身辺雑記
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いよいよ明日は「蝉しぐれ」の公開日ですね。 局により邦画情報は片寄るみたいなのですが、 さすがに今日はめざましでもピックアップされてました。 元々藤沢周平氏の時代小説は大好きなので (渋いとかおっさんくさいとか言われますが) 何はともかく映画は見に行くつもりをしておりました。
今回たまたま新感"染"ウェイブが来ている時に 「蝉しぐれ」主演が市川染五郎だったというのは 面白い巡り合わせだなあ、と思います。 こういう流れがある時は無理に逆らうと危険なので、 勢いに乗って流されていくが吉ですよ。ずるずる。
そんな事を思いつつ今朝の新聞を見ていたら 今日は高麗屋の主がご出演のスペシャルドラマはあるし その後の後の番組に高麗屋若旦那の名前は見つけちゃうし。
……ここん家はほんとにある意味鬼門だ。 (来春の新感線には妹姫ご出演だしな) 「歌舞伎に行こう」を読んだら ほんとに歌舞伎に行きたくなってきた……。 やっぱ死ぬまでに一度は本物見ておきたい。
もうすぐ「蝉しぐれ」の公開日ですね。 早い内に観に行く予定を立てねば、です。
ところで、「蝉しぐれ」の藤沢周平氏と言えば 私は「用心棒日月抄」シリーズがお気に入りなのですが、 以前のテレビ版では細谷源太夫を寺尾氏がなさってたのですね。 んー、寺尾さんは時代劇に慣れた上手い方だけど 私の中の細谷のイメージとは違うな、と思ってました。
最近、伊原さんはどうよーと母に聞いたらOK出ました。 次に映像化の際には伊原さんでお願いします。 ついでに、佐知は個人的には多江さんだと良いなー。 んで。主人公の青江はどうするんだーって話なんですが。 ……三年後辺りの染五郎氏はどうかしら。
明日あたり、某アマゾンから本が届きます。 ペンタブ君についてきたギフトカード使いました。 「市川染五郎と歌舞伎に行こう」と 「ストーリーオブ阿修羅城の瞳」です。
あ、阿修羅城の方は映画の小説版でした。 ま、いっか。
何となくループしているというか 何もかもがリンクしているような今日この頃です。
出てきてほしいような、 新しい脚本で変にいじられるよりはマシと思うような。 もどかしい気持で観るヒビキ。 映画版の「鈴」をどうしてアキラちゃん役の子が しなきゃならんかったんだという恨みがまだあります故。 心狭い私としてはなーんだかなー。な感じで。
でもひなかちゃんは可愛いなあ。姫も可愛いなあ。 三十代組は相変わらず格好いいし、 若人組はそれぞれに良いんだよなあ。 そんな日曜の朝です。
やっぱり映画版阿修羅城DVD発売CMで嬉しくなる私(笑)
本日は信楽氏とご一緒させていただいたのですが、 アフタートークのあまりの盛り上がりっぷりに…… えーと、今日は何の映画観たかなあ、な勢いです。 ごめんなさい。
山田風太郎氏の「甲賀忍法帖」は かーなーり、はっちゃけた人満載の 愉快でちょっといい話なので。 よろしければ原作も是非ご一読を。 映画と原作ではオチが違いますので 後から読んでも充分面白いです。
そう言うわけで、私のShinobi評。
朧にちょっかいをかけない薬師寺天膳なんて!
天膳とは認めねえ。 あと、仲間ちゃんで原作朧の天真爛漫笑顔が観たかったな。
じ、上映会上映会…(独り言)。
豚汁に一言ありがとうございました! やっぱ里芋(小芋)は入れないと、 あのとろっとほっこりした感じにならないですよね。 サツマイモの甘みも豚汁のあぶらっけに合いますよ。 我が家も「ぶたじる」と呼びます。
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Shinobi見て来ました。 えーと……………。 明日も同じものを見に行くので、 明日の日記書くまでにオチを考えておきます(笑)。
んで。 今日何が一番嬉しかったかって、あなた、 「阿修羅城の瞳」DVD発売CMが予告で流れた事でしょうか。 出門の例の決め台詞に思わず握り拳!おおお格好いい! 舞台版と違って、さらっと流れちゃうんですが やっぱり初めて聞いた時と同じようにどきっとしますね。 あれは。殺し文句だ。
映画自体は色々色々ツッコミたい所多かったんですが、 出門の着流し殺陣がも一度観たいのでDVDは予約済み>阿修羅城
演出やCGや話の持っていき方という点では 特に好きも嫌いもない、というのが正直な所ですが、 「陰陽師」→狂言と能 「阿修羅城の瞳」→新感線と染五郎 という自分にとって新しいものへの 道筋をつけてくれたという点で 滝田監督には足向けて寝れんですわ。
おかげ様で今、大変な事になってますよ。まったくもう。
お昼にレトルト豚汁を飲んでいて気づいたのですが。
じゃがいもが入ってる!
我が家の豚汁には里芋とサツマイモが入りますが じゃがいもは入れた事がありません。 じゃがいもin豚汁はポピュラーなのでしょうか。
手持ちの映画前売り券を、 映画館の座席指定券と引き換えてきました。 あらかじめ席が決まってると当日並ばなくても良いし、 時間ぎりぎりに映画館入りする場合も安心ですね。 選べる席も当日よりかは多いはずですし。 見る時間帯さえ決めておけば、随分お得感あり。
そういう訳で
23日は「Shinobi」を観に行ってきます。
24日も「Shiboni」を観に行ってきます。
問題は、M○vixだと系列違うから 「蝉しぐれ」の予告が流れないことですよね。
(うん、そこじゃない。問題はそこじゃない)
初・大阪松竹座。 思っていたよりこじんまりとしていたので、 12列目でも充分舞台が見渡せました。 (3階席まであるから、天井高いけど) しかも何故だか花道の真横席でしてね、 舞台から花道通って出て行かれる場面では ほぼ真正面位置で役者さんが観られる訳で。 おおお、間近に見た歌舞伎役者さんは皆さん 身ごなしが綺麗で、背中に華がありました。
最近、こういうWeb上に"感想"を書くのがためらわれるので 詳しい事は割愛することにして。
一度本物の歌舞伎をちゃんと見たいと思いました。 「義経千本桜」と舞台裏が同時進行する形で 私でも知っているような名場面が あちこちに散りばめられてるんですよ。 決め台詞とか知ってたらもっと面白かろうなあ。
でも今回は一初心者として 舞台を楽しめたので大満足。 狐が飛んだ時は驚いたな〜。
そして某フィルターがますます分厚くなっちゃって ……どうしよっかなー。
本屋をふらふら歩いて 「百鬼夜行抄」文庫版の7巻を買いました。 "司ちゃんは律のお嫁さん派"の私にとっては 思わぬ展開になっていたのですが これからどうなっちゃうんでしょうか。 尾白と尾黒には是非是非頑張って欲しいものです。 八重子さんが非常に可愛らしい。
明日は、いよいよ大阪松竹座行きです。 い、いまから緊張してきた……。 無事大阪から帰って来れるだろうか……。
朝からヒビキをぼんやり見ていたら スタッフロールに最近どこかで見たことのある名前が。
………あれ?この名前どこで見た?
手近にあるパンフ等をパラパラめくってたら 「阿修羅城の瞳2003」の衣装の方でした。
えー、うわー。そうなの?! ちなみに阿修羅城の劇場版にも ヒビキの劇場版にもお名前が挙がってて ……び、びっくりだよ。
ま、まさか阿修羅城とヒビキにこんな繋がりがあるなんて。 一人大騒ぎの日曜朝でした。はー、驚いた。
| 2005年09月16日(金) |
Shinobi話(明日公開ですね) |
□ーソンで購入したShinobi前売りを 引き換えに行ってきました。 特典のブツがなかなか見つからないらしく レジの前で待ってるのが恥ずかしかったです。
でも、山田章博画伯のポストカードは 恥ずかしく待たされただけの価値はありましたよ! このセット、300円で売ってたら買うさ! なんでこんなシンプルな線にざくっと色つけただけで 雰囲気のあるイラストが描けるんだろう。うっとり。
天膳が思ってた以上に格好良かったし、陽炎が美人さんでしたよ。 キャスト決まった後に、そのイメージで描かれたんでしょうか? 朧がすんごく仲間ちゃんだったもんで。清楚で可愛いv
シークレットは……うふふでした(笑)ラブな感じ。 この絵柄でゲームとか出ないかなー。
ちなみにビジュアルブックが出るらしいんですが(Shinobiの) 画伯の描かれた設定資料画は見たいですね。 里とか里とかの設定資料がメインだろうか。 キャラ絵もあるんだろうか。
も、そろそろお彼岸なので 涼しくなるはず涼しくなるはず…… (マインドコントロール)
そんなこんなで、二週末連続でアオ&03阿修羅の DVD鑑賞会を敢行いたしましたが (おつき合い本当に本当にありがとうございました) まだまだ熱は高いです。もりもり見返してます。 いい加減飽きろよと自分でも思います。
だもんで、もうしばらくは布教行脚には出せないのです。 我が家が飽きるまで(だからそれはいつなのか) しばしお待ち下さいませ。 私付きで良ければいつでも馳せ参じます。 が。必ず!持ち帰ります(笑)
それはそうと、来年春の新感線公演情報を得て 私の心は荒海に漂う小舟のごとく揺れております。 いのうえ歌舞伎じゃなくて。シェイクスピア原作で。 「メタル・マクベス」だからロックな感じ?なのですが。
キャ、キャスティングがさあ。 兄様だけでなく妹御までも!なんですね。 劇団からは勿論あの方やあの方の名前があって、 客演にあの方やあの方の名前が。 ああもう。どうしたものやら(惑乱)。
今朝、洗濯物を干していたところ 家人のシャツに虫の足が1本ついてました。 「む、虫の足だ」と判別がつくくらい ちゃんとした(?)虫の足でした。
私は何を洗濯しちゃったのでありましょうか。 その後、虫の他の部位は出てきませんでした。 土曜の朝のミステリー。
お仕事で請求書を発行したりなんかする場合、 通常は会社に定型のフォームがあって その都度データのみ書き換えて使用していると思います。
でも、うちの部署では仕事の関係上、個人個人が WordやExcelでテンプレートを作って使用している訳ですよ。
東京の新人さん(年上)から依頼を受けて サンプルに、と自分が使ってるファイルを送ったところ
「あの、卯月さん。
"下記の通りご請求申し上げます" が
"下記の取りご請求申し上げます" になってますよ?」
とのお電話をいただいてしまいました。
えーと。このテンプレート、3年程使ってるんですけど……。 今の今まで気づかなかった自分も大概ですが、 受け取った各所の皆様……目に付かなかったのか はたまた「うわ、こいつ"取り"とか書いてるよ」と 思われてそのまんまなのか。
何にせよ、恥ずかしさのあまり 力なく笑うしかありませんでした。 3年間恥かきつづけってさあ(泣)
何となくぱたぱたしている内に書きそびれましたが ☆新感線の「吉原御免状」大阪公演チケットをゲットしました。 チケット発売開始1時間でS席は完売でしたよ。ネットも電話も。 週末や夜公演を避けて、平日の昼公演を狙ったのに。恐るべし。 A席確保出来ただけで僥倖だよ……。
3階席ですが、舞台全体が見えやすそうだし、通路寄りで出入りも楽。 「でも、表情が見えないね」と母に行ったら 「DVD買って補完すればいいじゃん」と言われました。 さもありなん(笑)。
何はともあれ、板の上の古田さんを、高田さんを、橋本さんを 生で拝見出来るのがすごく楽しみです。 勿論レーザー光線や音響や舞台装置や衣装も楽しみ。 決めぜりふの後の拍子木音「ちょーん」が聞けちゃうんだよ! うわー、うわー。テンション上がりすぎで倒れるかも☆
振り返ってみると「行ってみたい」と思う舞台に行けなかった という経験が覚えている限りほとんどないんですね。 だもんで我が家では「行きたい」と心から願えば叶うもんだ と言うことになってます、舞台に関しては。
そっち方面に人生の運をつぎ込んでしまってないか? との疑問点は置いておくとして。
先週金曜日から土曜にかけて仕事でもプライベートでも 感情の振れ幅のえらい激しい出来事が立て続けに起こったので 何となく山一つ乗り越えた感のある週末でした。
最近、会社では仕事に追いつくのに精一杯で 他の人とちょいと雑談したりするような時間が減ってるのですよ。 だもんで、久しぶりに遠慮無く心の燃えを語ったり (なさ過ぎだろう…というツッコミ受け付けてます…) あほ発言を受け止めてもらえたり、というのは とても久しぶりでずいぶんとリフレッシュしました。 ありがたや、ありがたや。
そう言えば、 きも一輝様(超ほめ言葉)が韓国映画に出演される という芸能ニュースを拝見しました。 きっかけは、向こうで放映された「あな誰」が人気だからだそうで…… やっぱ「あな誰」は彼の代表作なのですね。 10月からの「大奥」はレギュラーなのか特別出演なのか気になります。 エピソード1では初回初っぱなから ものすごい刺されっぷりを見せて下さった一輝様に 今回も期待が高まります。 あの……本当にファンですから。
ところで。昨日の日記に書いた 「尾てい骨直下型」ボイスの元ネタ、 ご存じの方っていらっさるのかしら。
本日は「鬼か魔法か」がキャッチコピーの とある映画を観に行って参りました。 もっと大きいお友達を見かけるかと思いきや 小さいお友達とその親御さんばっかで(笑) 私とIのい氏だけだったよ…大きいお友達は!
映画は、子供向けと侮れない面白さでしたよー。 末っ子と山崎さんに焦点を当てた魔法組も TV版から離れた世界観に徹した鬼組も。
ご当地ライダーの皆様方も、 最初聞いた時は「は?」って思ってたんですが 出番少ない割にちゃんとキャラ立ちしてて、 ストーリーも笑い有り涙ありで楽しめました。 西鬼さんがご贔屓だ。 凍鬼さんは相変わらず「尾てい骨直下型」ボイス。 歌舞鬼さんの「慌てない」もよかった。 羽撃鬼さんちの夫婦愛も泣けたし、 煌鬼さんの微妙に空気読めてない所が愉快痛快。
そして。 映画を観た後はIのい氏ん家に押しかけて 半強制「アオドクロ」DVD上映会を行いまして。 3時間ぶっ続けの鑑賞にお付き合いいただきました。 次回は阿修羅城です(笑)。ヨロシク。<私信
も、アドレナリン放出しっぱなしで ある意味すがすがしいまでに疲労困憊。ぜーはー。 充実した一日でした。インドアだったけど。
黒砂糖美味しかった! 思ったほどむっちむちじゃなかったです(笑)。 甘さが、普通の精白糖と違ってほっとするような味。 あ〜、気持が和む〜。
E!オシバイドットコムで「アテルイ」DVDを注文しました。 申し込んだのが昨夜。 振り込んだのが今日の昼。
で、発送が今日の夕方。
……相変わらず仕事早いわ。
卯月
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