身辺雑記
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同僚のオサムさん(仮)にお薦めいただいたSF小説を読了。 今はお借りした別のSF小説を読んでます。
同じフィクションでも、ファンタジーとSFで比較すると 普段とは違う脳みそで読んでる!みたいな感覚があります。 たまたま読んでいる本が当てはまるのかもしれませんが、 ストーリーが良くて引き込まれるのはもちろんのこと、 言葉選びや言葉遊びが楽しい。
何だろう、この、してやられて嬉しい感じは。 読書、楽しい。秋だしね。
| 2014年10月22日(水) |
ko me ka mi! |
最近WEBで見た二次小説で、 何度か「米神」という表記に出くわしました。 たぶん、目尻の斜め上らへんにある、 頭痛がする時にぎゅっと押さえる側頭部の一部位の事と思われます。
そりゃ「こめかみ」と読めますけれども、 「いきなり神って何のこと?」とふと我に返ってしまいます。 お米粒には神様が……という話か?なんて。
「米神」という地名があるらしいので、 変換候補に出てきてしまうのでしょうかねえ。
変換機能…………恐ろしい子!
「ぼんくら」の弓之助役は、 Eテレ「にほんごであそぼ」にも出演しているお子でありました。 確かに、ほっぺたのぽっちゃり具合が大福っぽい。
弓之助とおでこのコンビが楽しみなのと、 漣さんの政五郎親分が気になりますので 予約録画を継続で。
お徳の旦那(故人)役が一徳さんで、 病気で苦しんでるだけの回想シーンに1分程だけご出演。 ……なんてぇ贅沢なキャスティングだよ。
始まりつつありますね。
木曜時代劇の「ぼんくら」はどうだろうか。 宮部っち原作の例のシリーズです。 続けて見ようと思えるか、初回が勝負!
岸谷ごろちゃんと風間俊ちゃんはまあ納得。 政五郎親分はもうちょっと体格がっしりしたイメージですが、 年齢的に漣さんあたりになっちゃうか。
お徳さんは、少し美しすぎる気がしてます。 松坂慶子さんも好きですが、 原作では藤山直美さんくらいの勢いですヨ……。
弓之助とおでこが動いているところは見たいので、 第一回は録画予約をしてみたのですが、 今後話題に出さなくなったらこのままご放念くださいませ(笑)
珍しい&嬉しい事がありました。
職場の隣の席の方がよく本を読まれてるな、 お好きなんだなとは常々思っていたわけですが、 ようやく機会を得てどんなジャンルを読まれるのか聞いてみたところ、 「SF、(ちょっとダークでヨーロッパ系の)ファンタジー、 ラブクラフト、ハヤカワ文庫、創元推理文庫 etc」 等のキーワードが出てまいりました。
そこで思い切って「修道士カドフェルってご存じ?」と聞いたら、 知ってはりました! 読まれたのは1冊だけとのことですがそれはもしや「死体が多すぎる」じゃないかな! 勢い余って、BBCで放映していたドラマ版も良かったのよと熱弁してしまいましたごめんなさい!
その後、改めてSFならどんな作家さんお好きですかと言う流れになったところ、 ディックだのブラッドベリだのハインラインだの 田中芳樹(銀英伝!)だの神林長平(雪風!)だの、 知っている方や作品がどんどん出てきて (一方的に?)すんごく盛り上がりました楽しかった。 オススメの国内SF作家さんを教えていただいたので、絶対読みます!
そうそう。こうやって「この人のオススメなら」というきっかけで、 知らないジャンルや新しい作家さんと出会うんですよね。 上に挙げた作家さんや作品だって、縁あって出会えた本好きの お薦めがあって読んで好きになった結果、 「こんなの読んでました好きでした」って言える訳ですもの。
意外と、読書って孤独じゃない。
卯月
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