身辺雑記
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2009年12月31日(木) この年の瀬に


寝 違 え た 。

軽く首を前傾すると痛いです。
日常生活に支障はないけれど。

今年は、昨日の30日までに
買い出しも掃除もおせち作りも終わりました。
おせちも食べたいものだけ作って満足だし、
掃除し残したところは年明けから
一カ所ずつ片付けていく所存。
今は、達成感と解放感でもったりと過ごしてます。


皆さまも、よいお年をお迎えください。


2009年12月22日(火) 冬至を楽しむ

ゆず湯に入り、
カボチャを食べました。
季節性インフルエンザワクチンも受けたことだし、
風邪引かずにいられるといいなあと思います。

周囲では、インフルエンザではない普通の風邪にかかって
えらいこと長引いている人が何人かいます。
熱や咳、鼻がなかなか治まらないみたいです。
美味しくご飯食べて、ぐっすり寝て
ストレス少なく過ごすのが一番ですね。
(最後のは……無理だなあ)

箱入りみかんも届いたことですし、
せっせとビタミンCを摂取しますかね。


特報!
2010年、マシュー・ボーン演出の「SWAN LAKE」が来日しますよ!
関西方面にも来ないかなあ。
大阪のフェスティバル・ホールが改装中だから、
びわこホールあたりで良いんですけど。
観劇は控えようと思っているときに酷ですけど
これだけは行きたい〜。

アダム・クーパーで見られたら最高ですけど、
そうでないキャストでも全然OK。
キャスト通り越して作品全体がもう素晴らしいから。

ところで、久しぶりにDVDを見ようと思ったのですが、
どうも見あたらない…。
どこかに貸し出し中だったかなあと思うのだけど。
心当たりある方いらっしゃいましたらご一報ください。
どこかにあるなら今手元に無くてもいいんです。
行方不明なら、再度購入するしかないな。


2009年12月17日(木) 観劇めも

世は昭和、舞台は東京。
震災の傷跡から立ち直りつつある頃、
または世界恐慌の前夜。
魔都・東京の片隅。

美しい姉弟、田舎から上京したばかりの純朴な兄弟
華やかなりしバーの経営者とその無頼な息子、
そこで働く可憐な女給達、
探偵と事務員、売れない作家etc、etc

先の日ロ戦に端を発した小さな因縁を軸に、
人々の思惑が悪意が、人生が絡み合っていく……。

見どころは、主演の≪魔性の美形姉弟≫でしょう。
エイタの舞台慣れしてない感じが初々しくてきゅんときた。
松雪さんも白くて細くて儚げでした。

で・も。
個人的に、見ていてずっと目が離せなかったのは
橋本、犬山、大倉の(三馬鹿っていうか)大小大トリオ
と山崎さん。
せりふの間とか舞台に映える格好良さとかが
大変に私ごのみの「The☆演劇」だった故に!
あとは、吉本さんや西原さんや、
ちゃんと脇役の存在感でたたずんでいる女優さんを見てると
目頭にじんと熱いものが……年のせいかしら。
(また、女給さんの髪型や衣装がすんごい可愛いんだわ〜)

KERAさんの舞台は、音楽や空間の使い方に
すごく目を惹かれます。
脚本の人間模様と合わさると更に味わいが増すんだよなあ。
生で見ないと味わえない「舞台」の良さ、あります。

人間の悪意や残酷さが感じられるな台詞や場面に
ざわっと嫌な感触がする所も
お話の枠を越えて想像がふくらんで
胸がきゅーっとする所も、好きだなあ。

そんなKERAさんが、松さんを主演に演出されるとな!
どんな風になるのかなあ……大変大変気になります。
来年の公演なんですけど。東京なんですけど。

……遠征、控えてるのに……意地悪ー。


2009年12月11日(金) あわわ

もう12月も半ばに近づいてきました。
ご無沙汰しております元気です。

ほぼ日手帳の仮デビューをいたしました。
特に何を書いているわけでは無いのですが
(一文だけ、という日もありますし)
何か毎日書いているというだけで満足してか
こちらの日記がすっかり間遠に……

(サイトの方も閑古鳥が鳴いてるし、ま、いいか)

ほぼ日手帳…一日一ページになったら
ついていけるか心配です。
でも、毎日「何か書こうかな」と思って
向かい合う時間が楽しいです。
まだ、何をどう書くか模索中です。


卯月