2002年05月16日(木)  落書きブーム

ペン入れしません。塗りません。ガリガリ描いて終わり。マイブームです。おかげでジャポ○カじゆうちょう150円は早くも混迷を呈しております。
オヤジのボコボコ描きに邁進していたのが昨日。今日は勝手にぼく地球モード。(今更!?)そこで自分でもかなり意外な人を描いてしまいました。今の私の絵だとこの人はどうなるだろうってふと思いついたのがきっかけ。
描いてみて爆笑。
これは多分アップします。私が誰を描いたか当てた人には拍手を送ります。(いらない)



2002年05月15日(水)  糸よ、出ろ!

映画観てきました。
『スパイダーマン』観てきました。(あれ?)
だって指輪の上映時間が変わってたんだもーん!上映数がめっさ減ってるよ!(当然です)だから泣く泣く今が旬の『スパイダーマン』・・・1人でスパイダーマン・・・・・・・・・・・・やだ何これすごい面白いわ。
米国の皆さんごめんなさい。スパイダーマンが人気だなんてなんて国民かしらと思った私はスパイダーの糸にぐるぐる巻きにされてレインボーブリッジからみのむし吊りにされても文句は言えません。
話の勢いとテンポが最初からかなり小気味よく、全く飽きさせません。これは脚本と設定に微妙な小技が聞いてるせいではないかと。明快で説明くさくなく、他のヒーローものみたいな「なぜ何なんでそうなるの」という疑問が非常に少ないですね。そして映像!これがまた痛快なんだ!壁をよじ登る・飛ぶ・ターザン・の繰り返しでビル間を豪速で移動するんですが観てて楽しい!けど無意味なアップにしないから目が回らない!映像監督うますぎです。脱帽。さらに配役ですか。CMで観るより主人公の彼がずっと魅力的でしたね。私ヒーローものはある程度オヤジだという固定観念があったんですが、若者も捨てたもんじゃないですね!マスクをかぶった時の声がなんか可愛いんだもん!マスクあんななのにさ!(それは言わないお約束)可愛いと言えば主人公はヒロインより可愛いです。客観的に観てね。愛嬌とか人間性とか含まないでね。主人公より童顔で目が大きいの。ブルーアイズだし。ちょっとイライジャ=ウッド想像していただければわかるかと。ほら可愛いだろう!(いや別人ですから)あと主人公の友だちが実は気になります。なんか彼伊藤英明のもっと弱った感じに見えて仕方ない。頑張れ伊藤ー!とか思ったり思わなかったり。

あー面白かった。実にすっきりする映画でした。『ビューティフルマインド』のような妙な消化不良感は残りませんでした。ただあれの原作は映画よりも遥かに面白そうですが。



2002年05月14日(火)  あと何回ドラマやるかしら。

タクシーの運ちゃんに「お宅の会社は若い男の人がいっぱいいるでしょう」と言われ、他と比較してないので全くわからないと返したら「品定めするんだよ」とアドバイスされました。いや、でも。相対的にも絶対的にもその受け答えは意味不明だからして。


ああ『整形美人』萌・え・萌・え。の、脳が・・・椎名桔平でいっぱい・・・(あっぷあっぷ)彼の行動・表情すべてが私のツボにナイスピンポイントっていうかもうはっきり言ってだんとつに好みです結婚して下さい。
あの「家元」という設定が。今現在の爽やかな髪型と服装が。あの頑なな無表情さが。しかもひょいっとフェンス越え。くわァー!なんなの!?なんで椎名ってこんなにツボにくる人たちばかりなの!?(ノ ̄▽ ̄)ノ ≡ ┫∴  
だからドラマのシンクロ率もすごかったでんですよ。米倉涼子が「バイバイ!」と手を振る場面→椎名桔平が忘れな草を見て駆け出す場面は泣くかと思ったんですよ。本当に涙腺のすぐそこまで来てたんですよ。
ところが。
「なぜ君はそんなに俺の心を掻き乱すんだ!!」
この台詞を聞いた途端ムードが急↓降↓下↓。
どうしてか全くわかりません。私の笑いに引っかかって自爆しました。まるで地雷。数が多くて場所が不明。撤去班!撤去はーん!(切実)



2002年05月13日(月)  吹っ切った感じ

わさわさと絵を書いてます。
ペン入れするつもりは毛頭ありません。
そして指輪キャラばかりです。

私の場合一旦マイフィーバーしてしまうと深くて長いから困る・・・。今までさっぱり描いてなかったのにいきなりこうなってしまったのは字幕を見られなかったか予告を見られなかったかでヤケになってレゴラスを描いてしまったのが大きいです。あれで吹っ切れました。というか開き直りました。(尚悪い)絵、アイコンに続き、ついにトップに王が登場。私個人としては前回トップの女の子よりも好きです。モサっぷりが。加工の具合で全身からフケ飛んでそうなところが。
アッハッハ。

しかしアラゴルンの場合洒落になってないんだこれが。



2002年05月12日(日)  イエッス!!(黒木瞳)

ハロ☆皆さんお元気〜!?
たまに別人になってみたいときってありますよね。(というかこれはあからさまに知人)という訳で自分解脱願望が強くなる堕落した休日を過ごしている管理人です。皆さんどのようにお過ごしでしょうか。ぬぼーーーーっとした休日を過ごすとその日の終わり頃に「ああ・・・もっと有意義な過ごし方が出来ただろうよ・・・」と自己嫌悪に陥ります。ただ今日は母の日なので大阪から足を運んだパパンが外食に連れて行ってくれるかなという淡い期待を抱きつつ。(他社依存的な有意義)


一昨日の『エド=ハリス自らを語る』の影響で『アポロ13』のビデオを見ました。リモコン操作しながらもー何回見てんのよこのビデオーと思ったら某映画は9回観ていることに気付きました(まだ観に行く気満々)。
やっぱりエド=ハリスかっこええ・・・。弟が宇宙工学(あれ?航空学?←わかってない)の道を志望しているのはこの映画の影響が大きいのです。確かに宇宙飛行士よりもNASA本部で働いてる人たち、ものすごく輝いてます。そして大部分が眼鏡です。(あっはーん)まあなんつか、『BANANA FISH』や『沈黙の艦隊』を読んで国際関係学をかじった私に何が言えよう。姉弟よ・・・。


野球のおかげで『世界ふしぎ発見!』を見た後に『ゴールデンボウル』を見ることができました。昼間にドラマのダイジェストを流していて見たくなってたんですよー(それでも世界不思議発見を見る)。ああ、金城武がなんてチャーミング。今までどちらかというとシリアスな役柄が多かったですが、こういうギャグの入り混じった短い台詞だと多少日本語が訛っていても全く気になりません。とってもナチュラルに日本人。金城さんがシリアスな台詞を語ると訛りが気になって気になって・・・。笑。そして熱を出して唸ってるところなのに何でしょうあの妙な色気。フー色気って何よ。そんなもの思わないわよ普通の人は。つかつい最近私があの状態だったんですがもう色気どころじゃありませんでした。(当然だ)あと彼がボーリングでストライクをとった時に「うーーーはぁ!!」って唸るところが好き。地味なネクタイ姿も好き。パジャマ姿も好き。という訳で金城・黒木の魅力満載のドラマです。というかそれが全てです。


   ×  


cerri ■