身辺雑記
DiaryINDEX|past|will
名古屋に行ってまいりました。 能「道成寺」を観に!
初めて「能って気楽に楽しんで見ていいんだ」と 思わせて下さった方がシテをつとめておられたので、 「道成寺」は可哀想なお話だ(と思っていた)のに 気分颯怪な感じ(?)で帰途につきました。
能を観始めるようになった初期の頃、 この方の「土蜘蛛」を観て 遊園地のアトラクションを観ているかのように 「この時間終わって欲しくない」とわくわくした経験が、 今もまだ能を観続けている原動力の一つだなあと しみじみと思うのであります。
それはそれとして、 名古屋に行っていながらきしめんを食べ損ねましたので 次の機会には必ずや!
本日の某局「地○不思議大自然」の主役はエミュー。 オーストリアの国鳥です。
そう。昨年、約束の地こと掛川花鳥園で出会った 憎いあんちくしょうですよ↓

彼らがオーストラリアの砂漠をあっちこっち移動する 謎に迫る、というのが主旨だったのですが、 子育てとか習性とか非常に面白かったです。 三回くらい爆笑させていただきました。
もう一度君に会いたくなったよ。エミュー。 神戸に行ったらまた会えるのかな?
12月から入社予定だった新人さん。 仕事の割り振り考えないとねーとか話してたら なんと本日辞退してこられたとの凶報が! 内定から出社まで考える時間があったのが敗因でしょうか。
何はともあれ年末の慌しい時期、 我々に神の手は差し伸べられないのでありました。
しょうがないので、このまんまの勢いで 気力で年末乗り切ります。うっす。 うさぎさんと新感線DVDがあれば何とかなるなる!
(っていうか、実際10月〜11月それで何とかなったもんさ)
2006年度の大河ドラマの発表が行われた時期に購入し 途中で止まっていた「功名が辻」を読んでおります(泥縄)。 山内一豊がどうこうというよりは 秀吉だの家康だのの政治駆け引きゲームが面白いです。 この辺り、ドラマだとどうなっちゃうのか。
ちょうど今朝読んでいた2巻で 生瀬さんが演じられる堀尾の見せ場があったので このシーンは削って欲しくないなあ。
しかも相対する秀次役は成宮君なんですよ。 ひそかに仲間ちゃんとの共演回数多い成宮君、 今回でまたしても記録更新です。
(石橋蓮司さんも大概回数多いんです) (生瀬さんは期間的に長いですよね)
この秀次というのが、すごく癖のある嫌な感じのキャラでして。 この嫌なキャラを上手く立たせるのは脚本の腕の見せ所だし、 この役演じきれたら役者としての成宮君にも非常にプラスになりそうな。
小栗君が今年の大河で良い感じの梶原景李だったので、 成宮君も頑張れ頑張れ。
秀次vs堀尾って野田vs教頭(ごくせん)。
来年の大河ドラマ「功名が辻」。 主演の仲間ちゃんと上川さんは勿論のこと 六平太役で香川照之さんがご出演なので 実はこっそり楽しみにしつつも、 なるべく期待しすぎないようにしています。
配役表をつらつら眺めておりましたら、 一豊(上川さん)の友人役?に生瀬さんのお名前が! 仲間ちゃんの代表作の影に常に生瀬勝久有り、 というのはまんざら嘘ではないらしい。 (私しか言ってませんが)
何はともあれ、大河ドラマは長丁場ですし大変な事もあるでしょうが 生瀬さんが近くに居て下さったら大丈夫なような気もする。 仲間ちゃんとはドラマの共演多いし、「オシャレ関係」の時も 本当に生瀬さんがお兄さんみたいな感じでしたしね。 なんだかちょっぴりほっと一安心です。
ドラマ自体は奥様方にもかなりスポットが当たるらしくって 「利家とまつ」を彷彿とさせますね。 多くは望まないよ。ブレイクもしなくて良いよ。 そこそこ普通に安心して見られる時代劇ならそれで。
東映太秦映画村訪問でした。 折悪しく、京都は秋の観光シーズン。 山陰線は通勤電車並みに満員でぎゅうぎゅうでした。 秋の京都をなめてましたよごめんなさい。
さて、メインの某トークショーにつきましては また別所でつらつら感想を書くとして (正直大分記憶が薄れてきてますが)、 その他に、花魁道中やら大奥展等のイベントも 見て回るぞー、と楽しみにしておりました。
が。大奥展、実際の俳優さんが着用された 衣装が展示してあります、って事だったんですが、 ことごとく「現在撮影に使用中」とのことで 一着も見られませんでした。 ぬあー、菅野ちゃんや松下さんが着た 豪華絢爛衣装が見られると思ったのにいい。
花魁道中は、道中という割に太夫は一人、ではありましたが、 ちゃんと禿二人付きの傘持ちの人が付きので いやー、先日「吉原御免状」で見た通りでしたがな(笑)。
始まる前に、その辺りにいらしゃった東映の方に 写真撮るための穴場を教えていただいてたので (その節はIのい氏、ありがとうございました) 最後に一行が整列された時は真正面のベストポジションに居ました。 しょぼいデジカメでの撮影でごめんなさい。
その時の写真をサイトにアップしようかと思ったんですが、 何しろ役者さん方の顔がまんま写ってる訳ですよ。 アップしちゃっていいのかな?と東映の方に聞いてみたら 「本人に聞いてみてください」とおっしゃるので、 太夫役をされてたご本人の女優さんにお伺いしました。 (その節はIのい氏、ありがとうございました)
いわく、太夫をやっているのが東映の方であることと その方のお名前をちゃんと添えること、 また、写真は本人の許可を得て掲載している事を 書いておいて下さい、とおっしゃるのでした。
ああ、そうですよね。肖像権の問題がありますよね。 写真OKの催し物での写真って よく個人のブログ等にアップされてること多いですが、 そういうのの肖像権って…皆さん気にしておられるのかなあ。
結局、太夫さん以外の方の許可を得てないので 今回写真のアップは見送ることにしました。 うん、でも綺麗なもん見られて幸せでした。
ちなみに、太夫をやっておられたのは園英子さん。 ぶしつけな問いに丁寧に答えていただき、 本当にありがとうございました。
お仕事で、名簿作成をおおせつかりました。 名簿に掲載される個人宛に出力したデータを送り、 返送されてきたものを見てデータ修正する業務です。 2000通送って1300通戻ってきました。
さすが料金後納だと返送率が異様に高い。 なんだ普段の1.5倍は返って来てるじゃないか。 これを他の業務しつつ月末までに済ませろってか。
「精度の高いデータを作るためにはありがたい事だけど 作業の手間を考えると頭の痛い話ですね」 とは上司の言葉。
うん。実際に頭痛くなるのは私だけどね。
とは言いませんでしたが。
お仕事は自分との戦いと知る。 頑張ります。
「面倒」じゃなくて「迷惑」でした。 もー、市内北方から会社に来る人たちが ことごとく交通規制にひっかかって遅刻遅刻。
できれば無人島とか海上や空の上やら あんまり人に迷惑かけんところで会談してくらはい。
でもまあ。これがアダム・クーパー来京!とか 自分が好きな人のせいだったら多分許せちゃうんだろうな。 そんなもんなんだろうな。
何はともあれ、全国各地からいらっしゃった(らしいよ) おまわりさん達お疲れさまでしたー。
Harcoさんの「頑張ってる君へ」を (タイトルうろ覚え。スズキアルトのCMソング) 買おうと思ったのですが、近所のCD屋になかったですよ。 売り切れ?
とあるお国の偉いさんが来るってんで 市内中心部の交通網がめためたです。 駅やら交差点やらにおまわりさんがいっぱい。 外回りの営業さんなんかはしょっちゅう車止められて 荷物チェックされるから大変だそうですよ。 時間ぎめの仕事してる人なんか、特に不便だろうなあ。
電車で小学生が 「なんで来るんやろな」 「東京行けばいいのにな」 等と言ってました(笑)
さて。宮部さんの「ブレイブ・ストーリー」がアニメ映画化、 というのは先日映画館で予告見て知ってたんですが。 主人公のワタルの声が……で。 うっかり、行ってみようかなと思ってしまいました。はい。 声が、声が可愛かったんですよ。
日曜日夜はトリックスペシャルを満喫。 どうでもいいコネタ満載っぷりとか、無駄に豪華なゲストキャラとか 相変わらずのトリックワールドに、喜びの携帯メールが行き交いました。 お互い相手のメールを読んでいるようで その実読んでいないような内容ばかりでしたが(笑)、 トリックの楽しみ方としては超正解。おおう、楽しかった。
視聴率女王とか演技派とかあまた女優さんはいらっしゃいますが、 「トイレの水で髪を洗おうとする役」を演じた事のある女優は 仲間ちゃんくらいではないでしょうか。 大河主演女優に思い切ったことさせるぜ、堤監督!
今回は宇宙人と親交を深める山田がとても可愛かったので、 宇宙人には是非是非劇場版2にも出演して欲しいところですね。
ニューキャラの秋葉原人。最近話題の秋葉オタク系キャラ。 山田に「萌え〜」連発していて笑いましたが、 もしかしてトリック内で一番まともな感覚の持ち主? あんな綺麗な山田がそばにいて(そりゃ多少アレですが)、 何とも思わないのか上田・矢部・上原・菊池! といつも思っておりましたので。
でも、山田ファン第一号は照喜名さんなのよ〜と主張しておく。
そして、上田と大柴さんの空手対決はとても卑怯でした。 どう面白対決をしてくれるかと思いきや、 ああいう手法でくるとはな。してやられた。
エンディングが鬼束さんじゃないのはやっぱりちょっと寂しい。 新曲じゃなくてもいいから映画版は是非。
お伝ちゃんは単純というか浅いんですよね。 すーぐ行動に移しちゃうのに フォローがなってないって言うか。 だから腹黒な人たちに良いように使われて 自分からハズレくじばっか引いちゃう人。
ああもう。今後のお伝ちゃんが心配で心配で。 彼女ばっかいじめなくたっていいじゃないっすか。 (実際、主人公は安子さんで 被害を被ってるのも安子さんなのですが/笑)
台詞無しであれだけ感情表現できたらすごいよね。 女優さんは、美しく見える範囲内で 怒ったり泣いたりするもんだと思ってましたが、 お伝ちゃんはそういう所通り越して生の表情を出すから だから感情移入しちゃうんだろうなあ。
そういや、N清のCMの小池栄子ちゃんは 凛々しくて格好良いですよね!
桂吉朝さんを知ったきっかけは 茂山三羽烏との共同公演「お米とお豆腐」でした。 狂言と落語と楽言を楽しむ会です。
それまで落語には全く興味がなかったのに 吉朝さんは声も良くてお噺も上手くて 初回ですっかり落語の世界に引き込まれ、 毎年「お米とお豆腐」を楽しみにしていたものです。 今年の夏には、復帰後初舞台の「お米とお豆腐」で 「崇徳院」を聴きました。
独演会や他の落語の会も 機会があればぜひ、と思ってました。
「また」「今度」「次の機会に」と思っていた その機会が永久に無いのがとても寂しい。
ご冥福をお祈りいたします。
縁合ってチケットを案配して下さる方があったため、 初・文楽鑑賞に行って参りました。 大阪日本橋の国立文楽劇場。 これがまた新しい建物という事もあって 綺麗だしロビーは広いしお手洗い完備だし、で非常に良い感じ。
出し物は「本朝廿四孝」、二部構成の第二部の方を鑑賞。 馴染めなかったらどうしようとか 面白くなかったら譲って下さった方に悪いなあとか そもそも寝ちゃうかもしれないとか 色々考えていたのですが、そんな心配どこ吹く風で 4時半から9時までみっちし楽しんで帰ってきました。
お話が場面ごとに細かい段に分かれていて、 一つの段が10分から長くて4、50分。 真ん中で30分、それ以外にも10分休憩が度々入るので 長時間の緊張を強いられる事もなくてとっても楽。 観たい段だけみて帰る方もちらほらいらっしゃいました。
語りは慣れてしまえば言葉は分かりやすいし、 舞台上の電光掲示板に字が流れるので ちらちら見てたら大筋逃すことはないです。 背景や小物を見ているだけでも楽しい。
何より人形の動きが想像を遙かに超えて細かくて感情豊か。 かなり後方から見ていたのに(人形の顔が判別つかない位)、 小さな人形の手が人間の手みたいに動くのには驚きました。 後ろに人が居るとか、本当に気にならなくなるもんだ。
初めて見たのが分かりやすいお話だった、というのも大きいかな。 戦国時代の陰謀合戦、取り替え子、お姫様の恋物語、狐憑き、等々。 (第一部の方のあらすじを解説書で読んだのですが こっちは一度読んだだけでは理解出来なんだ……)
コミカルな場面も何ヶ所かあって 客席全体が優しい笑いに包まれてなんだかほっこり。 まさか二股大根が人間に変化して踊り出すとは(笑)。
「伝統芸能」とか「文楽」とか言われると どこか構えて重々しく考えてたところがあるんですが、 全然そんな心配いらなかったなあ。 何はともあれ機会があれば一度どうぞ。 少なくとも…能よりはお勧めしやすいって言うか とっつきやすいとは思うんですよ、個人的には(笑)。
帰ってからも「面白かった!」「楽しかった!」「二股大根が!」 ばっかりループして言ってたもんな。 大根可愛かった……。 あんな素敵大根はおしら様以来だよ……。
朝から□ーソンに駆け込んだり チケット取り電話をかけたり 買い物やクリーニングに出かけたり。 細々充実してて楽しい一日でした。
しかも、あほみたいにええお天気で。 取り込んだお布団のあまりのふかふかさ加減に ついつい昼寝しちゃったのも仕方ないですよねー。
幸運の女神がI氏に微笑んでくださったので 微笑みのおこぼれに預かって 私も鬼さん達のトークショーに行けることに! I氏ありがとう。女神様ありがとう。 もう顔見えなくてもいいよ。生の声が聞けるならば! 大きいお友達が50パーセントに100円。
ついでにその日、花魁道中の再現イベントをやるらしいので これもまた楽しみで。吉原御免状だ(笑) 大奥展も見たいでーすv
二時間ドラマを観て号泣。 芸達者が揃ってるドラマは良いね! 雅彦ちゃんに勝村君だもの。 安心して見ていられるってえもんだ。
あ、そうそう。 「蝉しぐれ」が一部劇場を除いて 公開期間を延長するそうです。 11日までやってます。お見逃し無く。
やれ年賀状だ、カレンダーだ、スケジュール帳だと 年末商戦慌しくなりつつありますね。
皆様、来年のカレンダーは購入済ですか? 年賀ハガキはインクジェット用紙ですか? 我が家はいまだに再生紙の方買ってます(笑) そろそろいいかげんにしろと言われつつ。
さて、今年も無事、来年度のお手洗い用の 「陰暦カレンダー」をゲットしました。 一昨年からのお気に入りです。 朝に夕に眺めては暦に思いをはせる日々。
今回通販購入時にちょっとしたトラブルがあったんですが、 先方の応対メールが丁寧で感じが良かったのと、 我が家的には得もしちゃったのでご紹介をば。
がしかし。 同人サイトからリンク貼るっつーのもなんなので http://www.koyomi.com/ ←コピー&ペーストぷりーず。
っていうか、本社が京都だ(笑)
卯月
|