Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2013年06月25日(火) 覆面と天橋立と元伊勢と。

はい、覆面といってもスカイ・ハイなミル・マスカラスではなく ←古い、古すぎるよ奥さん。
舞鶴若狭自動車道走るたびに必ずといっていいほど遭遇する覆面パトカーなんですが

ここ、がっつりスピード違反でというよりも
追い越し車線にちょっと長くいただけではい、パックンチョな感じなもんで
捕まってる車がいつもいつも微妙に気の毒でして

いや、もちろん追い越し車線ずっと走るのは違反だし
私も気をつけておりますけれども
ズビューーーンッとバカみたいに突っ走る車じゃなくて
90キロか100キロくらいのスピードで追い越し車線走って、ちょっとばかり走行車線に戻るの忘れたくらいで捉えるって
なんてゆーか
マグロが釣れないから腹いせにマンボウ捕まえたった
みたいな

厳しいよなあ、舞鶴若狭自動車道......

これってそこはかとなく舞鶴若狭方面に対する「観光・行楽妨害」になっている気がするのは私だけでしょうかどうでしょうか。


今回も生贄を一台見かけました
ご愁傷さまです


さてさて
今回の行き先は日本三景のひとつ「天橋立」

平安時代の小式部内侍は行けずじまいでしたが
現代人の私は車でついーっと行くことができました

下から見る天橋立は対岸の松林的なものですが
これが山の中腹にある傘松公園から眺めると
「うわーっ、天橋立ーーーっ」って感じでそーとーワクワク
どうしてこうなった
なんでこーなった
と、
地下鉄がどっから入ったか以上に考えこんでしまうくらいの
美しき天然・天橋立っぷりです

この公園へは、一人乗りのリフトで景色眺めながらのぼります
※乗れない人はケーブルカーもあるので大丈夫

涼しくて気持ちよくって景色も感動+あじさいも綺麗

到着すると天橋立名物「股のぞき」専用の場所(台)もあって
みんなしてそこから股のぞきしまくり
私ももちろんしましたよ


御多分にもれずご当地ゆるキャラも居まして
「かさぼう」は頭に松ぼっくりかぶった吊りズボン姿のカワイイ子
なんと彼にはテーマソングまであるという愛されっぷり
妖精だそうですよ天橋立の
妖精といえば船橋の非公認ゆるキャラふなっしーも妖精でしたね、梨の
いやいや、これから夏に向かって大変でしょうが
がんばれ中の人たち。

それはさておき
傘松公園からは、まだまだ上へ行ける登山バスが走っておりまして
それで成相寺ってお寺さんまで行きました

成相寺(なりあいじ)
「願い事が必ず成り合う寺」なんですって
パワスポ〜

あとね
「美人観音」
美人観音ですよ美人観音

切実なアラ50はもう老いまっしぐらなもんで
この美人観音様にカンダタの如くすがる思いで少しでもわずかでも若さを保とうと
他力本願な図々しさでもってお参り致しました

これでだめならほんのわずかな勇気とほどほどの現金を持って、あさひ美容外科の扉を叩きますよ
必ずや小国先生が私の新しい第一歩を応援してくれるに違いありませんからして。ええ。


そうそう
このお寺さんには左甚五郎の「真向きの龍」という作品もありまして
正面向いた珍しい龍の彫刻が飾ってありました

でもって
お寺の手前にはそれはそれは立派な五重塔がありまして
何千万かけて作ったんだろーと私が言ったら
バスの運転手さん
「いやいや何千万どころやないですよ、これ12億円かかってます」て

じゅ?
12????
12億て!!!!

拝観料もとらずに12億円が見物し放題


はー
12億...

儲かったね〜、竹中工務店


それはともかく
12億に開いた口がふさがらないまま再びバスに乗って公園に戻りました

いやはや
眼下には神代の天恵により無料で造形された日本三景・天橋立
背後には大枚12億によって竹中工務店が造った五重塔がそびえるという
傘松公園はまさに神と人との摩訶不思議な融合スポットでございました


さあ
それでは元伊勢・籠神社へ参りましょう
この神社は「この神社」と読みます

・・・すみませんオヤジ以下ギャグでした。

こちらは元伊勢ということで、お伊勢様のふるさとと言われる長い長い歴史あるお社
そしてここの狛犬さんはとても丈夫そうなガタイに豪快な面構えで
すごいなーと思っていたら足に傷がありまして

どうしたことかと思ったら
この狛犬さんがた、昔は夜な夜な天橋立まで遊びに行っては暴れていたそうな
いやはや、族のハシリですね。

で、
そんなヤンキーの祖先的狛犬のせいで
人々が大変困っていたところ
敵討ち及び退治もので有名な豪傑・岩見重太郎様が
父の仇討ちの為にやってきた天橋立で
ついでに暴走狛犬の足を叩っ切ってこらしめてくださいまして
以後、心を入れ替えた狛犬さんは
人様に迷惑をかけてなきゃ夜遊びできないかまってちゃんな族から一転、
霊験あらたかな魔除けの狛犬となられたそうでごさいます


足の傷はその時できたものだった、と。


なるほどー

そんなことならばこの狛犬様は「更生の神様」として戸塚ヨットスクールの皆さん等がお参りにきてもいいんじゃないだろうかしらと
そのようなことを考えつつ参拝させていただきまして

清々しい気持ちで
舞鶴若狭自動車道を制限速度厳守で走行車線のみをしずしずと走り
途中で名水をガッツリ汲んで
無事大阪に帰り着きました


そうそう
おみやげにシルクの洗顔布とオイルサーディン缶買いました
国産オイルサーディンですよ奥さん
明日はこれでビール飲みます

どうぞ皆様も舞鶴若狭自動車道における追い越し車線1キロ以上走行だけは
くれっぐれもお気をつけください


では股のぞきv



2013年06月23日(日) 今日の口福様。

今日もぶらっと自転車で朝から出かけてみましたが
天気予報とは裏腹に
小雨がポツポツ

天王寺周辺をぶらついたのち
お昼になったのでなにげーにまた新世界まで歩いてみました

好きねー新世界w

猥雑で賑やかで筥崎の放生会みたいで
ああいう雰囲気好きなんですよ

でも串カツ気分ではないので
餃子にビールかなーと思いつつも
神世界に餃子にビールな店はないよなーと
通天閣まで出てきたところ

おや
餃子の王将発見ですよ

通天閣のド真下に王将
やったー
入ろうかなと思いましたが
残念、おやじで満席
さすがに王将で並びたくはないので通過

通天閣はさすが日曜日なだけにエレベーター待ちの人がいるくらい賑わってて
相変わらずすぐ近くの「串カツだるま」は大行列

みんな大好きねーだるま
そういえば私まだ一度も行ってません
そのうち行こ
並んでないときに

で、だるまを横目に通天閣のエレベーターのりばの裏手のほうに行くと
これまたびっくり

銭湯発見

通天閣のほぼ真下に銭湯
うっはー♪

これは入りたいなーと思ったんですが
今日はまだまだメイクを落とせない諸事情がございまして

いよーし、次はここ目当てにこようっと
だるま経由銭湯
いいねー

その後も新世界を散歩してまわりましたが
串カツ屋以外めぼしい店が見当たらず
また本日は寿司気分ではなかったので

雨もやみつつある今のうちにと
自転車置き場に戻り、自宅方面へ戻る途中

はたと思い出しました

そういえばこのあたりにいつもお昼時に行列してる洋食屋さんがあったなーと

たしかハンバーグランチか何かで人気の店だったような

で、つつーっと行ってみました
時刻は既に1時半過ぎ
しかも日曜

あった、ここだ
誰も並んでないっ

私が店を眺めていると
すかさずおばちゃんが「どうぞ、あいてますよ」と声掛け
自転車を店の横に止めさせてもらい
カウンターに座ってメニューをみましたら
ありましたー
ハンバーグとエビフライっての
みんなこればかり注文しているっぽい
私もー

と、思いましたが
肉も食べたかったので
ステーキとハンバーグのセットに

そしたらね
出てきたハンバーグが

どーーーーーーーーーーーーーんっっっ

ステーキも
ドサーーーーーーーーーーーーッッ

きゃ

食えないかも???
と思ったけど大丈夫

あっさり完食!!!
四十路後半のくせして食い過ぎw

ここ絶対息子連れてきたらめっちゃ喜びそう
必ず夏休みに連れてってあげよう

そうそう
私が食べてる後ろで
他のお客さん(2人連れ)が
ランチ二つと、それに追加でハヤシライスを注文してて
あ、きっと分けて食べるんだろな
それともカレーやハヤシは飲み物系の人かな
でもわざわざたのむってことはこれも美味しいに違いない

などと
ぐるぐる考えてしまいました

次はハヤシライス食べようかなあ


お店は「洋食の店」っていうより元は喫茶店だったのかなっていうくらいの狭さなんだけど、人がいっぱい、私の後もお客さんひっきりなしで
その人気っぷりがよーく確認できました

でもって
ハンバーグもステーキも鉄板でシェフが一人で焼いてたんだけど
その手際の良さにも目が釘付け

料理している間も人の動きまできちっとチェックしてて、指示もちゃちゃっと出してて目が届きまくりの集中力ありまくり

いやはや
料理にも感動しましたが
シェフの仕事っぷりにも感動しました

美味しかったー

超満腹


満腹すぎてさすがに今日は晩御飯食べられませんでしたー

うははー


また行こうっと「洋食の店もなみ」
でもサラリーマン様方の貴重なランチタイムを妨害しちゃいけないので
できるだけ土曜か日曜にうかがいます


口福様でした♪



2013年06月22日(土) 長居公園経由あべの界隈。

天王寺公園からもっともっと足を伸ばして
広々とした植物園があるらしい長居公園に行ってきました

公園内を自転車で走りながら
思ったよりも緑が多くて広々としてて
うわー楽しみだなー
植物園どこだろー
などと
ワクワクしていた気分もつかの間
だんだんと
時が立つほどに
不安になってきました

なんなんだろう

緑多くて広々としているのに
なぜか不気味なほどに爽やかさがなくて
どうしてこんなに不安な感じになるのか不思議

気のせい気のせい・・・と思いつつ
ひととおり園内をぐるっとまわったのち、植物園入口まできたので
近くの駐輪場に自転車とめて入場しました

入ると鶴見緑地のような感じがありつつも
どことなくやっぱり不安な感じ

正面に大きな池があり、蓮と睡蓮が咲いてるんですが
なんだろう、この漂う臭気と、ところどころに浮かぶゴミ.....

睡蓮のすみではカラスが池に浮いてる何かに乗って熱心についばんでいたので、何してんだろうと近くに寄ってみると
死んだ亀が裏返っていて浮いており
カラスはその上に乗ってそれを食べていたところで

その周囲の池はもう気味の悪い腐海状態

アジサイの道も薄暗く
その脇に流れる小川も微妙に澱み

唯一、ホッとできたのはバラ園とハーブ園くらい

しまいには頭痛までしてきた


もーなんなんだろう

天王寺公園や大阪城公園や鶴見緑地とはぜんぜん違う
なんともいえない微妙な雰囲気が漂っている
摩訶不思議な公園でした


・・・ゴミがあるといっても、植え込みに投げてあったり池に放ってあるくらいで、そんなに散乱して凄まじいわけでもないんだけれど、それでもゴミ箱がすぐ近くにあるのに石垣の上に汚れたティッシュが放置されて張り付いているのは気持ちが悪いし、紙コップが植え込みにいくつも投げ込まれているのもげんなり......


時々、誰かが悲しげな声で叫んでいるのが聞こえる

はあー...


疲れたなあ....


なんか癒されにきたはずなのにすっかりどんよりしてしまったので
公園を早々に退散し
あべのハルカスに行ってみました

近鉄百貨店すっごい人!!!!!
もう歩くのも大変っっ
デパ地下は行列のお店もたっくさんっ

お店のチェックだけして
買い物は平日の午前中にしようと思いました
ものすごく活気があって楽しかったですよ

ハルカスでこんだけすごいんなら
グランフロントなんかもっとすごいんだろうなー

で、次に向かいのキューズモールをぶらつき
横のあべのウォークにある天下一品で、念願のこってりラーメンを完食
スープがぼったりしてて美味しかったv
今度は普通麺で食べたいな
こってりは細麺だともたついて食べにくかったので。
(ラーメンといえば細麺を注文してしまう九州人の悪い習性)

で
それでもなんだか長居公園の微妙さが払拭できずにいたので
もう帰っちゃおうかなと思ったところでイイとこ発見!!!

「湯処あべの橋」

おおっ
銭湯だっ♪

と、さっそく入ってみましたら
手ぶらセットがあってラッキー

貸しタオルとシャンプーとコンディショナーと石鹸と入館料のセットで
えーといくらだったっけ
500円ちょっとだったと思う(うろ覚え)

で、のんぴり入ってサッパリして
すっぴんになっちゃったのでイトーヨーカドーでお買い物して帰宅w

そーそー
キューズモール周辺は
有料の自転車置き場があちこちにあるので便利でしたよ

でも自転車だと、まだキューズモールとハルカスのある交差点周辺は
道路工事しまくりーで自転車だと遠回りしないとなかなか道渡れなくて大変

でも歩道橋はあるから、一旦自転車置いてからの百貨店=キューズモール間の移動は楽


この歩道橋歩いてたときウケたのが
私の前を歩いてた若くて爽やかイケメン風味のパパと、カワイイ小学生低学年と幼稚園くらいの男の子との会話

子どもたち「うわっ、おとーさん、あれがハルカス? たっかいなー」

パパ「なー」(ハルカスをバックに子供たちの写真とる)

子供A「でもなー、これでエレベーターないって、むちゃやー、大変やー」

パパ「( ´∀`)wwwww」

子供B「ほんまやなー、あんな高いと、のぼるのめっちゃきっついで」

パパ「・・・(≧m≦)wwwww」


・・・どうやらこのパパさん、子供たちに日本一高いビルであるハルカスにはエレベーターがないと、とんでもない嘘を教えこんできた模様。


カワイイなあ〜♪


というわけで
長居公園で微妙だった空気が、銭湯と天下一品とハルカス、そしてこの親子のおかげですっかりリセットできました。


よかったよかったv


・・・それにしても長居公園のあの異様な雰囲気はなんなんだろう。いや、もう二度と行かないからいいけど。てゆうか、正直怖い。



2013年06月21日(金) コバエがポットン。

「ちちんぷいぷい」(大阪ローカル)を見ていたら
間に「キンチョウ、コバエがポットン」のCMが入りました。

3匹のコバエの表情がもうどうしようもなくコバエすぎて腹抱えて笑う笑う。

「そういうとこじゃ!!!そういうっっっ!!!!」って言う北村総一朗のブルジョア方面なカブトムシもドハマリです

大日本除虫菊・・・いいなあ、頑ななくせに遊び心のある会社。

いつか私がブルジョア様になれた暁には
夏に「金鳥仕掛け花火」のスポンサーとなってドドドンとやらかしてみたいものです。両サイドに緑の渦巻き付きで。


・・・佐賀の家の台所にコバエがポットン置いとこ。



2013年06月20日(木) 篠崎元志。

久々に競艇レース番組をみておりましたら
ちょっとびっくりしてしまいました

篠崎元志のイケメンっぷりに。


本日、桐生競艇G�詰ゾ\�1号艇
うはー

しかも2号艇には艇界の貴公子・山崎智也


でもって優勝しましたよ篠崎
山崎は地元だってのに飛んじゃいました
奏恵ちゃんに怒られるよー

あと6号艇・桐生順平の100期登録番号4444ってキリ番っぷりも驚き
しかも桐生で桐生w
応援したんだけどなー
頑張ったけど4着
次がんばれ〜これからも応援するよー

いやー
しかし本当に競艇選手はととのった顔の子が多くてたまりませんな

※選手のお顔はボートレース振興会「イケメン・ボートレーサー100」でチェックしてみてくださいまし。卒アルみたいだけど。本物はみんなもっといいオトコですよ。と、服部好きな私が言ってみる。


優勝インタビューまでまじまじと食い入るように見てしまいました夫婦で


・・・夫までニコニコしてみてるんですけれども.....


( ゚д゚)ハッ! そっちか? やっぱりそっちなのか????


「ちがうー、俺は篠崎の鍛えられた上半身が.......(ノ´∀`*)」


好きか?好きなのか???????????やっぱりそうなのか????????????



・・・というわけで、夫婦で競艇選手が大好きです。はい。



2013年06月16日(日) 天王寺公園・番外編。

まだ引っ張るんかいな。


実はですね
天王寺公園は2日にわけて訪れたんですが
2日目の午後に食事をした場所が「ジャンジャン横丁」でして

これまで新世界=串カツってのが定番だったものの
昨日も串カツだったよなー
さすがに連日串カツってのは芸がないなと思っていたところ

ふと
たしか先月末ころ
「魔法のレストラン」って関西ローカル番組で

ジャニーズの亀梨くんという
サワーズ好きの早く人間になりたかった二枚目なお兄さんが

コテコテな関西タレントたちと
新世界のいろんなお店を食べ歩きしてたの思い出しまして。

そうだ
たしか最後に寿司屋行ってたなあ

その寿司屋で亀梨くんが食べてたのすごい美味しそうやったなあと
なんて店やったかなあと記憶をたどりつつ
ジャンジャン横丁を歩いてみたわけです

えーと
店はカウンターだけやったなー
亀梨くんが食べてた美味しそうなのは
たしか変わった名前の太巻きシャリなしみたいなもので
うーん
たしかなー
なんやったかなー
あれなー
えーと

ああ!

あのなー巻やった!!!

で
たぶん外観は違うけど
こんな店名やったと思い出し入ったのが「左兵衛すし」
で、メニューみたらありましたよ

「あのな〜巻」
と、その横に
「あのね〜巻」

おおっと

何が違うんだ

「あのね〜」は、「あのな〜」の数の子入りでした。
数の子好きの私は当然の如く「あのね〜」注文

テレビで見たとおり太巻きのシャリ抜きなんですが
中の具を薄焼き卵と海苔で巻いてあり

で、
パクっと一口

むほっ、
ジューシーかつ数の子の食感も感じて海苔の風味
おいしっ!!!

うまうまムグムグとすぐに食べ終わり
次にマグロとシャコ食べて

いかーん
もう一度あのな〜食べたい
でももう満腹

どーしよー

ピカーン!

ひらめきましたね

というわけで
あのな〜巻お持ち帰り

昔ながらの見事な「酔っぱらいのお土産」状態にしていただき
再び自宅でも大変美味しくいただきました


そうそう
店の常連さんたちと店主があれこれと会話しているのが聞こえてきたんですが

亀梨くんが訪れたのはすぐ近くの本店のほうで
(私が入ったのは支店)
番組放送以降から連日ジャニーズファンの方々がやってきては

「亀梨くんが座った席はどこですかー♪」と聞き
そこにキャハキャハと座って亀梨くんが食べたものと同じものを食べてごきげんさんで帰るそうであります


すごいねー

って私も似たようなもんですか
とはいえ亀梨くんの食べてたものだけが目当てでしたがwww


そうそう、
これ書いてるときに天王寺動物園のニュースやってました

去年、キリンが2頭とも亡くなってしまい(高齢の為)
半年近くキリン不在だった動物園に新しく
ヤングで愛らしいアミメキリンの「幸弥くん」がやってきて
本日一般公開されたとのことでした

まだ一歳だって
ちっちゃくてかわいいねー

ちっちゃいっていってもキリンの子なんで3メートル以上あるんだけどねー


私なんか「こうや」って名前聞いたら
ついつい彼のテーマソングを勝手に

ハイロウズの「荒野はるかに」
に、してしまいましたよ

スタッフの皆様と
誘致に尽力された方々と
大阪府民に愛されて
しあわせになれ。


んー、彼の嫁が「はるかちゃん」だったらいいなあwww


夏休みに入る前にまた訪れてみたいものであります。



・・・グランフロントはどうした。あべのハルカスもオープンしとるんだが。



2013年06月15日(土) 天王寺公園・完結編。

美術館、動物園と続き
庭園へ参ります

よく歩くなあオイ
足痛い痛い
もう帰りたいくらい痛いんですけど頑張るぞ、と。


庭園庭園....と地図をみて
美術館裏手の慶沢園にやってきました

いやいやいやいや
びっくり

大阪の街中にこんな立派で広々とした庭園があるなんて



しかもここから



日本一高いビル「あべのハルカス」見えーの。

いいなあ
緑からビル生えてるよ。

庭の周囲はぐるっと散策できて
途中に東屋もあり

東屋の窓から池の鯉や亀やサギに餌を与えている
のんびりとしたおじいちゃんや

カメラを構えるおじいちゃんや

ジュース飲んでくつろいでいるおじいちゃん


仲良く散策しているおじいちゃん&おばあちゃん
絵を描いているおじいちゃん

園内をまめまめしく掃除してくださる係のおじいちゃん

おじいちゃんづくし
おじいちゃんてんこ盛り


おじいちゃん天国ですな。 ←天国言うな。

天国だけに蓮も咲いてるよっ。←洒落にならんて。



さあ
お次は「じゃりン子チエ」に出てくる
チャブス山(本名:茶臼山)とひょうたん池(本名:河底池)に行ってみましょうか

はいここ


ひょうたん池からチャブス山を望む。


ここでチエちゃんたち遊んでたわけですな



ひょうたん池から通天閣を望む。


ねー
ハルカス見えて
通天閣見えるて

いいとこでしょー。


ちなみにチャブス山の山頂は


こんな感じ。

なんもなし。
さみしー。


チエちゃんと小鉄の銅像でも置いてくださいよ。

池の近くには釣りしてるテツとか。


ねえ。


公園にこんなカバ置くんなら、こっちにも置いてよぅ。


こんなカバ言うな。



さあ
ここまできて
申し訳ございませんが「意外」だったこと。


「どこもかしこもよく掃除してある」

園内が何処もよく掃き清められており
まず歩いていて不快に感じることがありませんでした。

ゴミも落ちてない
犬フンもない
人気のあまりない茶臼山でさえ
落ち葉や鳥フンが丁寧に掃いてあるんですよ

どんなイメージ持ってたんだ天王寺公園に、ですよね。すみません。

いや
実はですね
これまで地元大阪の方に「どこかいい公園ないかな」と聞くと
結構な割合で

「天王寺公園はやめとき」と断言する方が多かったのです

あんなん浮浪者の掃き溜めやとか
騒がしいばっかりでいやんなるで、とか
女の人ひとりでうろつくとこやない

というのが結構なご意見

なので私も
地元の人が言うんだからそういうものかと
これまでは
公園散歩というと
大阪城公園か
鶴見緑地に行ってたわけでした

しかしながら
天王寺公園内には、寝泊まりする方もおらず
ゴミもほとんど落ちていないし
怪しげな集まりもありません

どこもきれいに箒で掃き清められており
気持ちよく歩くことができるのです

どうやら地元の皆様の天王寺公園のイメージは
一昔前のものであるらしく

ていうか
一昔前は一体どんな状況だったんだ天王寺公園


というわけで
昔の悪しき天王寺公園のイメージをお持ちのままの大阪市民の皆様
公園綺麗ですよ
植物温室には蘭や食虫植物もいます


こんにちは、ネペンテスです。お土産にハエ? いえいえ、お気づかないなく。

動物園も楽しいですよ
ゾウが水遊びとか砂遊びしてます
動物たちのおやつタイムチェックしていくと面白いです
シロフクロウも笑ってます
ワライカワセミは笑いませんが口が常時開きっぱなしでした
懐かしのロボコンもいるので見つけてください。


天王寺公園、見どころありすぎて大満足でした。
見どころありすぎるので靴選びに注意しましょう
私はヒールのたっかいサンダルで大失敗
あまりの痛さに帰りにABCマートでホーキンス×LEEコラボのバレエシューズ3足買いました
ついにバレエシューズデビューです

これでまた出かけるぞと。


天王寺公園ひたすら流浪日記これにて完結。



2013年06月12日(水) 天王寺公園・動物園編。

さて
美術館を堪能したのち
小腹がすいたので一旦外に出て通天閣近くの串カツ屋で
紅しょうが、エビ、ヒレ肉の串カツと、どて串をいただき

勢いでスマートボールなどして
いつまでも玉が出て止まらないので困ったものの
続けていれば必ず負けるというゲームの定説どおり
なんとなーく続けていたら終わったのでほっと一息

あらためて天王寺動物園へ向かいました

怠惰なチンパンジーにけたたましく叫びまくるアシカ
そのアシカプールに居候する野生のサギ


※居候の身なので肩身が狭いらしい。

そして動物園にありがちな常同運動を繰り返す大型動物たち

大人が見ると多少痛々しいものはありますが
それはそれ
子供たちの「ぞうさんだーっ」「くま、おおきーい」「すごーいっ」という声に
切なくも尊い彼らの犠牲的存在意義をあらためて認識し
心のなかで手を合わせつつ散策


鳥の楽園は巣で卵をあたためているサギが微笑ましく
夜行性動物舎ではオオコウモリがバナナの奪い合いを繰り広げ
各個体ごとの性格が観察できてものすごく面白く

キーウィ(鳥)は岩穴のようなものに顔を突っ込んだまま
まったくもって微動だにしない頭かくして尻かくさず状態

この鳥、日本では天王寺動物園にしかいないそうで
その希少っぷりと臆病っぷりがまた良い感じ

赤外線スコープか何か持ってくればよかったと思った
大変興味深すぎる夜行性動物舎でありました


この動物園に来る子供が欲しがったあげく親に買わせるのが
動物のおもちゃにタイヤがついてて、それをヒモで引っ張ってあるくもの
遠い昔の「おさんぽダッキー」の廉価版のようなものといえば
私と同年代のあなたならば
わかっていただけますでしょうか

それをカラカラと引いて歩いている子供がいて
とてつもなく可愛らしいのです

そのうち引くのあきて
お父さんがカラカラ引いているんですけどね

あとね
天王寺動物園名物かわかりませんが
動物の肉球のデザインを施されたかわいいピンクの肉まん(豚の角煮入りらしい)が人気なようでした

今度食べてみようっと


さて
そろそろ御暇しましょうか


と、
歩いていると

懐かしい彼を発見!!!



こんなところで働いていたとは!!!


・・・庭園編に続く。←茶臼山もあるでよ。



2013年06月08日(土) 天王寺公園・美術館編。

お天気のよろしい週末でしたね

よろしすぎるので自転車でお出かけしてきました

ずーっと行きたい行きたいと思っていた
「ボストン美術館 日本美術の至宝」展です

天王寺公園内にある大阪市美術館まですいーっと向かい
警備員のおじちゃんに自転車置き場の有無を聞き
動物園の入り口にあると聞いたのでそこまで行ってとめてきました

違法駐輪溢れかえる大阪ですが、それらは回収車がチェーンさえも切断しあっという間にサクッと回収していくので、愛車をそんなドナドナな憂き目に合わせるわけにはいかない私は、お出かけの際には駐輪場を確保した後、そこを拠点として散策開始するのであります


さて
動物園前でタバコを吸っていた全然知らない自由人そうなおっちゃんに「駐輪場ってどこですかー?」って聞いたら
「ここやここや」と指差し教えてくれる素敵な町・大阪

自転車をとめると動物園の中にいた警備員のおっちゃんに「ええ自転車やから、しっかり鍵かけてチェーンしとかなあかんでー。サドルまでとってくやつおるからなー、きいつけなー。おっちゃんも気にしてみとくけどなー」と言われ

サドルだけ盗む人がおると???えげつなーっ
と
爆笑してしまった私ですが
そりゃヤバイなと
サドルカバーについているヒモの輪っかの部分にもチェーンを通してロック

それでサドルも簡単には盗られんやろと
警備員のおっちゃんに
「いーこと聞いた、ありがとー」と
笑顔を振りまいてご機嫌で美術館へ向かうのでありました

美術館に向かう道は景色も良くて綺麗
大阪は緑が少ない少ないと思ってたけど
ここは綺麗でいいとこだなーとゆっくり見渡しながら美術館到着


しかし
人気の美術展だけに
午前中だというのにすっごい人!!!

音声ガイド借りてゆっくり鑑賞してまわって堪能
一番のお目当ては蕭白だったけど
前半の仏画・仏像コレクションも見事で
中盤の「中世水墨画と初期狩野派」も見応えありすぎました

仏画の中では馬頭観音菩薩像と普賢延命菩薩像、四天王像が特に迫って来ましたね

仏像は弥勒菩薩立像に、以前拝観した阿修羅像に近いものを感じ見惚れました

個人的に「レプリカ欲しいーーーっっ」と思ったのは長谷川等伯「龍虎図屏風」
虎のかしげた首と表情の愛らしさはたまりません

で
けっさくだったのが
「布袋図」をみていたとき、私の横にいた姉妹らしき美女二人(二十代と思しき)の


「うわっ、これおとーさんそっくりや!!」
「ほんと!!そっくりっ」
「似てるわー、このお腹といい顔といい」
「似てる似てるwwww」
「似すぎちゃうん」
「これの絵はがきあったら買うてかえろ」
「買うわー、おとーさんそっくり絵はがきwwwなあ」

姉妹の美女っぷりに反しておとーさんの布袋っぷりを想像すると
もうおかしいやら微笑ましいやら

その「布袋図」がこちら



※図録を買ったんでそのページの写真撮りました


・・・お父さん、生活習慣病って知ってる?


で
ラストは曾我蕭白
もう嬉しくて嬉しくてずーっとニヤけっぱなしの感動しっぱなし
これらの作品が今世まで残ってくれていたことへの感謝と感激は
なんともはや表現しにくいものがあります

そしてボストンまで行きたくてもなかなか行けない私にとって
これまでほとんど図録や美術本でしかみたことがない大好きな蕭白を
たった1500円で本物を眼前にできたこの幸福たるや

まさにこのひとときこそが私にとっての「至宝」でありました。



天王寺公園・美術館編ってことで本日はこれまで。

後半につづく。 ←キートン山田風に。



2013年06月07日(金) HKB(閉経婆)47。

ヾ(゚∀゚)ノ ハイ!
生理が止まったHKB47
TEAM四十路のDynamiteおかんですっ


おっぱい星人の視線を一瞬だけ集めるFカップな胸と
集めた視線を一気に奈落の底に落としこむ
Dynamiteな下腹部がチャームポイント(∀`*ゞ)テヘッ

視力の悪い婆専デブ専のキミならごまかせるかなっ♪
あっだめだめっ☆
一秒以上見ちゃダメだよっ
石になっても
しらないゾッ

これから先は有料っ
お代は見てのお帰り☆

出口に座ってる強面お兄さんたちに素直に払ってねっv
それが見世物小屋の☆オ・キ・テ☆



・・・失礼致しました。


さて本題
47歳にしてようやく閉経を迎えることになりました
(喜んでいるんですよ。理由は以下)

巨大子宮筋腫を複数個持つ私にとって
閉経はまさに天の助け
これで筋腫が縮小してくれると
私は再度の割腹を免れることができるわけです

やはり体にメスを入れるのは負担が大きいし
また入院期間も長くなるため

はやく閉経してくれると助かるなあと
思い続けてきた一年でありました

良かった良かった

更年期みたいのはあまり感じていないです
ていうかこれまで何度かホルモン治療をしてきたので
擬似更年期の症状は経験しており
扱い方というか
受け流し方に慣れたという感があります

何事も体験
( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー


ですが両手をあげて喜んでばかりもいられませんよ
閉経後骨粗鬆症という危険もあります

なので今後は

乳製品
小魚
キャベツ
海藻
大豆
みかん
納豆
豚、鶏肉

などを摂取するよう
心がけたいなと思いつつ

朝食はボウルいっぱいのキャベツの千切りに
ごま油と塩と鶏がらスープの元を入れてまぜまぜし
へたったところをもりもりと食べております

あわせて
いりこでだしとった豆腐とワカメの味噌汁と納豆
そしてポークソーセージをいただきました

乳製品はお昼に食べます

しかし今の時期にないみかんはどーするよ
冷凍皮むきみかんでも買いおきしとこうか


というわけで
閉経婆47は、老後を生き抜くために骨粗鬆症予防に走るのであります

美容?

(゚��゚)シラネ


では胯。



2013年06月04日(火) 省みる。

先日
お気に入りでよく閲覧している

「ゲイです、ほぼ夫婦です」
のブログ主であるところの
歌川たいじさんの最新刊「母さんがどんなに僕を嫌いでも」を読みました

私
昔からいわゆる「おかま」と自称する方々に関心があり
独身時代には
そんな彼(彼女?)らがやっているお店などにも
よく飲みに行ってました

商売柄、当然のように楽しさや毒舌を駆使した笑いを提供してくれる彼らですが
そこに至るまでの日々や
現在でも
様々な葛藤や偏見や軋轢や内紛と
日々抗ったり折り合いをつけてみたりと
ほんとうに狂おしい時を積み重ねてきているだろうことは
想像に難くありません

さて
歌川さんは「ゲイ」という性的少数者を公言しておられ
ブログでは相方のツレちゃんやお友達との
理解と愛情に包まれたドタバタな日々を楽しく綴っているわけですが

想像すれば当然
その道程が平坦ではなかったことくらい
承知しておりましたけれども

根本が違っていました。
同性愛がどうこうって段階以前の

なんといいましょうか
子を守る存在であるはずの「母」から受けた
虐待の過去が描かれており。

・・・

切なさいっぱいで
読み終え本を閉じたとたん
歌川さんの母はひどい
だけど支えになる人たちとの出会いがあってよかった
乗り越えた彼は素晴らしい
理解し許すなんてなかなかできないこと...

という
順当な読後感が
突如として
かき乱されるのを感じました


「お前はそうじゃないだろうな」
という
私の中の私が
囁いて笑い
逃げていったのです


・・・・・。


あらためまして歌川さんの本のタイトル

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」


私は現在この「母さん」と呼ばれる側です


つまり
自分がこっち側になると
自分のこれまでの
「母として」の日々や言動、一挙手一投足が
洪水のように思い出され


ぅあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあのときなんであんなこと言っちゃったんだろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


・・・とか


っくーーーーっっっどうしてあのときあんなことしちゃったんだろーーーーーっっっっ!!!!!

・・・とか


ったーーーぁっあのときこうしていればよかったーーーっっっ!!!!!!!


・・・などと
思うことばっかりで
申し訳なさと嘆かわしさに
溺れてしまいそうになりました


正直いって
一度たりとも息子に手を上げていないなんて
残念なから言えません


どうしてこんなことができないのと
当たり散らしたこともあります

教科書を投げつけてしまったこともあります

いつまでも言い続けなくてもいい文句を言い続けたこともあります


そして後悔しては
こんなことではいけないと
方法を模索する日々でした
いつもニコニコ笑顔ではなく

息子が昔書いた絵のように
悪魔と天使が一対となった母ちゃんです


現在中2の彼に
懺悔半分で聞けば

「あー? んなこともあったっけね。でもさ、俺が悪かったりしたけん怒らしたっちゃろ? 仕方ないっちゃない?」


・・・実に大人です。


こんな愚かしい私ですが
それでもいつもいつも思います

叱責と怒りの違い
強制と導きの違い


ここはこうするべきだろうと理性では思いつつも
怒りやその他のストレスが先立って
ぶちまけるように責めたてるように追い詰めるかのように
不快感を全身にまとって叱ってしまう

そしてそのストレスの根源の大半は子供が私に与えたものではなくて
自分がそれを処理しきれずにご丁寧に育ててしまったもの

誰のせいでもない
自分が処理できず育てたストレスのくせに


そして
夜になると
寝るときまでひきずってほしくないから(というか私の反省と謝罪の意味から)幼稚園まではぎゅうって抱っこして遊んでから楽しいお話してから寝かせ
小学生になってからは
ぬいぐるみとパペットで、漫才やったりショートコントやって笑わせて寝かせるようにした
(※家庭内パペットマペット)

彼の人格形成のすべての責任を
一手に背負っているかのような重圧感がものすごくあるのに
やっぱり私はまだまだ
叱ると導くと甘やかすの使い方が上手くない


でも、嘆こうが騒ごうが私は母親なので
息子と一緒に育つしかなく
息子と一緒に育ってきた


今や息子は
昔であれば元服を迎える頃であります

もうね
息子が風呂からあがって体拭いてる姿なんて直視しずらいくらい男です

彼には彼の人生の切り開き方や生き抜き方があると
腹をくくって見守る決意をしている次第

離れていて昨年一年は
内心それはそれはハラハラのし通しでしたが

今後は
お互い一人の人間として
助言やサポートを「し合える」間柄になれればいいなと


産んだ責任
しっかり果たさなければと
やきもきしつつも

そう思い悩む私と同様
彼もまた一つの「思惟」に生きる

彼を育むのはこれからも無数に待ち受ける失敗や妨害や挫折
それらを経験し乗り越えて学んでゆかなければならないのは彼自身


学ぶ方法もまた私とは違うはずで
学んで得るものも向かう方向も私とは違う


なんていうか
自分が理想的な夢のような聖母のような完璧な母ではないことを
自分が一番誰よりも知っており
どこかに罪悪感を抱いているので


私の中の私が
「お前も度合いは違えど似たようなものだ」と
悪魔のように囁いて
消えていったのかもしれません


自信たっぷりに子育てなんてできないし
なりたくてもなりたくても
聖母になんてなれずに
苦しむ日々もあったけれど

子供にはその親しかいないから
順応していくしかない


息子にとって私は
しょっぱなからいきなり登場したラスボスであり
ラスボスだが母であるという
奇妙な運命なわけだけれども


「ま、俺はかーちゃんが俺のかーちゃんで良かったと思うよ」
と
息子は歯の浮くような言葉を言ってくれる

そして

「でさ、ものは相談やけど小遣い足りんくなったけんもーちょびっとだけ助けてほしいっちゃけど。できる範囲でいいけん」とくる


甘い囁きの後におねだりて.....

お前はホストかっっっ!(`o´)っ

とツッコむ

「ちぇ、ダメか。まいいや、あとでとーちゃんの機嫌のいい時ににねだろ」

と笑って去る



ちょっと
私の中の悪魔さん
私たちって、まあまあうまくやってるんじゃないの
(それは息子のおかげだろ)
そんなに責めんでよ
そりゃあ成績優秀で人気者で生徒会長で人望もあって女子にモテモテで友達大勢に囲まれてスポーツ万能で超イケメンには育てられませんでした。本当に申し訳ありません。ゲームもマンガも好きだし勉強大変そうだし大阪きたらオタロードとかいっちゃってます。

でもね
いい子!!!!!
(それがお前の手柄ではないことを肝に銘じろ)

私に耐えてよく頑張った

ひとえに息子の優しさ故とは存じますが
また日々反省しつつ
彼の毒にならぬよう
サポートしていく所存です
(そして同じ事を繰り返す)
わかってるって

自分がダメなこと知ってるから反省する道も知ってるんですよ


そしてもうひとつ
虐待は連鎖しない
連鎖しないことを
知りました

虐待するほうは罪だけど
される側には罪はないのだから
「連鎖する」という呪縛や偏見は間違いだと
理解しました

様々な読み方ができると思います

私には戒めの書でもありました

私は物心ついた頃より一身内からの暴言が日常化されており
おまけに数年前からは旦那身内の一部からも罵詈雑言
慣れてしまったついでに諦めてはいても
向こうがいつまでたっても敵対心むき出しなので
歩み寄ることはたぶん一生無理です

ここでもまた聖母になれない私が存在していますが
敵意むき出しの相手に歩み寄ろうなんて犠牲的精神は
私にはナッシング♪


暴言の連鎖しつつあったことだけは反省して戒めます、はい


お後はよろしくありませんが
では胯www



2013年06月02日(日) らっきょうサラダ。

鹿児島の砂丘らっきょうと、沖縄の島らっきょうをいただきました

両方とも「生で食べてみてください」とすすめられ
へえ〜〜!!!
エシャレットみたいに???
と驚き。

島らっきょうは数年前に2度ほど天麩羅で食べたことがあるだけ
砂丘らっきょうは甘酢漬けでしか食べたことない

でも
「おいしいですよー」とすすめられたんで
早速チャレンジしました

まずは砂丘らっきょうをきれいに洗って薄皮剥いて
薄くスライスして水にさらして水切りし
ポン酢にごま油とコチュジャン少し混ぜたドレッシング作って
食べてみたところ

おおっ
うまっ

刺激が強いなーと思うときは
キャベツの千切りと混ぜて
同じくドレッシングかけて

んー
酒のあてになるっ

島らっきょう(細いの)は汚れをおとしてきれいに洗って
もろみつけてサクッと(゚д゚)ウマー

島らっきょうの太めのは
塩とほんだしまぶして1日冷蔵庫で寝かせて
翌日塩抜きして鰹節かけて少ししょうゆかけて食べたら

んまっ!!!
おーいかーさんビールビール!!!

はじめてらっきょう生で食べたわー
元から甘酢漬け用とは違うのかもしれないけど
砂丘らっきょうは特にシャリシャリしてて美味でした

余ったら甘酢漬けにしようかと思っていたけど
既にほとんど毎日のようにサラダでサクサクッと食べてしまっている状態


血液サラサラ? ねえねえ血液サラサラ??


先月末に箱いっぱいの玉ねぎを買ってきたので
これも消費しなければならず
もう四十路の体内はこれまでにないほどのアリシンまみれであります。



ではサラサラ。


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