●お散歩日和


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●お宅訪問
2004年01月31日(土)


1日で2軒のおうちにお邪魔してきた。
まずは少し前に赤ちゃんの生まれたおうちにお祝いに。
NZランド人との間に生まれたハーフだけにかわいかった!
上の子は2歳ですっかりやんちゃだけど、それもかわいい。
新居も見せてもらえてよかった〜♪
2軒目は一緒に行った友達の実家。
犬を見せてもらおうと思ったんだけど、行ってみると犬の凶暴なこと。
何年か前に会ったときには大喜びしてくれたのに、今回はウ〜〜〜と吠えた後、飛び掛ってかまれた。
幸いかまれたのは厚手のジャケットだったから怪我はなかったものの、こわかった〜。
どうもしつけを間違えたらしく、結婚して家を出ているその友達が一番で、
彼女が家に帰るとご両親にさえ犬は吠えてかもうとするらしい。
かわいいのに〜。
おかげでおうちにいる間もこわくてジャケットを脱げなかったわ。
うちに帰るとリリーがおとなしく見えた。

●ハラマキ
2004年01月30日(金)


友達からほぼ日のハラマキを買ってと言われて、HPを見てた。
注文の画面を開いて買おうかと思ったらサイズがいろいろあったので、友達に問い合わせのメールを入れていた。
するとその間にもう完売していた。
なんと。
一瞬の差でしたね。
私は去年買ったけど、やわらかくて気持ちいい。
そういえば、今年まだ使ってないなあ。
友達にもほぼ日のすごさがわかったみたいでちょっとうれしい。

●リリーからの手紙
2004年01月28日(水)


仕事中、携帯にメールが入ってきた。

「今日お母さんと病院にいって来ました。先生が風邪だといって薬を貰って帰りました。心配しないでねーリリーより 仕事がんばってね バイバイ」

以上原文のとおり。
改行はないし、漢字の変換はなんとなくまちまち。
ちなみにリリーとはうちの愛犬ミニチュアダックスフント7歳です。
送り主はもちろん母。
最初は誰のメールで誰のお母さん?と思って読んでたんだけど、最後まで読んで吹き出してしまった。
まったくわが母ながらおかしすぎるね。

●歯医者
2004年01月27日(火)


今日は久々に歯医者に行ってきた。
とはいえ、継続して行っているのだけど。
とても人気の歯医者さんなのでなかなか予約が取れないのだ。
前回はたしか、12月の初め。
今日はもう1月の終わりだよ。
まあ、虫歯があるわけじゃなくて、歯石を取りに行っているからいいんだけどさ。
でも次回は3月1日。
ちょっと間が開きすぎじゃない?
その間にまた歯石がついちゃいそう。
人気の秘密はやっぱり先生。
かくいう私もファンなのである。
だってやさしいんだも〜ん。

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だって忙しすぎるもんね。

●いろいろ考えた
2004年01月26日(月)


9時からのテレビにいろんな生き方をしている30代後半の女の人たちが出てきた。
なんだかいろいろと身につまされちゃったなあ。
30代後半ってなんとなく、立ち止まって方向修正をしたり、方針を再確認するときなんじゃないかなと思う。
それまで走り続けていた人も、なんとなくすぎていた人も。
自分がどうなるのかはわからないけれど。

今日からまた新しい週が始まった。
今週は京極夏彦の「後巷説百物語」を読みきりたいなあ。
旅行のときは本が進むけど、それ以外のときにはなかなか。
旅行してたときに読んだ本を普段読み返すと、旅行での出来事を思い出したりする。
特に旅で印象的だったこととか、辛かったこととか。

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●くすぐられた
2004年01月25日(日)


なにがって旅心が。
昨日友達と会ったときに、石垣島のすばらしさを説明していたら、友達はすっかり出かけたくなったらしくて、今日、予約したとメールが入ってきた。
ちょっとー、早いんじゃない?
しかも彼女は石垣に出かける直前に北海道に行くというのに。
9日間の休みがあるので、続けて出かけるというのだ。
うらやまし〜。
ていうか、体は温度差についていけるのだろうか?
とりあえずうらやましいことこの上なし!
いいなあ。

今日はドラマの日。
まずは新撰組。
いろいろと話題豊富だけど、このところ「竜馬がゆく」とか、「壬生義士伝」を読んだところだったので、すごく楽しみ。

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ちょっとミーハーすぎるかな。
そして9時からは砂の器。
1回目を見逃しているのでいまいちストーリーがわからず。
渡辺謙を見ると、ラストサムライを思い出すのは仕方ないよね。

●まつげパーマ
2004年01月24日(土)


ひさびさにまつげパーマにいってきた。
うん、くるんとなったぞ。
一度まつげパーマを覚ええると、もうビューラーなんてやってられない。
めんどくさいもん。
そしてその後はお茶におしゃべり。
話題の中心は主に噂話と愚痴。
どうしてこんなに盛り上がるんだろうね。
そして数ヵ月後に控えた人事異動。
はっきりいって今回の私にはほとんど関係はないけど、それでも同じ課にどんな人が来るかというのは大問題。
それによってストレスのかかり具合が違うもんねえ。
パンダな人が来たらどうしよう?
パンダを侮っちゃいけない。





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そして今日、また旅行に行きたくなった。

●どきどき
2004年01月23日(金)


ひそかにお試しで書いている日記は普段のハンドネームを使っている。
今日、そのアクセス解析を見てみると、ハンドルネームから検索されてるものがあった。
しかも同じ県の人。
誰?知り合い?
ちなみに今書いているこれにはそういうアクセス解析はついていない。
今までにわからなかったことがわかると、便利だけどどきどき。

ようやく週末。
なんだか仕事がだぼつき気味。
どうなることやら。

●テレビの日
2004年01月22日(木)


仕事中、ふと気がつけば外は大雪。
もちろん温暖な瀬戸内気候なので積もったりはしないけど、寒さがこたえます〜!
あまりの寒さに、何もいわなくても母が迎えに来てくれた。
ありがたいことです。
しかしこうも寒いと出かける気になんてなれないな。
というわけで今日はテレビの日。
エースをねらえに白い巨塔。
いろいろ楽しみました。
白い巨塔は昔再放送を見たことがあって、私の中では財前教授は田宮二郎。
そしてたいちきわことか、中村玉緒とか、出演者に貫禄ありって感じだねえ。
それはそうと、明日ちゃんと出勤できるのだろうか。
自転車は職場に置きっぱなしであるよ。

●二日目の話
2004年01月20日(火)


温泉旅行二日目。
前日とは違ってすばらしいお天気。
早めに宿を出発して「とれとれ市場」なるところへ寄った私たち。
購買意欲をすっかりと刺激されてしまいました。
梅干、干物、鮮魚・・・
いろいろ買ってご満悦。
2人とも発泡スチロールをぶら下げて荷物が重いこと。
すっかり調子に乗って、関空近くのアウトレットにまで寄って帰ってしまったのでした。

今週はなんだか長くなりそうな予感。
そして眠いのです。
今も睡魔と闘いながら書いてます。
明日は映画を見に行くような・・・

●眠くて眠くて
2004年01月19日(月)


旅行のことを書こうと思っていたのに、眠くて眠くてそれどころではない。
仕事帰りにマッサージに行って、、しっかりともんでもらったせいかな。
これでしばらくは肩こりが楽になるのかしら?
でも少々のことでは解消しないような気がする。
とりあえず早く寝るとするか。
おやすみなさい。

●温泉紀行
2004年01月18日(日)


行ってまいりました。白浜温泉。
同行する友達の話では、温泉のすぐ近くにまで高速道路が開通したそうで、最初考えていたのよりも少し遅く出発。
あいにく天気は雪混じりの雨。
寒かった〜!
日ごろのよい行いのおかげでしょうか・・・ぐすん。
途中、道に迷いつつも着いた温泉は・・・ボロでした。
金額的にはかなりグレードが高いんですが。
掃除とかはすごく手が行き届いているのだけど、建物に近代的な手があまり及んでいないというか、古すぎる!
うちの田舎のおばあちゃんの家を髣髴とさせる感じです。
せめて、部屋に鍵と金庫がほしいなあ。
宿の従業員の人も、数が少ないせいか、あまり人の気配がしなかった。
そして温泉は時間によって広いほうと狭いほうのお風呂が入れ替わっている。
広いほうはまだいいのだけど、狭いほうはびっくりするほど狭かった。
寮のお風呂のほうが広いかも・・・
しかし今回の旅のテーマは読書。
たくさん本を持っていっていたのだけど、京極夏彦直木賞受賞記念ということで「後巷説物語」を読んでいたら、他に手が回りませんでした。
しかしやっぱりよいわ〜。
宿の施設は少しがっかりでしたが食事はすばらしい!
満喫いたしました。
というか、食べすぎ。
そして飲みすぎ。
二日目の話はまた後日・・・

●温泉出発
2004年01月17日(土)


行ってきますぞ。
白浜温泉。
和歌山に行くのは初めてかも。
なんとなく行きにくいイメージ。
関西っていってもちょっとルートが違うもんね。
天気はいまいちかもしれないけど、お風呂入って、おいしいもの食べて、しゃべって。
そして今回の旅のテーマは読書!
何を持っていこうかなあ。
ってもう1時間半もすれば出発なんですが。

●号泣するなんて思ってもみなかった
2004年01月16日(金)


タイトルは直木賞作品のパクリ。
号泣。
大人になってからはそんなにしなくなったと思う。
涙腺はかなり弱いほうだし、コンタクトレンズのせいか、目の表面張力が弱いような気がするので、涙はすぐに出てくる。
でも号泣となるとよっぽどのことだ。
ところが今日、思わぬことで号泣してしまった。
ペットの番組で、死んでしまいそうな犬を見たとたん、以前飼っていた犬のことを思い出して。
いろいろと悔やまれることとか、かわいかった姿とかを思い出しただけで、涙がどんどんあふれてきた。
今飼っている犬が驚いたように寄って来たけど、涙は止まらなかった。
珍しく犬はひざの上に乗ってきたのだけど。
いずれ来る、いろんな別れを思うだけで、私の涙腺は爆発してしまう。

●直木賞
2004年01月15日(木)


発表されてた。
芥川賞も。
私としては、京極夏彦の受賞がうれしい。
「後巷説百物語」は買うだけ買って、まだ読めていない。
「続巷説百物語」があまりにも切なくて、特にラスト部分は思い出すだけで胸が痛む。
二度と旅に出ることがなかった百介の気持ちはどんなんだったんだろう。
私にもいつかそういうときが来るのだろうか・・・

●告白
2004年01月14日(水)


友達と会ったときに、ミミガージャーキーを渡した。
それを見て、みんなは初めて私が沖縄に遊びに行ったことを知って驚いてた。
そりゃそうだろうなあ。
なんのそぶりも見せていなかったもの。
悔しがらせてやった。
いしし。
まあ、それは冗談として。
「イン・アメリカ」を見た。
もっと古い時代の話と思ったら現代の話だった。
でもなんだか自分とはまったくかけ離れた世界という感じがした。
私が見たNYとは全然印象が違ったからかな。
全体的に緊張感がある映画だった。
ドキドキしたなあ。
映画館の座席の素材からか、立ち上がって壁に触ったときに静電気が起こって余計にドキッとした。
友達もぱちぱち言ってたし。
冬場はこれがあるから怖い。

●誠実な対応
2004年01月13日(火)


年末年始の石垣島旅行で利用した旅行会社からメールが来た。
旅行の感想を述べるページで、ホテルのダブルブッキングのことを知らせていたら、一度お詫びのメールは来ていたのだけど、再度。
なんだろうと思って見てみると、旅行が始まってからのホテルの変更なので、補償金を出してくれるらしい。
私としてはタクシーのチケットをもらったり、全体的に誠実な対応をしてもらっていたので、クレームというよりも、今後の対策としてお便りを出していたのだけど。
金額ははっきり言ってたいしたことはないけど、その対応はすばらしい。
ぜひまた利用しようと思うに十分だ。
回りくどい言い方だけど、けっこう感動したのだ。うん。


話は変わって、今日はめちゃめちゃ寒かった!
自転車が前に進まないどころか、すごい風で呼吸困難になるくらい。
雪でも降りそうだよ。
今夜も湯たんぽが活躍しそう。

●3連休の終わり
2004年01月12日(月)


ようやく掃除ができた。
ふう。
でもたいしてきれいになっていないような気がするのは気のせい?
片付け下手で困るっち。
そして本を1冊読破。
軽めのやつだったのです〜っと読めました。
しかし芦原すなおの本を読むと手料理を食べたくなるなあ。
東京が舞台になっているのに香川っぽさが抜けていない。
でもほのぼのとして好きだ。
岡山が舞台になってる話ってあまりないなあ。
「ぼっけえきょうてえ」は論外!
私が書くしかないか。なーんてね。
今度の週末は白浜。
帰りにどこに寄るか、そしてなんの本を持っていくか。
今週はじっくりと考えましょ。


●寝てすごす
2004年01月11日(日)


体調が思わしくなく・・・というか生理痛で寝込んでました。
おなかと背中にカイロを貼り付けて布団に入ると、そこはもう夢の世界。
まったくもう、怠惰な生活でした。
でも夜には楽しみにしていた新撰組を見た。
登場人物がいきなりうわ〜っと出てきてわけがわかんなくなりかけたけど、昔にさかのぼるにつれて理解できた。
最近「竜馬がゆく」と「壬生義士伝」を読んだだけに先が楽しみ。
でも、設定にはちょっと無理があるような・・・
休みはもう1日。
明日は部屋を片付けなくては。

●新年会
2004年01月10日(土)


いつものメンバーでの新年会。
今回は土曜日。
それというのも、メンバーの1人が仕事だったから。
去年の異動では全員が職場を変わることになり、そのうちの1人は土曜日の仕事も当たり前になった。
以前だったら飲み会は金曜日の夜と決まっていたのに、翌日仕事となるとそれは無理。
てことで土曜日の飲み会というものが誕生したのだ。

ひさびさの飲み会で。
うん、楽しかった。
でも私はほかの人に比べてやっぱり飲酒量が少ないから、なんとなく置いてけぼりの気分。
それと、どうしていじめられキャラなのか。
不思議なことです。

散々食べたにもかかわらず二次会には屋台村にあるおすし屋さんへ。
リーズナブルでおいしいお店なのです。
大将や隣のお客さんと話をしたりして、楽しい時間をすごしました。

●五七五
2004年01月09日(金)


なぜか友達と575でメールを送りあうのがはやっている。
4人で送りあってるから忙しくて。
そのうち秀作を発表します。
さあ、3連休だ!

●旅の目的
2004年01月08日(木)


来週末は温泉!
浮かれて友達に確認のメールを送ったら、「楽しみだね、なんの本持ってく?」と返事が来た。
そう!
今回の旅の目的は読書。
ひなびた温泉につかって本を読みまくろうというのがもともとのコンセプトでした。
それをすっかりと忘れていた私。
さっそく持っていく本を選定しなくては。
いやはや、楽しみ楽しみ♪

●やけどした
2004年01月07日(水)


寒い!
少し前まで南国にいたものだから、余計に寒い!
そして職場はさらに極寒。
北向きで全面が窓ガラス。
窓に近づくにしたがって温度が下がっていくのがわかる。
しんしんと底冷えがするんだよね。
そんな状況をわかっている上司がみんなにカイロを配ってくれた。
いいとこあるねえ!
自分で用意した貼るタイプのを背中に貼り、買ってくれたのには粘着テープがついていないからスカートのベルト部分にはさんでおいた。
帰るころ、なんだかおなかがひりひりする・・・
トイレの鏡で見ると、水ぶくれがつぶれていました。
うぅ、やけどか・・・
ピリピリしていたいよう。

今日のローマの休日。
ヘップバーンが思った以上にかわいかった。
スレンダーだなあ。

●はひ〜!
2004年01月06日(火)


今日も激しく忙しかったです。
たくさん休みがあったおかげなんだけど。
こっちはボケボケなんだから手加減しろや、と思ってたらまわりの人もボケボケみたいで、私以上にミスしてた人がいた。
人に迷惑かけるよりもかけられるほうがいいわ。
お世話になっているほうが数倍多いので。

日記のジャンルを旅にしたとたんに旅は終わり、仕事の話ばかり。
むきー。
でも2週間後には友達と温泉に行くのだ。るん。
友達と一緒も楽しいけど、1人も楽しい。
こないだの石垣島のことはほとんど誰にも話していない。
今のところ、家族以外はあまり知らない私の秘密。
どうして1人で行ったのかとか、何をしに行ったのか、とか聞かれたらめんどくさいしー。
1人で行き先とか順路とか考えるのが楽しいんだよね。

明日は映画だ。
今年初映画。
きれいになったと評判のローマの休日を見てくるっす。

●仕事始め
2004年01月05日(月)


とうとう仕事が始まった。
私が就職した頃は仕事始めと仕事納めの日にはあいさつ回りと称して、午後には仕事を切り上げて帰っていたのだけど、今はご時世が違う。
しかも今の部署はしょっぱなからいきなり忙しかった。
やってもやっても仕事が終わらぬ。
しかもこちらはボケボケ。
いろいろとミスをしておりました。
はあ。
まだ4日分。
今日も早く寝よう。

●最後の休日
2004年01月04日(日)


長いはずだった9連休が終わってしまった。
私的にはつい2日ほど前に年が明けた感覚なのに。
明日からは仕事。
一週間まるまるだなんてひどすぎる。
これが水曜日スタートだったらまだがんばれそうなのに。
しかも明日からはヘビーなローテーションの週なのだ。
おまけに年末残した仕事もたんまり。
泣けってことですか?

とりあえず明日1日がんばってみよう。
部屋にはまだスーツケースが散乱しているというのに。

追加

新年ということで美容院に行ってきた。
恐ろしい先生に捕まって、めいっぱいお化粧された。
いや、きれいになるのはうれしいけど、自分じゃなかなかできないよ。
アイラインなんて。
今年の目標にしようかな。

●旅で印象的だったこと
2004年01月03日(土)


すでに旅の記憶があやふやになってきている。
おそろし〜。
このままでは石垣島に行ったことさえ忘れてしまいそうなので少しずつ書いていこう。
12月29日出発。半ば意地になって出かけた。
行程についてはもはやあまり覚えていない。
石垣島に到着後はタクシーにてホテルに向かった。
タクシーはけっこうのろのろ運転。
部屋に入ってくつろいでいると(着ていた服じゃ暑かった!)フロントの人から電話。
話したいことがあるので部屋に来るとのこと。???
ホテルはものすごいオーバーブッキングで、31日によければホテルをかわってくれないかという話。
お困りだろうからと引き受けたものの、これが後々私を苦しめることになろうとは・・・(やや大げさ、でも本心)
なんだか長くなりそうな予感がするので、続きは29日の日記に書こうかな。

●ただいま!
2004年01月02日(金)


石垣島から戻ってきました。
石垣島、西表島、由布島、竹富島・・・
島尽くしで楽しかった。
いろいろとハプニングもあったけど。
ホテルがダブルブッキングで最終日宿を変えたのはけっこう痛かった。
だってくつろげなかったし、見たかったテレビも見えなかったし。
あと、いろんなものをない、ない!と探し回った自分が情けない。
しまい場所を決めていたつもりなのに、無意識のうちに別の場所にしまったりして。
あとかばんのファスナー全開とか。
気をつけなくてはいけませんねえ。

●まだ旅は終わらない
2004年01月01日(木)


新年です!おめでとうございます!
当初予定していたところとは全然思いもよらない場所で新年を迎えた私。
でも朝食はおせち料理です。
普段食べてるおせちとそれほど変わらないおなじみのものと、これはこちら独特のもの?というミックスの料理。
なかなか趣深いものでございました。
石垣島最終日の今日は竹富島へ出かけます。
前日ホテルの運転手さんに聞いた話では午前中の観光にはちょうどいいし、ぜひとも牛車に乗るべきとのこと。
港までのタクシーチケットももらってることだし、よっしゃ行くか!
実は船にあまり強くない私も10分の行程ならば全然平気。
港に着くといろんな車が待ち構えてました。
どれに行けばよいか全然わからなかったけど、とりあえず近くにいて声をかけてきた人にお願いすることにした。
竹富島で水牛車をやっている会社は二つあるらしい。
私が見たところ、今回利用したのは若者が中心になったところ?
一抹の不安を感じつつも水牛車へ。
朝早いこともあって一組のカップルと、そして前日から島に泊まっていたという親子連れ。
そして水牛車を操るのはまだ若そうなあんちゃん。
てっきりおじいさんが運転(?)するのかと思っていた私だったので、少し期待はずれだったけど、動き出してみるとこちらもなかなかだった。
あんちゃんが依然住んでいたおうちの90歳のおじいさんに挨拶したり、道々いろんなおばちゃんに新年のご挨拶をしたり。
地元密着という感じで、これはこれで楽しい。
そして乗り合わせたほかのお客がかなりいい味を出していて、新春初笑いという感じで涙が出るほど笑った。
そしてわかったこと。
運転しているあんちゃんは大阪の人だった。
うーん、やはりあのノリは、身近に感じられるわけだわ〜。
よくよく考えると私はその日に大阪に行く予定で、急に現実に戻ってしまったのだけど。

そのあとは島を散策したりグラスボートに乗ったり。
またニモに会えて感激♪

そしてついに島を発つときが。
途中乗り継いだ沖縄空港では国内なのにDFSが。
しっかりと買い物。
しかしコーチのバッグを買わなかったのがちょっと心残り。

でもまだ家には帰らない。
今度は大阪。
堺のホテルに一泊するのだ。
私の旅は続く。



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