身辺雑記
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2004年10月29日(金) 予定

薄型PS2の発売は11月3日ですね。
アマ○ンで予約販売とかしないかなーと思ってましたが
どうやら見つからないようなので。
おもちゃ屋で買えっつうことですかね。
お正月やクリスマス等のイベント時期じゃなくても
ごりっと買えてしまいますヨ(嫌だな、大人って)!

ありがたくも頂戴してしまった三国無双と
ICOをもりもりプレイしたいです。
後は手放せない懐かしいPSソフトの
再プレイも出来ると良いですね。

ところで、未だにスーファミソフトが
タンスの引出の中で眠ってます。
バッテリーももう駄目だろうし
捨てるしかないですよねえ。
メガテン2と聖剣伝説2とFF5とぷよがあるですよ。

そして、風邪をひきました。
熱っぽくて頭ぼんやりしてます。
どうりで今日は暖かいと思った。
体力的にはどうもないと思うんですが
万一と言う事もありますし、人にうつしちゃいけないので
今日のお稽古と明日のお出かけはキャンセル。
大人しく寝てます。ごろごろーv


2004年10月27日(水) あらら

「忍」公式サイト仮オープンです。
キャスト数名のお名前公開と
卍谷&鍔隠れのラフ画がアップされてました。

で。主要三人の次の二人はおそらく
あの人とあの人ですよね。
石橋蓮司さんは何の役だろう。

そう、蓮司さん出演されるんですよ。
これで私が知っている限りで
仲間ちゃんとの共演4作目ですね。
「トリック劇場版」「ナイトホスピタル」
「顔」と今回の「忍」。

成宮君と並びました(知っている限りですが)。
「溺れる魚」「トリック3」「ごくせん」「乱歩R」


2004年10月26日(火) 結構本気で

戦々恐々してます。がたがた。
やっぱりね、検索かけてみると思うんだ。
ペンネームとサークル名書いてあったらさ。
まあ、漫画イラスト描くことは言ったので、
創作イラスト辺りは見られても良いとして。
しばらくの間、日記・雑記帳へのリンクは
フォントカラー白にしておきます。

さて。
来年1月から「ごくせん」がスタートするらしいですね。
3B生徒は総入れ替えなんでしょうか。
そっか、沢田いないんか。居てもマツジュンじゃないんか。
てつや篠原さんやおじいちゃんや教頭は健在なんでしょうか。
色々思うところありますね。

続編は素直に嬉しかったり不安だったりするんですが、
何より仲間ちゃんの体調やスケジュールが心配ですよ。
映画とドラマと平行で、来年秋くらいからは大河もありますよね。
無理しないで欲しいなあ。


2004年10月25日(月) 結果報告

デ○ターのCMを見ては「ふふ、天膳、天膳」とつぶやき、
大河!を見ては「ふふ、弦之介さま、弦之介さま」とつぶやく。
大河!と言えばマイベストはやっぱりぐっさんの永倉新八。
声とか、がっしりした顎とかたまらん。
母が「この人やったら時代劇の主役張れるえ」と言ってましたが、
さもありなんですな。十手持ちとか良いですね。浪人さんとか。
ぐっさんと言えばトキオのエネ○スのおニューCMは
ピクミ○みたいで可愛いと思いませんか。

さて。本日は例のブツを持ってお稽古に行って来ました。
「へえー、こんなん描かはるんですねえ」
…はい、資料とか見ながら何とか…
「どうやって描いてはるんですか」
え、鉛筆で下書きしてペンでなぞって…
「こういうのずっと描いてはるんですか?」
…え、いや、あの高校時代から周りに
そういうの好きな子いたんで……

「どういうとこで出さはるんですか?」
…自主制作した本を売ったりするイベントみたいなのがありまして、
時々そういうのに参加したりするんです…


ある意味羞恥プレイ(遠い目)。

別に同人活動してるのを恥じて隠してる訳ではなくて
ただ単に「言ってない」だけなんですけども。
そういう世界を小指の先ほども知らない人に
説明するのは何とも非常に難しいと思いました。
ヘンな偏見をお持ちでないだけましなんですかねー。

イニシャル表示にしたらOKとの事なので
手直し入れて次のイベント(…5月?)持ってきますv


ところで。
例のブツ、HPアドレスを書いた後記ページは
外して持って行ったんですが
最初のご挨拶のページにもサークル名とPN書いてました…。
もし万が一、検索かなにかでHPの所在が知られたら(蒼白)
出処進退考えます……潜るか……。
ブツはいわゆる一般の方に見られても恥ずかしくはない…
と思えないでもないんですが、さすがにサイトは。サイトは。
特にこの壊れた日記は読ませらねえ!
しまった……しくったよ。がくり。


2004年10月24日(日) そう言うわけで

関西コミティアに参加してまいりました。
諸事情により新ものは無かったのですが、
例のブツはOKさえ出れば手直しして
来年のイベントにでも持っていきたいと思います。
描いてる時とても楽しかったですし、
「面白い」言っていただけたのが本当に嬉しかったので。

全体的に穏やかまったりイベントでした。
立ち寄ってくださる方が本を一冊一冊
丁寧に見ていって下さるのが
緊張しつつもありがたいな〜思ったり。
1999年に作った(そしてまだ在庫がある…)
オフ本が今回に限り何冊出て、非常に驚いたり

創作冥利に尽きると言いましょうか、
まだ足抜け出来ねえな(笑)と
またしても深みにはまっちゃったと言いましょうか。
創作良いよな〜。ほわ〜ん。

しばらくはサイト更新したり
落書きしたりしたいですよ。
あと……描いてみたいものが
ちょこちょこありますのでそちらも。

がーっとテンション上がるんじゃなくて
じわじわーっと気持が満ちてくる感じ。


2004年10月21日(木) 日曜に向けて

「ペーパーなのか何なんだか」なブツ製作中です。
間に合え〜〜。<他人事?

<本日の甲賀忍法帖>
漫画化どころか、来年にはアニメ化らしいですよ。
「甲賀忍法帖」の漫画のアニメ化。
しかもアニメファンド制あり。

……映画ファンドにアニメファンド!
山田風太郎氏周辺はどうなっちゃってるんでしょう。

ちなみに、私は最初からこの作品は
仲間・オダジョ・桔平イメージで読み進めちゃったので
今更漫画バージョンにシフト出来るんかなーって感じです。
ナマモノは絵が描けないんですけどねえ。

現在の最重要ポイントは、映画版こっしー(小四郎)を
誰がやるのか、という所です。
弦×朧で、小四郎>朧 だから。
ものすごくどうでも良い自分設定をもりもり捏造中。
ああ、久しぶりに私の同人マインド稼動してる……。

天膳は……とりあえず桔平天膳待ち。


2004年10月20日(水) たいへんだー

皆様、台風の影響はいかばかりだったでしょうか。

今回はさすがの京都も鴨川の水位がものすごい事になっていて
少々びびっております。
ちょうど京都の真上通過中に会社から帰宅。
店は閉まってるし地下鉄はがらがらだし
帰り道の土手は誰も歩いていないし、で
家に着くまで結構心細い思いをしました。

さて。
「リンクはりました」な一言をいただいたので
高鳴る胸を押さえつつ見に行きましたらば。
うわー、もったいないお言葉ありがとうございます〜(感涙)。
最近サイトも創作もめっきり放置気味でしたが
もそもそ頑張りたいと思いましたよ。多謝多謝!

あとですね、サイト内容物のところに「狂言」と
書いてもらってて嬉しいやら恥ずかしいやら。うひゃー。
エセ能狂言イラストとか増やしていいですかね。
舞台感想も、もちょっと面白く出来ると良いんですけどね。
って、ノリノリですがな(笑)

<本日の甲賀忍法帖>

弦之介さまのお名前を間違って
之介さまと書いてたことに気づき
昨夜こっそり過去記事を修正いたしました。
気づかれた方いらっしゃいましたでしょうか。

オダジョが芸能ニュースに出てる!って思ったら別の映画でした。
公開時期が来年秋らしいのですが、掛け持ちなの?

そして「甲賀忍法帖」が漫画化されているのを
本日知ってしまいました。
………イベント終わったら本屋行ってみる。
いや、台風じゃなかったら今日寄るつもりだったんだけどね。


2004年10月19日(火) また台風?

今週土曜だと思っていた予定が来週土曜と判明し、
首の皮一枚でつながっている私の運命。
さあ、笑顔でイベント行けるかな?
……行けるといいねえ。

今日は、読み終わった「甲賀忍法帖」を
牛のごとく反芻しながらほくそえんでおりました。もぐもぐ。

弦之介さま、非常に格好良いです。
オダジョだと思うとますます格好良いです。
朧も仲間ちゃんだと思うとたまらん可愛いです。
弦之介さまは、最初は「朧どの」なのに、
後半は「朧」って呼び捨て!
あと、伊賀側の筑摩小四郎が朧を
「姫」って呼ぶのにもちょっとくらくら。
甲賀側では豹馬さんが好みです。

いいなあ、面白いなあ。文庫本買おうかなあ。
新装で出てるのは表紙が天野氏なんですよね。


2004年10月18日(月) 読みました

「甲賀忍法帖」は本日付で無事読了致しました。
奇想天外で面白かったです。
何となく菊池秀行氏の魔界都市シリーズを思い出してみたり。
忍術というよりは異能力対決ですよね。

朧と弦之介の能力(?)の事を考えると、
目が印象的で視線に力のある仲間ちゃんとオダジョって
ナイス配役なのですねー(しかも美男美女だ)。
個人的には大好きな二人と言うこともあって
「ベスト」配役と言いたいくらいです。

桔平ちゃんの天膳もとても楽しみです。
いや、ある意味主役の二人よりも美味しい役でしょ。
(「あな誰」の真の主役が蟲男であったように!)
でも、紫色の唇は原作に忠実じゃなくても良いですよ。
得体の知れない人物の、唇だけ生々しく赤いというのも良いじゃないですか。
桔平ちゃんのつるっとした唇でにやりと不敵に笑っていただきたい。

ニュース記事では「仲間由紀恵、乗馬や殺陣にも挑戦」とありましたが、
原作ではそれっぽいところがありませんでした。
オダジョも「怪我しないように」と言うような場面に遭遇してなかったしね。
映画には映画の見どころがあるんだろうなと楽しみにしています。


2004年10月17日(日) めそめそ

就職祝に自分で自分に贈った(笑)
わちふぃーるどの革財布がとうとう壊れてしまいました。
小銭入れの所の留め金が留まらなくなったのです。
まあ、そろそろ買え時かなあという感じでしたので
某百貨店にブランド財布を物色しに行ったんですが。
これが高い割にはかさばるか重いか使いにくそうかのどれかで。
それなりにお金出すなら使い慣れたわちが良いやと
大阪方面行くついでに梅田キディーランドに寄り道。

……同じ型のが無かった……ショックだ……。
悔しいので、まーしぃちゃんのちっちゃいお人形買ってきました。
まーしぃちゃんは可愛いなあ!!

8年毎日使いつづけたんだから、よく頑張ってくれたよねえ。
当面お財布ジプシーです。

「甲賀忍法帖」は着実に読み進めております。
秀忠とあればいっけいさんが
お江与とあればたかしまれいこさんが
家康とあれば藤田まことが脳裏に浮かぶ「大奥」マジック。

時代物活劇!という感じで文章は結構面白いんですが
原作そのまま映像化しようと思うと
かーなーり、気持悪いというかグロくはなりませんか?
CG処理しちゃうんでしょうか。もちょっとソフトな表現になるのか。

個人的には、朧と弦之介殿の葛藤が
非常に可愛らしくって仕方ないので
そこら辺は大いに盛り上げていただきたく。
なんたって甲賀ロミオと伊賀ジュリエットですから!
(章タイトルにそうあったんだもの)
とりあえず公式サイトオープンが待ち遠しいです。
今からこんなテンションで来年9月はどうするのか自分。


2004年10月16日(土) 今クール現状報告

「ラスクリ」
全ては森山君目当て。
「かっこえ〜、かっこえ〜」ばっかり言うてます。

「大奥〜第1章」
エピソード1(笑)らしいですね。多分見ます。
第1話。前作の殿がものすごい役で登場された時は
思わず「きゃー!殿!」とか言ってしまいました。
さすがさすがのやられっぷりは
「あな誰」で培われたものでしょうか。エロキモさMAX。
死にっぷりが他の役者さんの追随を許しませんね。

第2話からのおえよ様とおふく様の争いは
あれとそれのばかし合いのようです。
どっちにつくのも怖いです。私だったら嫌だ。
子役が健気で可哀想で本気で泣けてきます。

みっちーが民俗学助手な深夜推理ものは、
第1話をビデオに録ってみてみたのですが。

………えーと、トリックのパロなの?マジなの?
いやそもそもトリックからして
金田一系推理物のパロ(オマージュと言って良いのかい?)だから
そういう伝承だの名家だのをベースにすると
展開が似てしまうのは仕方ないとしても。
キャスティングがあまりにトリックを彷彿とさせる……。
スタッフ同じなのか?なんだよね?わかっててだよね?

とーころででーすね。
「大奥」はですね、「忍 Shinobi」と同時代のお話なんですよ!
伊賀と甲賀が竹千代と国松(本では国千代でした)側に分かれて
どちらに跡を継がせるかという理由で争わされるのですよ。

おお、そういえばおふく(阿福)様出てるじゃないですか!
じゃあ。正式なキャスティング決まるまでは
阿福様はまつしたゆきさんイメージで読み進める事にいたしましょう。
明日から「甲賀忍法帖」読み始めまーす。


2004年10月15日(金) おんにょぉ

↑マイブーム掛け声

自作の「顔」ファイルで仲間ちゃんとオダジョの
麗しいツーショットを見てはにやにやしてます。
うふふ、この二人が眩之介と朧なのねーv
「Shinobi」も公開間近になったら
番宣記事とか出て来るんでしょうか。
そういう場合はTV雑誌よりかは
映画・演劇雑誌系統なんでしょうかねー。
リサーチしとかねばですよ。うむ。
出来れば対談だと嬉しいです。ピン記事も良いけど。

ちなみに「顔」ファイルとは。
連ドラ「顔」放映時のTV情報誌から
仲間ちゃんとオダジョの記事や表紙を切り抜いて
100円ファイルにファイリングしたものです。
ちなみに類似品に「ごくせん」と「トリック」。

先輩の東京土産が「ごまたまご」で嬉しかった金曜日。


2004年10月14日(木) ちょいと

昨日よりかは落ち着きました。
ええと、「Shinobi」公開は来年9月予定だそうです。
公式サイトは今月末あたりオープンだそうです。
映画ファンドは一口10万円だそうです。

いやー、3万円くらいだったら乗ってもいいかな、なーんて
ちらりと思ってみたりなんかしたんですけどね。
非売品のノベルティ欲しさに。
……10まんえんは無理っす(泣)。

で。
早速図書館で「甲賀忍法帖」借りてきました(笑)。
タイトルからいくと主役は
甲賀の弦之介=オダジョのはずなのですが
映画では伊賀の朧=仲間ちゃんなんですねえ。
ちらっと見た限り、原作では忍術対決が主軸になっていて
10人対10人だと話が散漫になりはしないかと心配です。

と言うよりも。
仲間ちゃんとオダジョの美しいツーショットを
私は非常に非常に熱望しておる訳なんですが
話の展開上それはあんまないんちゃうん、っつう感じで。
打ちひしがれております。がっくりがっくり。

でもまあ。弦之介様は「知性の匂いすらある秀麗な青年」ですし、
朧はめちゃくちゃ可愛らしい娘さんなので良きかな良きかな。
母が「イメージぴったり!」って言ったのもうなずけます。

桔平ちゃん演じる薬師寺天膳というキャラクター、
「えろきも格好良さげ」が私の感想。
イッキ様でもはまりそう!と思ったのですが
それだとR指定つきかねないから止めたんでしょうかね?
<誉めてる


2004年10月13日(水) コワレ警報発令中

今日は朝からご機嫌なことがありました。
出かける用意をしながらたまたまつけていた芸能ニュース。
松竹が「映画ファンド」という制度(?)を導入して
一般の人からの投資を募るという話が出てたのです。
映画の売り上げ如何で配当金が出るらしいよー。
と言うのを何となく流していたのですが。

その映画の主演がな・ん・と。
仲間ちゃんなんですよ。

し・か・も。
相手役はオダジョですよ、きゃー!
「顔」再び!「顔」リベンジ!

原作は山田風太郎氏の「甲賀忍法帖」、
映画のタイトルは「忍−SHINOBI」。<何故ローマ字表記?
時代劇ですよ。忍者ですよ。くのいちですよ。
伊賀と甲賀の対立ですよ。悲恋ですよ。敵同士の愛ですよ。

もがー(喜びの声)!
見に行きたいー。
っていうか、見に行くー。

更に更に共演者に桔平ちゃんの名前が!
一本の映画でこんなに好き役者さんそろい踏みってどうなのよ。
どうしようどうしよう。すごく嬉しい。神様ありがとう。
あまりのことに酸欠で呼吸困難です。ぜーはー。<落ち着け


2004年10月12日(火) 途中経過

引き続きもっちりもっちり原稿(?)しております。
楽しいです。つい嬉しがって夜更かしをした上、
昼休みにドーピング(コーヒーを摂取する事)を忘れていたら、
午後2時から4時半くらいまで断続的に眠気に襲われてました。

別サイトのカウンタ兼解析は、現在無事作動しております。
くるくるくるー。前回上手く行ってなかったのは、
HTMLファイルに貼るタグを一つ抜かしていたのが原因でした。
うっかりさん☆

それにしても「WebLiberty」さんのCGIは設置しやすい上に、
見た目が私好みにシンプルで非常に美しゅうございます。
既に別サイトで日記と掲示板と解析を使っておりますが、
それ以外にもあれもこれもそれも設置したくてたまりません。

ちなみに、今お絵かき掲示板のスクリプトを
一から組んでおられるようで、
モニターのお絵かき掲示板が設置されてます。
行く度に仕様が少しずつグレードアップしていて、
見ていて楽しいですよ。


2004年10月10日(日) 難問

別サイトの方のカウンタ付け替えました。
ジャバスクリプト系解析の自力設置なんですが、
カウンタが回るときと回らない時があって悩んでおります。
いや、自分が入ったときにカウンタ動かないから……。
なんでだろうなあ。もっかいやり直しなのかーい?

もちもちと原稿の下書きを始めました。
えーと、多分ページ数の多い表紙つきのペーパー作成を
目論んでおります。描ければ。描ければの話なんですけども。

本日はお師匠のご父君の社中会の見学に行ってきました。
要するに生徒さんの発表会の場なので
関係者とお友達がぽつりぽつりな感じ。

席の後ろの方で、大学の能楽部員さん達が
おうすとお茶菓子を提供されてたので
ありがたくいただいてきました。栗大福うまうま。

本格始動、おめでとうございま〜す。<私信


2004年10月08日(金) たいむましん

イベントの日付を一週間勘違いしていて
今の心境は「風前の灯」。

にしゅうかん、かあ………。

あ、先日の装束着付けを担当された
美しい手の方のことを、心の中で
「うるわしの手の君」と呼んでおります。
我が家内ニックネームは「手タレ」
いつか仕舞とかシテとかされる時に観に行くんだ〜。
ほわ〜ん(惚)。


2004年10月05日(火) 何だかもう

京の町屋を改装したとある豆腐専門の和料理屋さんで
能を観た後和食懐石も食べましょう。
と言う催し物に行って参りました。
何の事は無い、2時間正座耐久レースでした。
1時間ちょいで早々にリタイア。
(足の)シビレ死にするか思たよ。
日本人・失格ですかね。

個人的に面白かったのは装束の着付け講座〜。
目の前で着付けの過程を見ることが出来ましたv
どんなものをどんな風に着てはるのか、というのは
同人と言う趣味を持つ以上興味あるところでして。

……「着付ける」ってストイックな色香があると思いませんか。
着付ける側も着付けられる側も真剣で、
確たる手順・様式のある一種の儀式でもあって。

着付ける側の方の手が綺麗でうっとり。
手フェチの母も大満足。だったらしいですよここだけの話!


2004年10月04日(月) てんごくとじごく

言いたい事がすっきりはっきり言えて
妙にテンションの高い一日でした。

でも、こういう日の後はぷっつーんと
糸が切れたみたいにへたれちゃうので要注意。
夕飯食べてるときに思いっきしがつっと
口の中を噛んだのがその前触れではないかと。


狂言の「魚説教(うおぜっきょう)」を一発変換したら
こんなんでました>「魚絶叫」

ぎょー!


2004年10月01日(金) 芸を観てきた

「千作じいちゃんの芸を観る会」でした。<間違い

座席が脇正面の最前列だったので
普段じろじろ見ることのない演者さんの
足元とか手とかお顔とかじっくりと。拝見してきました。
正面からだと見てるようで見てないもんですね。
目が合うような気がして、照れるんでしょうか?
脇からだと喉仏を(マニアック)見てても全然OKなんですよ。
新鮮で面白かった!

メインは「椎茸典座」という新作狂言でした。
道元さんのお話をベースにしてあるので
お客さんの中に袈裟姿の方がちらりほらり。
何故「椎茸」かというと、
「道元さんの修行時代、食事のうどんの出汁を取るために
日本産の椎茸を求めた」という逸話(?)があったかららしい。

私はてっきり被り物が「椎茸」の形をしてるからと思ってました。
「茸(くさびら)」というキノコの出て来る狂言があるので
「椎茸」が出てくるに違いない!と。

なので、帰宅するお客さんの流れの中に
じいちゃんが被ってたのと同じ方の帽子を被ってる人を見て

「あ、生椎茸」

と思ってしまったのも仕方ない話なわけで。
だって、帽子のツバが椎茸に似てたんだもん……。


卯月