| 2018年08月30日(木) |
吾輩がきてやったぞなもしかして。 |
この夏、息子が帰省していたのは6日間
空港まで見送り、夫と自宅に戻ったとたんに息子ロス←ママ友が“息子LA”と勘違いしてクソワロタが息子ロサンゼルスのビーチでジョギング&日光浴ウェーイwwwを想像してもっとワロタ
そう 夏休みをきっかけに息子ロス 遅れてきたロス ワロス
てなわけで、いきなりですが保護猫のおかんになることにしました。
実は我が家、夫が犬との同居に突如激しいストレスを感じはじめ、このままでは犬も旦那も不幸な環境になると考え、私は泣く泣く犬を手放す決心をし、知人を介してうちの子を可愛がってくださるご夫婦に里子に出してしまった過去があります。 息子も私も旦那を責めることはしませんが、黒いトイプードルをみかけるたびに、自然と目で追ってしまうのです。
この件以降、私も息子も、動物嫌いの旦那が死ぬまでは二度とペットは飼うまいと思っていました。てか、死んだらすぐ飼う。絶対飼う。葬儀より前に飼う、とか思ってました。
・・・てことは旦那が死んだのか?
いやいやwwピンピンしてますわwww
私が息子のいなくなった家で楽しい会話も明るい話題もさほどない日常生活を送りながら、読書三昧の日々を送っている中、ふと「こんなときペットでもいたら気がまぎれるんだろうけどなー」とつぶやいたところ、旦那が「飼ったらいいやん」などと軽く言うので、脳内には暴言が湯水のごとく沸いてでてきていましたが脳内だけに押しとどめ、口では「動物が嫌いなあなたが生きている間はとうてい無理なんじゃない?」と申し上げてみました。
すると 「いや、大丈夫。頑張るから飼っていいよ」 と、くりかえす。
どうせ今日だけ、ってか今そう思っただけやろ。
と、この日はスルー。
数日後、珍しくペットが出ているテレビ番組を楽しそうに見ていた旦那に 「こないだペット飼っていいって言ってたけど、本気で思ってる?」 と聞くと
「いいくさ、大丈夫、頑張るけん!」
・・・何を頑張るんだ。
翌日も聞く←しつこい
「いいってーほんとにー信用して?」(^-^)ニコニコ
翌日も←石橋を叩いて壊す勢い
「ほんとにいいよ。大丈夫。頑張る」(^-^)ニコニコ
この間、私の脳内では暴言が飛び交っていたんですよー。脳内ではね。どうして犬のときに突然あんなに拒絶反応起こしといて、今になってあの犬は利口だったとかいい犬だったとか、里親さんに頼んで返してもらえないかなあ、とか一体全体どの口が言っとるんじゃクソボケが!ってね。でも口には出しませんよ。あ、少しは言ったかな?忘れたわもう。五十路だから。
と、一週間くらい確認作業が続き 本当に大丈夫ならばと、保護猫の里親募集サイトを見てみました。←私が
なんでまた保護猫かというと・・・
こっちに引越してきて2か月くらいたった頃、近所にある大きな桜の木の下の茂みに小さな子猫がうずくまっているのを見かけたんですよ。
「こんなに小さいのに一人でお昼寝してるのか、かわいいなー」と思い、そっと覗き込んだところ、その子は既に死んでいて。
・・・今度生まれ変わったらで悪いけど、今度きみが生まれ変わってまた野良だったら、そしてそのときうちの旦那が死んでいてきみが飼える環境になっていたら、うちで一緒に暮らそうね。
と、手を合わせたので、その約束を果たすため、保護猫を選んだのです。
できれば車で30分以内で迎えに行けて できれば生後2か月くらいで できればオスで できれば、前飼っていたトイプードルが黒だったので今度も真っ黒がいいな、と
できればでいいけど、でもそうそううまいことぴったりくる子がいるわけな・・・
い、いたー!!Σ(・ω・ノ)ノ!
と言うわけで

保護されてやったぞなもしかして。

新居はこの三階建て爪とぎ柱付きハウスぞなもし。

吾輩の名は「ヤマト」ぞなもし。黒猫といえばヤマトでしょと、うちのおかんがおっそろしく安直な名付けをしちゃったぞなもし。だが吾輩、言うておくが何も運びはせんぞなもしかして。
・・・そして動物苦手だと言っていた旦那が、びっくりするほど子猫と遊びまくり、お世話をしている不思議。なに?後期高齢者になったとたん猫好きになったってか?まあいいか。平和だから。
夏休みにさー 大学の友達とかみんな帰るみたいだしさー やっぱ俺もちょっと帰ろうかな
と、先月息子に言われていたので チケットをとっておきました。
日にちはできれば8月前半がいいなと言うので 別に盆に法事があるわけでもないので 7日に来て13日に帰るという日程にしてみました。 そのほうが安いし、混雑もしないでしょう、きっと。たぶん。←正解だった
安さを追求しLCCにしましたが、高身長な息子にはたいへん窮屈な座席なので そこはそれ、一番前にしておいた親心。良きおかん。
で、息子のいる間の一日くらいは上げ膳据え膳で楽したいと思ったので←私が でも金はかけたくないので 安くて楽しめる雲仙みかどホテルに行きました。
高速を南関インターでおりて熊本の長洲港から島原半島へフェリーで渡ると、さほど疲れないのですよ。※真夏に福岡市内から諫早経由でひたすら運転し続ける気力は持ち合わせていない五十路。
何度行ったことだろう雲仙みかどホテル。 いつもの露天風呂付の部屋にして、一番早い夕食時間にしてもらって、アルコール飲み放題牛タン焼肉寿司刺身蟹食べ放題な、これまたヨロレイヒな夕食を楽しみ←今回ハマッたのは豚の角煮と鯛の刺身。
そして食後のお楽しみであるところの、みかど劇場へと向かう。
今回は「劇団春駒」

たいへんお若い二人座長は兄弟。 前半のお芝居は、この女形のほうの座長が、口の周りを青く塗った三枚目役で登場。同一人物とは思えないくらいのギャップが、梅沢富美男の芝居のときの三枚目役を彷彿とさせる。芝居もやたらうまい。

剣舞。兄さん座長のほう。スピード感あって圧巻。見せ方がうまい。

きれいな顔してるだろ。な。ウソみたいだろ。男なんだぜ。その娘。

綺麗だねー。色気あるねー。
時間忘れるほど楽しかった。 みかどは退屈しないからほんとに好き。 芝居見たあと、大浴場に行く。 露天風呂からの夜景が良かった。
雲仙は昔々のその昔、臨時で頼まれた仕事で訪れたことがある、懐かしくて好きなとこ。
まさか、その仕事から数日後に普賢岳の噴火が始まり、数か月後に大火砕流が起きるなんて夢にも思わなかっただけに、私にとっては忘れがたい場所。
島原からみかどに向かう道の途中には 火山灰に埋まったままの小学校がそのまま残されていて いつ訪れてもただただひっそりと時が止まっている。 まゆやまロードを眉山へ向かう途中には あの「定点」が遠くに見える場所がある。
ここにくるたびにわたしは ヒトが主役ではないこの世で生かされているたかが小さなひとつの命である自分という認識をあらたにする。
せっかく生きているんだから 笑う 楽しむ がんばる。
そうそう、島原の方言では「がんばる」を「がまだす」というんですよ。 島原半島にくると、あちこちでこの「がまだす」って文字を見かけ、 それ見て自分もまた「がんばろう」って思う。
さーーーーー! またがんばって運転して帰るぞーーーっ! またくるよー、みかどー。
7月27日の話に遡りますが 月の近くに火星がハッキリ見えていましたね。
うちの近くからだとこんな感じ。

いつもより余計に近く見えます。←お染ブラザーズ風に。
火星といえば、私、火星人なんですよ。 細木数子的な火星人のほうですけどね。
火星人+で霊合星人 なんかよくわかりませんけどw
というわけで 火星にちょっとだけ親近感だったので写真を撮ってみた次第。
過去か未来に行けるんだとしたら、どっちに行きたいか?って聞かれたら、私はきっと2500年くらい昔に戻ってみたいなあといつも思う。 その頃、きっと火星とか他のどこかの星の誰かと地球のどこかの誰かは、仲良く普通に当たり前のように交流していたんじゃなかろうかとか、妄想してると楽しくなってくるのでありますよ。
・・・いかん、また持病の「長いこと土に埋まっていたもの見に行きたい病」が・・・
10日目。
さすがにもう帰りますよ。
ホテルをチェックアウトして鶴橋駅へ向かい コインロッカーに荷物を預けて身軽になったところで まずは朝食でもいただくとしましょう。
平成も終わるってなご時世に、昭和のまま時間が止まったかのような喫茶店を発見。さすが鶴橋。店の名は「和光」。名前からして昭和。なんなら大正。
そんな和光のモーニングセットの中から、旦那と私でサンドイッチとバタートーストの2つを選ぶ。もちろんシェア。 運ばれてきたサンドイッチの横には小さなグラタンが、バタートーストの横にはスクランブルエッグとウインナーとサラダ。 で、このバタートーストがびっくりするくらい美味しい。 あまりの意外さに食べた瞬間「え」と声が出たくらい。ちょっと感動。
コーヒーを飲みながらゆっくりしていたら、私の後ろに座っていた奥さん方の会話が耳に入ってくる。 中学生になる娘の微笑ましい恋バナ・・・かと思いきや、結構進んだ内容だったのでコーヒーを吹きそうになる。
相談を受けていたご婦人の「好きなもんはしゃあないわ。病気だけ気ぃつけさせや。ちゃんとゴム持たせて」と、ドクトル・チエコを彷彿とさせる肝の座った回答に、思わず『欧米か‼』と心の中で叫ぶ。
店を出て商店街を散策し、プルコッチ(青唐辛子)を見かけたので購入。持って帰ってジップロックに入れて冷凍しておけば、いつでも使えるので便利なのですよ。入れすぎ注意ですけど。←旦那が時々調子に乗って入れすぎ、翌日トイレで悶絶するw
11時半になり、帰るかと思ったら「鶴橋で焼肉食べんで帰るとかないなあ」と旦那が言いだす。とは言えそういえば二人とも鶴橋で寿司、豚足、チヂミ、キンパブ、名前を知らないホルモンの煮込み的なもの、トッポギ、キムチは食べたことがあっても、焼肉食べたことないことに気付く。
てなわけで駅の発車メロディに敬意を表して焼肉屋へ入る。 ビール、ハイボール、チンゲンサイのキムチ、タン塩、ホルモン、バラを頼む。チンゲンサイ(゚д゚)ウマー。
これでもう思い残すことはないので電車で新大阪へ。 九州新幹線さくらの車中でまったり、途中でぐっすり。気が付けば博多。 「マイングの魚屋で夕食用に刺身とか買って帰ろう」なんて話しながらさくらを降り、歩き出してすぐ目の前の車両を見て足が止まる。

もしやこれは・・・

ハローキティ新幹線じゃないですかー。

以前にも在来線のホームで偶然「ななつ星」に出くわしたときもラッキー♡と思いましたが、キティちゃん新幹線は期間限定だけに思いがけずびっくり。
金爆に始まり 土偶と埴輪と韓国料理を経由し キティちゃんで締めくくられた なんともお後のよろしい10日間の私の夏休みでございました。 めでたしめでたし。 明日ははやしのホルモンで焼肉だー。うえーい。
9日目。
グッドモーニング大阪。 今日は3時くらいまで旦那と別行動。 とっとと身支度をして先に出かける。
目的地→「近つ飛鳥博物館」 いやはやどーにも長いこと土に埋まってたのを掘り出したものが好物なのです。この五十路。
というわけで鶴橋から電車で天王寺まで行き、 天王寺から阿部野橋駅まで行って近鉄で喜志駅へ。 喜志駅からはバスで目的地まで行くんですが その途中で見かけたのが大阪芸術大学。 こんな古墳まみれの町にあったんですねダイゲー。 喜志駅で一緒に降りた方々が、揃いも揃って個性的な方ばかりだったのはそのせいなのか。 いいね、アオハルだね。
で、私は一時間に1本か2本くらいしかやってこないバスをしばし待ち 乗車して終点で降り、さあ、ここが博物館かと思いきや 延々と山道を10分ほど歩いていかねば建物がないという現実を知り 午前中からものすごい日差しの中を 誰もいない細い山道を、やたら飛び交う虫と戦いながらひたすら歩くのです。
甘い、甘すぎるぞ私の脳内 広々とした芝生公園のような場所を想像していた自分を逆さづりにしてやりたい。 誰もいない。どこにも人の気配がない。入口のトイレがまるで廃墟のように見えたこの博物館への道は、いつ背後から「お前も生きたまま埴輪にしてやろうか!」とデーモン閣下の声で叫ばれるんじゃないかとハラハラしながら歩き続けねばならない恐怖がオプションでついてくる、まさにホラー街道。いや、別に平気ですけどね。刺す虫以外は。

そしてようやくたどり着いた建物入口。 変わった外観ですよ。 そうでしょうとも。安藤忠雄だもの。
上からだとこんな感じ。

車で来ていれば、駐車場側から見える広い階段と一体になったような、この建造物の特殊性がもっとよくわかったことでしょう。残念です。裏まで行く気力体力が私には残っていなかったのです。ああサイボーグな体が欲しい。バイオニックジェミーになりたい。足腰だけでもいいからほんとにもう。
己の体力のなさを嘆きつつ、それでも展示をじっくりと見ていた私を癒してくれたのは彼らです。

哀愁漂う困った顔トリオ。
そしてこっちはお馴染みの水鳥さん。 津堂城山古墳出土 水鳥型埴輪。
 おお、よう来たのワレ。今日はごっつ暑いのワレ。ゆっくりしていったらんかいワレ。※大阪府藤井寺市出身。
ちなみにこの水鳥3兄弟はレプリカ。本物は藤井寺市のアイセルシュラホールにいらっしゃる模様。だが今回はもう無理。体力の限界。今度行こ。今度はレンタカーで行こ。
見学を終え、バス停までまたあの人っ子一人通らない山道を歩いて戻り、やっとバス停にたどり着いて汗だくで座ったら、運転手さんがエアコンをきかせてくれて「すわ、ここは極楽か!?」と思った次第。運転手さんありがとう。優しいあなたにどうか幸あれ。
電車を乗り継ぎ鶴橋駅にたどり着くと、急にお腹が空いてくる。 商店街にずらりと並ぶ韓国のお店の中で、ホルモンを煮たか焼いたかのような名の知れない料理と韓国海苔巻きを買い、ホテルに戻る。
旦那は大阪の友人と食事に行っているので、一人でビールと名前のわからないホルモン料理と韓国海苔巻き(キンパブ)を食す。旨し。 食べ終わると同時に限界がきて爆睡。
夕方、旦那が戻る。 今夜は、これまた大阪時代に行きつけだった生野の韓国居酒屋へ向かう。 生絞りグレープフルーツハイを片手に、ナムル、チャプチェ、スジポッカ、カルチチョリム(太刀魚の辛煮)を食す。ほんっと美味しい!美味しすぎる!!やっぱこのお店が最高!!
・・・美味しいもののおかげで足の痛みも忘れ去り、ほろ酔いでホテルに戻りシャワーを浴びてベッドに横たわったら、はい爆睡。鶴橋の夜は意外と早いのである。
つづく。
8日目。
さあ、東京を離れますよ。 今日はハードな一日になるでしょう。 では行ってきます。
まずはコンビニに寄ってキャリーバッグを宅急便で自宅へ発送。 そして東京駅から新幹線で向かったのは博多でなく京都。
そーです。 私はまたもや十条はやしへ行くのです。 一人焼肉をするため、ではなくホルモンを買うために。
新幹線が京都駅に着くと 観光客の皆さんと共に私も降り 観光客の皆さんと共にタクシー乗り場に並び タクシーへ乗り込むと、運転手さんにこうお願いするのです。
「すみません、最初に河原町十条の近くにある焼肉はやしに寄って、それから十条大宮からちょっといったとこにある宅急便の営業所に寄ったあと、また京都駅に戻りたいので、よろしくお願いします」
もう、運転手さんウケるウケる 肉買うためだけに京都きはったん???て で、いかに私と旦那がここの焼肉にハマッてるかって話をして しまいにはウケるの通り越して感心してくれはりましたわw
そして私は事前に予約していたホルモンを受け取り、それを宅急便で博多へ送り(冷凍)、京都駅へ戻ると快速電車でとっとと大阪へと向かうのです。
京都滞在時間30分弱。私史上最短記録となりました。
・・・記録、それはいつも儚い。一つの記録は一瞬ののちに破られる運命を自ら持っている。それでも五十路は記録に挑む。限りない可能性と十条はやしのホルモンをいつも追い続ける。それが五十路なのである。次の記録を作るのは、やっぱり私しかいないだろう。ええ、そうでしょうとも。 ←わかるあなたと私はやっぱり実況といえば志生野温夫だよなーとしみじみ思う、違いのわかる中高年なのであります。
さて、大阪駅から環状線に乗り換えて向かった先は「ヨーデル食べ放題」の発車メロディでおなじみ鶴橋です。
そんな桂雀三郎withまんぷくブラザーズもびっくりな鶴橋駅からほど近いビジネスホテルで待ち受けるのは 一週間のご無沙汰でした (`・ω・´)ノ ヤアヤア うちの旦那です。
おやおや、もうすっかり楽しんでいらっしゃいますよ。 「いやー、やっぱ大阪のテレビは面白いなー」と言いながら 近鉄デパートで買ってきた鱧の湯引きで一杯やっとりました。
今宵は大阪時代に行きつけだった居酒屋行って大騒ぎの巻。
まだまだつづく。
5日目。
東京某区も福岡市も粗大ごみの出し方はさほど変わらぬ模様。 ネットで予約して、コンビニでシール買って、壊れた椅子に貼って、予定日の朝に家の前に出す。便利だね!よっ、さすが都会!
ちなみに佐賀県の粗大ごみの出し方は
自力で自分ちの車にどっこいしょと乗せる→地域の焼却炉に自分で運ぶ→車ごと重さをはかってもらう→捨てる→帰りに再度車の重さをはかって、差し引き重量分の料金を払う→おしまい。
だったんですよ。 焼却炉が開いてる日だったらいつでも搬入できるから便利でしたねー。車さえあれば。あ、佐賀県民でまず車持っていない世帯はないと思いますけどね。たとえ結構な年寄りだけの家でも。
もしくは回収ステッカーを貼りつけ、月1回決まった日に持って行ってもらうって方法もありましたが、不便なんでやったことありませんでしたっけ。
まあ、佐賀の思い出話はおいといて。
自炊&弁当男子となっていた息子には これまで使用していた冷蔵庫はあまりにも小さい。 小さすぎて使えなーい!←ハズキルーペ風に
とおっしゃるので買い替えました。 ちょうどAmazonプライムデーのときに私がこっちへ来たので、息子の要望を聞きネット注文しておいたものが、この日届く予定なのです。 実に便利この上ない時代。素晴らしきAmazonの世界。
昼頃届いた冷蔵庫をアルコール消毒した後中身の入れ替え。 古いほうの冷蔵庫は掃除してアルコール消毒したら、スマホで写真撮って、はいジモティー出品。※タダじゃないよ あっという間に連絡多数有り、翌日には売却先が決まる。
いやホントつくづく便利な時代すぎてありがたき幸せ。
息子が帰宅したので床屋へ行かせる。 美容院行けば?と言ったら「高いもん。金かけたくねーし」ですと。 自炊&弁当&節約男子ってか。
6日目。
部屋の片隅に放置されていた、半分つくりかけの収納家具があったので、息子のいない間に完成させる。 洗面所の横の隙間用に買ったのに、なんで完成させてないんだろうと思って隙間へ移動させると、見事に入らないことが判明。 えー、きちんと隙間のサイズ測って確認して買ったのにー!と再度測ったら、下はよくても上(洗面台の陶器部分)が少し出っ張ってて入らないことがわかって絶望。
いや、絶望してもはじまらないのでどこか別の隙間に置いてやろうではないかと探したところ、天井から部屋干し竿が下がっているところのすぐ横にスペース発見。ここに設置。タオルやバスタオル、小物を収納。
帰宅した息子、母がきてから部屋がどんどん片づけられ、かつ快適になっていくことに喜ぶ。だが母にはそろそろ帰ってもらいたい模様w 友達が泊りにこられないからねー。すまんねー。
夕方、息子と2人で行きつけの料理屋さんへ行き、刺身やら鰻の蒲焼などを(゚д゚)ウマー。
7日目。
食材を買い足して欲しいと言われ、近所のスーパーで一緒にお買い物。 豚肉、牛肉、牛タン等大量に買ったのを、それぞれ約80gずつ小分けしラップで包んで、何の肉かシールに書いて貼って冷凍。 その後部屋中を念入りに掃除。掃除機の分解掃除。チェストやクローゼットの中の掃除。本棚の掃除。床の拭き掃除。気分は家政婦。家政婦の五十路。
そして私は明日、東京を離れます。 掃除のしすぎで腰が痛いです。 しかし旅はまだ終わらない。
つづく。
4日目。
おはよう奥さん。 さあ、今日の行先はあゝ上野駅です。
旦那は私がいなくなったんで 三度の食事の用意も大変だろうな 来週の月曜には必ず会えるから そのときは旦那の好きな買い物も食べ歩きも もう嫌だっていうくらい付き合ってやるぞ それまで元気でやっていてくれよな ←わかるあなたは八十路か九十路
私が上野に行くっていったら、目的地は毎度おなじみ東京国立博物館です。
ちょうど大好物の掘り出し物「縄文 1万年の美の鼓動」をやってんですよ。

さー行くぞー。
お昼頃に家を出て、最寄り駅まで歩くこと5分 ここでちょっと後悔が頭をよぎりました。 これは日傘ないと死ぬかもしれないパターンでは?
別に日焼けはいいんだよ日焼けは。52歳が白かろうが黒かろうが誰が気にするものでもなし。 ただ、旅先で行き倒れになることだけは回避せねばだよな。 無縁仏になっちまうわ。
というわけで 休憩と水分補給を心掛けつつ トーハクまで向かうのです。
・・・上野駅からトーハクまでの道で焼け死ぬかと思いましたけどね。
でも顔だけは「ご心配なく、私ぜんっぜん暑くないんです」ってな感じでやらせていただきました。やせ我慢ですね。痩せてないのに。
博物館に到着して30分休憩。 特別展を観覧しなかがら、途中途中のソファーで休憩。 博物館や美術館のソファーは一体なんのためにあるんだとこれまで思っていたけれど、ようやくその存在意義に気付く。この日のためにあったのだ。中高年のためにソファーはある。そして私はまごうことなき中高年。 博物館ソファー万歳。できればもっと増やしてください。できればもう少しだけ座面高あげたやつも置いてください。どれも低すぎて後ろにずっこけそうです。
連日の猛暑に連日のライブ。 いや、よく頑張ったよ。 でももーちょっと頑張るぞ。 上野のあとは、浅草で友達と洒肉祭だってーの。
まずはコンビニに立ち寄りヘパリーゼを一気飲み。←最近この儀式がないと悪酔いする
(゚д゚)ウマーな焼肉屋で肉ハイボール肉ハイボールを繰り返し 2件目で日本酒かっくらいながら、始めてみる食べたことのないアテを食べるの会を行い、ほろろに酔って気分上々。
ああ、大満足の3日間だったなあと感慨深く帰路につき 息子の待つマンションに帰ってふと気づく。
・・・そうだ、まだ粗大ごみ出してないわ。
私が東京へくる直前に息子の勉強机の椅子が壊れ、Amazonで新しいのを買って送ったのはいいものの、壊れた椅子の処分がわかっていらっしゃらないので、私が調べて手続きをしとくよと気安く請け負っていたんですね。
気付かなかったことにして明日やろう・・・おやすみ。
つづく。
3日目。(7/18)
筋肉痛かと恐る恐る起きたらなんともなかった52歳。 朝っぱらから神に祈りを捧げたくなる。 もしくは五体投地_○/|_
そして今日はゴールデンボンバー全国ツアー2018「ロボヒップ」ファイナル。
このツアーは既に6月24日の福岡国際センターで参戦済みなんだけど 私は1月5日の日記で 「今年は行くぞ スーパーアリーナ!」と抱負を掲げていたのですよ。
これで今年の目標の一つは達成できたってもんです! ※「無事故無違反 死守せよゴールド」は6月にあっけなく露と消えましたけどね。梅雨だけに、ええ。ぐっすん。
・・・いやいや、6月の「旅先で旦那が急にトイレ行きたいとかいいだすもんだから通り慣れない道でコンビニ探しながら運転してたら一旦停止見落として切符切られてしまった悪夢」はもう忘れてしまいたいので書きたくないけど書いてしまった無念。今度から遠出したら30分に一回スマホのタイマー鳴るようにセットして必ずコンビニに寄ってトイレさせてやるーっ。旦那は前立腺ガンやった人だから排尿関係のトラブルは仕方ありません。私が悪いんです私が。コンビニ探しながら一旦停止もしろよ自分ってんですよ。( ノД`)
てぇい!そんな残念な過去は打ち消しタグで忘れてしまえっっ! てな勢いで、2日目ファイナルへと向かいます。
さて、今日も200Lvだけど 席に近い入り口のドアがいつまでも見当たらず どこまでいってもドアがない。
おやおや これはもしかして・・・

2階だけど前のほうでしかもステージに近いとこじゃないですかっ
ライブ開始早々からもうステージに釘付け 肉眼でちゃんと見えるよーーーっ しかもときどきステージ端までみんなかわるがわる来てくれるーーーっ
うわーーーーん、翔んで埼玉まで来てよかったー!←やめなさい

ファイナル恒例の写メタイム°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

トロッコ乗って前を通ってくれたときは、写真とらずにふつーに手を振ったから、通過後の後ろ姿ww
楽しかったー ほんとーに楽しかったよー ありがとー金爆メンバーwww さすがに明日は筋肉痛だろなー てか明日は東京国立博物館行く予定なんだよなー 大丈夫なのか五十路 ユンケル買って帰れよ五十路 メガネ落とすなよ五十路
そしてまた今夜も眠れない・・・・
つづく。
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