも俺らは生臭坊主と違ってヤロウに指名される心配はねェわな」 「指名される前に死にたいか貴様」 「でもさぁ八戒、もし複数のやつに指名されたらどうなんの?こっちが選んでいいの?」 「その点は心配いりません。先着順なので、一番最初に名乗りを上げた方に指名権があるんです」 「センセー俺からもしつもーん」 「はいどうぞ、悟浄」 「先着順つったよな。例えば一人で4人分に参加できるわけ?」 「いい質問ですね。これが恐ろしいことに、何回でも参加可能です」 「つまり2人一緒のヤツに指名される場合もあるということか」 「ええ、もしくは3人。指名する方がよほど物好き且つ根性がある場合、僕ら4人一緒ということも・・・」 「ざけんな」 「あのー、じゃ俺らが持ってるこの花束は・・・」 「特に意味はありません。めでたさでも演出したかったんじゃないですか?指名した方が花嫌いだったら、押し花にでもして下さい」 「なぁ八戒、先着順て言うけど、いつ始まるかはどうやってわかんの?」 「これもいい質問です。いつかは知らされてないんですが、僕ら1人ずつトップに立たされるらしいんですよ。その時点でスタートです。あとは掲示板に書き込んでいただくだけ」 「とっぷ?けいじばん?」 「あ、これは独り言のようなもんなので気にしないで下さいね」 「要は一番最初に書き込んだやつがその時トップにいる人物に対する指名権があるわけだろ」 「すんげー順応性ね、三蔵サマ・・・」 「こんなとこでいつまでもチンタラしてらねェからな。言うことはそれだけか?八戒」 「ええ、僕からは以上です」 「俺、飯いっぱい食わせてくれるとこがいーなー」 「女。これ最低条件ね」 「酒とタバコだ」 「あのー僕たち一応サービス側なんですけど」 「知るか」 「飯ー」 「女ー」
昨日は棚卸の日。周囲のてんやわんやをよそに他の会社次第で仕事が左右される私は1人睡魔と闘って負けるほど暇でした。あまりに暇だったのでついパソコンに向かってこんなことを。
さて発表したということで逃げ場はなくなりました。意地でも4人描きあげなければ・・・。
質問は掲示板までどうぞ。笑。
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