身辺雑記
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満を持して。 加藤虎之介さん、 ピンでスタパにゲスト出演 おめでとうございます。
そして、ビデオ録画しておいてくれた母。 ありがとうありがとうありがとう!
いやあ、すごかったですねぇ。お客さんの勢いが。 メール受信するサーバーがダウンって本気ですか。
虎之介氏、役に対しても、質問に対しても真摯で。 脚本の藤本さんの手紙を聞いて泣いたり、 兄弟子3人が来てくれてほっと笑顔になったり、 なんやら可愛げのある人ですよね。 ついついこぶしを握りしめて 「頑張れー」って応援したくなっちゃいます。
声が好きです。これ重要。 あと、二重の眠たげな目と 口元のアンバランスさがいいです。
吉弥さんがお兄さんというよりお母ちゃんでした。 徒然亭Tシャツいいなあ欲しいなあ。
ご近所のコーヒーハウスでちょっとのんびりしてたら 帰りしなに雪が凄いことになってました。 細かい雪が向かい風に乗ってごうごうと顔に。 つべたかった……。 そして帰宅したら止んだ……。
明るくて感じよくて座席は座りやすくて 飲み物食べ物がそこそこ美味しくて できれば禁煙で(それが無理でもきちっと禁煙・喫煙分けてる) あんまり騒がしくなくて 長時間トークしながら居座っても(最・重・要) OKなカフェとか食べ物屋さん探してます。 おしゃべりお付き合いしていただくためには それなりの環境を用意できればいいなと思うのです。 が、そういうのに詳しい方ではないのでなかなかー。
乾燥と肩こりによる疲れ目で 自宅パソコンからは少し遠ざかり気味。 会社で嫌と言うほど使ってるし。 だもんで、ぽちぽちアナログ読書してます。 図書館でジャケ借り、タイトル借り、作者借りするんですが、 「これじゃああ!」って本はそうそう見つからないものですね。 出会いって難しい。

溶けかけの雪うさぎ。可愛い。
名古屋出張無事終了でお疲れさま自分。
水曜には久しぶりに高校の友だちと会いました。 私のクラスメイトと同じ部活(吹奏楽)だった彼女とは 小説や漫画の趣味が合うということで 度々家を行き来して貸し借りをしていたのですが。 最終の貸しっぱなし&借りっぱなしを放置すること約○年。 戻ってきた漫画達読み返して 過ぎし日を思い起こしたりなんかしてました。 相変わらず本のチョイスが近かったです。 面白かったよお勧めだよをお互いに もう読んでたりこれから読もうとしてたりするから すごいやね。
加えて、家族や仕事や健康の事なども しみじみ〜と語り合ってきました。 最近、家と会社との往復ばかりで それ以外の人との会話が少なかったので そういう意味でも色々と沁みましたな。
でも。 一番話が盛り上がった話題が、
渋江譲二さん(イブキさん)
ネタだったのにはちょっと笑った(笑)
爆弾低気圧の影響で小吹雪の中、 腹痛を抱えながら梅田芸術劇場大ホールへ。 セクシーカリスマ(笑)こと内野聖陽氏主演のミュージカル。
正直なところ、若かりし頃に 有名どころのミュージカルを2本観に行った事があるのですが 2本ともと相性が……イマイチだったらしく、 「私とミュージカルは合わない」と ずーっとずーっと思っていたのです。
が。
昨年のレミゼと今回のベガーズで がっつりひっくり返されました。 (ウェストサイドの来日公演も素晴らしかったですヨ。 もうダンスの迫力が半端じゃなかったー)
お話やら歌やらキャストやら こまごまと語り出すとキリがないのですが、 何より私の心をノックアウトしたのは、 役者さん達が 「1720年代のイギリスのとある劇場で お芝居をしている"ベガー"を演じている」 という二重構造設定でしょうか。
役者(内野氏)→ベガー(マッコリ) →マッコリが演じる劇中劇の役(マクヒース) って感じ。
"ベガー達"がそれぞれ名前と個性を持ってて 皆で楽しんでお芝居を演じている、 のを私達は客席から楽しんで見ている。 という何とも面白い設定なのでございます。 劇中には観客に向けての台詞あり煽りあり、 休憩中には客席放浪あり、で とにかく賑やかで心地よい猥雑さに満ちてました。
内野氏。茶目っ気のある悪党な女たらし役がはまりすぎ。 歯の浮きそうな台詞の数々……分かっててもよろめくわ。うん。 天性の人たらしかもしれませんね。マクヒースも内野氏も。 島田歌穂さんと笹本玲奈さん。どちらも可愛いいい! 女の子達が可愛いのが大好きなので見てて幸せでした。 歌声もそれぞれに素敵で、きゅんとした。 高嶋政宏、村井國夫両氏。大人の男の悪の魅力(笑)。 コミカルなデュエットが図らずも可愛らしい。 橋本さとし。舞台監督なベガーという美味しい役どころ。 うろうろしたりちょい出の端役であちこち出ずっぱり。幸。 アンサンブルの方々も、出たり入ったり歌ったり踊ったり 三時間が長くない、目の離せない舞台でございました。
| 2008年02月11日(月) |
チーム・バチスタの栄光 |
観てきました〜♪ 勢いで原作を読み終えたばかりで 封切り後すぐの映画を見に行くなんて ほんと珍しいことなんですが。
確かに活字に比べれば希釈されている感は否めませんが、 多少イメージは違えどもなかなか悪くない配役、 緊迫感あるたたみかけるような展開に 付け加えられた小ネタ?が箸休めになっていて 集中力が途切れませんでしたよ。 特に症例33の手術シーンは 老若男女、原作読んだ人も読んでない人も 息を詰めて展開を追っている感じで (原作にはない展開だったのですよ) 会場一体となった緊張感が心地よかったですぜ。
あと、チーム・バチスタのメンバー紹介を ドキュメンタリー番組の映像でカバーしたのが 解りやすくて面白かったな。 顔と名前と役割がすっと入ってきてその後が楽。 映像ならではのナイスアイデアです。
感動の超大作ではないですが 安心しつつもどきどきと楽しめる 作品だったのではないかしら。 役者さん萌えじゃなくて「ストーリー」がメインという意味でも。 おかげさまでここ最近のもやもやがすっきりー。
キャストでは、佐野さんの垣谷、池内君の鳴海、玉鉄の酒井が 個人的には良かったですねえ。
やっぱり佐野さんは、私にとって永遠の「ガリレオ」ですよ。 素敵だ……。
観てきました。 テレビでプラネットアースのシリーズを見ているときは 「大画面だったら迫力伝わってくるんだろうなあ」 と思ってたのですが、 映画館のスクリーンでもまだまだ小さかったです。 天井も横の壁も全面スクリーンにして 映してくれればいいよ!な勢いで。
お子さん多くて全体に落ち着きなかったんですが、 これから大人になる小さい人達に見て欲しい映像ですから、ね。 映像がゆったり壮大で音楽も落ち着いているので 時々眠気に襲われかけるのが唯一の難点か。
今年の映画は アフター・スクールが要チェック、 カスピアン王子もやっぱり気になるところで バチスタ見てみる?(読了した!)な感じ。 どうして田口先生が男性じゃあ駄目なんだ。
ちなみに今クールドラマは ちりとてと鞍馬天狗と佐々木夫妻です。
あ、ちりとてと言えば 明日深夜のNH○落語番組によね吉さんが!
今更『チーム・バチスタ』読んでます。 ドラマの『医龍2』見ておいて良かった。雰囲気つかみやすい。 文庫版は行間や文字配置が良くてとても読みやすいです。 グッチーを女性にする意味が分からん。いいじゃん男で。
『シンデレラ・ティース』 舞台が歯医者という設定が面白いです。 四ッ谷君が実はさりげなく美形というのが、何かこう。 変わり者の美形って……記号だよなとついつい思っちゃう。 男の人の書く男の人と女の人が書く男の人はやっぱ違うよね。
『ちりとて』展開が、切ない。 個人的に妙な思い入れをもって見てるので、 二重写しになって、勝手に切ない。 あ、吉弥さんの落語見る機会ゲットしました。やった。
あれやこれやで2月もはや逃げの態勢ですね。 こまめに波が押し寄せてきてるときはあまり焦らず 気持平静にしておいた方がよさそうです。
バトン受け取ってまーす。
もう数年会ってない幼なじみに年賀状を出したら 今日手紙が届きました。 昨年末に再婚したそうです。 おめでとう。おめでとう。 元気で幸せにね。
しかし、彼女、連絡取る度に怪我か病気してる確率が高くて 今も虫垂炎の療養中だとか。 なんだろうな。こういう巡り合わせって。 元気でいてくれればそれでいいのに 連絡する度に「大丈夫か」とどきどきする。
首も座らないうちからの付き合いなので 久しぶりに相互通信出来てよかったな。
その間くだんの松重さんのブログには 橋本じゅんさんやら光石研さんなどもご登場で 私の好きな役者さんによる 包囲網が出来上がりつつある様相を呈しております。
まあ、最近いいなーと注目している人に やたらめったら40代が多くて 同年代だの同出身地だの同事務所だの繋がりで 芋づる式にあの人もこの人も、となってるのでしょうが。 何だか少しおもしろたのしい。
ところで。 話変わって。 社の先輩が「『ちりとてちん』面白いね」って! うわあ、初めて自分と家族以外の音声で 「『ちりとてちん』面白い」って聞いた!
そしてお気には四草さんだそうです。 ……やっぱり(笑)
(虎氏は先輩の好きなタイプのお顔立ちですしね。 キャラクター的にも先週の過去話は美味しかったしね。 しかし昨年から見続けているものとしましては、 『蛙の子は帰る』週の四草さんがね!)
見ず知らずの会ったこともない人が (そしてこれからも出会う事は多分ないはず) それぞれに生活していて、色々見て読んで考えてる という(おそらく)事実が 「ま、自分ももうちょっと頑張ってみるか」 と思うときの支えになることもあるんだなあ、 と最近思うようになりました。
何となく悪くないよなー と思う。ほんと一方的なのですが。 私にとっては、ネットあってよかったと思う一例だな。
追記: ココログ関係の松重さんのインタビュー読んで驚いた。 かっちゃん=勝村政信とは蜷川スタジオからのお付き合いだそうで。 ああ、それでこうなってああきて 第三舞台でこっすんやなるしーなのか……。 芸能界って狭いのう。
あ、好きな役者さんのブログがあるのも嬉しいの一つですね。
天善ではなくて典膳です。 つつしんでお詫び申し上げます。 (母から訂正入った)
小さいことが原因で気持がちくちくします。 歯ブラシを買ったら色々凝った作りになっていて かえって使いにくかったとか。 そういうほんとどうでも良いような事でも 思い通りにならないとイライラするなんて 小さいなあ、小さいよ。私。
口内炎さんが治まったらマシになると思います。
で・も。
一ついいことありました。 成志さんと松重さんの舞台の詳細が判明。
出演が古田新太/池田成志/松重豊/八嶋智人/小田茜 で演出も池田成志ですってよ! ちょっとなによその美味しげな人選。
しかし、濃い……濃すぎる。 メインばかりのフルコースのようだ。 そしてこの面子のストッパーは誰なんだろう。 いかにも暴走しそうな人ばかりなのに。 紅一点で最年少の小田茜さんなのか。
卯月
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