2002年02月08日(金)  やーくーそーくーのー

予備校帰りの弟が思い出したように「いいもんあげようか」。

なにさ(←半分以上信じてない)。

「じゃーん」

こ、これは!
『009』のOPとEDに流れる(重要)、GLOBEの「genesis of next」!

うっそん!

「いやTSUTAYAで100円だったから」

うっそん!

今エンドレスで聴いてるんですが。何がすごいかって、マキシのくせに50分近くあることですね。さすが小室。

ていうかずーっと思ってたんですけど。
『009』の初回はエンディングで『What's the justice?』(カップリング曲)が流れたのに、2回目以降ずっと『genesis of next』の一部分だけが流されてるようなんです。これは何故。エンディングは『What's〜』を流してほしいなぁ。というより『genesis〜』の抜粋部分が面白くないところなんですよね。オープニングの『nine・・・eight・・・』は滅茶苦茶好きですよ。いわゆるサ○ダーバードの(あの中に関根勤に酷似している人がいませんでした?外人のくせに!)匂いがします。要はアニメのイメージに合うかどうかっつーことですよ!


・・・・・・。


くわー!もう4週間くらい『009』見てないよ!あーすっげ見たい!今一番見たい!一体このアニメの何が私のツボをこんなに押すんだ!あの2Mのスカーフか!009の流し目か!ヒーローものにあるまじき倦怠感か!



2002年02月07日(木)  助かりました。が。

母が喉にくる風邪にやられまして。
声がまったく出なくなりまして。
無理に声を出そうとすると「ウェホ!!ゴホ!ゴホゴホッ!!」と血を吐きそうな咳を出すので電話口の母の友人たちが非常にビビったようでして。なんだかおっそろしい量の見舞い品を持ってきてくれたんですよ。

「これ覚えとなかなきゃね・・・」って母と2人でリストアップしてみました。

1日目

AさんBさんCさん
・菓子パン×7
・ゼリー×4
・プリン×3
・ミネラルウォーター×2
・リポビタンD1パック
・イチゴ
Dさん
・鍋焼きうどん×2
・まるごと苺(菓子パン)
・ゼリー×2
・プリン×2
Eさん
・リンゴ
・葛湯
Fさん
・ケーキ×3
・ユンケル×2

2日目
Gさん
・おにぎり×5
・稲荷×5
・赤飯
・ゆで卵×2
・喉飴
・CCレモン1パック
・冷えピタ
Hさん
・煮物
・イチゴ
Iさん
・煮物
・かりん酒



ありがたかった。
非常にありがたかったです。
おかげで丸々2日間、我が家は何もしないで食にありつくことができました(しかもまだ残っている)。


だがしかし。


「・・・・・・・・・(2人で顔を見合わせる)」


お返しどうすんのよ、これ・・・



2002年02月04日(月)  今夜は君を

新宿でオフしました。

すいません。周りが知ってる日常ネタを日記にするのは何故か躊躇いがあって。だって視点の異様さとかバレるし。だがしかし。友人・卯月翔さん(名指し入りましたー!)の日記に登場する私があまりに・・・(間)・・・すごかったので(ああそうだよ僕はボキャ貧だよ)これは一つせり視点で書かねばと思いまして。私視点。身の疑いが改善されるのかは疑問。いやむしろ。


今回私は鬼畜大王にさんざん「君は幹事ね☆」(←わかる人にはわかる。いやここを見る人の95%がわかる)と念を押されたにも関わらず私が率先してしたことは皆無でした。昼食→カラオケ→カラオケ→夕食のどこにも介入しませんでした。・・・だって愉快な頼もしい仲間たちがいたから!

昼はビュッフェです。タカノフルーツパーラー(関係ないんですが、たった今母に間違って「タカシマヤフルーツパーラー」という名で説明したことを思い出しました。高○屋フルーツパーラー。それはそれで高そうな)ですから2500円とまあ結構なお値段なんですが、やっぱりそれだけのものがあります。サラダにしろケーキにしろ、何もかんも凝ってて。バレンタインにちなんでチョコフォンデュもありましたしね(これがまた激ウマ!)。店の外(ビル内)に長蛇の列ができるのも納得。ここはまた是非行きたいです。ほんと、2500円の価値はあるから。サンクス・トゥ・いつやん。

カラオケで思わずSURFACEを熱唱してしまったことは認めましょう。SURFACE狂いと呼ばれるならむしろ本望!!(時代劇のノリで。)でも本当に歌いたかったのは『alibi』なんだな・・・(悔いがあるのか。あれで)。心配いらない♪バレる訳ない♪アリバイは完璧♪絶対大丈夫♪という歌詞的に最悪なコーラスをJさん(別に伏字ではないんです。読んだら響きが一緒だし。爆笑)にしてもらって!自分は「あぁどぅして・・・」とねばーっと!ガムのようにねばーっと歌いたかったのだよ!(止まれ、そろそろ。しかも3人くらいにしかわからないようなネタ使わないで。)リナが宇多田を歌った後にミスチルを出した時点で私の位置は決ったようなもんです。頑張ってヤイコ入れましたが化けの皮がベロベロ剥がれて怖かった。

そして合間合間に卯月さんと「共同企画をまたやろう!」と意気込みかけたのはいいんですが「○常○描いて。○面○○でもいいから」というような悪魔の囁きを延々聞かされ私は額からだけでなく目からも冷や汗が出そうでした。無理だから。見て、このサイトを。ね?無理だから。ね?


でも本題はここからですよ。司の連れて行ってくれた「OAK WORLD」というアミューズメント型レストラン。内装とかすごくツボってしまって。お洒落というか・・・店内が「和」「洋(イタリア)」「中」の3つに別れていて、そのひとつずつがすごく凝ってるんですよ。少なくともうちらの案内された「和」領域は最高にツボでした。京の裏路地を案内されてるみたいな!すっごいの!
そして席に案内された(これがまた日本昔話の家の中みたいで、子供の笑い声とか鳥の泣き声とかがBGMで流れている)後に和服のお兄ちゃんに「お飲み物は?」と聞かれてメニューを見たらば。な、なんじゃこりゃあ。カクテルがもんのすごい名前に置き換えられてるんですけど。
ど、ど、どうしよう。でも私はこれ飲みたい。

「あの、じゃあ・・・『今夜は離さない』を・・・

ひい!一生で一度も言わないような台詞を会って間もない青年に言ってしまった!笑うな皆の衆。私はこれが飲みたいのだ(ちなみに味はカシスオレンジ)。もちろん持ってきたお兄さんも返しますよ。

「・・・『今夜は離さない』、です・・・」(←恥ずかしそうに笑って)

その言い方ジャストミート!Jさんは未成年なのでオレンジジュースを頼みましたが他の3人は思い思いに。

いっちゃん→『眠れる森の魔女』
うきゅ→『心中』
司→『片思い』

お気づきのように、1人本性を隠したユダがいます。

最後の方に手品師のお兄さんがやってきて手品を見せてくれました。サービスすごいね!種類は2種類だったんですが、面白かったですよ。
掌サイズの4つのリング(切れ目なし)を自由に繋げたり外したりして見せてくれました。んでですね、Jさんが「これを外してみてください」と繋がった1対のリングを手渡されて。「優しく、こうやって引っ張ると・・・外れますから」とお兄さんの外れた1対を見て自分も真顔で外そうとしているのがグゥでした。あまりの真剣さに皆でついつい「優しさが足りないからだよ!」とかちゃちを入れると「え?うそ?」本気で優しさを込めようととしているJさんにはいつまでもこのままでいてほしい。
トランプマジックはかなり素でびっくりしましたよ。だってろくにカードに触ってないのに・・・触ってないのに、一斉に同じ数字になったかと思えば一斉に違う数字になったりして、本気でびびりました。だってうちら超至近距離で観てるんですよ?にしても。「じゃあこれを物語に置き換えてみましょう。この中で一番目立ちたがりやは誰ですか?」とお兄さんが聞いたとき、なんで一点集中で私の方を見るんですか。しかも私に例えられたハートの9は、最後には消えてしまったように見えたんですが。



2002年02月02日(土)  吉田秋生の作品が!

秋に映画化!!

残念ながら『BANANA FISH』じゃありません。笑。まあこの作品はドラマ化してほしくはないという希望もあるのでいいんですが(にしてもOVA化くらいされないのかよう!)。映画化されるのは『ラヴァーズ・キス』です。

里伽子と朋章、鎌倉を舞台とした高校生の切ないラブストーリー。

ではありません。例え帯にそんなことが書いてあったとしてもあの吉田秋生がそんなに明快に終わらせる訳がありません。転校生ものは恐怖の復習劇に、麻薬ものは超大国を揺るがすハードボイルドに巨匠です、恋愛ものなら当然五角六角関係に。しかもたった2冊で。

藤井朋章役は『木更津キャッツアイ(しかしどうにかならんのか、この某有名漫画を連想せずにはいられないネーミングは)』に出てる(らしい)成宮寛貴。朋章の何がすごいかって、あの年で発散しまくってるあの色気だと思うんですよ。だから成宮くんには是非頑張ってほしい。その点有末静役に抜擢された伊藤英明なんかはストイックな雰囲気がかなり上手く出てたんじゃないかと。私は吉田キャラを演じるのは20歳以上でもいいと思ってます。朋章のイメージなんて長瀬智也だもん・・・。笑。
いかん。こんなこと言ってたら朋章が描きたくなってきた(また吉田ファンにしかわからないような人物を!)。

しかし、こういうものの情報検索してると、どんどん違うものを発掘していっちゃうんですよね・・・私が日本にいない間に椎名桔平と窪塚洋介が共演した映画があった、とか。なんですと?



2002年01月31日(木)  ウー、ウォンテッド。 / 西洋骨董洋菓子店

探しています。
International Coffee社のswiss white chocolate。小さな直方体の缶に、白と赤でプリントアウトされています。中には粉が入っていて、任意の量をカップに取り、お湯を注いで飲むんですが・・・ゲ・キ・ウ・魔。カナダでハマって5缶ほど持ち帰りました。あと2缶なんですよ。なくなる前に買わないと(必死)。別にこの社のものじゃなくてもいいんです。でも日本にないっぽいんです、この味。ココアじゃなくてホワイトチョコってのが、なかなか。

そんな訳で南船橋のコストコにでも行ってみようかと思ってます。スイスホワイトチョコレートがあるかもしれない、という可能性のためだけに私は南船橋までわざわざ行こうと考えています(←まて。近いだろ)。でもコストコって会員制で、年会費4000円とかかかるんですよね・・・ゲフ!高いがな!ああ品揃えだけでも教えてくれないか、コストコよ。
コストコって何ですかね。コスコですよ、これ。コ、ス、コ!!コスコと読んで2○年、今更変えられるかい!(例えばダイエーをタイエーと言われたらどうしますか!んなアホな!)とまあ文句言ってますがコスコ大好きです。初めて行った時の衝撃は今でも忘れられません。あのクソでかいカートに(こらこら)クソでかい品物を(こらこら!)入れていくのが楽しくて。



タイトルだと私が探しているものが『西洋骨董洋菓子店』のように見えますが(いや欲しいけどさ。笑)、同じ日に追記表示したということです。これからは「/」があった場合追記なのでヨロスク!(誰に言ってんだ自分)
『西洋〜』4巻で終わりっぽいです。ショックですよーもっと続くもんだと思ってだけにー!涙。あー、あの4人の絶妙なコンビネーションが好きだったんだがな!ところでよしなが大先生は原作を読んだ藤木直人に「ゲイに興味がおありなんですか?」と訊かれたそうです。ああ藤木直人は普通の人なんだなあと思いました。


   ×  


cerri ■