2001年11月27日(火)  やっぱり駄目でした

起きたら熱はなさそうだったので(というか昨日だってなかった)、「チィ!」と舌打ちしズビズビ・ゴホゴホでバイトに行きました。しかも生理だったので求心4錠とバファリン2錠を飲んで。一気に6錠も薬を飲んだのは初めてです。私の胃は大丈夫だろうか。

で、踏ん張って行ったのにどうやら私は12時入りでよかったようです。なんてこと・・・今日に限っては喜んで12時からにしたのに。あな悔し。
平日でしたが店は混みました。相席作ったのに満席になってしまって。このご時世に?きっと客は驚いてるんでしょうが、こっちだってびっくりです。

結局2時半に早退させてもらいました。朝飲んだ薬が切れかけて、咳と腰痛が酷くなってきたんで。食欲がなかったんでまかないも食べずに帰ってきました。私が食べないと言うので、厨房のT沢さんに驚かれました(失礼な)。
「え?いらないの?」
「はあ・・・ちょっと食欲が」
「俺の飯が食べられないって?」
「そうなんですよー。チーフの愛のこもった料理なら食べられるんですけど*」←本気
「あ」
「へへ*」←本気
「てかいらないの?」
「はい」
「え、本当に食べられないの?」
「だからそうだって言ってるじゃないですか」
「(笑顔)」
「・・・・(まだ疑ってやがる・・・)」
T沢さんって私と同い年なんですけど、どうしても敬語を使ってしまいますよ。「厨房オーラ」に弱いらしい。ていうか厨房の人たち落ち着きすぎだ。所帯持ちのチーフはともかく、君らには若さが足りねえ!



なんと高校時代の先輩がドラフトで指名されてました。ギョ!メールで見て仰天。確かに野球は上手かった(らしい)ですが・・・大学野球でも活躍してましたしね。だがドラフトとな!我が高校から!アハハ!ジョークっぽい!(コラ)
今度OB・父兄を招いた祝賀会をやるということなので出席してきます。どうせ本人には近寄れないんでしょうが。笑。にしても・・・先輩いい男だったよな、確か。(アンタって子は!)



2001年11月26日(月)  ズルズルズピー

私の鼻の中の状態を音で表すとこんな感じ。ズビ・ズビ・ズビー。(もういいから)
明日のバイトに支障がありまくりですよ。咳が出るのもまずいと思うんですが(食品関係だから)鼻汁が出るっつーのもかなり駄目ですよね。ああ、でも朝準備は私がいなきゃいけないだろうし・・・(←仕事ができるからというように聞こえるが単に人手が足りないだけ)
つか、風邪で何が辛いかって、咳と鼻水ですよね。でも私は鼻水の方が辛いと思うんですよ。満員電車で咳を立て続けにしたい衝動を我慢するのって相当辛いんですが、キムチ鍋の味がわからないと本当に泣きそうですよ(号泣)味覚がなくなっちゃって辛いだけだ!ウオォォオオオ!せっかくのキムチ鍋が!辛さしか感じねえ!肉よりも触感が楽しいマロニーちゃんに手が伸びるというのはどういうことだ!自分がカニ肉食べてるのかカニミソ食べてるのかもわっかんね!「おいしいね」と言われても「辛い」としか言い返せない私なんてこんなの私じゃない!

あと私は年中体温が高いくせに熱は出ない体質なんですよ。身体がダルくていかにも熱があるはずなのに体温計は37度線を越えるか越えないか。北朝鮮と韓国の押し合い・へし合い。ああ何この無駄なインテリジェンス***。38度線だって。

あ、鼻の両穴がスース―する!
こういう時ってむしょうに幸せを感じませんか!



2001年11月24日(土)  若かりし頃の

別に短い日記でいいんじゃん、と気付いた時俄然書く気が出てきました。重要なのは、ほぼ毎日書くことよ。(この時点でほぼなんて言ってるあたり駄目駄目)

皆さん小さい頃の夢って何ですか?私はコロコロ変わりましたよ。花屋とかパン屋とか。ああ、お嫁さんなんてのも・・・ハハハ若いって素晴らしい(乾いた笑い)基本は一通り押さえましたね。
でもなりたいものがいっぱいあった訳ではなく、逆にほんっとうに夢のない子供でして。幼稚園ってやたらと「ぼくの/わたしの夢」みたいなものを発表する機会が多いじゃないですか。だからかなり無理矢理に、その都度作りました。結構アレは嫌だった。「なりたいものが何もないって変なのかな」と悩んだ記憶があります。

どれくらい可愛げのない子供かというと、幼稚園・年少組の頃の七夕の短冊に「お金がほしい」と書いたくらい夢のない子供です。短冊の隅には、草履の裏みたいな小判の絵までつけました。

こんなこと書いてたらどんどん可愛げのないエピソードを思い出してしまった。バイト先に来るあの愛くるしい子供たちが裏では昔の私みたいだったらどないしよ!日本の未来が危ない!よーしこうなったら変身だ!変態だ!この単語を私の意図どおりに取ってくれる人はどれくらいいるかしら。というかいるかしら。



2001年11月23日(金)  笑う過度には筋肉痛。

今日は本当よく笑いました。特に食事時に。

昼はやっぱりY口さんと一緒。シフト的に多分ずっと一緒。ん、ん、ん、ん。それはそれでちょっと考えてしまいますね!(アンタに言われたくないよ)お互い口の中に入れてるものをこぼさんばかりにしゃべりまくって笑いまくりました。なのに話の内容自体はあまり覚えてないんですよね。今日は格闘雑誌から話題が膨らんだんですが。あ、そうそう。剣道着が臭いとかこてが臭いとか臭いとか臭いとか(食事時なのかホントに)。

肉体的にかなり疲れました。腰が痛いーサロンパスをくれー。
あの、狂牛病で2頭目が見つかったのって世間は知ってますよね・・・?
なんで焼肉屋にこんなに列ができるんだろう(素で疑問)。
私はデシャップ(注釈→厨房から来た料理を臨機応変にかつ素早く配膳しなければならない高速回転な柔軟性が求められる頭脳プレイ)でアワアワしてましたよ。あまりにアワアワしてたので厨房のY井さんが厨房から手を伸ばして配膳を手伝ってくれました。アワアワワワ!誰かタ・ス・ケ・テ!(本人はかなり切実です)絶対厨房の人たちにバカだと思われてますね。<アワアワすると混乱して日本語が読めなくなったり日本語がしゃべれなくなったりするから外人扱いされます。HAHAHA!



母が祭りの手伝いで遅かったので晩御飯は弟と2人でした。味噌汁とか一緒に作っちゃいましたよ。てか本人気付いてませんがほとんどやらせました。
食事中もずっと母校(というか教師)の話。
とりあえず載せるのは2人に絞ります。あだ名は以前の日記のままで。

シゲオの場合:
「そう言えばあの先生、最初の授業で自分の半生を語らなかった?」
「え、俺らの時はやってないよ。多分」
「自分の生まれたところからスタートすんの。『えー僕はですね、○年に○○県で生まれましてー』みたいに」
「げ」
「この語りがまたなっがくて!」
おいおいまだ中学生かよ、みたいな」
早くタイムワープして現在に来てくれよ、みたいな」

軍人の場合:
「陸上競技大会の時に、タイムを計測する人が座る階段みたいなのがあるんだけど知ってる?」
「はいはい」
   (図)
             ―  ←ココに座ります
            | |
           ―  |
          |   |
         ―    |
        |     |
       ―      |
      |       |    トラック

「軍人、あの一番上の段にパイプ椅子持ってって座るんだけど」
「やめてー」
「でさー走り終わった人は邪魔になるからコースから外れなきゃいけないんだけど、知らない人はそのまま残っちゃったりするじゃん」
「うんうん」
「そうすっとこう、拡声器を持った軍人が『3−Cの16番!ちょっとこっち来い!』ってどなるわけ」
「呼び出しだ!呼び出しだ!」
「でも軍人は階段から降りないで、ー番下の生徒を見下ろしてんの」
   (想像図)
             軍人
             ―  
            | |
           ―  |
          |   |
         ―    |
        |     |
       ―      |
    生徒|       |    トラック

想像するだけでコワ!
「しかも拡声器持ったまま」
「使うなよ、その距離で」
「生徒の方は何故呼び出されたのかわかってないから、すんげービビっちゃって」
「そりゃそうだ」
「『お前なんでコース外れてんだよ!(ガピー)』」
「でも生徒はわかんないっつのね(笑)」
「そ。『お前名前は何だ?(ガピー)』『○○です!』」
「詰問開始!」
「尋問開始!」

「あと朝会を毎回仕切る先生がいるんだよね」
「あーいるいる、そういう人」
「正確には仕切ってた?」
「過去形」
「なんか心臓関係で一時期入院しちゃって」
「あらら・・・
「したらその間朝会を仕切ってたのが軍人なんだけど、その先生が退院しても譲ろうとしないわけ」
「政権交代!」
「軍事クーデター!」



2001年11月20日(火)  Y口さんと私

シフトの都合上、私とY口さん(♂)が一緒にお昼(つっても4時だけどな!)を食べることが多いです。自然と話す機会が多くなって・・・というより段々遠慮のない話が。(←まて←会ってまだ数回だろ)
私「その雑誌なんですか?なんか頭よさげな・・・」
Y「えーそんなことないよ」
「だってそこに『IT関連』うんちゃらって(手に取る)・・・・

『日本一カッコイイ男はこれだ!』(タイトル上の文字)

・・・なんなんですかコレ
「見たまんまだよ」
「マッチョですね(表紙)」
「ああ」
「うーん・・・(コメントに困窮)」
「その男、以前通ってたオカマバーのママにそっくりなんだよなあ
「・・・・・(うわーなんてコメントすりゃいいんだコリャ)」
「すっげー似てる」
「オカマバーって面白そうですね」←言う事に欠いてそれですか
「面白いよ、すっげー面白い(笑)」
「え、本当に行きたいかも。マダムとかに人気なんですよね。(あれ、そりゃゲイバーのストリップショーだっけか?)」←しかし言わない
「そういや昔そいつにキスされてさー
「・・・この表紙の人にそっくりなママさんのことをすよね」
「そうだよ」
「・・・・・」
「ショックだったなあアレは」
「えー・・・っと。いくつだったんですか?」
「あー19かな」
「ああ・・・まだ一応純情だったんでしょうね・・・」
「・・・まあな」
「餌食にされたって感じですかねえ」
「・・・まあな」

こんなマッチョ本読んでるあたり、餌食にされる要素でもあったんじゃないですかねえ

とは言いませんでしたよ。さすがに。


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cerri ■