江戸川花火大会行ってきましたー!! ビール最高ー!!浴衣最高ー!!(ああオヤジが・・・オヤジが・・・) 友人に「浴衣見すぎ」とか言われました。「浴衣から目を離せ」と。く。何言ってんだ、花火大会の楽しみの半分は浴衣じゃねェか。
あ、花火よかったですよ(付随的に言うな)。 「スゴイ!」の連呼で。私も周囲も。「キレイ」っていうより「スゴイ」。後ろの後ろにいたにーちゃんが「今『俺と結婚してくれ』って言うと最高じゃねえ?」とか訳わかんないことを言ってて私のすぐ後ろにいた若い女の子たちのツボに入ってました。違うそんなことはどうでもいい。 すごいや花火職人。最後の壮大な連続花火では何万人という人々から大喝采が。あの瞬間がとっても好きです。すごいや花火職人。
ただですね。 昔見た(最近行ってないなー)浦安の花火大会の記憶が鮮烈なので、なんつーか・・・ちょっと距離が遠いと感じてしまったんですよ。近いのは近いんですが。でも浦安の時は斜め上じゃなく、モロに上を見てました。花火の大きさも音も半端じゃないので、怖いです。そうですねー上から火の粉が降ってきたと言えばおわかりか。 一度そういうのを味わっちゃうとなァ・・・。笑。
そうそう。駅に向かう人の流れに乗っている最中、背後で
「そんなエロ河童とか言われても・・・」
と話していた男2人の会話が気になって仕方ありませんでした。
| 2002年07月31日(水) |
明日の朝一番のバスに乗って |
SURFACE『歌』買いました。
こんなに呪文のように彼らの名を唱えている私ですが 彼らのCDを買ったのはこれが初めてです。
アハ。 アハハハハ。 いやーなんつの?友だちに恵まれてるっつの?
・・・・・・(何故ここで罪悪感が沸くのか)
まあ感想は、棒Mさん(以前のHNはわかりやすかったのになァ)の日記に追随する形で
SURFACE最高。
詳しくは彼女のレビューを読んでください(コラコラ) 今日は『歌』だったから明日は『Y字路』と見た!(希望)
いやーなんだかレビューに疲れてしまいまして・・・ゲフゥ。 あと、漫画と映画とライブはレビュー好きなんですが音楽のレビューって苦手なんですよ・・・感じ方が全然上手く伝えられないので。
今登録してる着メロサイトが取り放題キャンペーンやってるため、視聴もせずにワサワサDLしてます。手始めにバンプをほぼ全曲とGARNET CROWを。後者は外で「夢見たあとで」がかかった時気持ちがいいなと思ったから。ただ実際に使ったのは「flying」(えー)
私この漫画にほぼ毎回「ギャフン」とやられているにも関わらずちゃんとしたレビュー書いたことないですね。
しかし『最遊記RELOAD』をまずいタイミングで読んでしまいました・・・。 峰倉氏の才能に圧倒されて絵が描けません。途中なのに!お祝いなのにー!無論先生の才能と比べるなんて「そりゃまぁ皇居に比べたらうちの団地はちっちゃいけどさァ」とほざくようなもんですが・・・。 これ仕上げないと「ほら私はちゃんと描いたんだからアンタも早く小説仕上げてよ」(←なんとなく誰かわかりそうですね)と殴りこめないのです。殴り込んでも「その前に靴脱いだら?お馬鹿さん」と鼻で笑われてしまいそうで。
私がこの人の作品の(というかこの漫画しか知らないしあまり読む気もしないんですが)何にやられるかっていうと、前から言ってるんですがまず第一にキャッチコピーです。あるいは決め台詞。第二にキャラクター。第三にストーリー。
実は絵柄は特に「こういう風に描きたい!」というものではないんですね。いやもーすんごい尊敬はしてるんですが。ただ、女の人がやけにカクカクしているのがいつも気になって・・・のくせにやたら胸がでかいのが・・・。笑。 ポーズはスゴイ。毎回毎回、こんなにも色んな4人のキメ構図をどうやって決めるのか不思議でなりません。こんなにポージングってあったんかい、と思ってしまいましたよう。今回で言えばACT3(SNOW DROP2)の中表紙。ただ最遊記の表紙自体の構図はいつもあまり好きではありません。なんか、描きたい構図で描いてない感じがする。無理がある。
私が敬愛してやまないのは述べた通り、コピーです。キャッチーくんです。コマの外に明朝体で単語を綴ると、妙に印象的な文章(単語)になってしまんですよ。
俺はただ
という感じで。(オイオイ) 今回の最遊記に出てきた一節を真似してみました。明朝体じゃないですが、ちょっと印象的になりませんか。これだけじゃ意味不明です。まあだから皆さん読んでください(宣伝) ちなみに私の大好きなコピーは「カミサマ編」の 「さあ 僕と遊ぼう(以下略)」 っていうやつと外伝の 「・・・その喧しい生き物と出会ってからは すこぶる調子が悪い(以下略)」。 文句が違ってたらすいません。多分こんな感じ。この2つの詩の最後には、やられたと思いました。考えつかないなぁ・・・。
ストーリーはいつも予想がつかないんですが今回はちょっと読めてしまったのが残念・・・『DEATH MATCH』以外は。
『SNOW DROP』は切なさ満点ではありますが、流れも三蔵の言葉も読めてしまっただけにうーん、という感じ。先が読めちゃうとキメがキメじゃなくなりますね・・・これだと、普通の漫画みたいです。笑。4人が思わず言葉を失って呆然とするところは大好きです(外道)特に八戒と悟浄の表情が!キシシ。ここのコマ割りの仕方も好き。 思うんですが、三蔵の理論だけ、よくわかるようで意味が通ってないように感じる時がたまにありませんか。笑。
先が読めないという意味では『RUN』がよかったですね。こういう番外編的なノリはかなり好きです。ハヤブサ兄弟バンザイ!!笑。悟浄はコス(違う)を変えてから格段にカッコよくなりましたね。最近悟浄にも惹かれ気味です管理人。というか、八戒&悟浄コンビ愛してます。 「接近戦は避けましょう」「力じゃ敵いそうにねーからな」 どうよ。 「悟浄」「しょーがねーなぁ」 どうよ。 以心伝心。腐心乱心。
『3 YEARS AGO』は私の好きな過去物だったにも関わらず、「もっといいネタがあったんじゃないか」と思わずにはいられません。感想がないというのが感想ですねぇ。別に悪い出来だったとかじゃないんですが。でもさー例えばさー三蔵の喫煙のきっかけとかさー(何となく)それこそあの二人がどういう経緯で仏像を手に入れたのかなんて、非常に気になりますが。笑。
『DEATH MATCH』。「来た来た来たァお約束!!!」と悟浄はツッコんでますがこんなに美味しいお約束はないよ河童君。客観的に見て君らがどれくらい怖いのかよくわかりました。というか妖怪になった気分。続きが楽しみだ。
そうそう、この限定版の付録よると(つかただのインタビューじゃん。笑)この方の才能の源は 妄想らしいですよ。 しかも 重度の妄想らしいですよ。
はい、今日の本題でした。
そうだ。妄想をバカにするやつは悟空に如意棒で打たれ八戒に気孔で吹っ飛ばされ悟浄の錫杖で切り刻まれた挙句三蔵にハリセンされるがよい(ヌルい)
お笑いコスチューム笑った・・・。こういう時、八戒へのラヴを感じます。 IQの高さを無視した天然ボケか根のブラックさを隠すあざとい仮面かの路線を際どく漂い読者に妄想を委ねさせてくれる彼・・・。
さて。この感激を−から+に変えていかんと。
| 2002年07月28日(日) |
劇的に長いです(寒い!寒いわ!) |
イヤー色んなことがあった1日でした。
まず今日観た「うぐいす荘の人々」。 これ、今からすでにほんまもんのレビューで行く覚悟なんで、これだけで今日の日記終わってしまうかもしれません。どれくらいほんまもんか。SURFACEのライブみたいにいっちゃうかなーくらいのほんまもん(総員回避ー!!) むせーる〜思ーい〜あたーま中〜感ーじーて〜(ZARD風) 本当はすでにアンケート用紙にびっちり感想は書いたんでけど足りないんですわ。帰りばないっちゃんに自分の溢るる思ひをドバドバ零しているうちにこれは書かないとっていう気になって・・・ゴタクはいい。本題に早く入れ。そして眠れ。(ちょっと最遊記の影響入ってますねー物騒ですねー)
あ、言うまでもないんですがネタは身内ですね・・・行って観た人しかわかりません。笑。
あえて言うなら 「うぐいす荘」に住む3人家族のちょっと特別な1日を、そこに住まう個性的な人たちも交え描いた話です。
・・・2時間半の話を2行で言い切る自分が怖い。
今回の何が今までの彼ら(←彼らって・・・笑)と違うかというと、シリアスに本腰入れてきたってところですか。今まではどちらかというと笑い重点で、ところどころにちょっとしんみりという感じがしたんですが、今回は違いました。 実はですね、最初はなかなか普段のノリや勢いが感じられず(笑いも少なかった・・・とは思うけど後で劇団の子に「一番笑ってた」みたいなこと言われ不毛)このまま山も谷もないとちょっとキツイぞー?いつもの勢いはどうしたー?と思っていたんです。観客席もちょっとダラけムードになりかけてた、と思う。前回のコメディっぷりが炸裂していただけに。
ところがところが。途中から急に芝居が引き締まってきて、どんどん引き込まれてしまい、最後は「終わらないでー!」とさえ思ってました。こんなことは初めてで・・・ちょっと自分でビックリしています。笑。
ここで私が言いたいのはこの劇の主役の「お父さん」なんですよ!この役を演じている方は多分今回が初の主役でしたが!もー!すんごいの! 彼が1人になったシーンからですね、劇にのめり込んだのは。『ガラスの仮面』で「あなたが本物になれば周囲も本物になる」という台詞があったんですが、それを思い出しました。部屋で1人になったお父さんが、掃除をし始めるんです。それだけなの。それだけの仕草が、あまりに本物の「お父さん」なの。思わず「経験者?」とか思ってしまうような哀愁さえ感じるの。いや、感じたの。 その後亡くなった妻に話し掛けるんですが、もうそこからヤバイの。本物なの!思わず「経験(以下略) そして墓参りの場面があるんですがねーあーもうーもうー舞台って素晴らしいや。ここでもですね・・・お父さんが!お父さんがー!妻との馴れ初めとか「母さんな・・・」てテレながらぼそぼそ語るんですけど。お母さんが想像できちゃうの。「ああ、きっとこういう人だったんだよなぁ・・・(泣)」とか思っちゃうの。つか 泣くのを我慢している時点で負けてるの。 お母さんからの手紙がこれまたリアルすぎてトドメさされました。脚本の勝利。
そう、脚本。台詞がね、全然クサクないんですよ。「狙ってない」。台詞の流れに無理がない。「この人だったらこうしゃべるだろう」っていう感じ。 今回の舞台も出演人数は割と大目だったんですが、そうなると大人数がいる場面ではどうしても「順番」的に台詞が配られがちになると思うんですよ。それがない。いや、あるかもしれないんだけどわからない。自然すぎて。これはですね、本当に感服しました。 話の流れにも無理がない。だからこそ前半は停滞がちだったのではないかもしれません。後半に向けての伏線かな。最後に、そりゃもう見事に「うぐいす荘の人々」になるんですよ。あーいるんだろうな、こういう人たちって思っちゃって。だから舞台が終わるというより、彼らに会えなくなるという感じが・・・。笑。ストーリーが彼らの1日を切り取った感じなので余計そう感じるのかもしれないんですが。
設定もしっかりしているのが大きいのかもしれません。「うぐいす荘」の一人一人に人生があるっていうのがわかる。それをうまーく出している。別にそれぞれの人生をつぶさに語っている訳ではないのに、その人を形成した過去とか、その人の話に出てくる人たちが、なんとなく想像できてしまうんですよね。
そして好きなとこを徒然にかなり適当にあげてみますが:
サエキの姐さん いや・・・フネ、というよりこっちの感じが。笑。この方がもとから声量ある人なんで、すごく決ってました。「極道をなめたらあかんぜよ!(ギラ)」ってカッコイイー!あとメイク上手いー!笑。まいったね。こういうお人だったか。
サエキミッシェル 全部カタカナだとなんか・・・笑。登場からやってくれたよ。私この人が登場するといつも笑ってしまうんですが。あと親子役、違和感なさすぎ。息ぴったり。ぎこちなさみたいなものが全然ないんですよね・・・。 そうそう。『めぞん一刻』の四谷さん思い出しました。いやすぎ!笑。
コンさん いいなァ・・・背景がいいよ、背景が。笑。声もいいしさ。まあでもそこら辺は私よりも熱く語れる声フェチさん(本日カミングアウト)がいるかと思われるので。 この人の本性出すとこ、笑ったなァ・・・。迫力的には姐さんが一歩上だったかもしんないんだけど。ヤクザもの好きなのかな自分。いや違う。皆があまりに自然だから。
多分私がこの3人が好きなのは現れた本性がスゴイから。笑。私はギャップに弱い女・・・。
オヤジトーク 違います私ではありませんオヤジたちがトークをしているのです(言い訳がましい) お父さんと大家さんと似非メキシコ人(笑)が花火を見ながら語らうところがあるんですが、よかったァ・・・(しみじみ) 失礼を承知で言わせて貰いますが この方たち本当にまだ若いんですよね? なんで・・・なんでこんな「人生の悲哀を味わった男たち」がナチュラルなのようーーーー!!!私弱いのよこういうオヤジらにようーーーーー!!!(最近とみに証明済)笑いながら、っていうところも味噌ですね。別にしみじみじゃないんですよ。笑いながらなんだけど、ちょっとホロリ。私も混ざりたいよこのトークによー!(出たオヤジ好き・・・)
あと笑顔で冷たくツッコむお兄ちゃんはさりげなく私のツボを・・・。笑。絵を描いているっつー設定がまたいいじゃないですか。あのDMにあったスケッチもお兄ちゃんなのねーv
最後の皆で写真を撮る終わらせ方はニクいほど上手かったですね。「あーあのDMのー!!」って。さすがに時期があったので写真とは微妙に違ってましたが(笑)DMを使うとはね!最後までやられました。
この「うぐいす荘」は再演してほしいです。というか、シリーズ化希望。
はァ疲れた・・・ 相手の迷惑も顧みずたまってたものを吐きたいだけ吐き出しちゃった感じ。 妙な充実感。
最遊記読みましたよ!この感想もムクムクとあるんですが、とりあえずは アイコン変えんとな・・・。笑。 つかさ。この人は出版社の変更という状況をむしろ逆手に取り、それをアドバンテージに変えてしまうほどの実力がありますね。才能に打ちのめされる〜。笑。
あー衣装がカッコよくなってるよーん。八戒がー微妙な変更なのにー大きな違いよーん。 悟浄は服のセンスてきには格段によくなってるとは思うんですが逆に無難すぎる気も。まああれはまた変えるのかもしれませんね。というか夏コミまでに変えないと悟浄コス激減間違いなし。
さ、寝よう。 真っ白に燃え尽きたぜ、おっちゃんよ・・・(ガク)
| 2002年07月27日(土) |
バッキーさんヒゲありました。 |
「日記書いといてね」みたいなことを言われたんですがもう眠くて何を書いているのやら。
SURFACEの公開放送行ってきましたー!! んもうーゥ!
ムハーァ!! フガーァ!!
でした。
・・・・・・。
わかってくだされよ・・・(無理)
椎名くんがファンに向かって頭を下げた時、とりあえずその時前列にいた私も 「ういっス」 と頭を下げましたがそれは乙女なファンとして如何な反応か。
ほんと、何言ってたっけ・・・。興奮しすぎて、全然聞いてなかったんですよね。 SURFACEの二人に「ギンギン!ギンギン!」とからかわれ、DJのバッキー木場さんが(この人無茶苦茶かわいいの!なんでェ!?大笑)「俺は『歌』が好きなんだって言ってんだろォ!!」とキレたこととかは覚えてるんですが。 今考えると一体何が「ギンギン」なのか。ギンギンではなくもしやギラギラだったか(だから何)
友人の結婚式の二次会(というか呑み会)に行って参りました。 うーんよく覚えてません。笑いすぎて疲れた。ム、ハ、フ。
なんか間違えて「ウーロンマンが」(ラーメンマンのつもりで)とか言った記憶はあります。なぜラーメンマンがネタに上ったかは某鬼畜センセイにお尋ねしてください。私からは恐ろしくてとても、とても。
あとサンダー明○香とビューティ○春のリング上での対戦の際は、私は実況するということもわかっていますが。サンダー明○香、ヒールはヒールでも指輪物語風で登場しますよ(断言)馬に乗って。黒いマントで。キー!!とか言って。いやー怖いですね。
すいません。訳わかりません。寝ます。キー!!
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