身辺雑記
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| 2014年04月14日(月) |
Cock Robin |
大阪城でコマドリを見かけました。 春と秋の渡りの時期に見られればラッキー♪な野鳥です。 あの小さい体で海を渡ってきたと思うと感慨深い……。
跳ねるような歩き方も 小首のかしげ方も 尻尾のぴこぴこ具合も すべてが可愛らしい憎いヤツです。
昭和生まれの者としては当然、 クックロビン音頭と マザーグースと ポーの一族 を連想してニヤリ。
シュバルツ将軍、いい声だなあと思っておったら 壤晴彦さんではないですか! 私は蜷川さんの舞台のキャストで よくお名前を拝見するイメージ。
印象的なのは「ひばり」の裁判官。 もう舞台の中央に座りっぱなしの役なのに 場を支配している者の存在感を 声だけで感じさせる方でした。
いやあ、勝平さんに日高さんに久川さんと、 知ってる声優さんが多くてちょっと嬉し楽しみ。
諸般の事情により、京都場所@府立体育館に行って参りました! 付き添いだしねーと、最初はそれほど興味もなかったのですが、 結果、すごく楽しんできました。
相撲は伝統芸能で神事でお祭りだということ、 力士はヒーローなんだということをしみじみと実感。 横綱の土俵入りには、背筋が伸びるような 緊張感と美しさがあったし、 進行や所作にはきちんとした型がある。 行司の装束のきらびやかさを見る楽しみもある。
取り組みの時の会場の一体感が気持ちよくて、 後半は思わず声を出してしまいました。 すごい!とか惜しい!とかうおおお!などなどと。
やはりライブはいいですね。 気楽にわいわい楽しめる所が特にいい。 伝芸好きな方もはまるんじゃないかなあ。
卯月
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