2002年01月12日(土)  お誘い

誰か遊びませんか。
再来週。

多分、私、未だかつてないくらいハイになると思います。
ずっと笑顔です。きっと引きます。
(駄目!こんなこと言ったら引き取り手がいないじゃないの!)


もう
描きたくてー!
歌いたくてー!
踊りたくてー!
煩悩吐き出したくてー!(だから引き取り手が!)


そしてバイトで金ためて香港・台湾・韓国めぐりでもやります。
皆に会いに行くんだ!タダで泊めてもらうんだ!
ていうかユーラシア大陸を1度踏んでみたいです。
アジアでもヨーロッパでも中東でもいいからさ!


・・・・。
今私は目の前に事象に紛れてエライことを忘れていました。
・・・どうして忘れていたんだろう。
うわー!!うわー!!どうしようー!!汗。



2002年01月11日(金)  犯罪現場。そして耽美派劇団。

日課的に回るサイトがあります。知り合いじゃなくても日記が面白いとことか、更新ペースが早いところとか、更新は遅いのに好きでたまらんところとか。リンクも貼ってないんで前日の履歴から飛ぶのを延々繰り返すんですけど、そうすると履歴が命綱なんですよ(大袈裟)。残しておかないと結構面倒というか。
でも家族が知らないでこの履歴を回ったらどうしようとかたまに恐怖する時があります。あるいは犯罪現場に証拠を残した容疑者の気分。面白いんですけどね、すげえ好きなんですけどね、それじゃ世間の常識は許してくれまい。常識から外れるほど面白いっていうのは、身体に悪いものほど美味しいという定義に匹敵しませんか?
こんなどうしようもないことばかり考えるレベル4の管理人です。
・・・この紹介の仕方って私がすごく弱そうに聞こえませんか。かと言ってレベル36の管理人は弱いんだか強いんだか。レベル99じゃ終わるしかないって感じがしますし。・・・だからそういうレベルじゃないっつーに。



『月の子』が舞台上演ですって!?
たった今私の眠気は50%ほど吹っ飛びましたが、どうですか皆さん。だって『月の子』ってアレっすよ!清水玲子原作のアレっすよ!最後の方なんてセツがショナに(あ、逆か)アレな訳で!さっきたまたまその情報を見つけて思わず検索かけてしまいました。公式サイトはコチラ。・・・・つうかこりゃもう、ごく一部の婦女子をターゲットにしたとしか思えませんな。萩尾望都ものを上演した時点で。美形男優劇団って・・・。耽美派って・・・。涙。劇団員に入団の動悸を聞いてみたくないですか。かくしてインタビューはコチラ(ていうかこっちから劇団のサイトに飛んだんだが)。
しかし正直に言わせてもらえば、人間の好奇心というものは限りなく深いものなんですよ。飽くなき好奇心と探究心がここまで文明を発展させてきたのです。この心を無くしては科学の発展は有り得ません。(いいから見たいって言えよ)

つうか真中の人・・・本気で女の子に見えるんですけど。しかも美少女・・・。



2002年01月07日(月)  指輪物語とハリー2作目はすでに。

昨日みたいな暴挙は日記だからできたことでした・・・。
流れてるとわかっているから、つい。

さて。

「Lord of the Rings」アメリカ映画協会最優秀賞受賞。
邦題「指輪物語」でいいんでしたっけ。原作を知らないので、「Internet Movie Data Base」という私がもっとも厚き信頼を置いている映画情報サイトで、この映画の評判をみてみました。驚くべきことに、すでに2万8000人分の投票があり、平均点は10点中9.2点。こんな高い点数見たことがねえ!と思ったら、サイト史上1位の平均点を獲得してました。ちなみに2位が「ゴッド・ファーザー(4万6000票、9.0点)」、3位が「ショーシャンクの空に(6万3000票、8.9点)」でした。これは、かなり期待してしまうかもしれない。
キャストや映画の予告を見たい方はコチラへどうぞ。(予告は「view trailer」から飛べます)
とりあえず原作をアマゾンで取り寄せるつもりです。あとハリー・ポッター4巻。これから原作を読もうと思っている人は、是非アマゾンを使って下さい。うちの本屋では3作とも全て1200円で売ってましたが、アマゾンは737円で郵送してくれます!しかも送料無料っすよ!


「Harry Potter and the Chamber of Secrets」キャストは決定済み。
やはりIMDBで見ました。「賢者の石」もまだ観ていないというに。・・・だって、ロックハート先生が気になりませんか?一体どういう人がああいう人を演じるのかとか・・・
そしたらこんな人でした。来年まで楽しみにしておきたいの!という気の長い方がいるかもしれませんので、リンクにしておきました。
どう、でしょう。こんなもんでしょうか。まあ、こんな感じかもしれません。
衣装も何も着てない写真なので(だってまだ撮影も始めてるかどうか)映画だとまた感じが変わるとは思うんですけど。
でもあれです。私、もう少し未熟な若造を想像していたんで、少し面食らいました。ただ雰囲気はすでにかなり「らしい」と思います。ってそんなこと言われても嬉しくないですかね。なんかこのロックハート先生って、アメリカのマダム用の通販のCMで商品を紹介している人のイメージなんですが。かなり見栄えとか口先は市場価値がありそうだ。だから嬉しくないって、こんなこと言われても。
私は2作目より3作目の方が好きなんで、楽しみなのは再来年です。シリウスに超・期待!



2002年01月06日(日)  愛と青春の宝塚〜その時景山は〜

余計なサブタイトルつけてますが、本気で椎名桔平の嫁に立候補したいと思った管理人です。
例のヅカドラマ。藤原紀香→椎名桔平→木村佳乃のびんみょぉおうな三角関係が、私のハートを射抜きました。前半ほとんど見てなかったせいで、私がこの三角関係に気付いたのは、景山(椎名)がつけていた橘(木村)観察日記(可愛らしくも日記には英語のタイトルつき。ダミーなのか、コレは。否)を藤原が発見するシーンだったんですけども。藤原となんとも色気のない一夜を過ごした後(←まさか椎名が藤原を襲っているとは思わず。空襲だからってそんなに必死になって押さえ込まなくてもよかろう。それじゃ襲ってるみたいだよとかツッコんでました、自分)次の朝、わざわざ「俺は橘が好きや」と記録した書物を藤原に見られてしまうような場所に置いておく景山ツメの甘さが好きや。
終わってみると、私の中では椎名と藤原の恋物語として位置付けられていました。木村の役のせいかもしれませんが、どうもこのコンビに存在負けしてたような気がします。とにかくあの2人の抜擢は正解。藤原のオットコマエもギンギンに光ってましたしね。声いいし。

しかし、一番萌えたのは下関に向かう船の中で景山(椎名)と速水(風間トオル)が言葉を交わす場面。彼はタカラジェンヌたちに万が一のことがないか(要は兵士に夜這われないか)と寝ずの番をしておりました。てっきり椎名が木村を行動をのべ隈なく見張ってるんだと思ったんですが(それはそれで自分的に可)。
以下、シーンの回想。記憶が曖昧なのでかなり主観入り。




俺はいいから。お前は、早う寝ろ。

そう言って橘を見送ってから、しばらく後。

 「・・・彼女たちが心配ですか」
寝静まった船内の廊下に、落ち着いた声が響いた。
寒さを凌ぐために薄い毛布1枚を羽織った景山が、おもむろに顔を上げる。
彼が寄りかかっている階段の手摺りは、橘たちの寝所へと続いていた。 

 「そんなことをなさらずとも、私の部下に、狼藉を働くような者はおりません」
速水中尉の穏やかな言葉は対照的に、景山の視線は鋭い。その顔は幾分かやつれ、1ヶ月間の旅の厳しさが見て取れた。
一瞬間をおくと、景山は皮肉げに呟いた。

 「どんなに性根の優しい人間でも、戦場に出れば生き延びるために人を殺してしまう。
 ・・・1度人殺しになったやつが次に女を襲うなんて、他愛無いことやろ」

変化の乏しい速水の顔が、微かに強張った。
それを知ってか知らずか、景山は身体を起こし、真っ向から畳み掛けるように言葉を続ける。
 「あー。えろうすんません、『軍人さん』を前に。大層無礼でしたわ。今の時代、『軍人さん』を侮辱すると、その場で叩き斬られても文句は言えませんからなぁ!」
詫びてはいるが、その口調からは、謝罪の気持ちは微塵も感じることができない。
大日本帝国海軍の帽子のつばをきつく握りしめ、中尉は低い声を発した。
 「・・・私は、例え戦地に赴かなくても、御国の為に尽くすことができると信じています」
 「・・・・・・」
 「ですが、あなたはそうではない・・・」
 「・・・・・・」
 「あなたは、臆病者だ・・・!」
絞り出すように最後の言葉を告げると、固い表情を帽子で深く覆い、速水は素早くその場を立ち去った。
残された景山は、再び手摺りに背を預けると、視線をぼんやりと漂わせた。
軽い自己嫌悪と苛立ちが、身体に溜まった疲労を更に濃くする。

薄く閉じた瞼の向こうで、いつも毅然とした少女が俯いていた。


何をやってるんや、俺は・・・・・










何をやってるんや、俺は。
何、これ。誰か教えてプリーズ。ここまでしておきながら「他愛無いことやろ」の部分がよかったと言いたかっただけなんて、誰が信じるというの。それに、誰がいつやつれてたのさ(中谷美紀は骨と皮になってたが)。景山の心情がいつドラマに出てきたのさ。どこが回想なのさ。書いてるうちにどんどんドラマから離れていってしまった。元いた場所は見る影もない・・・。ここまで来てしまっては、もはや戻ることは不可能!前に向かって進むしかないんだ、俺たちは・・・!(まてまて。どこに向かっているんだ、俺たちは)

軍服の中村支持率が異様に高いようですが、私はボロ毛布一枚を羽織った椎名桔平派で。



2002年01月04日(金)  一日『アンティーク』オーナー

最近ろくな夢を見てませんでしたが(この前は友人数人をのぞいて世界から人がいなくなっちゃったもんだから、目覚めはとてもヘヴィ*)、今日は違いまっせー(最近夢の話しか出てきません。現実から目を逸らしたいようです)。

自分、橘圭一郎になっていました。

たんのスィー!!多分昨日みたヅカドラマのせいですね。あれに椎名桔平が出てて(全部見たかった・・・涙)惚れ惚れしたせいですね。あ、夢のアンティークは原作版だったんですけど。ということは、ちいはあのちいで、パティシエはあのパティシエなんですよ。最高じゃないですか、これ。あまりに余韻が素敵だったんで、思わず朝から日記です。

内容自体は特に何もなかったんですけど、とにかく楽しかった。パティシエは新作のケーキにクリームをホイップしてて、橘(自分ッスよ!)はそれを見てる(もちろん興味なさげッスよ!)。ただ試食の時は思わず素で「おいしい」と思ってしまい、これはいかんと自分の思考を訂正しました。やっぱり橘はそんなことを思ってはいかんじゃないですか。(←変な葛藤してますが)
途中、どういう成り行きからか橘(しつこいようですが自分です)までデセールをやってみることになって、それが失敗するんですよね。見事に、2度も。橘はパティシエに「悪ぃ・・・」と苦笑して謝りますが(橘はオールマイティだからその事実に密かにショックを受けてます)、そこで「しょうがないなぁ」と溜息をつきつつも許してくれるパティシエ(愛)。微笑ましいですね。
ちなみに夢のアンティークには4人ではなく6人もメンバーがいました。なぜじゃ。あとの2人はよく覚えてないんですが(ていうかエイジはどこに行ったんだろう。今気付きました)橘は彼らにてきぱきと指示を出しています。ちぃも指示を待ってはいるんですが、「お前は何もできねぇからとりあえず待機な!」「はい!」(←酷い)。

そこに小野パティシエが見事なケーキを完成させるんですよ。それがあまりに見事なケーキだったんで、ものすごく嬉しくなってしまって(←素で自分入ってます)、思わずパティシエに抱きつきそうになったんですが(←だって素が入ってますから)、「何をやろうとしてるんだ俺は!!(橘的思考。またの名を理性)」と慌ててパティシエの両肩に「ぽん。」と手を置くにとどまりました。橘の思考め!


その次に見た夢(あからさまに2度寝だ、こいつ)はSMAPの稲垣が復帰する夢で。スマスマを見ていたらオープニングが5人になっていました。


ほんと、こんなのばっかりです。
ここまで顕著に現実逃避が現れると、人間としていかがなものか。
楽しいですけど。(反省してねえ!)


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