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セキララな思考。
安井 文
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2005年04月26日(火)
狂った朝日

ところで「バリでの出来事」

KNTVで第11話までが放送された。
第11話といえば、状況がより複雑化されて面白くなってきたところ。
インターネットでもいたるところで熱く語られている。

私もちょっとここで再考。(もちろん、ネタバレ)

myroom20050426









これは自室で一番お気に入りのスペース^^



どう考えても、このドラマの主人公はカン・イヌクだ。

ソ・ジソブ君、チョ・インソン君それぞれが「バリでの出来事」について語っているインタビューを読んだ。

イヌク役は脚本家がジソブ君をイメージして書いたそうだが、キャスティングの時は、それぞれイヌク、ジェミンどちらの役でもいいとオファーされたそうだ。
2人ともそれぞれインタビューでそう答えている。
それで、ジソブ君はジェミンに魅力を感じながらもイヌクを。
(脚本家にはジソブ君をイメージして書いたのでぜひと言われたようだ。)
インソン君はマネージャーにイヌクを進められながらもジェミンを選んだ。

なかなか2人とも感性が鋭いとでも言おうか?
自分の魅力を充分に発揮できるキャラクターを選ぶことが出来るなんて、すごいと思うんだけど。
このキャスティングがこの後の彼らの演技スタイルを確立するきっかけになっているように見える。
本物ってことよねえ。

インソン君のインタビューによれば、脚本はイヌク中心で描かれていたそうだ。
彼は元々脚本に描かれていたジェミンを自分なりに解釈した上で演技しながら作り変える作業をしたという。
そのため、脚本は大筋が変更されない程度にその都度書き直しをされたらしい。
エンディングは変わらず多少の脚本の修正があったことはジソブ君もインタビューで答えている。

インソン君はキャラクターを自分の演じやすいように自己申告で変えていく演技スタイルなんだね。
今回、インソン君の判断は作品的に好を相したわけだ。
作品をより魅力的にしたのは、やはりインソン君だと私も思う。

ジソブ君は貰った脚本を消化するタイプだという。
本番直前までこれから演じるシーンの脚本を見るんだそうだ。
せりふを覚えるのではなくそのシーンをイメージするだと。
ううむ・・・。

一部の情報ではジソブ君がインソン君に主役を取って代わられたと表現されている。
インソン君のインタビューを読んで、なんとなくその理由を納得した次第。
ジソブ君は全体についてあまり詳しく語っているインタビューがないんですな。
作品全部が面白い。というコメントにとどまっている。
イヌクというキャラクターについての詳しいインタビューは読んだことがある。
だから、今回インソン君のインタビューに遭遇できたのは非常に幸運だったと思う。

ということで、やっぱりですね・・・。
「バリでの出来事」の主人公はカン・イヌクだと思うんですわ。

確かにジェミンは魅力的。
私は最初からイヌクのほうが好みだったのでそっちに釘付けだったけど^^;
物語的にはジェミンの分かりやすい変化に目がいったのは確か。
ちょうど私が見始めた第11話あたりではイヌクは一歩渦中から下がろうとしている感じだったからかもしれない。

全ての悪循環はイヌクを中心におこっている。
ヨンジュとジェミンがイヌクにこだわらなければ、あの物語が始まることはなかった。
イヌク自身はその中心から逃れたがっているのにこの2人がイヌクを離さないがために状況は悪化をたどる。
彼はそれを分かっているが何も出来ずにいる間に状況はさらに悪化。
複雑な感情が入り乱れだすのは、その悪循環から自力で出る方法見つからないから・・・?

というわけで、私にはどう見ても話の中心にいるのは、カン・イヌクに見えるわけ。

これからいよいよイヌクの感情が複雑化していきます。
逆にジェミンの感情は単純化していく。
その対比が実に巧妙で面白いわけなんだが・・・・^^

ところでラストシーン。

なぜイヌクとスジョンが一緒に死んだのかな。

もしかしたら、そこにあまり意味はないのかもしれないけど。
ジェミンではなくイヌクだったことに私はこだわっちゃうわけ。
それはイヌクとスジョンでハッピーエンドになって欲しかったからというような単純なことではなく・・・。

2人が出逢うきっかけはジェミン、ヨンジュとは関係ないところでだったんだよね。

それはもうちょっと話が進んでから再考してみることにしよう。

「バリでの出来事」
ジャンル : ドラマ
製作年 : 2003年
製作国 : 韓国
製作 : SBS
演出:チェ・ムンソク
脚本:キム・ギホ
出演:ハ・ジウォン、ソ・ジソプ、チョ・インソン、パク・イェジン

「狂った朝日」
WORDS & MUSIC BY 浅井健一、PLAY BY BLANKEY JET CITY



2005年04月25日(月)
ブリジットのテーマ

金曜日の夜、駆け込みで映画に。

残業後、なんだか胸騒ぎがして(!)映画館の上映予定を確認したら、な、なんと・・・。
その映画は、金曜日が上映最終日だったわけなのさ。

ひええ〜と車を走らせ、開演5分前に席につくことが出来た・・・あ〜よかった^^;

ということで、行ってきました。
『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』



仕事もうまく行かないし、ダイエットもだめ、彼氏もいなくて投げやりになっていたブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)にもマーク・ダーシー(コリン・ファース)という飛び切り上等で素敵な彼氏が出来た!
とても可愛いキスシーンで幕を閉じた前作ハッピーエンドから8週間後(!)。

相変わらずブリジットはマークに夢中。
仕事も何とかこなしてかなり幸せ。
でも、少しずつマークと自分との違いに気づき始めてちょっとブルーが入ってくる。
挙句に些細なことが原因でマークと喧嘩別れをしてしまう。
そんな時、彼女を散々傷つけた元彼(ヒュー・グラント)が同じ職場にやってきてまたもや彼女にちょっかいを出し始める。
仕事がらみで彼とタイに行かなくてはならなくなり、そこで無実の罪を着せられて刑務所行きに。

今回も彼女はやってやってやりまくります^^;
かなりいろいろなことをねえ〜♪

1作目が面白かったので、私は見た直後にこの映画の原作を読んでいた。
原作は最初から読んで、1作目にこめられた製作陣(特に原作者)濃厚な愛情を知ってしまい、なんと3度も映画館に足を運んだ^^;

映画のブリジッドはかなり馬鹿ですが、原作のほうはほんのちょっと知性的。
私はどちらのキャラにも共感していて、どちらの彼女のことも大好きになってしまったんだけど。

大筋では原作どおりで、イメージとしては・・・。
ブリジットがギャ〜っと大騒ぎして目の前を走り去っていった感じ^^;

私はレニー・ゼルウィガーの出演作はこれと「コールド・マウンテン」しか見ていなくて、どちらも体格がよくて大雑把な性格のキャラなので、そういうイメージを持っているんだけど、本当はすごく痩せてるきれいな女優さんらしいね。
う〜ん・・・あまり想像できない。
はまってるんだもんなあ。

はまっているといえば、やっぱりコリン・ファース。
実は、原作のブリジットはコリン・ファースの大ファンという設定になっている。
BBS放送の『高慢と偏見』というドラマの大ファンで、その主演がコリン・ファース。
おまけに彼の役名は"マーク・ダーシー"
^^;

原作でブリジットは『高慢と偏見』の"マーク・ダーシー"みたいな人が現れないかなあと夢を持っている。
そこに現れたのが、同じ名前なのにぜんぜん似ても似つかないマーク・ダーシーで。

原作者のヘレン・フィールディング氏が実はこのドラマの大ファンだそうで、このドラマをパロって書いたのが「ブリジット・ジョーンズの日記」だったらしい。
当然ながら彼女はコリン・ファースの大ファンで、映画化の話が出た時にぜひ彼にマーク・ダーシーをと熱望したのだそうな。

と、パンフレットに書いてあったので〜^^;

私は早速『高慢と偏見』のDVDを買い求めました。
私もコリン・ファースけっこう好きなもんで。

「ブリジット・ジョーンズの日記」でコリンが演じるマーク・ダーシーは『高慢と偏見』の"マーク・ダーシー"にそっくり。
というか、そう見えるようにコリン自ら演技している。

この役を引き受けたコリン・ファースって粋な役者である!
洒落が分かるってとこが素敵だ。

『高慢と偏見』の"マーク・ダーシー"が現代の人だったらブリジットの彼氏マーク・ダーシーのような人なのよ、きっと!

コリン・ファースって人は、立ってるだけでエッチな人です^^;
フェロモンバリバリ。
ヒュー・グラントもけっこうセックスアピールのある人ですが、一緒にいると負けます。

コリン・ファースは、去年話題になったペ・ヨンジュン主演「スキャンダル」と同じ原作の映画「恋の掟」でヨンジュン氏と同じ役をやっています。
この原作は3度くらい映画化されていて(キアヌ・リーブスも脇役で出たことがある。)その中でも私はコリンのが一番好きなんですが、ヨンジュン氏のスキャンダルはこの映画によく似た演出がされていた。
比べてみると面白い。

続編ではマークは脇役。(もともと脇役だけど、さらに脇。)
主役のブリジットが一生懸命頑張る!
で、頑張った結果・・・・彼女はやっぱり幸せになるのであった。

しかし、この映画何が面白いって・・・。
出てくる人が中年ばっかりなのよね。
しかもみんな独身^^;

一番傑作だったのは、マークと元恋人の殴り合い。
マークが勘違いして喧嘩しに行くんだけど、ものすごくかっこ悪い、殴り合いが。
しかも取り合ってるのがブリジットだし・・・。

それから、ブリジットがタイの刑務所で、タイ人女性の歌う「ライク・ア・ヴァージン」に辟易して叫ぶところも面白い。

マドンナを歌うんなら正しい発音で歌って!!

と叫んで、同房の女性たちに振りつきでレクチャーしてしまう。
いや、あのシーンは圧巻です。

そうそう。
原作ではタイから無事に救出されマークとも順調なブリジットがコリン・ファースにインタビューするくだりがある。
これ、絶対映像化して欲しかったなあ・・・とちょっと残念なのであった。

「ブリジッド・ジョーンズの日記」は知れば知るほど面白い!

「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
製作年:2004年
製作国:アメリカ
監督:ビーバン・キドロン
製作総指揮:ライザ・チェイシン 、デブラ・ヘイワード
原作:ヘレン・フィールディング
脚本:ヘレン・フィールディング 、アンドリュー・デイヴィス[脚本] 、リチャード・カーティス 、アダム・ブルックス
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:レニー・ゼルウィガー 、ヒュー・グラント 、コリン・ファース 、ジム・ブロードベント 、ジェマ・ジョーンズ

『高慢と偏見』 『恋の掟』











「ブリジットのテーマ」

PLAY BY ハリー・グレッグソン・ウィリアムス



2005年04月21日(木)
ニュース

意味もなく見つけたら嬉しくなるもの・・・ある?

私はたくさんある。



散歩中、とことこ歩くたび上下に揺れる犬の耳。
飼い主を振り返りながら歩幅に気をつけて歩いてる犬。
どこかをじっと見つめて微動だにしない子猫。

不意に空を見上げる通行人。
信号が変わったのにボーっとしたまま立ってる通行人。
私のかっこいい車に見とれる通行人。

涙をこらえながら本屋で立ち読みしてる人。
笑いをこらえながら本屋で立ち読みしてる人。
私の前に無理やり割り込んで大好きな本を抱きかかえて見上げる女の子。

鼻をすすりながら映画を見ている人の気配。
大笑いして映画を見ている人の気配。
思わず呟いた独り言。

昨日は・・・。
駐車場でたむろっておしゃべりしている雀を見たな。

そういうものに遭遇すると、ふっと笑みがこぼれてしまう。
時には涙が落っこちそうになったりも。

多分・・・。
これが小さな幸福なんだなと最近思うわけなのさ。

「ニュース」
WORDS & MUSIC & PLAY BY 鈴木雄大



2005年04月20日(水)
Baby Revolution

広島の友人から、FMのローカル番組に浅井健一さんがゲスト出演した音源を送ってもらう。
気が付いたらいつもチェックしてくれる人で、本当に感謝してる。
いつもありがとう^^

・・・山口にも来て欲しいんだけどなあ。



今回は3月にリリースされたばかりのSHREBETSのアルバム『Natural』のプロモーションでやってきたようだ。
浅井健一さんと共にSHREBETSのメンバーである福士久美子さんも来ていた。

しかし、先週金曜日からなんだかベンジーづいてるなあ。

まず、後輩に教えてもらって雑誌で奥さんを見たでしょ。
実はその晩、浅井家を訪問して彼らの子供たちと遊んだ(遊んでもらった?)夢を見たのよね。
(ドライブもしたよ!えへへ〜♪)
そんで、土曜日に友人から連絡をもらって日曜日に音源を発送してもらい、月曜日それが到着。
おまけに月曜日にはファンクラブの会報も届いた。

ラジオはゲリラ的に出演するんで、ほとんどキャッチできないんだけど、広島の友人のおかげで今回は聴くことが出来た。
やっぱり生声で喋っているのを聴くと紙面で読むよりわくわくするなあ。

浅井さんは相変わらずであった。

面白いんだか面白くないんだか分からない駄洒落を飛ばす。
今ブームは「・・・・してチョンマゲ」らしい^^;
ほとんど単語でしか喋らない。
毎回けっこう喋るんだけど、単語だけ言ってるようなイメージがあるのはなぜなんだろう(笑)
あー、でも前ほど突拍子もないことを言わなくなってきたなあ。

福士さんも浅井さんと似たようなタイプ。
割と一生懸命文章で喋ろうとしますが、感覚的な喋りなので「??」となったりします。
でも、やっぱり相変わらず不思議少女系な感じが電波を通じてよく伝わってきた。

2人とも素直でやさしい大人です。

『Natural』は"自然な感じで"という意味合いでつけたらしい。
自然に生きたいね。
自然がいいよね。
自然ってすばらしいよね。
・・・などなど、そんな大雑把なイメージらしい。
DJがイメージを固定しそうになるとやわらかく否定する。
音楽の持つイメージはあくまでも聴き手にゆだねたいようだ。
彼のそういうところが好きなんだ♪

今回のアルバムは、ほんとうにゆったりとしていて構えたところの全然ない音。
無意識に聞けてしまうような感じのアルバムで、聴くたびに体中に染み込んでくる感じがする。
浅井さんの歌を聴いていると、彼と会話をしているような気持ちになる。
彼が感じたことがそのまま歌になって空気を漂っている。

久し振りに喋りを聴いていて、あまりにも変わらないのでくすくす笑ってしまった。

9月11日(日)に広島でJUDEのライブがあるので来てね。と社長らしく宣伝も打って。
ついでに、冬はSHERBETSのツアーがあることまで宣伝していた。
これも広島に来るらしい。

5月5日に小倉であるJUDEのライブチケットを取り損ねて意気消沈していた私には狂喜乱舞のお知らせだった。
ファンクラブ会報にもその告知が掲載されていたので、昨日早速チケット代振り込んできちゃった〜♪

オンエアーされたのはアルバムから「Baby Revolution」、「わらのバッグ」
SHREBETSはおとなしい感じと言ったばっかりなのに、かかった曲はいきなり明るいポップな「Baby Revolution」だったので、本人もその辺フォローしていたのがおかしかった。(フォローするようになったってとこがね。)

「わらのバッグ」は、届いたばかりの会報で前回募集していた『Natural』で一番好きな曲は?というアンケートの第1位になっていた。
そうねえ・・・私も好き。
詩だけでもぜひ読んでみて欲しいくらい。

多分、今回はマイクの前でギターを抱えてなかったと思うけど、私のイメージではやっぱり浅井さんはギターを抱えていたのです。
9月が待ち遠しいね。







(2005.04.15 on air 広島FM Bomber'sRadioFridayばかんす DJ:ボンバー石井)
「Baby Revolution」
WORDS & MUSIC BY 浅井健一、PLAY BY THE SHERBETS



2005年04月17日(日)

会社の後輩に「In Red」という雑誌に浅井健一夫妻が載っていたよと教えてもらう。
それは見なくちゃね。
ということで、本屋へ立ち読みに。



「In Red」なんて聞いたことがないタイトル。
もしや、女性情報誌なのでは・・・?

やっぱりそうでした^^;
(だけど、宝島社だったわ・・・。うぬぬ。)

こういう雑誌は普段絶対手にとらないので、ちょっと恥ずかしいなあ。
でも、勇気を出して手にとる。

ぱらぱらめくっているとご夫婦で写っている写真がいくつか。
どうも素敵な夫婦を特集しているようだ。

ほんとにこんなところにあの男がいるのか?

あ!
いました!

ほっほ〜♪
明るい日差しの降り注ぐ真っ白い部屋にあるソファーに、浅井健一さんと奥さんが寄り添ってこっちを向いている写真が。

なんだか妙に緊張^^;

この人、どうもギターを持っていないと落ち着かないらしくTVのインタビューでもいつもギターを持っている。
雑誌のインタビューでも(ここでベンジーがギターを弾き出す。)なんて表現をよく見かける。
ここでもギターを抱えてる。

奥さんは想像していたよりエキゾチックな感じの人。
すごく意志の強そうな目をしています。
インタビューはほとんど奥さんが答えていて、その受け答えから浅井家をしっかり支えているのはこの人だわと確信しました(笑)

奥さんの声を聞いてみたいなあ。
・・・どきどき。

このお家は、2人で建てたお家のようです。
ベンジーったら立派な家を建てて^^

おととしくらいに浅井さんがインタビューでやたら小屋を建てたいと話していた時期があったんだけど、きっと家の設計をしていた頃だったんだなあ。
その気持ちは、JUDEの「小屋」という曲にしっかり表現されてると思う。

二人の出会いについても奥さんが語っていて。
なんだか、ベンジーらしいなあと。
その頃に作った歌にも奥さんに出会って嬉しかった気持ちがよく出ているのよね。
THE SHERBETの「水」にその素直な気持ちが表現されていると思う。
この曲は、私が浅井さんを好きになるきっかけになった曲なんだよなあ。

この人たちの幸せな時間が私の心を動かしたのだわ。
なんか不思議な気分。

そういえば、当時、SSTVの番組で絵を描けと言われて奥さんを描いていたなあ(当時は恋人)

ベンジーったら(笑)

考えようによってはわかりやすい人なんだなあ、この人。
インタビューやその時作った音楽を聴いていると、この人の心の動きがよく分かります。
どのミュージシャンもそうだと思うけどね。
浅井さんの場合は、日常のこととか歌を作った経緯とかをほとんど喋ることがないので、そこからいろいろ想像するんだけど。
この雑誌のインタビューで歌から感じるイメージは、あながち外れていないんだなあと思った。

そういうのって嬉しい。

写真では手は繋いでなかったけど、しっかりくっついてる〜♪
飾ってある写真も何気にラブラブ〜。
でも、もっとラブラブなのは見せられないと言うコメントも^^;

JUDEの曲に「ソファー」というのがあるんだけど、写真で二人が座っているあのソファーのことなんだろうなあ。
なんだかほほえましい夫婦。

私はあまり、好きなミュージシャンや俳優のプライベートを知りたいと思わないほう。
まあ、興味はあるけど。
この人たちとはけして生活基盤が合うことはないので、そういう人の日常にあるときふっと触れて、やっぱり私が想像していたような感じなのね〜♪
とほくそえむ(!)のが楽しい。

教えてもらわなかったらきっと読むことはなかったと思うので、後輩に感謝〜♪

また教えてね♪





「水」
WORDS & MUSIC BY 浅井健一、PLAY BY THE SHERBET



2005年04月16日(土)
TAKE FIVE

えへへ〜♪
行ってきちゃった。

Keanu20050416

買ってきたパンフレットを撮影♪

本日は、キアヌ・リーヴス主演「コンスタンティン」の公開初日でした^^
キアヌ作品は初日初回を見に行くという通例どおり(!)風邪で微熱があるにもかかわらず映画館に行った。

・・・はい、私は大馬鹿者です。



いや、正直、これはもしかして最後まで見られないかもという不安があった。
だって地獄に悪魔がてんこ盛りだという話なので。
私はとにかくスプラッタ系ホラーが大嫌いで、その存在自体が許せないほど。
嫌がっている人間にこういうものを面白がって見せようとするやつは人間じゃない・・・。
・・・いや、そんなことはどうでもよいのだ^^;

これって、笑っていい作品・・・?
もとがアメコミらしいのでそのあたり差し引いても、かなり突っ込みどころが満載。
とくに「マトリックス」シリーズを知っていると本とに笑えるはず。
絶対キアヌはこの映画で、アンチマトリックス狙ってると思うんですけど・・・^^;
そう思って選んだとしか思えん。

そのキアヌは、とにかく・・・よかったですぅ。

いや、キアヌは正統派ヒーローよりアンチヒーローのほうが向いてるって。
今回のジョン・コンスタンティンは彼をイメージしたんじゃないかというほど嵌っている!
(原作はスティングがモデルだそうで、トレンチコートを着た金髪らしいです。)

コンスタンティンは、悪魔祓い専門の私立探偵らしい。
ものすごく顔色が悪く、まずそうなのに始終タバコをすっている。
子供の頃から人間じゃないものが見えていて、誰にも信じてもらえず一度自殺を試みる。
そのとき2分間だけ地獄を体験して戻ってきた男。
でも、自殺したので彼が地獄に行くことはもう決まっている。
だけど彼は地獄に行きたくないので、死んだとき天国に行くために悪魔払いをして、神に対して点数稼ぎをし続けている。
その努力は今のところ報われておらず、そのうえ、1日30箱も吸い続けているタバコのせいで末期の肺がんをわずらっており、余命1年の宣告を受けている。
彼はあせっている。
早く神に許してもらわなければ、俺は地獄に落とされてしまう!

私は「マトリックス」シリーズが大好きですが、ネオ・トーマス・アンダーソンはあまり好きではありませんでした。
(第1作目冒頭のだめだめトーマス・アンダーソン君はまだましでしたけど。)
血が通った感じがしなかったんだもん。

でも、コンスタンティンはばりばり人間くさくて、ものすごく色気があってたまりませんでしたわ〜♪
なのにストイックで、キスシーンすらこの映画はなかった。
わざとなのかな?

冒頭からキアヌが出っ放しで、次から次へとやらかしまくります!
いちいちかっこいいので、私はへらへらしっぱなし。
気持ち悪い悪魔も何のそのでした。

キリスト教、天国、地獄、天使、悪魔・・・あたりの関係をおぼろげながら知っていたので、内容について振り回されることはあまりなかったですが、ぜんぜん知らないとちょっと戸惑うかもしれない。
日本製の漫画やアニメにはわりとありがちな世界観が描かれているように感じたので、違和感も感じなかった。
地獄も悪魔も存在自体が作り物って感じがするので、そういうものには恐怖は感じなかった。
(私はそういうものには懐疑的で憧れもない。)
でも、キリスト教徒から見るとどうなんでしょうか。

個人的に、ハーフ・ブリードのガブリエルがものすごく好きですねえ。
彼女(彼?)とコンスタンティンの今後がなんだかとっても知りたいが・・・、続編はできれば作らないでほしい。
(それは「マトリックス」のときもそう思いましたが。)
すでにこれは作品と完結してしまっていると思うので、この先は設定に甘えたありきたりな展開になりそうで見たくない。

映像はリアルで美しかった。
同じキアヌ主演で悪魔をテーマにした「ディアボロス」よりもリアルだと思った。
あれはちょっとなんか違う気がした。
この映画は地獄のシーンもハーフ・ブリードの羽も質感があって、ヨーロッパの宗教画を連想させました。
下等悪魔(頭が悪い雑魚キャラ?)は思いっきりグロかったけど、血が滴ったり涎をたらしたりしていなかったので、嫌悪感を感じるほどではなかった。
特殊効果よりも内容やキャラクターがしっかりしていて気を取られることはなかった。
(実写版「デビルマン」はこの映画を見習って作り直して・・・なんて。)

音楽がまた、ちょっと泥臭くっていいんですわ〜♪
血が通った感じがする。
一度だけコンスタンティンがレコードに針を落とすシーンがある。(CDじゃなくレコードよ♪)
そのとき流れるのが「TAKE FIVE」なんだけど、これはやられた。
鳥肌立っちゃいましたよ〜。

(でも、サントラには入ってないようだ・・・なぜ〜)

内容について細かく書きたいこともあるけど、とりあえず初日いきなりのネタバレは控えます^^;
次回は細かいところを見なくては・・・^^
いつ行くべ?


「コンスタンティン」
ジャンル : アクション/サスペンス/ファンタジー
製作年 : 2004年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー
監督 : フランシス・ローレンス
製作総指揮 : ギルバート・アドラー、マイケル・アグィラー
原作 : ジェイミー・デラノ、ガース・エニス
原案 : ケヴィン・ブロドビン
脚本 : ケヴィン・ブロドビン、フランク・カペロ
音楽 : ブライアン・タイラー、クラウス・デバルト
出演 : キアヌ・リーヴス、レイチェル・ワイズ、シア・ラブーフ 他





「TAKE FIVE」
MUSIC BY Paul Desmond



2005年04月15日(金)
熱帯夜

KNTVで放送中の「12月の熱帯夜」にはまってしまいました。

続きが気になってしょうがないぞ〜!!
あううっ、誰か情報をくれ〜!!



このドラマ、別に好きな俳優は出てきません。
単純に作品が面白いです。

思えば「バリでの出来事」もこのパターンではまったドラマでした。
そういう作品が結構残っちゃいますね。

今のところ、これがバリに次ぐお勧めドラマと化しております。
(6月になったら状況が変わるだろう^^;)

韓国では珍しい不倫がテーマのドラマです。
日本でよくある不倫ドラマともぜんぜん違った感じで、不倫なのになぜか主人公に対して不快感がない。
最後どうなるのかがとても気になるのだ。

主人公はオ・ヨンシム(オム・ジョンファ)。
田舎の漁師町の出身で、高校生の時、村の診療所にやってきたお医者さんに一目ぼれして出来ちゃった婚をして早10年らしい。
一男一女の母。
高校卒業後、一度も社会に出ることなく家庭に入ったので世間知らずで純粋。
単純で明るく思いやりのある典型的な良妻賢母。
ひたすら旦那を愛するあまりやりすぎちゃうこともあるのだけど、学のない自分を妻にしてくれた旦那に常に感謝し敬っている姿はかなり健気です。

なのに、旦那は彼女を愛してないと言うし、旦那の家族も彼女を馬鹿にして家政婦扱い。
姑は重箱の隅をつついては彼女をいびる。
生まれと育ちが気に入らないのでなんとか彼女を追い出したいと思っているようだ。

旦那さんはミン・ジファン(シン・ソンウ)。
個人総合病院を営む名家の長男だが、病院経営には興味がなく大学病院で外科医をしている。
とてもハンサムで人当たりもいいのにヨンシムにはけっこう冷たい。
出来ちゃった婚で妻には愛がないと言っているけど、子供は二人もいるのよね。
その態度は見ていてかなり不可解。
ヨンシムと出逢ったときガフンという女性と婚約していて結婚するはずだったけど、ヨンシムのせいで結婚できなかった。
今もガフンを愛していてヨンシムを無視しては2人で会っている。
ガフンはよりを戻したがっているのだけど、それは出来ないと言う。なんで?

この二人に割ってはいるのがパク・ジョンウ(キム・ナムジン)。
もう3回くらい大学を休学しては学費と家族の生活費や入院費を稼いでいる建築家を目指す苦学生。
母はなく糖尿病と脳腫瘍をわずらう父の入院費と妹婿の尻拭いで学費がそこをついてしまい、やむなくまた休学。
彼には、裕福な家庭で育った恋人ソン・ジヘ(チェ・ジョンウォン)がいたが、彼女はジョンウに未来を見出せないと言う理由でヨンシム旦那の弟と結婚。
(つまり、ヨンシムの義妹になる。)

で、このジヘが、韓国ドラマでありがちな金持ち傲慢女で、自分は結婚して望む生活をしていながらジョンウのこともあきらめられない。(いや、あきらめる気がないのか?)
まるでバリ出来のヨンジュのようだ。

前半はヨンシムの嫁ぎ先の様子やジヘのジョンウへの執着なんかがぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ描かれる。

ジョンウは、ジヘの結婚で意気消沈していたところへ父の脳腫瘍が発覚、学校も休学の憂き目にあい、たそがれている時にヨンシムと出逢ってしまう。
ヨンシムに散々迷惑を掛けられてしまうが、彼女本来の純粋さを目の当たりにしてなんとなく彼女に好意をもち始める。
とは言うものの年上の人妻なので最初は恋愛対象ではなかったらしい。
ヨンシムの紹介でジファンに父親をゆだねることに。

いつのまにかヨンシムはジヘとジョンウにかかわる羽目になりジョンウに対して好意をもち始めちゃいます。
ジファンは好き勝手しているのにヨンシムには自由がない。
ヨンシムはジファンのために一生懸命なのにジファンからはねぎらいの言葉もない。
そんなときに毎回いいタイミングでジョンウに出会ってしまい、優しくされるので単純なヨンシムはあっという間に恋心を抱いてしまった。
父親の手術が終わってほっと一息つこうとしたとき、今度はジョンウ本人が父親と同じ脳腫瘍で余命3ヶ月の宣告を受けることに・・・。
すべてに絶望した彼は残りの人生を悔いなく生きるためにヨンシムを誘惑することにしたのだが・・・。

このドラマを見ていてあらためてなぜ韓国ドラマが面白いのかを実感している。

韓国のドラマって、感情に訴える演出だなあと。
役者のアップを長い時間捕らえてその人の表情の変化で何を考えたのかを見ているほうに想像させる。

例えば、何かを見て思い出すシーンひとつをとっても、日本のドラマだと思い出したと感じさせるためにそのシーンをぱっと入れちゃいます。
とても親切にカットを入れてくれる。
日本のドラマは視覚に訴える演出なのかもしれない。。

韓国のドラマではひたすらその人のアップを取る。
その人の表情が変わる瞬間をカメラで捉えるわけです。
その間、こっちの頭の中で何が起こるかというと、画面の中でまさに何かを思い出そうとしているその人と同じ思考をたどっているわけです。
頭使ってるんですよ。
私はそういうのが好きなんでしょうな。

だから自然、シンクロ度合いも多くなるってなもんで・・・。
今回私がシンクロしているのは、主人公オ・ヨンシム(オム・ジョンファ)・・・ではなく、彼女を誘惑するパク・ジョンウ (キム・ナムジン)です。
その証拠にヨンシムが主人公なのに説明がジョンウ寄りになってます^^;

なんだかこの人(役)って、カン・イヌクに性格が似てるなあと思い始めたのがそもそもの間違いである。
未だに私の心に深く残っているイヌクですから、当然、彼が死なないで生きていたらこうしていて欲しいという願望が日々渦巻いているわけです。
そんなところにジョンウが現れまして、「あ、ここにも不器用な男が・・・」なんて見ているうちに完全にシンクロしてしまった。
おまけに元恋人のジヘの言動がまんまヨンジュを思い起こすので余計に煽られちゃったりなんかして。

しかし、このドラマ、バリ出来とはラストへの期待の仕方がちょっと違います。
なんとなくなんだけどね。(何気に続く・・・)

「12月の熱帯夜」
ジャンル : ドラマ
製作年 : 2004年
製作国 : 韓国
製作 : MBC
脚本:ペ・ユミ
監督:
出演:オム・ジョンファ、キム・ナムジン、シン・ソンウ、チェ・ジョンウォン

12月の熱帯夜 ost



「열대야 Intro」



2005年04月13日(水)
進めなまけもの

週末ソファーでうたた寝をしてしまい、今週はずっと風邪気味。
私は季節の変わり目に風邪をひくのは馬鹿野郎だと言われて育ったのだけど、そんなこと聞いたことはないと職場のみんなに笑われてしまった。
え?そうなの?



昨夜は2週間ぶりの太極拳の日で、体調不良を理由に「帰ろうか〜行こうか〜」と2時間ばっかりうだうだと悩んでいた。
悩んでいるうちに時間が来てしまったので結局太極拳に行くことに。

私の仕事は、1日中パソコンに向かっていて座りっぱなし。
その影響で、すっかり首から肩のあたりが硬直しまくっていてここ1週間くらいは肩の痛みに悩まされている。
その上、腰までが悪くなり始め、持病の坐骨神経痛まで出る始末。
そして週末に風邪。

・・・・かんべんしてよ・・・・。

ここ半年くらい仕事を理由に泳ぎに行っていないので、これは絶対運動不足だ。
夏の間中、泳ぎまくってつけた筋肉がきっと退化したに違いない。
筋肉が退化すると風邪もひきやすくなる私なのであった。

そうつまり・・・、この体調不良は自ら招いたに等しいのであった。
そんなこんなで。
昨日はいやいやながら太極拳に参加したのでありました^^;

いや〜、やっぱり体は動かさなくてはいけません。

太極拳を始めて3年くらいになるけど、姿勢がよくなったような気がしている。
腰痛もほとんどなくなったし、坐骨神経痛なんて1年ぶりぐらいかも。
元来なまけものの私が3年も太極拳を続けているなんて奇蹟に近い。

元々太極拳は、セルフマッサージのつもりで始めた。
始めるまでは週1回の指圧に通っていたのだけど、お金はかかるし、週2回は続けて行かないと効果がないそうだし、何より他力本願だからよくないなあと思い始めたのだった。

それで調べてみたら、ヨガ、太極拳、自彊術(じきょうじゅつ)あたりがセルフマッサージ効果があることが分かった。
ヨガはなんだか大ブームになっているようで、教室に入るのが難しそう。
そのうえ、それ自体が難しそう。
興味はあるんだけど、ある程度目に見えて上達が分からないと自分であきそうだったので、とりあえずヨガはやめることにした。

次に考えたのが自彊術。
これは端的に言えば、和製ストレッチ+筋肉増強体操のようなもの。
国産が大好きな私の興味を異常にそそったのだった。
たった2人の日本人が作った体操なんですよ、これ。
今年、NHKが取り上げていてびっくりしてしまった。
だってかなりマイナーなんだもん。
マイナーがために、これは教室が見当たらなかった。

それで残ったのが、太極拳。
太極拳と言うと、中国のどこかの広場で老人が行儀よく並んでゆっくりやっている光景がすぐに想像できてしまうけど、これは立派な武術なんです。
実は私、小学生の頃から武術に興味があった。
残念ながらそれらしいものに足を突っ込む機会がなくここまできてしまったんだけど、その点で太極拳には多いに興味をそそられた。
いいタイミングで友人から教室も紹介してもらえたので、太極拳を始めたのだった。

太極拳を始めるにあたって自分で何とかしたいと思っていたのは、姿勢、柔軟性(特に関節系)、退化した筋肉の復活。
あ、ついでにダイエット効果もあるとうれしいなあ〜。

始めてみるとこれがきつかった。
本来なら楽に取れるはずの姿勢が保てない!!
これは私の体が固くて骨格がずれているためだそうで、練習しているあいだにそれが矯正されてゆくとの事だった。
それにしても、自分の体がいかに退化しているか毎週毎週思い知らされる日々。
筋肉がついてないとゆっくり動けないんです。
やるまではそんなこと考えもしなかった。

太極拳の世界は見ると知るとでは大違いで、知れば知るほど興味が湧いてきた。
きちんと"型"を持っているものというのは、実に美しいと私は思っているんだけど、その"型"にいたるまでは長い年月がかかっているため、単純に見える動作でも実は、深い意味があって本当に美しい"型"を作るのはそんなに簡単なことではないのです。
3年経った今も私は"型"が出来なくてくやしいんだよなあ。

・・・なんてね。

心意気だけは、いつも持っているのでした^^;

実際は気持ちの問題でどうしても行きたくない時もあるし、スランプを感じて練習中に泣きそうになったり・・・いろいろありますな。
それでもこの3年は無駄ではない証拠に腰痛も肩こりもほとんど感じなくなった。

で、昨夜は風邪気味だったにもかかわらず動き出すと10分で汗が出始め、終わる頃には気分すっきり。
体は相当楽になった。
特に坐骨神経痛は緩和されている。(肩はやっぱり泳がないとだめそうだ。)

実は頭も相当使います。
昨日はずっとわからなかった"型"がやっと分かってそっちのほうでもすっきり。
このまま風邪も・・・・と言うわけにはいかなかったけどね〜^^;

風邪だけはゆっくり眠らないと治らないらしい。
なまけものの私が一番好きなことだわ♪




「進めなまけもの」
WORDS & MUSIC & PLAY BY 斉藤和義



2005年04月10日(日)
ジレンマ

わが家の桜。

sakura20050410

撮ってみたものの・・・天気が悪くきれいなピンク色が出なかった。
がっくし。
でも、折角撮ったので記録として・・・^^;

この桜は、"十月桜"という名前で、年2回咲くそうな。
次は10月くらいに咲くらしい。(母談)



先週はちょっとした過去との遭遇があった。
何の事はない、小学校や高校の同級生と数年ぶりに出会って話をしたということが重なっただけである。

昔、ものすごく好きで憧れていた同級生に会って、あれ?っと思ったり。
昔ものすごく意地悪に感じて余り好きではなかった同級生と話してあれ?っと思ったり。
いい人だと思っていた人がそうでもなく、嫌な人が実はいい人だったんじゃんと感じたという体験をしました。

よくよく考えてみると、私はそのどっちの同級生のこともよく知らないことに気が付いたわけです。

片方の同級生はものすごく憧れていたので、今会ってもどきどきしてうまく喋れない。
いつもの私じゃなくなってしまう。
意識しすぎでそうなっているんだけど、そういう私を相手にしたときの同級生の態度を見て、そういう気持ちがスーッと引いて行った。
急に現実に戻ったというような感じ。
まあ、つまりあまりいい感じじゃなかったって事なんだけど。

で、ちょっと前の私なら、その後自己嫌悪に陥って数日引きずるわけですが、今回の私はそうではなかった。
その同級生と私の生活には接点がなく、ほんの一瞬の偶然のいたずらで再会することになったわけで、この先かかわる確立はかなり低い。
そういう相手にどう思われようがはっきり言って、問題にする必要はないわけです。
要らぬ心配ってヤツですな。

もう1人の同級生は、昔ものすごく苦手だった。
私の持つイメージはものすごいいじめっ子だったんだけど、この人はぜんぜん他意のない人だったことが最近わかってきた。
どちらかというと天然ボケ系キャラで、思わぬところで再会したんだけどみんなに可愛がられている。
私にもよく話し掛けてくれていて、私のほうは昔のイメージがあって敬遠していたけど、そんな必要はまったくなかったことに先週、気がついたというわけ。
安心して会話を出来た自分にびっくりした。

昔よく100のトラウマを持つ女と冗談で言われていた。
苦手な人が多いのは今もあまり変わっていないけど、昔は苦手というだけでその人とちゃんとした会話をしようとしてなかったなあと。
逆に好きな人のことも自分が好きな気持ちが最優先になっていてその人を見ていなかったなあと。
遅ればせながらやっと気が付いた今日この頃^^;



「ジレンマ」
WORDS & MUSIC & PLAY BY 斉藤和義



2005年04月09日(土)
Black Jenny

あっという間に桜が満開だ。

sakura20050409










今日は、友達と思いがけず花見をした。

彼女の家の近所に穴場の桜の名所があるというので、おいしいサンドイッチをテイクアウトできる喫茶店で、明太子サンド、チキンサンド、アップルトーストを注文してるんるん気分で公園へ。

彼女の家は、丘の上に切り開かれた団地にある。

その団地を上って行ったつきあたりにさらに小高い丘があり、そこにある公園に満開の桜があった。

初めて行った所だけどこんなきれいなところがあるとは!

そこでシートを広げて。

本当は旅行の打ち合わせのはずだったんだけど、結局その話は少しだけになってしまった。

あとは桜を見ながらいろんなくだらない話を延々とした。

彼女の話を聞いて、久しぶりにしゃべり倒して・・・。

とても楽しいひと時だった。



「Black Jenny」

WORDS & MUSIC BY 浅井健一、PLAY BY Sherbets



2005年04月05日(火)
ラララ エキゾチック

またいかした(イカれた?)ライブバンドに遭遇してしまいました。
私の心に強引に入り込んでしまったかもしれないっ。

名前からイカしています。

昭和SHOCKING



メンバーの人たちは、私と同じ年代の人がほとんどらしい。

実は、音楽関係の友達からある日突然、こんなバンドが来るんだけどどう?と言われたのだった。
どんなバンドかと聞くと、ホーンセクションが入っててね・・・くらいの説明。
とりあえず音が聴きたい。というと、なんと彼女はCDを持ってきてくれた。

いや、しびれました。
スイングジャズがすきなそうで、なるほどねと思いましたが、それ以上にかなりどろくさい!
こういう泥臭くて日本的なバンド好きなんだよなあ。
詞もなかなか面白くって聴きながら大笑いしたりして。
これは絶対ライブに行かなくては・・・・。

当日、ステージに現れた彼らはある意味想像通りの人たちで、うれしかったなあ。
ギターのいないバンドで、そういう編成は始めてみた。
トランペット、トロンボーン、サックス2本。
あとは、ドラムス、ベース忘れちゃならないボーカル。
全員男の人で、ステージがとても狭く感じた。

ものすごく楽しいライブで、半分くらいはおなかを抱えて笑い転げておりました。
ボーカルの人の声が渋くかなり味がある!
はじめて聴いた曲なのに内容がよく分かるところがいい!
おまけにものすごく音感がよくて、歌うの難しそうだなあと思っていても音程が狂わない!

リズムがめちゃくちゃいい!
ドラムスの人はとても楽しそうで、一番目を惹かれました。
(ボーカルの方が俺より目立つシャツ着やがって!と言っていましたが、いえいえ、ちゃんとボーカルのほうが目立っておりました。)
適度に軽く、タイム感がかなり私のツボでした。
それに寄り添うベースは、アップライト(ダブルベースのエレキ版?)を自在に弾いていた。
でも、にこりともしないし。
ドラムスの人とは対照的でそれがおかしかったんだけど、この2人のたたき出すリズムがバンドに安定感を与えていたように思った。

そして、やはり注目すべきはホーンセクションですなあ。
いやいや、数年ぶりに聴きました。こういうの。
かっちょえ〜♪
安心して聴ける安定した音色で、4人のバランスもすばらしかった!

かなりライブをこなしているようだ。
ストリートライブもしているそうなので、機会があったら体験してみたい!
まだ、ボーカルの声が耳に残ってる〜♪

2005.04.05(THU)(at 周南Boogie House)
「ラララ エキゾチック」
PLAY BY 昭和SHOCKING



2005年04月04日(月)
ビータ・ブルース

ライブに足を運ぶようになったのは、20歳くらいになってから。
意外にも遅いのです。
私にとって音楽は、いつもスピーカーから流れてくるもので、ミュージシャンの生の声は音楽雑誌から聞こえてきた。
小中高生の頃はあまりライブに行くことに興味がなかった。



それでも、私のライブ体験で一番古いものは、小学校5年生。
オフコースの『over』ツアーだったりする。

立見の2階席だったから遠くにメンバーがいて、白い服を着ていたことと、小田和正さんが首をかしげながら「あなたより大切なこと」を歌っていたことをぼんやりと思い出す。
オフコースというバンドは、レコーディング音源と同じ音をライブで出すために努力するバンドだった。
当時、そういった努力をする彼らをすごいなあと思っていて、ライブでも同じ音だったので本当に感動したものだ。
だけど、そのとき聞いたバンドの音はもう印象に残っていない。
今でも、小学生の時に"5人"のオフコースのライブに行ったことが私の自慢だ。

その後、短大で一人暮らしをするまで、ライブにはほとんど行ったことがなかった。
短大生になってから、学校のクラブでバンドをやり始めてからアマチュアミュージシャンのライブにも足を運ぶようになって、音楽は自分にとって身近なものになった。
それでも、自分の好きなミュージシャンのライブに行く機会はあまりなかった。
唯一、安部恭弘さんのライブには毎年通っていた。
当時、確かシティーポップというような呼ばれ方をしていたと思うんだけど。(よく覚えてないなあ。)
安部さんの音楽はとてもスタイリッシュでかっこよかった。
コーラスも凝っていた。
とにかく、かっこよくて気持ちいいのでよく聴いていた。

当時、すでに私は鈴木雄大さんの音楽にぞっこんで、安部さんの音楽はその流れで知ったものだった。
とにかく雄大さんのライブに行きたかったけど、彼はこないし、あまり音楽雑誌にも登場しなくなっていたので、それ以上探しようがなかった。

安部さんもアルバムに忠実な音を出していたような記憶がある。
本人がすごくクールな感じの大人な人だったので、ライブも落ち着いた雰囲気だったな。
だから、安部さんの音楽はCDそのままのイメージ。

短大では、けっこうたくさんライブに行った。

いわゆる会館と呼ばれるコンサートホールで行われるものばかりだったけど。

有名どころでは、米米クラブ(シュープリームシュは3人だった!)、爆風スランプ(江川ほーじん脱退直前!!)・・・くらいかなあ。

けっこう行った割には、ほとんど不思議と印象に残っていない。
この頃は、やっぱりアルバムと言うかレコーディング音源が一番好きという聴き方だったんだね。
これはオフコースの影響が大きかったと思う。

たくさん行った中に、Dream Come Trueがあった。
当時はまだ人気者になる直前だったので、たまたま友人にチケットを都合してもらえた。
これもまた、音の印象は残ってないんだけど・・・。
とにかく、吉田美和さんの声がすばらしかった。

ライブは行ったもん、やったもん勝ち!と知ったのは、社会人になってからはまったTHE CHECKERESのライブに足を運ぶようになってから。
何がきっかけだったか忘れたけど、とにかく彼らの音楽がかっこよく感じて、解散する直前まで毎年ライブに通った。
ライブに行って踊ったのなんて彼らのライブが初めてで、それがすごく楽しかった。
THE CHECKERESは、アルバムと同じ事をやらないバンドだった。
彼らは、アマチュア時代からライブバンドとしてならしてきた人たちだったので、ライブをいかにかっこよく決めるかに全力を注いでいるように見えた。
私が聴き始めたのはアルバム『GO』の頃から後。
ちょうどセルフプロデュースをはじめた頃だ。

今はもう、THE CHECKERESを聴くことはなくなった。
彼らの音楽を卒業したようだ。
なぜかは、分からないんだけど。

THE CHECKERESにはまっているときでも、やっぱり鈴木雄大さんの歌を飽きることなく聴きつづけていて、彼らが解散してそれはもっと顕著になった。
それでも、雄大さんの消息(!)は、わからず・・・。

それからしばらくセミプロっぽい活動をするバンドのメンバーになり、必死になって練習していた時期があり、オリジナル曲を演るバンドだったのでそのあいだはほとんどバンド以外の音楽を聴くことがなかった。
余裕がなかったので。
世の中でどんな音楽が流行っていたのか覚えていないし、今聴いてもよく分からない。

それでも、自分でステージに立つようになってから、ライブって楽しいと言うことを知ったし、行く先々でローカルで活動しているミュージシャンたちに出会うたびにカルチャーショックを受け、音楽はどこにでもあることを知った。
これはとても大きな収穫だったと思う。
ライブハウスにライブを聴きに行くようになったのはこの頃からだ。

いろいろな理由でバンドが解散になり、ぽっかり穴があいた。

誘われるままに友人のライブに行ったり、Boogie Houseにやってくる大御所の方のライブを身近で体験したり・・・。
とにかく、"誰の"ではない音楽をたくさん体験したなあ。
もう名前も覚えていないような人たちもたくさんいるけど、どのライブもかっこよくて楽しかった。
その快感が忘れられないから私はライブに行くんだと思う。

音楽をあきらめて、普通の社会人になろうとしていた時期がある。
ただのリスナーに戻って、普通に音楽を楽しむのが私にあっているスタイルなんだと。

そんな時、すとんと落ちてきたのがBLANKEY JET CITYだった。

その衝撃は凄まじいもので、未だにそのときのことを鮮明に思い出す。
彼らは"不良"で、金髪でリーゼントだし、刺青はあるし、体中に傷はあるし・・・。
音といったら、それまでまるで聴いたことがないような大音量で、リズムが早くてボーカルが早口だから何をうたっているのかもよく分からない。
でも、すごくかっこよくってあっという間に虜になってしまった。

BLANKEY JET CITYは私の価値観を変えてしまったんだよなあ。
そして、それからの数年、彼らが解散するまで私はライブに通いつづけた。
彼らのライブはそれまで体験したことがないもので、毎回、すぐハイになるし、われを忘れて夢中だった。
すべて体力勝負なのがけっこう辛かったけどね。

BLANKEY JET CITYはある日突然解散した。
これもかなりの衝撃だったけど、受け入れることが出来た。

その後は、メンバーの1人だった浅井健一さん(通称ベンジー)の音楽に今も夢中。
目下のところ彼の音楽を嫌いになる理由はどこにもない。

雄大さんのライブに初めて行ったのは、こういうライブ体験を全て済ませたその後だった。
彼は私にとっては神様だったので、目の前にしたときは、手足が震えて涙が出そうだった。
想像していたとおりのうたい方をしていた。
耳慣れたビブラートで歌っていた。
今出逢えてよかったなと思った。

今では、ライブのほうが好きだ。
私自身が大人になり、自由にいろんなところへいけるようになったのも大きいと思うが、時代が変わったのも大きな理由だと思う。
どんな小さなところでもライブはあるし、ミュージシャンも気が向けばやってくる。
私も行きたければどこへだって行ける。

ライブが終わるたび、BGMは雄大さんの「ビータ・ブルース」
見ず知らずの人たちが狭い空間に一時集まって、大好きなミュージシャンの歌を一時楽しむ。
彼らはきっと、自分なりにその人の音楽が好きで、1人として同じ考えの人はいない。
帰っていけば違う生活が待っているけど、このライブの時間のことはきっと考えるんだ。
いつかどこかでその誰かにあってその話をすることもあるかもしれない。

そんな想像をさせてくれるこの曲が私はとても好きだ。

「ビータ・ブルース」
WORDS & MUSIC PLAY BY 鈴木雄大



2005年04月02日(土)
グッドタイミング

やばい。
かっこよすぎる。
これはもう、殿堂入り・・・・かも。

周南TIKI-TAのリベンジの意味を込めて、広島クラブクワトロでの斉藤和義さんのライブに行った。
だって歌ってる姿見たかったんだもん。



斉藤さんのライブのチケットは取れないとあきらめていた。
大きなファンクラブがあるから未加入の人はチケット取りにくいんだろうなあという先入観があった。
これからはライブ情報をチェックしまくってライブに行きまくる!と決心。

周南TIKI-TAではライブハウスの最後尾にいたので、彼らがどんな風に動き回っているのかぜんぜん分からず、想像もできなかった。
時々斉藤さんの顔が見える程度だったもんね。
今日は、もう最初からステージ全体を見て、音もよく聴いて・・・という心積もりだった。
広島クラブクワトロは、フロアーが3つあって、今回は一番高い位置にあるフロアーのど真ん中を陣取らせてもらった。
おおおっ、なんて見晴らしがいいのだ。
ステージはもちろん、一番低いフロアーが一望できる。
前回も感じたんだけど、斉藤さんのファンは男女半々くらいだ。
JUDEなどは若干男子のほうが多くしかも乱暴さんがめだちます。
だけど、斉藤さんファンの男子は年齢層が高めで、おとなしい感じの人が多いように感じた。
わりと普通目の格好をした人が多かった。
周南TIKI-TAのときは、もう少し格好が個性的な人が目立っていたんだけど。
ライブ中も押し合いへしあいすることもなく余裕で踊っているのがよく見えた。
いいよね、自分のスペースを確保しながら踊れるってさ。
年齢層もまちまちで、自分より上の人もいたと思う・・・いや、もしかしたら同年代だったのかもねえ。
私はなんといっても斉藤さんとは数歳しか違わないし。
前の女性はGパンの後ろポケットに松山千春さんのワッペンがついていた。
ううむ・・・。

ステージには、ギターが多分7本。ベースも4本はあった。
後で気がついたけど、スネアドラムも用途によって使い分けていたようだ。
すごいなあ・・・。

ひとりだったので開演までの時間が長い長い。
後ろの人たちは知り合いの人の批判をしている。
2人ともその知り合いの人の考え方に否定的なようで、異様に盛り上がっていた。

そうこうしているうちに、ステージからPA席に向かってライトが!
いよいよ斉藤さんの登場だっ!

あああっ、もうステージに登場したとたんにはまってしまった。
こんなかっこいい人だったっけ〜???

実際に彼が歌っている姿をこんなにはっきりと見るのは初めて。
音楽チャンネルでしゃべっているところは結構何度も遭遇していて、なんだか頼りなげな人だなあというのが私の斉藤さんへの印象だった。
ところがどっこい、ステージ上の斉藤さんのかっこよさったら!!!
どうして歌い始めると声が変わってしまうのでしょう。まいってしまいます。

めちゃめちゃギター弾いてるよ〜!
いや、8年も聴き続けている訳だから、もともと彼の作るサウンドもかなり私にとってはツボだったってことなんだけどね。
歌に気を取られすぎていてそんなこと考えもしなかったんだなあ。
生でこれでもかって好きな曲を連発されてしまっては、もうこれは・・・・。
嵌らないではいられないでしょうよ。

ステージ上には3人。
ギターとベースとドラムス。
時々打ち込みが入ったりするんだけど、打ち込みって感じがぜんぜんしないのが不思議だ。
ものすごいシンプルな音が鳴っていて、バランスがとてもよいんだろう違和感はぜんぜん感じないのよね。

ドラムスの森信行さん。とっても楽しそう。
彼は"くるり"というバンドの初代ドラマーで、私もちょっと聴いてた時期があるバンドでその聴いてた時期にたたいてた人がこの森さん。とっても丸い人だった。
すごく楽しそうに歌いながらたたいてるんですわ。
でも、リズムはすごくタイトで心地いい感じの軽さ。
すきだなあ〜適度に乾いていて、斉藤さんの歌にあってる!

ベースの隅倉弘至さん。すごく個性的。
"初恋の嵐"というバンドのメンバーだそうだ。聴いたことがないバンドなので、ちょっと探してみよう。
少し猫背で独特な姿勢でベースを弾く。
ずっと2フィンガーだったけど、曲によってベースを持ち替え、タッチも変わるので、まるで音の印象が変わる。
リズムは安定していて大きすぎず出すぎず・・・でも、しっかり自己主張してるんだよなあ。

で、ギターと歌とキーボードの斉藤和義さん。
すっごいギター弾くんですけど。
びっくりなんですけど。あんなテクニシャンだとは!
ぞくぞくしっぱなしなんですけど。
どうしましょう・・・・?

もう目が釘付けで、多分へらへらしまくってたと思う。
いい感じでギターのフレーズが来る来る♪
こんなにステージ上のミュージシャンを凝視したのは近頃ではとても珍しいです。
見てて楽しかったんですわ。
そうよ!初めて見たんだもん。
そりゃ、釘付けにもなります。

ギター持ち替えればまた違う音が出てくる。
タッチもちょっとずつ変わってて、うわあ、すごいすごい〜♪
新しい世界を知った私でした。

私の溺愛する彼の曲「君の顔が好きだ」はキーボードで。
最後は左足で弾いちゃったりなんかもして、度肝を抜かれてしまいました。

あああ、なんか支離滅裂になってきた・・・まとまらん・・・。

曲順は、多分周南TIKI-TAの時と同じ。

思い出せる限り並べると・・・。

「BABY, I LOVE YOU」「劇的な瞬間」「幸福な朝食、退屈な夕食」「BAD TIME BLUES」「僕の踵はなかなか減らない」「ジレンマ」「砂漠に赤い花」「進めなまけもの」「心の鍵」(新曲といっていた)「桜」「君の顔が好きだ」
「ささくれ」順不同

す、すごい。
ほとんど私の好きな曲だ。
感激。

タイトルが分からない知っている曲もあった。
それは多分、まだ私が持っていないアルバムの曲なのでは。
は、早く買わなくっちゃだわ!

時間はゆっくり過ぎて、ああ、まだ斉藤さんの歌が聞ける〜♪と感じていた。
実際にはあっという間の2時間30分あまり。
ん?結構長かったのだわ。

アンコールは4曲だったかな?

まずは斉藤さん一人で名曲「歌うたいのバラッド」
しっとりと歌い上げる姿にまたうっとり。
(頭にはおばさん被りをしていたんだけどねえ。)
で、アップテンポの曲が続く。えっと・・・「グッドタイミング」しかタイトル分かりません。
♪〜彼女は言った〜♪
という歌詞で始まる曲がすごく気に入ってしまった。
(これってもしかしてもう一つ意味がかけて・・・ある?)

斉藤さんの新しい部分を垣間見てしまった・・・。
そりゃもう大興奮で、充分ストレスを発散できた時間だった。
あああっ、楽しかった〜♪
あああっ、また聴きたいよぉ〜♪

運動も足りて、今日はよく眠れそうだ!

斉藤和義さん、楽しい時間をありがとう。
これでしばらくは、なんとかなりそうです・・・^^;



2005.04.02(SAT) 斉藤和義ライブツアー2005 〜青春38きっぷ〜(at 広島クラブクワトロ)
「グッドタイミング」
WORDS & MUSIC & PLAY BY 斉藤和義