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『文鳥様と私 11』今市子/『キス&ネバークライ 10』小川彌生/『GOSICK 6』天乃咲哉・桜庭一樹/『坂道のアポロン 7』小玉ユキ
2011年02月12日(土)
『文鳥様と私 11』今市子
だいぶ世代交代が進んできましたねー。


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『キス&ネバークライ 10』小川彌生
おお、最終巻なのですね。そりゃ、前巻でいろいろ片がつくはずだわ(笑)
なんというか…私は、みちるが立ち直っていくきっかけが読んでいてよくわからないなと思っていたのですが、こうして終わってみると、その方が自然なのかなという気がしてきました。物語って、すごくわかりやすい「転」をもってきたりするけど、現実ってそうじゃないですよね。少しずつ見えないところで変わっていくのかなと。
アイススケートの話としてもおもしろかったと思います!


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『GOSICK 6』天乃咲哉・桜庭一樹
原作を読んでいるので、漫画をどこまで読んだか忘れてしまっていて、しょうがないから新刊買っちゃいました(笑)
つり橋のシーンはかなりの見せ場なので、もっとためて欲しかったかな〜。読んだ印象はもっとタメがあった(笑) でもヴィクトリカの腕力考えたらそんな長いはずないか…。
ほこほこのヴィクトリカはかわいかったです。


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『坂道のアポロン 7』小玉ユキ
律子から手編みの手袋をもらった薫は、律子との距離をはかりかねて…。
一方、千太郎の父親が帰ってくることになり、千太郎は…。

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なかなかオールハッピーにはなりませんねー。
『セカンド・ラブ』乾くるみ
2011年01月29日(土)
親もすでに亡くなり、恋人も友達もいなかった正明は、一人の女性と出会う。良家の令嬢である春香は大学院生であり、高卒で工員の正明は、最初は自分の学歴を引け目に感じていたが、二人は付き合うようになる。
しかし、春香とそっくりな女、美奈子に、正明は出会ってしまう。美奈子はパブで働いていていた。
外見はそっくりなのに、中身は正反対な二人。美奈子に出会ったことが、正明の不幸だったのだ…。

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『イニシエーション・ラブ』の衝撃、ふたたび―と帯にあります。
うーん、なるほどなるほど。
ラスト、どういう意味なのかしばらく考えてしまいました。ちゃんと読まないとダメですね(笑)
おもしろかったけど、相変わらずこの人の書く本は「えー」な話ですな(笑)
★★★☆


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