身辺雑記
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2015年10月17日(土) MGD11路上ライブ

金山総合駅南口マルシェ会場にて、
MGD11の路上ライブを見てきました。
(嘘です。単に通りがかっただけで、今回初めて知りました)


古屋(M)術大学(G)の声楽部子(D)
11人からなるコーラスグループとのこと。
今回は5人でのライブ。




右端の輝かしい方(と紹介されていた)以外は
全員のパートがテノールということで
マイクがあるとは言え戸外なのに声が響く響く。

また選曲がコーラス系に寄っているので
他の若い方のライブに比べて
年配の方々の立ち止まり率が高かったです。


以下、私が聞いた分だけですがセットリスト。
 千の風になって
 ふるさと
 ガッチャマンの歌
 フニクリ・フニクラ
 おおシャンゼリゼ
 オー・ソレ・ミオ
 Time To Say Goodbye

声楽いいねえ、コーラスいいねえ。
また、黒ジャケットに色シャツの衣装コンセプトもいいねえ。

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「Twitterやってる人は写真撮って拡散してね」
とおっしゃってましたので
写真とお名前はアップしてよさそうな感じかな。
Twitterやってないのでここでそっと宣伝(笑)
拡散性も発展性もない場所でごめんなさい<(_ _)>
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2015年10月09日(金) KINGSMAN

先週日曜に観に行ってきた感想です。
名古屋パルコ内のセンチュリーシネマで観て来ました。
入れ替え制&自由席の映画館が久しぶりで、
大変懐かしかったです。

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本作品は、主人公の成長物語かつスパイアクションもの。
物語も設定の荒唐無稽さも、
敵の非道ぶりもとにかく分かりやすく、
ただただアクションの爽快さを楽しめばよい一作でした。
後で、『X-メン』の監督と知って納得。
(なお、バレエの振付家と一瞬間違えかけたのはここだけの秘密。
振付家はBourneで、映画監督がVaughn、です。)

ただし、ギャグもアクションシーンも毒がきついので(R-15)
人にはおすすめはしづらい……orz
でも、一人で来られている女性客が意外と多かったのですよ。

と言うのも。
イギリスの高級テーラーがスパイの隠れ家!
スパイのコードネームは円卓の騎士から!
初老の眼鏡紳士が防弾スーツを身にまとってアクション!
となれば、そりゃもうわくわくするしかないですよね。

コリン・ファースがこうもり傘(仕込み銃兼シールド)片手に、
呼吸を乱さずアクションする様が
非常に非常に格好良かったです。
特に協会での例のシーンは、正直引くような状況・設定にも関わらず
ワンカットで撮影されたというコリンのアクションから目が離せません。
CGや特撮で何とでもなるようなシーンなのに、
最終的には演じている人間の動きが美しくないと
あのカタルシスは生まれないんだろうなあ。

その後、スパイとして成長した主人公が
コリンよろしく青年紳士然として
敵に向かっていくシーンもまた良し。


※ちなみにスパイ組織[KINGSMAN]のトップが"アーサー"。
実質現場に出るメンバーがその他の騎士。
(コリン・ファース演じるハリーのコードネームは"ガラハッド")
欠員が出た時には、メンバーが各々見込んだ若者を1名ずつ推薦し、
その中からいくつもの試験を通過した者だけが
KINGSMANの一員と認められる、
という設定になっています。


スパイ候補生の監督役兼スパイたちの補佐兼エンジニアが
"マーリン"というコードネームなのにも思わずにやり。
この人もまた眼鏡の似合うスキンヘッドの紳士で、
つなぎの作業着もセーター(ひじ当てがついてるやつ!)も
パイロットの格好もどれもこれも似合っていて素敵でした。


とにかく、色々ちぎれたり刺さったり爆発したりするので、
多少グロいのでも大丈夫な方にはお勧めです。


2015年10月07日(水) それがあなたの良いところ

iphoneの良いところ。

電池の減りが遅い
 →先代はめっちゃ早かったので助かる。

端末触ってる時間が減った 
 →なにしろアプリがごっそり変わったし、
  ネット見るのも一工程加わったところで
  まあいいかって感じに。

写真が綺麗
 →ちょっと嬉しい。記録用に使えたらなー。


あ、でもiphone6には気圧センサーがついているそうなので、
気圧計アプリは入れたいかもしれません。
気圧性頭痛が出た時に気圧を測って
「おお、○○ヘクトパスカル!」って言いたい。


あとは、カバーの種類が豊富すぎて、
電気屋のiphoneコーナーは魔境ですね!


卯月