身辺雑記
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2003年01月29日(水) 返事

メールチェックして寝ようと思ったら、件名が英語のメールが来てて。来ました…返事…(・_・;;;
実はバーン・ジョーンズの「オーディン」探しでロンドンのいくつかの美術館にメールを出したんですね;;どうやらその一つの返事が来たようなのでした…御本人の了解得てないんで、どこかはとりあえず書きませんが…ありがとー!!!お返事嬉しかったですー(;▲;!!!!
残念ながらそこには「オーディン」はないとのこと(- -)でも、おかげで一つ候補から消えたし、それだけでもどれだけ有難いことか…とてもとても親切な心温まるメールで、バーン・ジョーンズの所蔵リストを送ってもいい、との善意のお申し出も書き添えてありました(;_;)人の善意が身に染みました。
ロンドン行きも2か月を切りましたんで、少し必死になって探してみたいかと思います。見つけて、ありました!のメールを是非この方へ送りたいかと…(興味ないかもですが;;)


2003年01月26日(日) 冬眠

ここんところすごい寒いです(((・*・))) いよいよ本格的な冬到来って感じですかね…
今週は全国的に雨だの雪だの水気のものが降るようですが(アバウトだな…)まだ来てもないのに何ですが、早く暖かくなってほしいです(- -;;

そういや先週はばたばたでした。仕事もトラブル発生でしてね(- -;;今週のはずのアポが急遽一週間繰り上げになったりで…なんか非常に疲れました;;もしかして不眠症が治ったのは忙しかったせいかもしれないと思ったりもしないでもなく…
今日も朝から出かけなきゃならなくて、本当にもう、って感じで(- -;;
寒さにかまけて来週までも少し冬眠してようかと…って、仕事忙しい時って家事が冬眠状態なので…終わったらそっちを片付けなきゃならんかと…で、そっちが終わると仕事が…えんどれす(- -)

今日も姉と大事なハガキを渡したの渡してないのとやりやってたなそういや#
ちゃんと渡した、置いといて、って言った、とかなり確信ありげな姉、でも、絶対こんな大事なものもらって忘れるわけないし、いや絶対もらってない、…って水掛論ってやつで(^^;;
で、あれ、もしかして古いスケジュール帳にはさんであったやつ?…って、こんなのにはさんで渡して、来てたよ、とか言われても、何が来てるかわかるかいっ!!
自分だけわかる会話はしないようにっ!!!(涙)…あああ、もういやだ;;
やっぱり冬眠する(- -;;


2003年01月24日(金) 朗報

いつもの不眠症から開放されている今日この頃。何がよかったんですかね…て、10時半に寝てますが(- -;;で5時半起き(^^;;この調子で行きたいですが、ちょっと仕事が混んでくると10時半寝なんてあっさり守れなかったりするのは要注意かもな;;
で。来ました朗報。ロンドン行きの航空券、とりあえずは押さえられたみたいで。第一希望ではないにしろ、どうやら行くことはできるみたいです。
で、早いとこ、バーン・ジョーンズ画オーディンの所在を確かめなければ…窮してとうとうバーミンガムの美術館にメールを送りました(- -;;所蔵されてませんか?と…あの、勿論、英語で…未だに返事が来ないのは所蔵品にないからなのか、英語が通じなかったからなのか…


2003年01月18日(土) ばかやろおおおおおっ!!!

ばかやろおっ!…と絶叫した日記を書いたはずだが、はて(- -?消えているのはよほどの怒りに登録の代わりにリセットしちゃったからなのか?
いづれにせよ、一度怒鳴っちゃったもんはテンションも下がるし、二度は書けないんで、腰砕けな状況報告を消えちゃった日記の代わりにさせていただこうかと(嗚意味不明)
ええ、「誰か教えて(涙)」とかここで泣きついたのはつい先日のことでございますよ(- -)ええ一月十日。
バーン・ジョーンズの「オーディン」画の場所教えてもらったログがない、見つからない、と喚いたわけですが。…見つかりましたログ…;;お騒がせいたしました<(_ _;)>
その節はshinji牧師さん、教えてくださって本当に有難うございました。過去ログを読み、改めて感謝の念が湧いております<(_ _)>
なんかチャットで教えてもらったような気がしてたんですけどね、掲示板の方だったんですね…そりゃないわなチャットのログ調べてちゃあ…
それでも充分っ馬鹿野郎っなわけですが…
一月十日の日記読みましたか、「ヴィクトリア アンド アルバートだったような気するんだけど」とか書いてるよ私…なあああああにがっ「…テートだったかも…(ノ;)」だよっ、けっ、バーミンガムだよっばあああみんがむぅっ!!!!
そもそもロンドンじゃないしっ!!!戯言の部屋にもロンドンって書いちゃったよあれアップしたら削除訂正できんがな(。。;;なんで適当に脳内変換してるかなあ?;;
掲示板ログにはね、「バーミンガムですか・・・そうか、あったんですねえ・・・なんだか、胸がいっぱいになりました☆本当に有難うございました<(_ _)>」とかレスつけてるくせにっ、胸いっぱいになったら覚えとかんかいっ!!!!あ、怒りがまた込み上げてきたっ、「バーミンガム、いつか、絶対っ、行きますね☆」とかもレスつけてるっ!なんでそれがロンドンに摩り替わってんだよっ!!!eika-kの大馬鹿やろおおおおおおおおおおっっっ!!!!(激怒)

…バーミンガムにですね、バーミンガム ミュージアム アンド アート ギャラリーというのがあってですね、…で、たぶんこれとヴィクトリア アンド アルバートが頭の中で変換されちゃったんだって思うんですけどもね…それほどおもちゃな頭かい、って、それほどおもちゃな頭らしいですよ…
でもそうだそうだきっとそうだ、bmagだ(バーミンガム ミュージアム アンド アート ギャラリー)そこにあるんだ!と確信を強め、サイトを探しましたよ。で、ようやくたどり着いてみると、バーン・ジョーンズのコーナーまである充実ぶりで、やっぱここや〜ん(>▼<!!とか欣喜雀躍してですね、探したですよキーワード検索…何故に水彩画三枚しか引っかからない(・_・??これって私の操作の仕方が悪いの???…サイト、英語だし(_ _;;;
ああああううううう(涙)どこに行ったら見られるんだオーディン(;▲;)


2003年01月14日(火) 限りなく深い妄想への長過ぎる助走

長い長い三連休が終わりました。皆様は正月休み明けの連休を堪能されたことでしょうが、正月に寝こんでいた私はおかげさまで年末から先延ばしになっていた部屋片付けやら洗濯やら、雑用やらに奔走して終わりました(- -;;
で、いい加減キレて現実逃避で朝までネット検索に明け暮れたりですね…ろくなもんじゃないな…;;
で、日記にもたまに書いてたかと思うのですが、ロンドン行きへの妄想はかなり現実味を帯びてきていて…家人一同がですね人並みにハリー・ポッターにはまっていることもあり、ロンドンへの興味が家族的に膨らんでいるという大変好ましい現象も追い風となり、じゃあみんなで行くか、と今、我が家的にはかなり深くロンドンへの妄想が広がっているわけでありますね。幸い、目的もなく毎月5000円ずつ積み立てていたお金もほどよくたまっていることもあり、金もある、時間も取れそう、じゃあ行くしかないでしょおっ(>▼<!!…と妄想はあくまでも強気。
で要するに。
現実逃避に検索かけてたのは、つまり、ロンドン行きチケットだったりホテルだったりするわけで(^^;;今は便利な世の中で、ネットで英国政府観光庁にパンフレットの請求ができるんですねえ〜届きましたよ着払い330円でパンフ☆
時間的には10日ほど確保できそうなんで、そうなるとホテルよりもアパートの方が経済的か〜とか、毎日のように検索かけて計画練っている次第でございます…時間が空きそうなのが3月しかなくて、3月だと往復9万くらいで行けるようです。でも1月の平日だったりすると4万で行ける格安航空券やら見つかったりするんですけど(- -;;仕事休めそうな人や自主休校できそうな学生さんはこの時期は狙い目なのかも。でも、あっというまに暗くはなるか。ナイトライフ楽しむ人には狙い目ってことで。
で、宿も足もなんとなく目星ついてくると、だんだん現実的な心配が出てきまして、行くのか本当に???という気分に(^^;;小心者な私;;が「行くよ?」と家族に言われて…行くのかやっぱり?…ていうか、旅行の計画立てたり調べたりしてるの私だけやん!!どうせ、チケット取るのも宿予約するのも全部私なんだろうけどさっ…まあ一番行きたいのも私だろうけどさ(_ _;;
妄想がだんだん現実味を帯びてくるとだんだん不安も大きくなるってことで;;一番心配なのはやっぱり不自由な英語だろうな;;英会話教室もまあ週一で行ってはいますが、相変らず聞き取りが不自由でして(- -;;これは学生の頃にドイツ行った頃とちっとも変わってないな;;こっちの主張はできるんだけども相手の答えが今一つ理解できん…なんか致命的…
妄想は楽しく現実は厳しいってことで(- -)
英語サイトも見て回ったりしてましたが、英語の羅列見るだけで頭痛くなる次第で(- -;;これでホントにロンドン行けるのか?;;でも、観光庁から届いたOXFORDの英語パンフのルイス・キャロルのところだけはやっぱり読む;;なのにネットだとODINサイトすら読むのが苦痛。…でも結構ODINサイトってあるのね…中味をちゃんと読めたら楽しいだろうにな。やっぱり語学ね語学がネックになってるね私は。
英会話も週2にできればもう少しは学力アップも期待できるんだろうけど、仕事のこと考えるとやっぱ週1が限度だしな(- -)楽しく長くやることが大事って先生でよかったですよホント。気長に頑張ろう…って、それじゃあ間に合わんのか;;3月までにもう少し耳をなんとかしないとな…妄想は続くよどこまでも♪
まあ、本当に行けそうだったらまたご報告しますが、いい加減お腹いっぱいになるほど堪能したので、このまま妄想で終わってもいいか、と思っている自分もいたりする…


2003年01月10日(金) 誰か教えて(涙)

なんでこんなにへまかなあ〜(涙)
ええ、もう恥も何もかなぐり捨てて白状してしまいますが、バーン・ジョーンズの「オーディン」画、どこにあるのか以前教えていただいてたのですよ(感謝)それなのに;;そのログが見つからない;;てか、覚えてるでしょう普通;;なんで忘れてるかなあ〜自分;;激しく自己嫌悪;;ログとともに記憶も曖昧になってどうすんだ;;ヴィクトリア アンド アルバートだったような気するんだけどテートだったかも…(ノ;)で、ここんところずっと検索かけんてるんだけど全然引っかからない(><;;もお、ロンドン行きたいんですよ…マジで。で、絶対オーディンの本物見てきたいんですけど;;わからなきゃ行けないじゃないか;;えええい、誰か教えて〜(_ _;;毎度毎度他力本願だなあ…凄まじく自己嫌悪…(涙)


2003年01月06日(月) 二次感染

え〜今日から近くの病院がようやく開業いたしまして。
こんなに正月休みが終わるのが待遠しい年は未だかつてございませんでしたがな(- -)正月休みの間中、養生して寝ておりましたが、今日は病院だけじゃなく銀行の始動しはじめる日でして、そっちも行かなきゃならんのだな。体調悪くても寝てられない社会人。とりあえず病院に行きました。おかげさまで二次感染はなし!よかった〜;;でも声枯れてるし、体調も全然戻ってないんで、薬をまたもらうことに。「インフルエンザはからだを痛めつけるから休み休み動いてくださいね」と先生。休み休み、って…ちょっとずつ歩け、ってことじゃあないよねえ;;あまり無理するなってことでしょうか。でも、病院で待たされてあまり時間がなくて;;しょっぱなから駆けずり回っている気がしますが(TT;;


2003年01月02日(木) エキサイティングな除夜の鐘

えー。
年末は全然日記書いてませんでした(- -)
忙しかったってのはそりゃあ人並みにありましたが、特別な事情ってのもありまして。暮も暮、12月の30日に家人が約1名、熱を出しまして…病院に行ったらインフルエンザでした…(- -::元旦は大分まで出かけなきゃならないし、うつるわけにはいかないのだが、その時、既に37度の微熱がありまして(_ _;;微熱なんでね、普通の風邪なんですが、用心しとこうと思い、急遽、大掃除もやめて養生することに。大晦日目前で寝てるってのは大変精神衛生上よくなかったっすよ…でも、体調はちっともよくならないし、おまけに例年になく寒いし(- -)ここ福岡って12月はいつもは全然寒くないんですけどね。だいたい本格的な寒さは2月に来るんだけど、今年に限ってなんでこんなに寒いかなあ;;
で、大晦日。
なんとか乗りきれそうか?明日の仕事はこなせそうか?(仕事っていうか年始挨拶なんですが)切符も既に買ってるし、元旦も午前中に大分に行って帰ってこられりゃその足で急患センターへ直行しても入院しても構わん。とりあえず午前中まで持てばいいわけで。
まあでも、そうはいってもどうも体調はあまりよくなくてですね(- -;;家人が病院行けば?と言うのを繰り返し断りつつ、なんとか夜になりまして。紅白歌合戦も宴たけなわ、10時半も回った頃になると、顔色悪いよと突っ込みが入るようになり(- -;;や、でも気分は悪くないよ?と言いつつも、なわけないか、と自分で突っ込み入れなきゃならなくなった頃には観念して体温を計ると39.4度…(・_・)え?あ、いや、えーっと…「何度?」や、見てない…(。。;;言えない、とてもじゃないけど言えない…あ、やっぱり病院行ってくるよ(^^;;あはははは;;;;
タクシーお願いします、と電話で言うと「え、今からですか?」…(--;;はい、今からです…「…あの、今からですか?」(^^;;悪かったよ、今からだよ、急患センターへお願いしたいんですが…;;
タクシー乗りこむとどっと体調の悪さが押し寄せてきまして、いよいよ観念したよね自分;;運転手さんは陽気な人でしたがカーラジオからは紅白が流れてきていて、見てたんだろうな悪いなと;;
で、急患センターに着くと。
なんだこりゃ。
とても大晦日の夜中とは思えないほど待合ロビーには人があふれていて、週末の繁華街なみの人。受付には「ただいま2時間待ち」…の「2時間」が消してあって「15〜20分」と書き直してある。…あ〜よかった〜も少し早く来てたら2時間待ちだった、と冷汗ぬぐいつつ、受付を済まし。でも、さすがにふらつく。そりゃあ〜40度近いんだもんなあ〜ふらつくよなあ〜(- -;;家にいる時は全然感じなかったけど病院に来た安心感からか、からだのあちこちが痛い痛い;;じっと座ってられないですもん(- -;;でも座る椅子もないくらい人がいて、内科と隣り合わせの小児科は特に多くて、大勢の子供達が力なく親に抱かれ順番を待っていて。見るからに気の毒で。40度あるんですけど、とたまらずに掛け合う親や祖父母の姿があって、でも看護婦さんも、みなさんそうなんです、と判で押したように言うしかなくて、自宅待機の方もいますし、かなりの方が待っていますから、と話す声も聞こえ、2時間待ちになってます、…って、ええ?受付には20分って…「受付での待ち時間が20分なんで、こちらでの待ち時間と合わせると2時間になります」とタイムリーに看護婦さんが他の人に説明していて(^^;;わはは、やっぱり2時間か;;そのうち椅子が空いたので座って待つことに(- -)…で、寝てました。待合室で熟睡。気持ちよかったよ。家で待つよりはいいかな。目が覚めても相変らず人は多い。相変らずここが大晦日の真夜中だなんて信じられないな…じっとしているとからだが痛いのでふらふら歩き回る。ロビーのテレビでは中島みゆきが歌っている。ふらふらと広いロビーを散策して回り、また内科の前へと戻り、空いている椅子に座る。
ぼおっと座っていると、隣りにいたカップルが「カウントダウンだね」と…もう12時になるのか。まるでロビーはカウントダウンのために集まったような人の多さ。おろおろしている若い親達が同伴の子供を連れて病気の当事者らしい子供を抱きかかえ、うろうろしている。ストレッチャーも行き交う狭い通路にずっと泣き喚く子供の声が病室から聞こえている。
とりあえず家に電話を入れると、「まだ待ってるのっ?!」とさすがに驚かれた(^^;;だよね;;もう帰ってきたら?とは言われるが、帰ったところで体調がよくなるわけでなし、ここにいれば薬はもらえるだろうし、待つよ、玄関鍵かけといていいよ、と言って電話も切って、また内科前に戻る。
ぼうっと座っていると、隣りにいた小学生くらいの女の子と母親が顔を見合わせると、にこっと笑って、「おめでとう」と。ああ、0時過ぎたんだな。で、急患センターの待合室で年越しですかい;;まあなんてエキサイティングな年明け;;

結局、呼ばれたのは2時過ぎてからで(^^;;診察室に入ると色の白い丸顔の先生がきちんと座って待っていて。先生の顔、赤ちゃんみたいだな、と思ったけど、まあ、そういうこと考えてられるうちはまだ大丈夫だな自分。「熱高いですね」と気の毒そうに先生が言う。休む暇もないくらいに大晦日から連続で診察してるだろうに、患者の身になって心配してくれる先生に出会えてそれだけでずいぶんとほっとする。こんな状態でお正月迎えている先生もなんだか気の毒になる。「微熱の方は原因はわかりませんが、熱の上がり具合から見るとインフルエンザでしょうね」と先生。微熱は原因不明ですか(^^;;そっちの方が考えてみるとかなり怖いな;;
「とにかく休んでください。…難しいかもしれないですけど」…その「難しいかもしれない」という判断はどこから来るんだろう;;よほど働いているように見えたらしい(笑)
ともかく薬を出してもらい、一安心。で、待合室で会計と薬をまたまた待って。ようやく帰れることになり、見ると受付には「ただいま3時間待ち」と書かれておりました。

結局、元旦の大分行きは当然ぱあ。切符は無駄になるし、そのまま寝つくし、大変エキサイティングな正月となりました(- -)祝・2003年(怒)


2003年01月01日(水) 謹賀新年

あけましておめでとうございます<(_ _)>

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます☆


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