身辺雑記
DiaryINDEX|past|will
ドラマモードになっていないせいか (ただいまお絵描きモードオンなので) 今クールも結局「離弁」しかみませんでした。 あれだけ楽しめたからそれはそれでいいとして。 見ようかなーと思って一度も見ずじまいのもありましたねえ。 一輝様ご出演の深夜帯ドラマは、再放送の折りには必ずや!
次クールは、天海さん主演のは見ること決定してますが、 それ以外はどうなのかな〜ってとこです。
とりあえず気になるのは、「がんばっていきまっしょい」。 ドラマの内容云々は知らないのですが、 何しろ杏ちゃん主演で、池内博之君もご出演。
沙霧と蘭兵衛(in アオドクロ)じゃないですか。
うわー、捨之介(染氏)も呼んで来ようよ。 あっくんと高田さんもー。
公式ページ見てきたら女の子さん達が可愛かった。 のでチェック。
7月の3日と10日に「特命リサーチ」臨時復活らしいですね。 また佐野さん演じる素敵チーフに会えるかと思うと、 今からわくわくします。ファンにとっては嬉しい限り。 (ついでに探偵ガリレオも佐野さんでえいっと映像化しようよ。 作者の東野氏自らが「モデルは佐野さん」って言ってるんだし) ごろちゃんや阿部ちゃんが出演しないっぽいのは残念ですが 管野ちゃんとか川平君や竹中さんは出るってよー。
ところで、8月末にはファンタスティポDVD発売で 9月にはShinobiと劇場版響鬼さんの公開と アオドクロDVDの発売があって、 なんだか今からもう落ち着かない気分です。
お財布は心もとないけど精神面で満ち足りすぎではなかろうか。 消える前のろうそくのごとく。<消えるのか?
| 2005年06月28日(火) |
ありがとうありがとう |
三ヶ月間楽しませてくれてありがとう離弁! (蔵ちゃん主演の舞台パンフにスケジュール帳がちらり映ってて そこに「離弁ロケ」とか書いてあったんだよー)
最後の最後まで面白かった! 小ネタとか台詞回しとか細かい演出が丁寧で 毎回毎回みっちり1時間楽しませてくれたね。 大体最終回は延長でスペシャルになるのが いつも通りのラストですっぱりと。 ううう、潔い。それでこそ間宮貴子だ。 間宮弁護士事務所フォーエバー!
オリジナルでこれだけお洒落に練りこんだ作品作れるんなら まだまだドラマ界も安心ですね。
追記: ペンタブ注文しました。
2〜3年ぶりに会ったお友達と 萌えトークで盛り上がってまいりました。 お互い…業が深うございますよな。 でも、楽しいことがあるのはいい事だー。
と、いう訳で。 のんびりお待ちしておりますので のんびりとサイト構築楽しんで下さいませ!
ところで。何が悲しいかっちゅうて 自分の絵がマウス塗りでもペンタブ塗りでも あんまり見た目変わんないってえ事でして。 時間のかかり方とか腕のつり具合を考えると ペンタブはそりゃあもう素晴らしき道具なのですが。 仕上がりは一緒なのか。そうなのか自分……。
……微妙に凹む(苦笑)
マイラブ蕎麦屋で「いもかけそば」を食す。 夏はこれか天ざる、冬は鍋焼きうどんが定番メニューです。
いもかけは蕎麦湯が出てこないと思って 器に残ったとろろを一気に飲んでいたら 「蕎麦湯、至急!」ってお店の人が慌てておられました。 ごめんなさい(笑)蕎麦湯出るのね。
蕎麦湯を入れると、卵の黄身入りとろろが ふわっふわのかきたま汁状態になって これがものすごく美味しかったんですよ! 次からはちゃんと蕎麦湯を待ちたいと思います。
えー、久しぶりの狂言会は途中うとうとしちゃったり。 ロビーで見かけた某S山家のタイガー&ドラゴンが 可愛かったです。二人ともパパにそっくり。 で、どっちがタイガーでどっちがドラゴンなの?
泣いた。
泣きました。
詰まった鼻をぐずぐず言わせながら読み終えました。 「何回読んでも泣いちゃう本」認定です。
上巻と6分の5くらいまでは色々思いつつ読んでたんですが、 「うーん?」って感じる部分もありましたが 最後の最後で思わず握り拳!でした。
ここ最近の新刊はファンタジー傾向が続いたので 宮部風味時代物の新規方面開拓はファンとしては嬉しい限りです。 次の作品がどう出るか楽しみだ。
ちなみに他の「何回読んでも泣いちゃう」宮部作品は
・サボテンの花/「我らが隣人の犯罪」 ・私が死んだ後で/「取り残されて」 ・白魚の目/「初ものがたり」 ・R・P・G ・蒲生邸事件
読むと必ずほろりと来るラインナップです。 しかし、宮部っちの作品でここまでぼろぼろきたのは初めてかも。
ところで。 「Shinobi」のメルマガ、同じニュースを発信してるのに 鍔隠れと卍谷で少しずつ趣向を変えてるのが面白い。 頑張ってる。頑張ってるよメルマガ担当スタッフ。
母が宮部っちの新刊「孤宿の人」上下巻を買ってきました。 昨日半日で読み終えたというので(早!) 「どうだったー?」と何気なく感想を聞いてみたら 「ぎゃーって泣けたから目が痛い」との返事。
……「ぎゃーっ」という泣き方には イマイチ理解が及びませんが(どんなやねん) 泣けたっつうんだから期待できますな!
宮部作品は「火車」以降の小説本は ほとんど全巻を買って読んでます。
でも、そんな大好きな宮部作品でも ツボに入らなくて「うーん?」ってことはあるんですよ。 最近のはそれなりに面白くて「さすが宮部節」とは思えども 「おっしゃあ、来た!」って握りこぶし作るほどでは…… ってえ感じだったので今回の新刊はまれると良いなあ。
という訳で、これから下巻に入ります。では。
本日は、お稽古事のお師様の披露宴にご招待されましたので 祝福の気持で胸いっぱいにして出席してまいりました。 お二人のにこにこ笑顔が印象的でした。 おめでとうございます。末永くお幸せに。
初着物は、美容院のお姉さんが とても上手に着付けてくださったので、 気持悪かったりしんどかったりすることもなく ちゃんとお料理もいただきつつ(笑) 何とかかんとか半日過ごせました。
着物にはまる人の気持が分かりました。 着付け習おうかなーて思いますよね。 背筋がぴしーっと伸びるのが気持いい。 うむ。和の心はいい。
本年度上半期最大のイベントが終了しましたので やれやれほっと一安心です。
突然ですが、明日は私の生まれて初めての 披露宴出席かつ着物デビュー日です。 この年になって今更かよと思わないでもありませんが 機会がなかったり都合が合わなかったりしたのだから仕方ない。
何しろ、知っている人が非常に少ない上に、 気を遣ってしんどくなる事間違いなしの披露宴。 そこに初めて着物来て行こうというのだから、我ながら無謀です。 おまけに梅雨のこの時期にも関わらず、天気予報は快晴・真夏日。 更には腹痛までやってきまして、正直なところ コンディションとしては考え得る限り最低ラインにおります。
なんでしょうか。 披露宴が、こんなに気力・体力・時の運を問われ、 チャレンジャー精神を試される催しものだとは 思いもよりませんでした。
これは私に与えられた試練なのでしょうか。 明日はあのカップルやこのカップルの披露宴之図を想像して 何とかかんとか耐え抜いてこようと思います。 頼りになるのは己の妄想力のみ。
ヒビキさんの無い朝がなんだか物足りない。 これはどうしたことか(困惑)。
暑いというか湿気てるというか。 湿度が50パーセント越えると辛いですね。 ちょっと涼しくなったなーと思うと 気温は変わらなくても 湿度が確実に数パーセント下がってます。 人間の体って、そんな微妙な変化も 感じているのだなあ、と。
ペンタブがないと、間がもたないですね。やっぱり。 テキストエディタの前で考え込んだり 某戦国武将の年譜で年齢計算したりしてますが。 そっちはなかなか形になりそうにないので。
せめてオエビくらいはたまに更新しておかないと もともと動きのないサイトなんだから。
もうしばらくしたらペンタブ再購入します。 ……3(台)代目ですよ? そして、買うたびにサイズが小さくなりますよ(笑)。
佐々木蔵之介&佐藤隆太の二人芝居 「時には父のない子のように」
結局会社では同行して下さる方が見つからず (友達の少なさがこんなところで如実に反映されて……) 一人しょぼしょぼと出かけてきました。
でも、舞台って人誘うの難しいんだもん。 舞台って興味無い人は全然無いし 興味あってもその人の趣味と合ってないと辛いし、 お値段がネック……てぇこともあるし。
まあ、時々お誘いできるお友達が2人ほど居て 母とは結構一緒に行けるってのが救いかな。 一人でも行けないことはないし。 好きなんだよなあ。生舞台。
今回のは一幕ものの場面固定時間制限アリの二人劇。 有名な芸人を父に持つ兄弟の話…というので コメディ路線なのかと思いきや 笑いを散りばめつつもテーマはえらくシリアスでした。
隆太君はテレビで見る通り元気で愛嬌のある男の人だったし、 蔵ちゃんは相変わらずスマートできも綺麗でした。
時々隆太君の滑舌とか息漏れとか間の取り方で はらはらすることもありましたが その辺はほら、蔵ちゃんに干支一回り分の長ありってね。 ささやき声でもちゃんと台詞聞こえるって やっぱり舞台畑の人ってすごいわ。
何が嬉しかったかって、蔵ちゃん関西弁だったのですよ。 普段テレビで標準語しゃべってる時より 声がさらにハスキーで色気あってドス効いてる! あの声で「アホかお前は」って言われてみたいよ。
リーダー・佐々木蔵之介と星屑・佐藤隆太の 「ちーむ申」、これからも期待してます頑張ってね。
追記: ドクロDVDの予約&発売日決定。 今のところフィギュア付きじゃないほうで(笑)
偶然入った大型本屋に 蔵書検索用PCが置いてあったので ついつい検索かけちゃって 在庫があったものだから うっかり手にとってしまって 気づいたらそのまんまレジへGO。 ……買っちゃいました。
「髑髏城の七人」 作.中島かずき
表紙絵を見る限り、アカドクロなイメージなのかな。 アオの捨之介は手持ちアイテム琵琶でしたもんね。 アカの捨之介は煙管ですか。古田さん、格好ええっすね。
そんなわけで、久しぶりに舞台魂が燃え燃えです。 ってんで、明日もちょっくら出かけてきます。
でも母が仕事で行けなくなったんで チケット一枚余っちゃってどうしようかなあ、と。
ヒビキさんの劇場版は正直面白そうだ。 戦国時代で馬乗った鬼、が出るそうな。 各都道府県に鬼一匹ずつという設定らしい。 劇場版には北海道・東京・名古屋・大阪・福岡の鬼がご出演。 各ご当地鬼さんの名前はぜひぜひ発表して欲しいですよ。 出番なくても名前だけでも知りたい。 地元・京都の鬼は「何鬼」さんって言うのか。 えーとえーと。京都の名物で「き」が付くって言ったら……
だ、大文字焼鬼(だいもんじやき)?
今、田辺聖子さんの源氏物語を読んでます。 もうすぐ下巻終わりそうなので 次は戦国時代あたりか平家物語あたりを読みたいのですが どなたかお薦め時代小説ないですか。
「ド○○DVD発売!」の文字に 「ドクロDVD?!」と喜んだら ○リフでした。残念。 駄目だ、この勢いだったら絶対DVD買っちゃう。
そう言えば昨日の離婚弁護士を観ていましたらば やっぱりキャメル柳田がきもくも色っぽ格好よかった訳ですが 明後日には生舞台でお姿拝見できる訳ですよ。 し・か・も。裕介こと隆太君との二人舞台ですよ。うわー。
どうでもいい話題。
アガサ・クリスティが好きです。 なので、つい最近まで某局で放映されていた アニメ「名探偵ポワロとマープル」もなんだかんだで見てました。
最近新しく「雪の女王」が始まったので これもなんとなく流しております。 何故かこのアニメ、子供向けなのに 妙に描き込みがリアルというか一昔前っぽいというか とっつきにくい絵柄なんですよね。
でもまあ。ポワロ&マープルも最初は登場人物が 全然書き分けできてなくてなんじゃこりゃだったので 今回も段々に安定していくだろうとは思ってました。
だがしかし。この前の放映分の絵柄は本当に怖かったです。 脇キャラで「吟遊詩人」というのが出てきまして この人が話の進行役及び主人公の導き手役らしいのですが。
一目見て思いましたね。
「こいつは吟遊詩人なんかじゃない。
北斗神拳の継承者に違いない」と。
多分、吟遊詩人は仮の姿で、 兄弟子やかつての恋人を探して世紀末を旅してるのですよ。 あ、そうか。ゲルダはリンで、カイはバットなんだな。
冗談はさておき。 小さなお子さんが見るには怖すぎると思いますので もうちょっと控えめでお願いします。
メイベルやヘイスティングスは可愛かったなあ。
| 2005年06月12日(日) |
泣いてもいいですか? |
タブレットの。
コードを。
さっくり噛み切られました。
我が家のうさぎさんに。
ほんの少し目を離してケージのお掃除をしている隙に。
……凹む(泣)
別に何の企画があるわけではありませんが 本日6月10日は当サイト開設日なのでございます。 (松さんの誕生日に合わせたから。おめでとございます!)
えーと、よ、よねんめ?ごねんめ?<覚えてない
年を経る毎に展示物は減り、更新速度の落ちていく 駄目サイトではございますが 見て下さる方があって、自分に描きたい気持ちがある限りは ちまちま続けていければな、と思います。 今、マイブームがようけ来ていてとても充実してますし。
それから、エンピツ関係で何かの縁あってこの日記(?)を 読んで下さっていたりする方にもありがとうございます。
という内容の日記を昨日書きかけてました。 しっかり!
今朝、会社のご近所のパン屋さんに入りましたらば 店長らしき年配の男性がアルバイトらしき女の子を 叱っておられる最中でした。
大声で怒鳴っている、という感じではなく 「今日はどうしたの?寝ぼけてるんか? 出来ることをちゃんとやらんとあかんで。 そんな調子ではせっかくチーフになっても云々」 というような感じで穏やかではあったんですが。
一応店内に客がいるんですよ。 聞くつもりはなくても聞こえちゃうんですよ。 ……も、ものすごく気まずい。
お客さんとか同僚とか他に人が大勢居る場所では どんな穏やかでも叱ったりすんのは……ねえ? 皆していたたまれなくなるだけだからさ! 頼むし、奥でやってください。てな感じでした。
ちなみに枝豆グラタンパンは、枝豆が固ゆででちょっとアレでした。
世の皆様がこぞって家路を急がれる中 私、映画館に向かってました(笑)。 わー、街にも映画館にも人少なすぎ。 先週日曜の上映は二日前にチケット完売してたのに 今日は30人くらいしか居なくてがっらがら。
で。ゲキ×シネ観てきました。 劇団☆新感線の「髑髏城の七人〜アオドクロ」ですよ!
舞台燃えの血がたぎりました。 わくわくしっぱなしの3時間でした。 今まで新感線を観てこなかった自分が口惜しい。 あー、あの時役者さんに惹かれて行っておけば こんな思いをせずに済んだのに。 私の馬鹿馬鹿。
そもそも。舞台はやはり生で観るのが一番で テレビやDVDで観ても魅力は全然伝わらないヨ、 と思っております。
でもまあ、ゲキ×シネだったらかろうじてOKかな。 舞台全景を見せてよ!と思っちゃう事もあるけど。 (やっぱり背景のやり取りあってこそのメインだからさ) 演出さんの「見せたい」意図が反映されているのであれば、 まあ、そんな変な撮り方はされていないわけで。
そんでもって「阿修羅城」に引き続き 市川染五郎氏主演だった訳ですが、 染氏、テレビドラマで見かける時は「ふ〜ん」としか思わんのに 板に乗っけたときのあの存在感と華はなんなのよ。 そうですか、私はここん家の人にメロメロになる運命ですか。 (松さんも幸四郎さんも吉さんも大好きさ)
全編通しての着物立ち回り・脛ちらりにうっとり。 後、最後のアナウンスは反則です。 「あなたのそめごろうでした」って。って!
色々書きたい事はありますが、とりあえず今日はこの辺にて。 あの人とかこの人とか出てたんですよ。 古田氏バージョンのアカドクロも観ておけば良かった。わーん。
本日、件の後輩ちゃんと郵便局に行く用があったのですが 「辞めるって話を聞いたよ」と言い出せなかった チキンな卯月です。
さておき。
自分がその役者さんを好きになったきっかけのドラマって 例えその方の代表作でなくてもマイナーでも いつまでも記憶に残っていたりしますよね。
仲間ちゃんだったら「君といた未来のために」 生瀬さんはやっぱり「トリック」 小日向さんは「HERO」 矢田ちゃんは密かに「クロスファイア」
一輝様(笑)は勿論「あな誰」 香川照之さんが「マルサ!」 オダジョは「サトラレ」 蔵ちゃんも実は「サトラレ」
要くんは「動物のお医者さん」 上川君は「お水の花道」 京香ちゃんは「王様のレストラン」 桔平ちゃんは「アンティーク」 等々
そして。 田辺誠一さんはどうしてもいつまでも
"紫のバラの人"
だった印象が抜けません(「ガラスの仮面」)。 本日「離婚弁護士2」にゲストでご出演。
気づいたら自分でもびっくりするくらい 某少年漫画の赤い髪の人にぞっこん惚れ込んでて 意欲はもりもり湧いてるのに右手が言う事を聞かず、
そうしている内に先週まではちらりとも顔を見せてくれなかった 創作話がふわふわと頭の辺りを漂ったりしている一方で
職場の配置換え後の席にまだ馴染めてなくて いまいちモチベーション上がらないなあと言ってる内に
私の前担当を引き継いでくれた後輩ちゃんが 7月で会社を辞めるらしいと上司からこっそり聞かされて
おいおい、やる気ねぇーとか言ってる場合じゃないよ、と わたわたしながら家に帰ってきたら
どうやら8月には鯉之堀兄弟の映画DVDが発売されるらしい という情報を入手し、とりあえずは「予約せな」と思いました。
そんな一日でした。
追記: 初回限定盤は特典DVDだのCDだの既に盛りだくさんだから 他にグッズとかはつかないんですかね? そんじゃま、アマゾ○かなー?
ゴーヤの。
暑い夏は苦手ですが、緑色のにくいアイツは大好きです。
今日、カゴにゴーヤを入れてレジに並んでいたら 後ろに並んでおられた見知らぬ奥さんから 「ゴーヤ、炒めて食べはるの?」と聞かれました。 「炒めたりとか、サラダでも食べますよ」と応えたら 「え?サラダ?」と驚かれました。
何でも奥さんは南方面出身なのですが 昔からゴーヤは苦手で食べない方で でも実家からはこの時期ゴーヤがどっさり送られてくるので 最近はようやく食べるようになったんだとか。 (…何ゆえ会話がはずんでいるんだろう……)
「家が近くだったらおすそ分けするのに」と仰ってました。 家が近くだったら遠慮なくおすそ分けされに行きたいです。
ゴーヤは、炒め物でもサラダでも和え物でもOKOKです。 母と私がゴーヤ好きなので、夏は週一ペースで食べてます。
今ふっと、ひき肉と炒めて味噌味もいけそうだなあとか ホイコーローに入れても美味しそうだなあとか思いました。 天ぷらはまだ試した事がないので、この夏チャレンジしたい。
そう言うわけで久しぶりに今秋公開の「忍-Shinobi-」情報です。 公式HPで、朧と弦之介が出会うまでのそれぞれの生い立ちが サイドストーリーとして公開されてます。 これから順次アップされていくそうな。
そもそも今回の映画、山田氏の原作とは展開・設定から 登場人物に至るまで色々変更されている部分が多いので、 「原作面白かった!」派としては不安な点もあるんですが、 (好き小説の映像化ではしっくりこない方が多かったので…) 設定が違うなりにそれを作り込んで行こう! という意欲は買います。頑張ってるなあ、映画スタッフ。
サイドストーリーそのものも大まかではありますが 小説仕立てっぽくしてあるのが、元が小説だけに何となく嬉しい。
それでもって、あれですよ。 ありましたよ。 「実は会ったことある」ネタ(笑)。 ベタなお約束ネタOKですよ。大好きです。 この勢いでがんがん行っちゃって下さい。
ちなみにその時小四郎が弦之介と一緒におりまして、 (年が近いので弦之介の遊び相手格らしいです) 彼もある意味朧と出会っている、ということになりますわな。 朧にほのかな恋心を抱いている原作版小四郎が好きだったので、 映画版小四郎の役回りが気になります。
京都薪能に行って参りました。 毎年この時期に開催されてまして、今回で56回目。 今年は大河にあやかって義経関係の演目づくしでした。 諸事情により最初の「屋島」だけ見て 帰ってきちゃったんですけどね。 会場には開場時間ちょうどくらいに着いたのですが 「なんじゃこれは」というような人出。 脇正面のうっしろの方しか席取れませんでした。 頑張って宣伝活動されたんだなあ。
薪能の面白い所は能楽師さん方が スタッフも兼任されているところで あの人やこの人がチケットもぎってたり その辺ふらふら歩いてはるのがおもろい。 今年も某S家のご兄弟がパンフ売りついでに サイン頼まれたりされてました。
ちなみに、薪能では「火入れ式」という 薪に火をつける儀式がよく見られるのですが、 これが京都薪能が発祥だとかで 火の入れ方とか薪の燃え方に年期が入っているらしい。 薪の燃え方が良いんだって。火の付け方が上手いんだって。 機会がございましたら、京都薪能の薪の燃えっぷりなど 見てやってくださいませよ。
卯月
|