身辺雑記
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| 2009年05月30日(土) |
Happy Marriage! |
今日は、愚弟の結婚式&披露宴でした。 反抗期以降は、自分一人で大きくなったと言わんばかりの かわいげのない成人男性に育ってしまいましたが。
やはりおしめ換えを手伝った姉としてはちょっと、ね。 お祝いしてくれる友達がいっぱい居て、 その前でかしこまって挨拶してる姿など見てると 大きくなったんだなあとしんみりしてしまいました。
あと、花嫁さんのドレスとかお花とか 披露宴や結婚式関係の小物諸々は 見てるだけで幸せ気分になれていいですね。 披露宴は花嫁さんが主役だ!
年甲斐もなく振り袖などを着せていただき、 緊張しっぱなしの一日だったので お料理の味も分かりませんでしたが。
とにもかくにも、本年度一番の大イベントが終了しまして ほっとひと息。しばらくはのんびり過ごしたいわー。
部署の新人さんの歓迎会で タイ料理屋に行きました。
2品目の春雨のサラダが辛かったので 「これ以上辛い料理は出ますか」 「なるべくマイルドにお願いします」 と口々に言う我々。
……何でタイ料理食べに来てんねん。
とお店の人が思ったかどうかは知りませんが。 はじめて食べたトムヤムクンは美味しかったです。
知人宅でDVD鑑賞会と相成りまして 「アンダーワールド:エボリューション」という 吸血鬼VS狼男をベースにしたCG満載アクション映画を鑑賞。 血糊やら頭やらぶっ飛ぶシーンが多いのですが、 CGだなあと思って見てるのであんまり怖くなかったです。 作り込まれると逆に恐怖感は薄れるのかも。
ところでこの映画には、 私が大学時代にはまりまくった中世イギリスを舞台にした 某ミステリーがBBCで映像化された際に主演だった かの俳優さんが脇役で出演されていたのですよ(長いなー)。 しかも、日本語吹き替え版の声優さんは ドラマの時と同じ、大塚明夫さん!
かの方は、相変わらず目がくりっとしてて 品のあるお顔立ちでしたよ。さすがは爵位持ち。 大変見目良い格好良いおじさま役だったのに 役柄としてはちょっとえええだったのが残念です。 んー、まあ完璧悪役でもなく、善人でもなく? 「父親として息子は殺せない」とか言っておいて 息子にさっくりと命を絶たれた狼男なパパンでした。 いや、息子の暴挙は隠蔽するのではなく止めましょうよ?
「執行長官を呼べー」と一人心の中で叫んでおりました。 たーのしかったー。
あれ、映画は?
| 2009年05月02日(土) |
どうでもよい事ですが |
連休前半はお伊勢さんに行ってきました。 小学生の時の修学旅行よ再び!なノリで。
夫婦岩と二見のシーパラ 伊勢神宮の内宮&おかげ横丁 戦国時代村と鳥羽水族館 と、盛りだくさん遊びすぎたため、 帰京後嘔吐してダウン。 土曜丸一日寝て過ごしたのは年齢のせいだな。
でも、たくさん癒されてきましたよ〜。 水溢れ緑深い場所はいいよね。 以下、水族館で出会った方達。


今回の旅行で思わず握り拳!だったのは、 寄り道した松阪の豪商屋敷跡の土蔵に 折釘を発見したことだなー。
折釘とは、宮部っちの時代物短編小説 『首吊り御本尊』にあるアレの事です。 実物を目にした時にふと小説の本文が頭の中に浮かんで 「ああ、これがそうか」と腑に落ちるときの ささやかな高揚感と言ったら。
卯月
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