えーっと。
カナダでクマと格闘した私ですが(ないない)アジアで像と戯れエジプトで駱駝と彷徨うということも有り得なくもない気がしてきました。
あわよくば。爆笑。
| 2002年04月09日(火) |
部長の許へ馳せ参じたい。 |
ここ数日の私をまとめて3倍速でお送りいたします。
MDコンポ届く。 ワーイ!ワーイ!日曜は早速一日中いじくってました。まず即効でしたことは何でしょう。そうです(正解かい)、某映画のサントラをMDに入れたのです。今では通勤(←勤だってさ!笑)途中に毎日聞いてます。朝から暗くて重いです。けれどこの胃もたれ具合が最高です。私信。『May It Be』を唄われるあなたへ。『In Dreams』なら唄えそうだけど(エンヤは無理。私のレベルじゃジャイアンリサイタルの再来だ)カラオケにはなさそうだ・・・。涙。 あとFMAMを自動調整してくれるって楽ッスねー。笑。
そして研修は続く。 先週は肉体的に疲れ、今週は精神的に(というか脳が)疲れております。11時過ぎには寝てます。テレホの意味がありゃしねえ。 さて今日は私の配属される支部に行って来ました。そうなんですよ聞いてください私はイクスピアリ方面ではなかったんですよ。定期まで買ったのに。とは言ってもそれほど遠い訳ではないし東京とは逆方面に向かうのでラッシュは絶対にないし本社よりむしろ駅はとんでもなく開けていて遊べそうだし本社より雰囲気も明るいしいいんですけどただただ一つとってもショックだったのがイクスピアリで毎夜レイトショーを観て帰ろう計画がおじゃんになったことで(本気)。あの映画館のファンだったんですよ!レイトショーは1000円だしさ!もう!もう!もーうううう!涙。ワーナーマイカルも途中駅だけど、そっちはレイトショーが1200円だったような気がするんだよな・・・ムフウ。あとネットで映画館の時間割が調べられない。マイカルだけ。ムフウ。 なんだか全然研修の話になってません。閑話休題。 研修仲間14人とも随分仲良くなってきました。研修早く終わって欲しいけど、バラバラになるのは嫌だ・・・ううう。私の部には大半の人が配属されるんですけどね。ちなみに私たちはまだ配属される「課」が知らされてません。それは機密事項らしいんですよね。なのに今日の講義をしてくれた部長の方々、ボロボロ自分の課に配属される人の名前出してます。それならいっそのことキレイさっぱりバラしておくれよ・・・。あ、そうそう。倉庫を見学した時のことなんですが。「○○(私)さんって誰?」と聞かれたので「あ、はい。私です」と手を上げたら「ふーん。これからよろしくな」って言われました。頼むから配属先を教えてくれよ。知らないのは新入社員だけだよ(しかも半分バレてるよ)。 でもここは楽しそうです、本社より(ははは)。本社には社長や専務が同じフロアにいるんですよ・・・。あとここの部長さんのファンなんです私。まだ2回しか話したことないのに、すでにメロメロです。骨抜きです。そう言ったら「私もですよー!!」と同じ配属先の同期の子2人が。お前もかブルータス。ああ、部長と同じフロアになりたい・・・。バレンタインにチョコとかあげたい・・・。爆笑。ハンサムっていうわけじゃありません。でも無口なのに人間性が口調と顔に滲み出ちゃって、「ついていきます!」ていう気にさせてしまうのよ。「この人が困るようなことはやりたくないなあ」って。ああ健気。何もしていないうちから。 ああ、初々しいですね。この気持ちが続くといいですね。
ジャック&エレナシリーズ。 切なくて必ずしもハッピーエンドじゃないんだけど、どこか救いがある。こういう後味は嫌いじゃありません。彼らはロボットな訳で、つまりどんなに死にたいと思っても死なない訳で、つまり人を好きになってもそれは生身の人間で報われないわけで(というか恋愛に関しては全敗で痛い痛い。笑)、それが切ない。でもお互いがいるから、救われる。うーん。これじゃ私の好きな某オンライン小説のノリじゃないか・・・。笑。 ちなみにエレナはあまり好きではない(むしろ嫌い―好きの微妙なライン)ですが、ジャックが大好きなんです。製作順は逆だけど『22XX』のジャックが今のジャックのもとになっていると思うと、今のほのぼのジャックでさえ実は暗い影を背負った男(←ぷ)に見えるのです。そしてこのシリーズ、ところどころに撃沈シーンとか入れてくれるんですよ。例えて言うなら『OZ』の「お前にやるよ」あたりの感じですか(わからん)。『月の子』や『輝夜姫』にはそういうのはあまりなかったかなあ・・・。
最近ロードショーが。 『ロード・オブ・ザ・リング』のキャストが出演している映画を流しているんでしょうか。このまえはイライジャ=ウッドでしたね。今度はヴィゴ=モーテンセン(すごい名前だ。ギャムジーほどではないにしても)でした。髪の色も役柄も全く違っていたんですが、あの彫りの深さですぐわかりましたよ。彼脇役だったんで死ぬのも早かったんですけど(つまらないのー)。でもあの彼があのアラゴルンになるなんて・・・役者ってスゴイですねー。騙されるわ。
アカデミー。 ベニチオ=デル=トロがプレゼンテーターとして出ていたので嬉しかった。でも彼一言も余計なことを話さずさっさと受賞者発表・・・。そんなに人前が嫌なんだろうか。オープニングを飾ったトム=クルーズと大違いです。クルーズはある意味椎名くんと同類。 ウーピー=ゴールドバーグの司会は最高でした。ベタボメだったりオブラートに包んでいるようなものじゃなくてバッサバッサとノミネート作品を切り倒していく様は痛快でした。彼女にかかっちゃ『ロード・オブ・ザ・リング』も形無し。 イアン=マッケラン氏、助演男優賞でノミネートされていたんですね!やっぱり!彼の存在は映画の中で一番大きいかもしれないと思いませんか。それに素顔との差!まさに仮面をかぶったみたいな!笑。本人は結構冴えないおじいちゃんなのに・・・「ここは通さぬ!」ですよ。やん。
相変わらずごく一部にしかわからないものに対して情熱的にレビューをする管理人です、こんにちは。
(1)は昨日の日記を参照にどうぞ。
バリバリとネタバレです。
全体的に萌え度アップです。
え!なところ
○アッシュの悪夢 え、笑い声だったの!?笑。
○アッシュの過去激白 超スピード・・・。もっとゆっくり!泣きながら!(監督)
○シンとユーシスの第一声 2人揃って声優さん代わってるし!爆笑。特にシン。20年くらい若返ってます。そうそう、この声だよ!声変わりする前でいいんだよ!シンはこれからばっしばし出てくるんだからさ!ただ、あまり上手では・・・(死)声の高さは素晴らしいんですが。スキップ役をやった冬馬由美さんじゃ駄目だろうか(また交代かよ)。 ユーシスビバ!代わって正解!こっちもイメージと通りです!宝塚の男役みたいな感じです。なんつうの?「〜だよね」とか言葉の端々に女々しいところもありつつ、暗さが滲み出ているというか!聞いたことないんですが、舵一星さんって男性なんだしょうか。名前は男だけど発生の仕方がヅカだよなー。笑。多分前の声優さんがものすごく評判が悪かったのでしょう。普通代わりませんよね、2人も・・・。
○「アッシュは1人になりたい時、よく港に行く」 行かねえ!つか違う!決定的に違う!ここはラストに向けての重要な伏線なのにいいのかオイー!!笑。
○ケイン=ブラッド だから!あの首の太さと体格でこの声の高さは有り得ねえんだっぺ!平井堅くらいだっぺ!これは7年後のシンなの!(←頭の中でどんどん配置換え)
入ってないの!?なところ
○アッシュと英二の日常 全体的に省かれてました(うう・・・)。「朝に弱いなんて女みたいだな。産婦人科に診てもらえば?」「さすが年寄りは朝が早いな。ゲートボールでも習ったらどうだ?」こう言った口論(大抵英二の一人負け)がなーいなーい。
○「・・・I'm sorry」「Why?」 この台詞が好きだから!伊部さん関連で好きなのは「・・・あんなにいい子なのにな」と「何が自由の国だ・・・笑わせんな!」の2つ(少なッ!!)。
○「そのくらい、新聞読んでりゃわかる」 ないんですよ!ここら辺が!「ムッシュウ・ゴルツィネもとんだアルフレッド=ダグラスに惚れたもんだな・・・」「よしてくれよ。ワイルドが気を悪くするぜ」とか!「父さん!」「・・・息子に何か?」とか!アッシュとマックスがダミー金持ち親子をやってるところがないんですよー!むっちゃ好きなのにー!「・・・俺が死んでも、仕事を続けてくれるかい?」こ。こ。も!
○「あたいは甘〜いキャンディーバー♪」 なかった!この強烈な色仕掛けソングがなかった!笑。まあ重要度は低いし古澤徹氏が唄えるかどうかは疑問ですが・・・ガフガフ。
○「気付いてないんだろうな・・・君は嘘をつく時、ひどく優しくなる。穏やかになる」 井上氏の独り言は素敵なのにここがないなんて・・・!
ナイス!なところ
○「俺はそんなもの・・・一度も欲しいと思ったことはない!」 (ガッツ)。アッシュが上手になってるー!アッシュくさくなってるー!ここは萌えましたー!
○「俺は人殺しだ・・・人殺しだ・・・」 だー!!(T△T)ここいっつも泣きそうに・・・。
○「・・・僕ではいけませんか?」 やーん!!お姉さん萌えたわ!!爆笑。おいおい古澤(呼び捨てかよ)!!色気ムンムン出てきたよ色気!!
○ブランカ キャー!! ってちょっと待ったァ!!たった今古田新太の名前を声優欄の一番最後に発見!どれ!どれよ!?誰よ!?ま・・・まさか ブランカ!?爆笑(ブランカは誰か載っていない) ・・・話を戻しますが(多分ブランカではないだろ・・・)、ブランカ素敵!ユーシスとブランカの会話は品がありすぎて眩暈がするわ!ってああ邪魔しないでゴルビー(誰)!!華が・・・ストーリーに華がやってきました。番外編『PTIVATE OPINION』やってくれないかなあ!!
○「あいつを・・・殺さないでくれ。お願いだ・・・!」 ギャー!!アッシュー!アッシュー!
たった今CDの紹介でブランカが古田新太だということが発覚!!お気づきですか。そうです私は聞きながら同時進行でレビューを書いてます。うっそー!!超萌えだよ古田新太ー!!笑。この2人を同時に知ってて同時に好きな人って日本人でどれくらいいるんだろうか。つか、いるんだろうか。
ああ・・・悶えた・・・2枚目は萌えポイントがとても多い巻が収録されているので楽しかった・・・。さて、これから衝動にまかせて最後のCDを聞きに入ります。
『BANANA FISH』ラジオドラマCD。
実は数日前に届いてました。聴く時間がなかったんですが、最初の一巻(2枚)だけさっき聴き終わりました。のこり4枚です(全3巻6枚)。 これ、よく出来てるには出来てるんですけど・・・微妙です、はっきり言って。何がって、声優さんが。ドラマCDの要が。『ロードオブザリング』の吹き替えのようにCD1巻までの「イケてる」「イケてない」に分けてみることにします。えーっと多分前者と後者の比率が公平でありませんが気にせずに。 あ、ちなみに当たり前ですが『BANANA FISH』という漫画を知らない方は全然面白くありません。いや、知ってても・・・(沈黙)。
あ、ちなみにネタバレになりますのでこれから漫画を読まれる方は読まれないよう。面倒なので白抜きもしませんから(うわー)。
イケ声
1位 李大人 ナイスですよナイス中国人ですよ!実にステレオタイプですがしつこくない中国人くささが美味。淡々としてて実にマフィアくさいでございます。こんな脇役が1位かよと思われるかもしれませんが、その程度です(あ)。彼はとんでもない伏兵でした。笑。
2位 ショーター 私のイメージしていたショーターの声と同じだった上、上手でした。「殺して・・・くれ・・・」はかなり迫真の演技でした。泣きそうでした。逆に普段はもちっと明るくてもよかったかなあ。
3位 英二 すっごくいいんですよ!落ち着いた感じとかが、らしくて!やっぱりベテランは違う・・・全然違うよ・・・。そこまで言ってこの順位かという感じですが、ただ単に井上和彦氏の声がアッシュ役の声より低いからです。私の中では英二はアッシュより声が高い!つかアッシュは完全無欠なので声も登場人物の中で一番いいんですよ。声なんて聴くだけでうっとりするんですよ。ああそうですよ。私が勝手に言ってるだけですよ(逆キレ)。
ノン・イケ声
1位 ユーシス そこまで!そこまで棒読みを!最初聞いたときはどうしようかと思いましたよ・・・。どうせ女性がやってるんだからもう私にやらせろって感じです。そこまで言うか。ああ言うとも。微妙に訛りまで入ってるさ。猫かぶっていた頃なんて、もうロボットさ。仮面を外した辺りから根暗で陰湿な感じが出てきましたけども。
2位 シン=スウ=リン ユーシスと取り替えなさい・・・いや、これはオーサーよ!私の中でこの声はまさにオーサーなのよ!シンはまだ声が高くてもおかしくない年と顔なのに、とっても低いです。なんだろなー。もっと飄々と笑いながら皮肉を言うタイプなはずなのに、なんか暗い・・・。シンはずーっとずーっと出てくるんだから、声優選びは慎重にしないとー!「ほんとに、ボスになんかなるんじゃなかったなあ・・・」って泣く場面はわんぱく小僧タイプの声がいいのよーう!(まだ聞いてないけど)
3位 オーサー やあ!何なんでこんなに声が高いのよう!つかいやらしすぎ!マービンくさいっすよオーサーなのに!(わかりますか!?マービンくさいんですよ!?)オーサーってアッシュしか眼中になくて(←語弊)結構硬派だと思うんですよ。「ウッヘッヘッヘ!」それは違うよオーサー!
4位 マックス・ロボ 声はいいのに・・・読み方がやけに固い。迫力あるし、怖いくらいなんですけど・・・ただオジサンはギャグ要素がもっと多いはずだ!そうだ!全体的にこのCDはシリアス一辺倒だ!あと声はいいけど私はもっと高い声をイメージしておりました。
5位 ディノ=ゴルツィネ なんか下品で頭悪そう・・・。笑。李大人の気品に完全に負けちゃってますよパパ!ディノはオペラもオーケストラも楽しむ、どちらかと言えば教養のあるマフィアだと思うんだけどなあ・・・。アル=カポネみたいな。こういう声の人ってすぐ死にそうなタイプだと思うんですよね。静かな怖さとか、迫力とか、マフィアくささが足りてない感じ。
6位 アッシュ だから、英二より声が高いからです(リピート)。やっぱりアッシュに対するチェックは厳しくいかせていただきます!アッシュだから!一番最初のアッシュは固かったんですが、後半はむしろ落ち着けと言いたい。どんな時でも冷静な君は結構微塵もないよ。あとアッシュの声、無難でよかったんですけど無難すぎて脇役に紛れちゃって・・・。普段のしゃべり方は本当にアッシュくさくなってきましたよ。萌えてきました。
どうしてもいただけなかった台詞
「女房と子供の命が惜しかったら、アッシュ=リンクをここに連れてきな」 誰。人違いですよ。そんな人はここにはいません。他を当たってみてください。
「あぁあああぁあーーーー!!」 と、漫画ではなっておりますね。えーっと、なんかカエルがひしゃげたような声が。ああ・・・名場面なのに・・・。
「さっきの男たちに心当たりはあるか?」 「いいえ(棒)」 「アンタ息子だそうだけど、オヤジさんはユダヤ系だろ」 「はい(棒)」 これならSONYのロボットにやたせた方がよろしいよ・・・ねえ・・・。
入れて欲しかった言葉
「兄さん・・・」 ケープ=コッドに発つ前にアッシュが1人で泣くところ。アッシュが1人で泣くシーンは大抵切実すぎて、痛い。あともう一箇所は「神さま・・・俺を代わりに・・・!」のところね。笑。
「コンチクショー!!」 だったっけな?(コラ)「死ぬなよクソ親父!」「お前もな、バカ息子・・・!」の後。その後が、ないんですよ!アッシュが泣いて走るところがー!(そんなに泣くのが好きか自分・・・)
「・・・失せろ」 アッシュとシンの対決は!アッシュ崇拝への第一歩は!
「大リーグ復帰、おめでとう」 これは映像付きだからいいのかもしれませんが。まあ、CDだと短かいので「復帰」という感じはしないでしょう。
歓迎会、予想を上回って楽しかったです。というか楽しくないと思っていたので(うわー)驚きました。というか新人に年下が多くて、その若々しい雰囲気についていけなかったので社員の方々の席に挨拶がてら酌をしようと回り始めたんですが、これが笑った笑った。いい人たちだったなあ・・・。つか皆さん基本的に口ベタなんですけど、一旦打ち解けちゃうと堰を切ったように話し始めます。この傾向は若者に多い。 若者と言えば、私が回ったテーブルに若者(男)ばかりのところがありまして。話がやっぱり面白いのもあったんですけど(バカノリじゃない程度の気さくなノリが私のツボに入った)、なんとなく妙にこの席を離れがたい。この席というか、私の隣にいた人が気になって。別にハンサムとかじゃないんですよ。ただ笑顔が可愛いというか妙にひっかかる。でも好みっていう訳じゃない。うーん。うーん。
あ。
あ。
永谷喬夫に激似だ(きゅぴーん*)
茨城に留まりたいゲージは一気に急上昇です。ハンサムじゃなくても目の保養ってあるんですよ皆さん!(失礼だなアンタ)ああ・・・酔いにまかせて隣に居座るんだった・・・
今のところですけど、同期の子たち面白すぎです。特に女子は今後ここで血湧き肉踊る活躍をしてくれるでしょう。可愛いのに変でバカ。たまりませんね。月曜にはC嬢が学生時代にサイパンのスーパーで買ったココナッツブラを装着した写真を持ってきてくれるというので、楽しみにしております。
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