身辺雑記
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かの三大ファンタジーの一つとも言われる 「ナルニア物語」が映画化されるにあたり、 幼き頃から原作を愛読してきた身としては 嬉しいような寂しいような複雑な気分です。
本日、ぼんやりとちらしを眺めていました。 アスランや四兄弟に混じって シリーズ一作目の敵役である"魔女"が描かれています。
冬の象徴でもある"白の魔女・白の女王"と言うと、 私なんかは雪女のような 冴え冴えと冷たいイメージが浮かぶのですが、 さすが米国では「女王」と言えば金髪で肉感的で 貫禄のある印象があるのですね。
ちらしの写真はその魔女がそりに乗っている場面なのですが、 そのそりを引いている動物がなんと
シロクマ3頭。
わお!なんてワイルドなんだろう! クマぞりにのって女王様降臨だよ!
原作では「大きなトナカイ」だったのに……。 何があったんだろう……ディ○ニー……。
違う意味で楽しみになってきてしまいました。
風邪の諸症状が治まりません。 ごほごほぐずぐず。 ボスが風邪で二日休まれたのは、 私が風邪うつしちゃったせいかしら。
あと、部屋でセラミックファンヒーターフル回転のせいか 目が乾き気味で気になります。目薬点してはいるけども。 コンタクト検診も兼ねて目医者行こうかしら。 ……もうだいぶ長い間行ってないしなあ……。
病状報告以外で特記事項と言えば。
昨日は大阪松竹座に行って来ました。 板東玉三郎and片岡仁左衛門の「十六夜清心」と 片岡愛之助の「義賢最期」。 麗し&楽しかった!
あー、あとパソコンをそろそろ買い換えたいです。 でもデータ移行が出来るのかがとても不安。
相変わらず「鼻」な一日でした。 ほんま、仕事になりませんわ。
そんな私の強い味方。 それは「鼻セレブ」。
肌に優しい柔らかな肌触りは勿論、 パッケージが卑怯なくらい か わ い い!
鼻かまずにパッケージばかり眺めてました。 アザラシも可愛いけど、やっぱウサギが……。
そんなこんなしていたら 東の方から福がやって参りました。 歌詞カードが嬉しいい。 「荒武者ロカビリー」は一人カラオケ出来る位に 聞き込みたいと思います隊長! …生きててよかった……。
熱が下がったら、次は風邪っ鼻。 頭の中の9割が鼻。 寝ても覚めても鼻。 しばらくそんな感じです(予定)。
気がついたら職場に新人さんが追加されてたのですが、 なにせ頭の中は鼻・鼻・また鼻みたいな状態なので 気のきかないしょぼい話題しか振れませんでした。
でも「今、鼻が大変なので誰か替わって」とも言えまい? まあ、鼻が通ってても話題がしょぼい事に変わりはないので、 鼻のせいにするのはよそう。うむ。
では。
珍しく38度まで上がった熱にびびって 医者に駆け込んだら、
「インフルエンザじゃなくてただの風邪だと思うけど まだ断定は出来ないから、とりあえず薬を飲んで それで症状が治まらなければインフルエンザの検査をしましょう」
と言われました。
……なっんか釈然としねえなあ(笑)と思いつつ、 二日半寝倒したらようやく平熱に戻りました。
昔は熱なんて一日寝たら下がったのに 寄る年波には勝てなくなりましたよ。ううう。
とりあえず、来週はお仕事の山場がありますし ぼちぼち無理せず働いてきましょうかね。
大阪松竹座には行けるかな??
東野圭吾氏、 「容疑者Xの献身」にて直木賞受賞。
おめでとうございます。おめでとうございます。 一ファン、一読者としてとても嬉しいです。
で。直木賞受賞作品となるとやっぱり いずれは「映像化」ということになっちゃうんですよねー。 ……するんだろうなあ。放っておく訳ないもんなー。
私、好きな作品の映像化には ことごとく苦杯を舐めさせられておりますが、 この作品(シリーズ)に関しては 佐野史郎さん演じる湯川助教授が見てみたいというその1点のみで 楽しみにしてないこともないという複雑な立場におります。
ただし。佐野さん以外の湯川は認めませんよ。おばちゃんは。
久しぶりのお稽古。 息詰まる一時間でした。 謡いの時は本気で酸欠になりかけました。 強吟4ページは凶器だぜ、ぜえはあ。
でも、ま。大きな声を出すなんて 普段めったにない事なので、ストレス解消に良いですね。 なんかお腹に溜め込んでたもやもやが出た感じ。
仕事できりきり舞っていて お稽古なんか無理だーと思い込んでましたが、 ルーティンに組み込んでしまえば かえってガス抜きになって良いのかも。
次から「巴」の謡いに入ります。やた! 「巴」と「兼平」と「蝉丸」終わるまでは止められないです。
あと、白足袋草履履きに袴+和装コートは 日本男児の男っぷりが3割増ですね。
三月の「桜飛沫」のチケットが取れました。 いやー、電話かけて20分で繋がるなんて珍しい。 これは愛?愛の力なの? じゅんさんへの愛が電話回線に勝ったの?
というたわごとは置いておいて。 やっぱり人生の運の7割をチケットに費やしてる気がする。 そんなしょっちゅう出かけてるつもりはないけど 「行きたい」て思うと何故か取れちゃうんだな。これが。 舞台の神様の思し召しと思うことにしてます。
夜は昨夜録画しておいた「時効警察」を鑑賞。 なんだこの変なコネタ満載っぷり。 これからは日曜に眼鏡かけてる人がいたら 「イギリス人!」と思うことにします。
そうそう。初回ゲスト脇役に高田聖子さん出てらしたの。 う、わーい。3月に会いに(舞台観に)行きますーv
せんよんひゃくまいの書類を各1部ずつコピーせよ との指令がボスから下りました。 し か も 「両面→両面」という コピー機泣かせの仕様ですぜ。
そりゃコピーはコピー機君がしてくれますけどね、 50枚ずつ小分けして差込口に持っていったり 用紙追加したり、紙詰まり直したりするのは 人間様ですよ。手作業ですよ。手動ですよ。
結局他の仕事しつつ4時間くらいかかったかなあ。 段ボールに詰めてどかんと渡す事になっているので せんよんひゃくまいのコピー用紙の量の多さにおののくが良いわ!
と思っているのですが、 ……おののかないんだろうなー。ちぇー。
なんか釈然としないわー。
お能の会に行ってきました。 例によって例のごとく居眠りしちゃいました。 居眠りといっても 疲れているから寝ちゃうとか 舞台が面白くなくて寝ちゃうとか お囃子がすごく良くてうっとりして寝ちゃうとか 色々なパターンが自分としてはあるのですが、 はたから見てたら同じ居眠りですもんね。
なにやらかにやらで顔見知りが増えたのは良いとして 「あ、また卯月(仮)さん寝たはるわ」と思われるのはアレなので、 その辺りはちょっと困りものです。はい。
でも、朝10時半から4時半まであって 能が3本もあるのはちょっとした修行メニューですよ? 能1本+狂言1本+仕舞数本か舞囃子1本 が私には限度かな〜。
期待しちゃダメと自分に言い聞かせているのに、 ついうかうかと番宣とか見ちゃってます。>功名が辻 ムックも買っちゃうかとか思ってます。
だって仲間ちゃんも上川君も照ちゃん(香川さん)も 生瀬さんも大好きだから気になるんだよう。
まあ、どれだけ役者さんが好きでも、 ドラマと相性合わなければ見なくなる質なので 最後まで見続けられるか分かりませんけどね。 (某月九は私の中で無かったことになっている) 明日の初回はとりあえず、とりあえず。
いやあ、館さんas信長公を見るたびに この時代は捨之介や天魔王や大夫が生きている時代 でもあるんだな、などと思ってもみたり。
私信。 ちこりさんへのコメントをありがとうございましたv 可愛らしさが届いたのが嬉しいです。 また、激☆可愛い写真を撮るべく頑張ります!
年始の休みが本日で終わりました。 明日から仕事始めです。 やっと日常に戻れるぜ。
昨年度のミステリランキングに入っていた 東野圭吾氏の「容疑者Xの献身」を読みました。 前々から気になってはいたし、東野さんのは結構読んでるし。
んで。やられました。完敗です。 最後の最後でどんでん返しくらいました。 ストレートにノックアウトされて心地よいくらいです。 エンターテイメントかつミステリとして 非常に私好みな出来上がり。
また、私の好きな探偵ガリレオシリーズだったのが嬉しい。 今回の、湯川とクサナギ刑事との間の葛藤も良かった。
東野圭吾と言えば、「白夜行」が 山田孝之・綾瀬はるかコンビで連ドラ化するので、 今本屋行くと文庫本が山積されてますよ。 「変身」も映画化されますしね。
探偵ガリレオシリーズは早く佐野史郎さんを起用して (原作に忠実に)映像化して下さい。 作者自身が佐野さんをイメージして湯川を書いてらっしゃるので, 主役のキャスティングには何の問題もありません。 というより、もう佐野さん以外の湯川は考えられません。 いまだにクサナギ刑事は誰がいいか思いつきませんが。
| 2006年01月03日(火) |
三が日しゅうっりょう! |
そもそも私はインドア体質で 本来ならお正月休みだって許されるなら 家でゆるゆるだらだらしてたい人間なのです。
んが。この狭い家の中に 生活テンポの合わないインドア人間が数名 顔つき合わせていても何の生産性もないわけで。 しゃーないし、外でも行くかっつうんで 元旦の謡い初めを皮切りに三が日は出歩いてました。
昨日は能楽会館でお囃子の催し物、 今日は八坂神社の奉納能とお正月の新春能。 こっそり楽しいことがこまごまあったりもして まあ、なんとか今年も乗り切りました。 明日は仕事始めに備えてだらだらしたいです。
2日はゲストトークに声優の神谷明さんがいらしていて、 北斗神拳継承者や迷探偵や超人の声を披露して下さいました。 リアルタイムに該当アニメを見ていた世代ですので 私、大喜びでした。そりゃ、S山家の若手さん方も大喜びだろうて!
| 2006年01月01日(日) |
新春(親ばか画像有り) |
明けましておめでとうございます。
元旦恒例の 京都観世会謡い初め→平安神宮奉納能のはしごでした。 お天気よくて何よりでした。ぽかぽか。
帰宅後、録画しておいたスタジオパークを見てました。 インタビューをうける仲間ちゃんと上川君が とても自然にほのぼのした雰囲気をかもし出していたので、 「期待しちゃダメだ期待しちゃダメだ」と思うのに 「功名ヶ辻」が楽しみになってきちゃって困ります。
今回、メインキャストの年齢層が比較的高くて 画面的に美々しくはないのですが 私のイメージしている「時代劇」に近くてちょっと安心感。
とりあえず8日の初回待ち。 (仲間ちゃんはワンシーンしか出ないけどね)
おまけ。 我が家のちこりさん。いつになく可愛らしく写っております。 この愛らしさ、あなたにも届け(笑)!
卯月
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