酔いどれたけしの戯言日記
フフ・・戯れ言じゃ

2007年02月28日(水) デス・ドゥームメタルの再考する^^

新!私的音楽独り、戯言〜帰郷編
第2回
DEATH・DOOM METAL(ROCK)
十数年前にハマリにはまったジャンル 
デス・ドゥーム・グラインドコア等
そのときの最後は、AxCxなるグラインド系「皆殺しの唄」を聴いて
自分は別れを告げました^^
だって、30トラック明記でライナー読むと
「俺たちは300曲ぐらいやったつもりだ」・・・とゆうもんですから^^
ついてゆけずに終わりました。
あの当時は、色々聞きましたねぇ〜。
サフォケイション・ATROCITY(西独)・ディーサイド・モーゴス(西独)
マサカー・エントゥームド・Pungent Stench (墺)・ナパームデス等・・・
あと、サウジアラビアか中東系の物も^^
最近、またマイブームになったのが
CARCASS・OBITUARY・CATHEDRAL・THE OBSESSED
この4バンド!!
埃かぶったデス系CD群の中からOBITUARYを
聴いたのを皮切りに再燃^^
参考にもならないレコ評を・・・
CARCASS-屍体愛好癖-1991
作品の中でもっともオドロオドロしくメロディアスな楽曲、医学的用語が
飛び交いチンプンカンプン^^でも最高!
CARCASS-HEARTWORK-1994
前作よりメロウ性に力をいれた作品、人気度も鰻登り^^
デスがメイン市場に轟かせるのも夢ではなくなった瞬間^^
CARCASS-SWANDIVE-1996
へヴィメタルにデス声が単に乗っかった実に悔やまれる
作品・・丸くなったカーカスこれを最後に解散・・
OBITUARY-Cause of Death-1990
デス声の中で世界一でしょう^^彼らの中で最高かつデス界
最高の作品、ヒステリックに金切り声あり唸る声縦横無尽にえぐる^^
Cathedral-Forest Of Equilibrium-1991
ドゥームとはなにか?手に取るようにわかる秀作!
這い回るようなリフ・声、時折見せるフォーキーさとフルートの導入が
冴え渡る1stにしてドゥームを極めた作品!!
THE OBESESSED-闇の誘惑-1994
メタルとゆうよりDOOMROCKなバンドで声もあまり
パンチはないが、90年代ガレージ特有の陰鬱さが相まって新たな幅を
生み出したドゥーム界では超重要作品
Street Sideは衝動買いの価値あり^^


最近の音楽事情は掲示板に書き込んでますのでまた見てください^^




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