身辺雑記
DiaryINDEX|past|will
最近何かとぐだぐだ後手後手気味なので、 せめて日記だけでもと思う気持ちはあるのですが、 蒸し暑さに連敗中です。 勝ちたいとはあまり思わなくなった今日このごろです。
で、見るつもりで録画した番組は なるべく早く見ておかねばと思い、 9係のスピンオフを早速視聴。 話自体は地味でしたが、 矢沢さんと青柳さんはいいコンビです。 お互いの良さが生きる組み合わせです。
電話のシーンで、 妙子さん側のセリフを聞かせなかったところは 好きな演出だなと思いました。
本編も楽しみです!
今、家にある漫画では アドベンチャーやバイオレンスは 充分補給できているのですが、 いかんせん少女成分やファンタジー感 が全然足りない! 潤いが少ない!
と言う訳で、 久しぶりに漫画専門の本屋に行ってみました。
懐かしい漫画があれもこれも文庫版になってました。 バスタードとか伯爵カインとか。 グランローヴァ物語も!
今は神林&キリカシリーズを ざっと読み返したい気分なのですが、 文庫にもなってないしコミックスも売ってないしで。
せっかく全巻そろえたのに、 捨てちゃうんじゃなかったぜ。 残念無念。
| 2014年06月13日(金) |
わたしを離さないで(感想) |
気がついたら梅雨入りしていて ご近所のツバメも巣立ってました。 ちょっとバタバタしていたためお久しぶりです。
-----------------------
そういえば、5月末には久しぶりに観劇に出かけて参りました。 原作好き→映画も見に行ったよ →蜷川さんはどんな演出をするんだろう →主演多部ちゃんか! という流れで「私を離さないで」に。
とりあえず、原作の舞台はイギリスなんですが、 登場人物の名前が和名になっており、 しょっぱなから少しばかり混乱。
そして、終始淡々とした端正な文章で進行し、 かつネタバレを物語の最後の方に置く原作は、 正直なところ舞台で魅せるにはちょっと難しいように感じました。
舞台の天井に届かんばかりの 施設のセットは素敵でした。 紗のかかったカーテン越しの風景も、 原作の儚い雰囲気が良く出ていて良かったです。
多部ちゃんは!予想どおりと言うか 予想をはるかに超えて可愛らしかったです。 小柄だけど存在感があって、 非常にわたくし好みなコロコロ響く声が、 聞いていてすごく気持ちいい。 いい女優さんだなーと思いました。
卯月
|