身辺雑記
DiaryINDEXpastwill


2004年11月30日(火) ひさしぶり

通勤電車のダイヤが変わったところ、
徒歩5分圏内の職場で働いている友人と
久しぶりに出会いました。

使用路線が同じになったので
近々さみしいもん同士呑みに行こうぜ
という話になりました。楽しみだのう。

大学時代の友人は県外が多かったので
近所に住んでて同い年の知り合いは案外少ないのです。
趣味関係で会う人って上か下かなんですよね。何故か。

で、まあ。久しぶりに近況報告などしてたんですが
なんだかとんでもない噂を聞いてたいそう驚きました。
いや、それ、絶対ないし。でびうって!誰がですか(笑)!

それでも話としては面白かったので
問題の雑誌を一度立ち読みに行かねばですよ。
似てると言われて先方は迷惑この上ないでしょうが
私としてはどこらへんをどう「似てる」と見て下さったのか
その辺りに非常に興味があります。


2004年11月29日(月) 今更なんですが



「やだ」だったんですね……


ずーっと「やたちゃん」「やたちゃん」呼んでました。
一応「クロスファイア」から応援してたんですが。
思い込みって恐ろしい。


でも「やたあきこ」の方が可愛い。<無茶言うし


2004年11月26日(金)

個人情報云々の関係で、
12月から社員証の携帯が義務付けられました。
しかも顔写真入り!

仕事場の片隅に即席スタジオをつくって
そこでデジカメで撮られた顔写真入り!

本日念願の社員証が各人に配布された訳ですが
私が所属しているのは女の子(語弊あり)ばっかの職場なので
写真写りの話題で盛り上がるのかと思いきや
そうでもなかったのは女の子(語弊あり)ばっかりの部だからか。
……皆、あまりコメントしたくなかったらしい。

そんな中で「もしかして実物よりマシかな」なんて
思っていた私は一体何なんでしょうかね。

しかも同じ写真を5年使うらしいですよ。
ゴールド免許か。パスポートか。
っていうか、5年後って……○○歳だなあ。
そん時まで今の会社に居るのかなあ(遠い目)


2004年11月25日(木) なんかなー

地元の紅葉の様子をテレビで見て
「うわー、京都ってすごいなー」等とつぶやく日々です。

さて、11月も終わりに近づき
やらなきゃならない事もてんこもり。
・年賀状作成
・部屋の小掃除
・サイト更新
・別サイト更新
・呂布攻略(え?)

なのに、ついつい急ぎでないことに
気が向いてしまうマジック。
別サイトのギャラリーをCGIにしたいなー。
Web Libertyさんの高機能版Webギャラリーを設置したいんだよう!

頑張れ自分。


2004年11月23日(火) ほんこわいがく

「本当は怖い家庭の医学」が結構好きで毎週楽しみに見ています。
本日見たコンタクトレンズ関連で私が経験した怖い話を一つ。
お食事時には不向きな内容かもしれませんので、ご注意下さい。

大学3回生の冬、左目からやたら目やにが出て涙が止まらなりました。
怖くなったので行きつけの病院の眼科へ。
そうしたらばなんと。

夏頃に無くしたとばかり思っていたコンタクトレンズが

左目目頭の上辺りで、眼球にがっつり食い込んでたのです。


それまでもレンズを外す時に
はじいて落としてしまう事が度々あったので、
落として見つからないのだとばかり……。
勿論目の奥の方にずれてないか確かめはしたんですけど、
まぶた引っ張っても眼球動かしても見えない程度の
奥の辺りにごりっと挟まっておったわけです。
その時もなくしてしもうた!と思いこんで
次の日に新しいレンズ処方してもらいに行ったくらいです。

結局半年くらいの間はそのレンズを眼球にくっつけたまま
普通に生活しておりました。
痛みは全然なかったので何も気づかないまま、
新しいレンズを普通に装着してて。

病院では「よう気がつかへんかったもんや」と変な感心をしながら
先生がまぶたをぐりっと裏返して、レンズをはがしてくれました。
救出されたレンズはシャーレに乗って運ばれていきました。
細菌がうようよ付着していたらしいです。<そりゃそうだろう
多分コンタクトレンズ研究の資料になったと思います。
「6ヶ月放置されたコンタクトレンズ」って貴重だよなあ。

結局目の方はちょっと炎症を起こしただけで
事なきを得たので笑い話で済みましたけど、
怖いことになってたんやなあと今更思い返してみたり。
皆さんもコンタクトレンズの扱いにはくれぐれもご注意下さい。


2004年11月22日(月) 久しぶりに

本日は「忍Shinobi」関連日記です。
公式ホームページも本始動し、先週末には記者会見もあった模様。
そういう日に限って朝の芸能ニュースチェックを怠った自分が憎いです。

仕方ないので我が家のへっぽこマシンで、
無理矢理記者会見動画を再生。
画像切り替わらないしそもそも動かないし、
これじゃ静止画像だよ動画じゃないよ!
もう、頼りは音声のみ。
相変わらず仲間ちゃんの声は可愛いなあ。

オダジョは色々面倒くさがりらしいのが笑えました。
仮面ライ○ーはアクションが出来ないと駄目だと思ってましたが
別にそういう訳ではないのかしら。イケメン度優先?
大河ドラマで殺陣シーンを見るたびに
「ああ、仮面○イダーでアクション慣らしてるからねー」
と思っていたのになんだその「ぶっちゃけ苦手」発言は。
馬も乗ってくれよ馬も!格好良いと思うのにな。

桔平ちゃんは、自分が伊賀出身であることを
非常に嬉しそうに語っておられたので、
天膳役張り切って欲しいと思います。
同じ近畿人ということで私も嬉しいです。
主演のオダジョより声のテンション高かったです。
何でも映画版天膳の武器は円月輪なのだそうですが、
ええと、原作の「あの」設定も勿論有効ですよね?

そういやサイトを見る限りでは
朧と弦之介様は「運命的な」出会いをするそうなんですが、まさか


足を滑らせて川や谷に落ちそうな所を助けられたり

命を狙われたり動物に襲われかけている所を助けられたり

街の雑踏で出会い頭にぶつかった一瞬で恋に落ちたり


……とか、そういうのじゃないですよね。<当たったら嫌だ


2004年11月20日(土) お稲荷さん

今日は大槻能楽堂に行ってきました。
以前ちょろっとツレを拝見して目をつけていた
某U野先生が「小鍛治」のシテをされるというので。

「小鍛治」は切能なので、
後シテはどうしてもぱたぱた動く系なのですが。
前シテの童子が、綺麗でびっくりしました。
装束は地味で、色は白や生成りで統一。
そのすっきりした風情がいかにも
「稲荷の白狐の化身」。
そっか、お稲荷さんには
あんな綺麗な狐さんがいるのか。
ご近所なだけに親近感。

これまで能のイメージとしては
「舞っている時が綺麗」なものと思っていたのに
U野先生の前シテは、じっと座っておられる時が綺麗でした。
(切能ではいわゆる能っぽい舞はないのでね)

ちなみに、U野先生のご子息(多分中学生くらいかな)の
仕舞も拝見したのですが、
巧拙の判断は別として「手」がお綺麗でした。
すっきりした立ち姿はお父様譲りでしょうか。
将来が楽しみですのう。うっふっふ。

手フェチなんだな、私って。
と改めて思った一日でした。


2004年11月19日(金) なま

びわこホールに行ってきました。
原作:夏目漱石、脚本/演出:永井愛、
主演佐々木蔵之介の「新・明暗」。

最初公演時間が3時間弱と聞いて
こりゃ気力もたねえ、つまんなかったらどうしよう
と正直不安になったものですが
実際は非常に楽しくてあっと言う間でございました。
クラシックな台詞中心劇で、間や台詞のやり取りがテンポ良くて
役者さんのテンションがいい具合に高くて。
舞台の造りも面白かったなあ。

主演の蔵ちゃん以外は、全員一人二役か三役でした。
極端に雰囲気違う役を演じ分けておられる方があって
(これがまた可愛らしいお嬢さんなんだ〜)
パンフ見るまで気付かなかったり。
……プロだ。プロの仕事だよ!

蔵ちゃんは、長身が舞台の上で映えて
非常に格好良かったです。
細身なのにパワフル。声も良く通って気持いい。
舞台畑から出てきた人はやっぱり舞台の上で輝くのね。
テレビと違って細かい表情が見えないのに
ちゃんと感情が伝わってくるのがすごい。

個人的には「ざまあみろ」と人を見下した表情になった時と
お尻周りの病(笑)で七転八倒されてる時がお気に入りです。
「悪い子だ」って台詞は……言われてみたい蔵ちゃんになら。

で。現代演劇を久しぶりに観に行ったのですが
やっぱ生の舞台は最高だよ!としみじみしたのでした。

という訳で以下私信。
未來来阪情報に反応してくれてありがとう。
もし日程が合いそうだったらご一緒でけるといいなと
思うのは私の方で!ちなみに9割方行く方に心傾いてます。
どぞよろしく。そして、お仕事無理なさらぬよう。


2004年11月18日(木) 鬼笑う

来年の3月の話なんですが。


びわこに白鳥が来ます!


梅田に未来君が来ます!



最近めっきりしょぼしょぼしていたのに
一気に元気になりました。しゃきーん。
良い事ってちゃんと巡ってくるもんなんだな。

あああ、また白鳥に会えるなんて。
今はもう「アダムじゃなきゃ!」って気負いもなく
ただただマシュー・ボーン演出の「SWAN LAKE」に
また出会えるというのが嬉しくて嬉しくて。

未来君も…立て続けの観劇になるから心配なんですが
(お金とかお金とかお金とか……薄給/泣)
「今」の彼の舞台を観られるって
今回逃したらないんだよなと思うと。
多分今でもすごい倍率だろうし
若いお嬢さん方多いんだろうけど。
情報聞いてすぐさま「観たい!」って思ったもんな。


2004年11月16日(火) あぶないやん

帰宅途中、無灯火のチャリと正面衝突するところでした。
チャリ灯は前方を照らすためというよりは
「走ってまっせ」という事を周囲に
知らせるためのものなので、
出来れば灯りは点けといていただけると嬉しいです。
多少ペダルが重くなるくらい我慢しましょうよー。

さもないと、目の良くない人(例えば私とか)が
ぶつかってきますよ!

いきなり朝夕冷え込むようになったので
何となく気持もちぢこまりますねー。ぶるぶる。


2004年11月15日(月) 楽しかったんだ

前回のお稽古が風邪でぶっ飛んだので
なんと丸々1ヶ月ぶりのお稽古なのでした。
やっぱり腹から声出して謡うのは気持いいですね。
能の詞章って格好良いよな!ほわ〜ん。
とか思いながら謡ってました。

で。サイトがばれるかばれないかの問題なんですが、
どうも言及はされなかったんで
見つかってないらしい方に1000円?
目次ページ戻した方が良かですかね?
見て下さってる方に不便を強いるのはアレなんで。
まあ、今後見つかったらその時はその時かなあ。

で。で。今日の嬉しかった事。すごく嬉しかった事。
例のブツですね、もうお一人の先生も見て下さったらしい。
「へえ、こういうの良いなあ」って言って下さったらしい。

うわ、めちゃくちゃ嬉しい!!

いや、あんなのは素人の趣味丸出しのブツな訳ですよ。
世に通用するようなものじゃない訳ですよ。
許可も得ず勝手にモデルにして描き散らしたものをですよ。
それを、ご本人さんが、本職の方が見て、感想を下さるなんて。

幸せ者だなあ自分。とつくづく思いました。
私は人から言われた事はやらないくせに
人の迷惑顧みず勝手に突っ走る事が多々あるんですが
(サイトにしろ今回のレポ本にしろ)
そう言うのを容認してもらってるというのは
本当にありがたいことなんだなーと。

これに甘える事無く、精進いたしますよ。
例のブツの改訂も頑張ります〜。


2004年11月14日(日) ちゃいなぶーむ

宮城谷昌光氏ブーム再びです。
「楽毅」全4巻を読み終えたので
本日「呂不韋」全5巻借りてまいりました。

宮城谷さんの文章は本当に淡々としてます。
主語述語主語述語主語述語(以下略)みたいな感じ。
感情に訴える言葉をぎりぎりまで削ったような。
(逆に感情のツボをぐいぐいついてくるのが
浅田次郎さんの文章だ。泣きの浅田)

でも読んでいくうちにその淡白な中から
じわーっと沁みてくるものがあって
なかなか読後感がよろしい。
中国を舞台とした小説を書かれる方は
たくさんいらっしゃいますが
私が最初に「読んだ。面白かった!」と思ったのが
宮城谷さんの古代中国ものだった訳でして。

で、今、宮城谷さんが「三国志」を書かれてます。
3巻まで出てましたがようやく洛陽炎上辺りでした。
全何巻くらいの予定になるのでしょうかねえ。
宮城谷さんが書かれると戦のシーンもあっさりするから
三国志だって「血沸かず肉躍らないんだろうねえ」と。
母が言ってました。私もそう思うー。

宮城谷版「三国志」、楽しみにしてます。
文庫本になるのを<いつの話やねん。


2004年11月13日(土) 小掃除

部屋の大掃除をしたいと思うのですが
そんなもん丸々一日かかりそうだし
そもそも集中力もたないし。

と言うわけで。
少しずつゴミ捨てていく事にしました。
今日はチェストとタンス
(何故か衣類以外が入っている段がある)の引出し。
若気の至りで衝動買いしたらしい
あんなのやこんなのをがばっと捨てました。
スーファミソフトも本体無いから仕方ないよね。

引き出し3杯分からゴミ袋一枚分出た……
一体どこにこんな入っててん……。

次は押入れとテレビ周りかな。
本丸(=机)にはいつたどり着けるのか。


2004年11月12日(金) けいかく

風邪っぴきさん続出。
私が先陣を切って風邪引いたんだなあと思うと
風邪菌を持ち込んだ元凶のような気がしてきて、
ちょっぴり肩身が狭い今日この頃です。
信じてくれ、そんなつもりはなかったんだ。

さて、そろそろ年賀状制作に取りかかる頃合いですね。
共同版については、母とのデザイン談合も終えましたので、
ちまちまと下絵にかかりたいと思います。
共同じゃない方はどんなんにしようかな〜。

今年は宛名書きをプリンタちゃんに任せる事にしたので
随分楽々年賀状になりそうな予感です。

え、表面は勿論プリントゴッコ使用ですよ。
だって私、ゴッコ会員ですもの。
プリントゴッコ用品が店頭に並ぶ間はプリゴ使いますよ。
ああ、使ってやるともさ!


2004年11月11日(木) 流行ってまっせ

風邪が。部署内で。
先輩の一人は「もうこれ以上は無理だ」と言い置いて
よろめきつつ昼から早退されましたし、
(オダジョファンで仲間ちゃん仲間の)後輩ちゃんは
お医者で注射打ってもらいながら会社に来てます。
そういやお隣からも背後からも咳が……。

怖い。結構怖い。
皆様方もくれっぐれも!

私は風邪の方はすっかり治ったんですが
季節や気候の変わり目に
きゅーっと偏頭痛がするようになってしまったので
母からやれ医者行けそれ医者行けとあおられてます。
そう言うわけで頭痛関連サイトめぐりしてます。
色々勉強になるなあ。ふ〜む。

ラブ・パン屋「ドンク」でパン買ったら
試供品で一個付いて来てラッキー☆だ。ほくほく。


2004年11月09日(火) 回し者じゃない(はず)

某○税庁のホームページにて、11月17日までの間
「税を考え○週間」という特集が組まれてます。
ご存じのように、現在の某国○庁のイメージキャラクターは仲間ちゃん。
クイズに答えると「壁紙・スクリーンセーバープレゼント!」な
キャンペーン中なのです。

が。

この壁紙の仲間ちゃん、
えらいこと可・愛・い!んですよ。これが。
ナイス、○税庁!グッジョブ、国○庁!
(元々仲間ちゃんが可愛いねんけどな)

正直な所、お役所関係や某日本○送局とかのデザインって
もごもごもご…だなあと、思ってたんですが。
わー、何か可愛いー、わー。
て、会社の昼休みに一人うきうきしてました。

ちなみに携帯の待ち受け画像もダウンロードしたのですが
(ああ、クイズに答えたのさ!)
あまりに美人さんなアップなので
メールチェックするたび本気で照れてます。


2004年11月08日(月) いい子

現・担当先がヒマなので最近はめっきりお手伝い要員。
入社時期が私の半年前の先輩のお手伝いなどしながら
とりとめのない雑談をしておりました。
愚痴をこぼしてみたり、内輪の話で盛り上がったり。
互いの仕事に対する考え方が違っていて
今更ながら面白いなあって思ったり。

その中での先輩の
「(卯月(仮)ちゃんは)ええ子やから」発言に
何やら申し訳ないやらこそばゆいやら。

いやいや、そんなん全然ちゃいますよ。
小心者やしずるいとこあるし、
偏屈で思い込み激しいし
変にプライド高くって面倒な人間ですよ。

って思うには思ったんですが、それは言わずにおきました。
そういう風に思ってくれる人がいれば
それもまた自分の一面かもしれんしねえ。

そういう事をいやみでなくさらっと言える先輩の方が
ずっとずっと「ええ人」なんやなーってお話。


2004年11月07日(日) 小康状態

何とか咳も治まってまいりました。
明日は会社行けるぜー。面倒だけどなー(心の声)。

金曜にようやく近所のお医者へ行って来たんですが
「なんちゃら紅斑性なんちゃら」という種類の風邪でした。
ようするにリンゴ病だかリンゴ症だかで
ちょっと動いたりお風呂入ったりすると
顔や腕の内側ががーっと赤くなったりするんですわ。
紅い斑点が帯状にぶわーっとね。
で、人によっては治るのに一週間以上かかるらしい。

「そういう風邪なので、薬飲んですぐに治らなくても
あの医者はヤブだ!と思わないで下さいね」と
先生が仰ってました。おもろい先生でした。
さすがに9時半に行って24人待ちで
終わったのが12時過ぎは辛かったけどな!

そう言うわけで、なかなか症状の治まらない風邪が
流行っているそうですので、皆さんもお気をつけ下さいまし。


2004年11月04日(木) 現状報告〜

こんばんは。
咳止めのためにのど飴をひっきりなしに舐めていたら、
一日でのど飴に飽きてしまった卯月ゆうやです。
レモン味はもうたくさんだー。

さて、風邪大丈夫かい?とのメールなどをくださった皆様、
ありがとうございました。大分回復してまいりました。
咳の大盤振る舞いをしていた昨日よりかは随分ましになったものです。

これはあれでしょうか。
風邪の引き始めに熱が37度6分あったのにも関わらず
浮かれてふぇいしゃるえすてに行ったり、
普通に会社に行ったりしていたのがよろしくなかったのでしょうか。

侵入してきた風邪菌に対して体が防御反応してんだな、と思えば
咳の一つや二つどってことないわ!
……と思ってもしんどい事に代わりはありませんでした。
咳って結構体力消耗するらしいですね。
昔は咳でしんどいなんて滅多に無かったのに。
年取った証でしょうかねい。

咳をこらえてると、しゃっくりの時と同じように
横隔膜からぐーっと上がってくるものがあるんだな、と
しみじみ実感した風邪っぴきの秋でした。
皆様も風邪にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

追記:
我が家に「うすちっさい!」子が来ました。


2004年11月02日(火) なつかしの

本日は声がかすかすどころか
喉が痛くて仕方ありませんでした。
無理して話すと声が裏返ってしまうのですよ。まるで虫男のように!
今日こそは電話を取らないでおこうと固く固く誓っていたのに
条件反射で受話器に手を伸ばしてしまう私。

聞き覚えある声だなあと思っていたら、
前の担当先の火事(仮)さんでした。
火事(仮)さんとは入社して以来丸々3年に渡って、
苦楽を共にしてきた間柄ですよ。
仕事でウガンダにも行かれた火事(仮)さんですよ。
faxを送るのにうっかりTel No.にかけてしまうあたりが
非常に火事(仮)さんらしくて良いなあ。

何でも異動で東京から京都に来られたとか。
おお、ウェルカムトゥ京都!
特に何を話したというわけではないけれど、
懐かしくて嬉しくてほんわかした本日の一コマでした。


2004年11月01日(月) 2nd Stage

風邪は第二段階に入りました。
喉にきてます。声がろくろく出ません。

かすかすです。
(フォントの色でかすかすっぷりを表現してみました)

だもんで、今日一日電話に出ないでおこうと思ったのに
呼び出し音1回でつい手が伸びちゃうパブロフの犬。
普段は喉をすっ飛ばして鼻に来るので
「う〜ん、いかにも風邪ってカンジ」と
ほんのちょっぴりご・満・悦(笑)。だったり。

でも、早く治りたいですよー。


卯月