2001年09月07日(金)  続・かごめかごめ(嫌)

母とうどんを作ってました。でそこにいた弟と母の2人に「かごめかごめってむっちゃ怖い歌って知ってた?(輝く瞳)」って聞いたら弟が「あ、知ってる」と言うじゃありませんか。なんてこった(つまらねえ)!「アレっしょ、戦時中で・・・・」戦時中!?これはあらたな戦時中説!?何それ知らないわよ!でも戦時中って行ったら由来にしちゃ新しいね。「え、俺の知ってんのって由来じゃねーや・・・由来ってどんなの?」・・・あら?聞きたい?聞きたいわね?(聞かせる気満々)
そして生き生きと篭女さんについて語りました!「でね、きっとこう・・・殺された女の人が井戸から這い出てくるのよ・・・殺したのは誰だ〜〜〜〜?って後ろを振り返ってサ!(勝手に貞子化中)」「こえ〜〜〜〜!!(笑)」「怖いよね!ね!」「こえ〜よ、それ!」「こわいよねーーー!」「こえーーーーっ!」「こえーーーっ!」(バカだ、この姉弟とことんバカだ)
・・・・そういやあんたの戦時中うんたらって何だったの?「あー。だから、戦時中でさ。食料も尽きちゃって、飢えた人々で次に誰を食うかってのを『かごめかごめ』で決めたってやつ。
・・・・。
かごめかごめって。涙。



2001年09月05日(水)  かごめかごめ

友人と話していてスゴイ噂を聞きました。なんと「かごめかごめ」は恐怖の集大成でした。その怖さといったら、グリム童話も真っ青です。以下部屋の電気を暗くしてどうぞ。(目悪くなるっちゅに)
さて、まず歌詞を見てみましょう。


かごめ かごめ 
かごのなかのとりは いついつでやる 
よあけのばんに つるとかめがすべった 
うしろのしょうめんだあれ


・・・きてます、きてます。
なんかもー「怖い」と思っただけで怖く見えてしまいませんか。最後の「うしろのしょうめんだあれ」なんてすでに不気味さ満点です。さて、次にこれを漢字変換してみましょう。すると:


篭女 篭女 
籠の中の鳥は 何時何時出やる 
夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 
後ろの正面だあれ



となります。
篭女って何でしょう。これはなんと「身ごもった女性」のようです。身ごもった女性が民謡で何やってるんでしょう、嫌な予感がしますね。籠の中の鳥。これは「母親の中にいる胎児」のこと。とくれば、「何時何時出やる」はそのままだとして。さて夜明けの晩に一体何があったのか・・・・(ドラムロール)





なんと女性は井戸の中に突き落とされたようです。



どひぇー涙!!
でもご安心下さい。「鶴と亀が滑った」はわかりません。あーよかった。ちょっと嘘くさくなってきた。・・・と思ったら極め付けに「後ろの正面だあれ」です。「・・・突き落とした人は誰?」と振り向くらしいですよ。やってくれるね篭女さん・・・名付けて初代・貞子。「赤いくつ」や「とおりゃんせ」はなんとなく怖いと思っていましたが、思わぬところに伏兵あり。恐るべし日本民謡・・・というか童話も民謡も子供に何を教えたいんでしょうか。大人ってコワイよー。
ちなみにこれは数ある説の一説であって、もっと学術的で現実味があって面白くないものがいっぱいあるでしょう。

追記;日記を読んだ友人からの補足です。鶴亀というものはめでたいものであって、それが「滑っ」てしまうんだからつまり「流産」してしまったのだという「流産の唄」説もありました。
つまりこの民謡はある女性がいつ出産するかという際まで育った胎児もろとも何者かに井戸に突き落とされ、その人物を探し求めて死んだ女性が井戸から這い出てきたんだよと脅しておいて井戸に人を突き落としちゃいけませんという教訓を載せた唄なんですね。なーるほど!(号泣)



2001年09月04日(火)  アドレナリン大放出感謝祭

その1:挿絵を担当した同人誌が届きました。ゴフッ。
覚悟もしてたし、実際楽しみにしてのに・・・のに・・・ドピュー(←アドレナリン)。まさに手に汗握るスリル。そしてちょうど母が帰ってきて居間で汗をかいていた私は更に汗をかくはめになりました(ドピュドピュ)。気付かれなかったのが幸い。ヒュー。まー、まさか娘がこーゆー(とある1ページ指定)絵を描いてるとは思わないだろうけどネ。ごめんよママン・・・2年前いたあの娘は今は影も形もないよ・・・。
でも挿絵は本当にいい経験になったと思います。お世話になりました。今度何か機会があれば、とりあえず解像度から理解しておこうと思います。(それで挿絵をやろうという根性に自分で拍手)
その2:昔人に送ったイラストがその方のサイトのトップにあるのを発見しました。ゴフゴフッ。
これは予期していなかった分、2秒ほど(←現実的)思考が停止。「あれ、この絵見たことがある」と思ったくらい不意打ちでした。・・・うきゅ、見事なラリアットだったよ。鳩尾にきたぜベイビー・・・★涙。このお礼はいつか必ず(大笑)。




2001年09月02日(日)  カウンタつけかえました。

やってくれたぜ会●大学。(一部ネタ)サイト消すなら消すと一言・・・。というわけで、カウンタつけかえました。いやー以前にカウンタ探しまくった時に適当なとこにブックマークしといてよかったです。広告だけはどうしても入れたくなかったので。どうです?以前とまったく変わりませんよね?・・・・・・・(沈黙)それはそれでなんだか探した甲斐があるようなないような。
一時帰省している父と母と私でショッピングに行きました。ショッピング、別名・ダイエーで買い物。(普段着如何は各自オプション)。買い物リストを作っているときに父さんが「あ、ニベアも」。
ニベア。そう、父にとってはなくてはならないもの。肌を潤す必需品。一家で使うのは父だけなので、私にとってニベアは50前の中年男性の愛用品。
でも冬ならわかるけど夏にもニベアなんですかね。よくわからないよ、そこらへん。別に父さん肌乾燥してないじゃん?
「髭剃った後につけるんだよ」
・・・・ふ、ふうん。そんなもんですか。髭剃ると肌荒れでもするのかしら・・・・。じゃ、なんで髭剃った後につけるの?
「剃る前だと髭と一緒に剃っちゃうから。」
や、そうじゃなくて。



2001年08月31日(金)  カウンタについて、ご質問。

最近いつ見てもカウンタが10937なんですが、これは一体。今本当はいくつなんでしょうか。10937で止まってるんでしょうか。スイカ割で自分の番が終わったのになおも目隠しされっぱなしのような気持ち悪さです。


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