身辺雑記
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2015年08月21日(金) 生存証明

そろそろこのままではいかん、という危機感が
(ようやく)湧いてまいりましたので
ちゃんとした生活に戻っていこうと思います。

紙の方の手帳も、毎年夏の時期だけ白紙状態が続き、
秋の気配が近づいてくるころになってやっと
書き込みが増えだすんだよなあ。

さて、夏の間も生存していた証として
7月19日に訪れました
愛知豊浜の「鯛まつり」の様子などをお伝えいたします。


町内ごとにこのような鯛みこしが作られ、
町内を練り歩いた後に広場に集結。
(神輿は赤いのが3鯛、黒いのが1鯛)





これが意外に大きいサイズ。
内側は空洞なのですが
担ぎ手さんはぎゅうぎゅうに並んではったので
意外と重いようです。





チラシには「天下の奇祭」と書いてありました。
どの辺が奇祭なんだろう?と思っておりましたら、
御仮屋に設置された杭に対して、

鯛の顔面がぼこぼこに崩れるまで何度も突進していく

というのが祭りの見せ場らしく、
居並ぶ観客を困惑の渦に陥れていました。
(崩れ後の写真がなくてごめんなさい)
 
お祭りって色々あるんだな……
とカルチャーショックを受けて帰ってきました。


卯月