| 2001年11月11日(日) |
公開生放送に味を占めました。 |
はアアアアアアア!!! (こんな力入った溜息って変だわ) (変すぎるわ) (そもそも溜息なのかしら)
SURFACEのラジオ公開生放送、行ってまいりました!もう!もう!もう!(前日の日記と似てない・似てない)こんなに1人に傾倒するのは私じゃない・・・こんなはずじゃない・・・と思ってはいるんだけど、あの思い出のライブ以降ダメです。好きで好きでたまりません。12時放送開始、9時都庁集合。ああ朝日が眩しいよ・・・* しかし先には先がいるものです。ウチラの前にはすでに40人の人が(整理券番号には「422」と書いてあって一瞬強烈なフェイクを食らいました!)いました。かと言ってその後大量に人が増えるわけでもなく・・・いい具合でしたよ。人数。しかもなんでしょうね、SURFACEファンって意外と地味な人多いんですよね。服もシックな感じで、髪とか焦げ茶や黒が大多数で(ええ私も間違いなくこの中に含まれてます)。SURFACEの次のゲストのセックス・マシンガンズのファンは凄かったですよ!(笑顔)
展望台に登った辺りからすでに求心下さい状態な上に胃とかキリキリし始めて、ガラス戸での待機時間30分は大学入試の待ち時間以上に辛かったです。本当に。楽しみな以上に緊張で動悸が。だからこんなのは私じゃ・・・(以下略)
で、重要だった場所取りなんですが。 なんと一列目に陣取りましたよ!ただ最後の方に空いてた1列目なので、一番言い場所かどうかは疑問です。図的にはこんな感じでした:
人人 | 椅子 椅子 人人 | [テーブル]椅子 人人 | 椅子 椅子 人人 | 人人 −−−−−−−−−−−−−− 人人人人人人私↑人人人人
どこだ!どこに座るんだ2人は!! 11時50分あたりにスタッフらしき人やDJらしき人がワラワラきて椅子に交互に座るんですよ。座ったり立ったり、ファンをヤキモキさせるためにやってるとしか思えないわ!(周囲の子も「どこに座るのー?」と戸惑い気味で・・・)
気を紛らわせるべくDJの人のトークに聞き入ろうとか思いましたが、2人いたDJのうち土屋滋生という男性の声があまりによかったので声フェチ・明日香と素で聞き入ってました。「カッコイイね!」「渋いね!」もうすっかりファンです(声の)。ラジオでよく聞く渋声でも、生で聞くとこんなに強烈なもんだとは思いませんでした。アニメのアフレコとかすごく聞いてみたくなりましたよ。だってまさに渋声揃いな訳で!アア!(悶)
とそんなこんなで胃と心臓を騙しつつ待望の12時15分、登場ですよ!登場ですよ!2人の姿を見た瞬間フワフワしちゃったんで何言ったのか覚えてないんですけど、多分バカの1つ覚えのようにカッコイイとカワイイを連呼してたんじゃないでしょうか。椎名くん可愛かった!かっこよかったけど可愛かった!髪が赤茶っぽくなってて少し落ち着いてました。髭も剃ったようです(私は生髭も見てみたかったんですがきっと不評だったのでしょう。しかも恐ろしく不評だったのでしょう)。
で、席順なんですが結局こうなりました:
人人 | 永谷 DJ 人人 | [テーブル]椅子 人人 | 椎名 DJ 人人 | 人人 −−−−−−−−−−− 人人人人人人私↑人人人人
背中!(笑顔) DJがこっち向いててもなあ・・・笑。横の方が人が多かった訳ですね。横顔だけど2人ともバッチリ見えるもんなあ。私の位置からは喬夫ちゃんが丸見えですが・・・でも彼一度もファンの方向かなかったんですよ。30分間、ただの一度も。ファンと目を合わせないようにしなきゃ!特定の人と目を合わせないようにしなきゃ!という必死さとぎこちなさが伝わってくるようでしたよ。なんじゃこの初々しさは。見ておくれよ椎名氏を。この「見られていることが快感・みんな俺を見ろ」というたすきをかけたような男を。 その椎名くんはとういと、それこそ最初は背中が向いていたのでがっかりだったんですが、こっちを向いたり歩き回ったりと全然じっとしてないので見ていて面白かったです。途中からはあまり気にならなかった。
で、すいません。さっきも言ったようにフワフワしちゃって彼らが何をしゃべったのかあまり覚えてないんですよ。言われれば「ああ、そうそう」と言えるんですが。まあそのうち一緒に行った2人がアップすると思うので。(バトンタッチ。勝手に。)
来週も行く。絶対行く。タダでこんなに近くで生トークが見れるという快感に味を占めたうちらは整理券10番とか狙いそうな勢いです。
| 2001年11月10日(土) |
西洋骨董洋菓子店・3 |
ああもう! ホントにもう! まったくもう!
なんだコリャァ!!お、面白い・・・本当に面白いぞコレ・・・がく。(敗北)すでに4度ほど読み返してるのに噛めば噛むほどって感じで・・・。面白どころが多すぎてドコをピックアップしたらいいのかわかりゃしねえ!!
だから冊子に織り込んであった広告とか、どうでしょう。
『西洋骨董洋菓子店』グッズ通信販売 大人気『西洋骨董洋菓子店』のグッズがついに登場!
何ィ! ていうかあのマンガに定番グッズなんてあるか?そもそも! 一体どんな・・・・
『ギャルソン・エプロン 橘圭一郎バージョン』
『ギャルソン・エプロン 小早川千影バージョン』
そうきたか!
内心すごく惹かれる惹かれなくもないけどエプロン1つでどうしろと・・・・しかも読者は女が大半だろうに男の名前入りエプロン・・・・。ビバ・自己満足。
あ、裏にもある。 ミニマウスパッドとハンカチタオル。 んーこっちの方がまともだけどさ。(王道で) でもなあ・・・・ ・・・・
このマウスパッド・・・・
なに?この橘の笑顔・・・・ すごく怖い・・・・
まーとにかく見てくださいって。
余談:今日行った本屋は3巻が5山分ほど詰まれていてビビリました。ほ、他のマンガはどこに!(まーいいけど!)マンガ命の留学生に「これ面白いネー?」って聞かれたから(本当にこう言うんだってば・・・笑)とにかく1〜3巻全部買わせました。大丈夫、一応彼はゲイだとは言ってあります。一応ね。彼女が本当に理解できてるかどうかは知りませんが!(笑顔)
| 2001年11月09日(金) |
フミオとシゲオとダヨと軍人 |
うちの兄弟は皆同じ高校に行ったんで、教師の話でよく盛り上がります。いるじゃないですかー。変な教師とか。嫌な教師とか。(つかいい教師ってあまり話題に上らなくないですか?どこからネタにしていいのかわからなくないですか?) 「この前フミオがさー」 「え?フミオって誰よ?」 「数学の教師。野球部の顧問で・・・」 「ああ、あのフミオ!?富める美しい男って書くあいつ!?」 「そーそー(笑)」 「美しいって字をつけてることがまず間違ってるよ」 「すげーもんな」 「富んでるのは脂肪分だって話」
(←大概酷いことを言っています) (そして話題は続きます)
「確かに先生の良し悪しは大きいよね。受験生だと特に」 「そう。シゲオだと超キツイよ・・・」 「わかる、担任だったから。・・・悪い人じゃあないけど」 「受験生にあの授業やられるともー悪意持ってるようにしか思えねーんだよ」 「卒業したらイイ人って言えるようになるさ(フォロー)」 「でも最近ヤバいの。保健室に入り浸ってるんだよ」 「ああ神経弱そうだったもんね・・・うわー・・・」 「そうそう。この前も疲れたら帰ります、とかって帰っちゃうし」 「おいおい」 「『僕の授業を聞いても皆さんの役には立たないでしょうから・・・』っつって」 「ああ自覚はあるわけだ」
「んでH先生が有給使ってまで補講すんだけど」 「なんで!」 「職員会議に出席したくないっぽい」 「うわー偉いのか偉くないのか」 「年間で補講費用1人100円」 「何それ」 「プリントとかの関係で、どうしてもそれだけ徴収しなきゃ赤字になるらしいよ」 「へえー。まあそうかもね」 「で、それをクラスの誰かが親に言ったのよ」 「うん」 「したらその親がH先生に『先生!そんなに困ってるなら一言おっしゃっていただければよかったのに!』とか言いにきたらしい。先生超困ってんの」 「微妙な徴収金額が効いてると見たね」
「でもH先生の授業受けらるか受けられないかで、かなりその後が変わるから補講はありがたいんじゃない?」 「そう。K先生だけだとヤバい」 「ああ、ダヨね」 「ダヨ?」 「『〜だよ』って断定系使うからうちらの時のあだなはダヨ」 「確かに・・・」 「『ここは〜つまりそういうわけなんだよ!』とか言われても全然納得できない」 「でも頭いいんだって、K先生」 「ふーん全然見抜けなかった」 「・・・・・。まあやる気はないけどね・・・」 「アンタの代まで教え方が改善されないなんて、やっぱ頭悪くない?」 「つかあの先生見てると一生ってああやって終わってくのかなあってむしょうに思う」 「とりあえずK先生は確実に終わると思う」
「今の体育が軍人と浮気」 「は?は?」 「軍人って呼ばれてるやつと、教師同士でダブル不倫してるやつの2人なわけ」 「どっちにしろなんかすげー嫌」 「この軍人なんだけど、まず絶対『前にならえ』から始まるんだよな」 「はァ?高校でそんなことやんの!」 「つか逆に面白がって、皆超真面目に前に倣ってるけどね。先頭のやつは腰に手当ててる」 「やだ面白すぎ」 「んで次にくる台詞が『とりあえず座れ』」 「なんでよ(笑)」 「上から見下ろしてないと気がすまねーんだよ。バレーとかやってんじゃん?そうすっと壇上の上にパイプ椅子持ってってそこから試合見下ろしてんだよ」 「徹底してんね!」 「しかも『体操服は中にしまえ』ですよ?どうします?」 「今時そんな集団いたら怖いんだけど」 「しっかもさー!体育の成績を試合の点数で決めるとか言いだして」 「・・・まじで?」 「まじで。皆超必死だっつの。バレーの試合に血眼になってる」 「効果てきめんだー」 「そんなんだから、うちのクラスのやつが体育カードに『先生は締め付けが厳しすぎて少し辛いです』って書いて提出したんだよ」 「ふんふん」 「そしたら『遊びの体育は終わりだ』って返事が来た」 「ねえどこの惑星から来たのその人」
やああああああ!(ホラーのごとく・悲鳴から) 闇己ィー!うわー!どうすりゃいいんだコレ!笑。前回の寧子ちゃんの壊れっぷりも粋でしたが、今回の闇己くんはキてます!イってます!(おやどっちだろう)でもまあここで思いっきり修羅場っとけば後は明るい方向に向かうでしょう・・・とりあえず主人公2人は。爆。
一番泣けるエピソードは回想シーンでしたね。ミニ闇己カワイイし・・・(違うんだ!僕はそんなことが言いたかったわけじゃないんだ!)八雲で泣ける場面は久々だなあ。好きなエピソードはちょこちょこあるんですが。好きな台詞とか。2巻(だっけか?)の
この世で一番怖いのは 死神の手をそれと知っていて平気で握れるやつだよな
って闇己の言葉。超ブラヴォ。(こんな古い巻の1コマを忘れられないアンタも怖い)
しかし今回輝いてたのは嵩くん。カッコイイとかじゃないんです。(ええ全然!)全然登場回数少ないし。ただ「布椎」の宿命の辛さを当人が語ってくれた点において彼の今回の貢献度は素晴らしい。 「なんで・・・おれ『布椎』なんだよ・・・っ」
だアアアアア!慶應!(知的な変換をしても駄目です)16巻の台詞はこれで決まりですタイ!もうこの一言にやるせなさが全て詰まってるじゃないですか。ガンバレ嵩!八雲じゃ君がダントツに好きだ!(いやー嬉しくねーなー)闇己がいるからこそギャグ担当になってますが、彼だって顔よし・スタイルよし・性格よし・次期関東布椎頭領(=超ボンボン)ですよ。しかも適度に遊んでて男気があってそのくせからかわれると赤くなって。こんな人と付き合ったらさぞ幸せでしょうな!闇己は雲の上にいすぎて、なんだか実感沸きませぬよ。もっと身近な人じゃないと!(誰が身近だって?)
あまりに嵩くんにフォーリンラブなので思わず描いてしまいました。相変わらず単純な衝動。今度アップします。樹なつみの版権ものをアップしたことがないのは、ほとんど描いたことないせいです。なんか・・・隙がないんですよね、この人の絵。笑。登場人物の表情が豊かだし、扉絵やら本編やらで決めのポーズいっぱい描いてて妄想の隙がないんですよ。こんなポーズしてほしい!とかこんな表情してほしい!とかいう希望が衝動になってるわけですから。
・・・つーか描くべきものをどんどん後回しにしてるでござる。いかんざき!
フーゥ!受信トレイが10通を切るとこんなに気持ちがいいもんなんですね!うっそうと茂っていたアフリカ密林をばっさばっさと切り倒して禿山にした気分ですよ!(違法)これで容量オーバー警告もしばらくは出ないはず。ヤッホー!>禿山
なんだか段々楽しくなってまいりましたよー。だってもう半年以上前のメールばっか残ってるんですよー。読み返してて面白いっス、話題が太古っス。オープン・ザ・タイムカプセル!うわァ中身が腐ってるぅ!
特に「送信済みトレイ」。昔は時折送信したメールを保存してました。ロングメールが送られてなかった時の保険のつもりで。それをずーっと消すのを忘れてて、今回そんなトレイがあることを思い出して総点検。
これがまた笑えるんですよー。今じゃ好き放題言い合ってる人に敬語使ってたりしていやもー実に青臭いですよ。やあね、猫かぶっちゃって! 逆に1年以上前と言ってること変わってなかったりしても笑えます。昔はたまーーに、気まぐれでメルに超SSつけたりしてたこともありました。恥ずかしすぎて表には出せませんが、個人的にはかなり笑えるので保存。自分ワールド展開、誰か止めてやって。笑。でもなんか文章に関しては退化してるような気がする・・・。
今じゃもう保存なんてしませんが、こんなに面白いもんなら時々保存してみようかと考えたり。
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