さてもさても
息子が生まれて初めて自分で捕獲した生物である子ザリ2匹を脱走させてしまい しかも うち一匹を被疑者死亡のまま書類送検とさせてしまった私は 普段は叱責される側である息子に 厳しく叱責されたわけでありましたが
このまま叱責されるだけで終わる私ではございませんですことよ。
リベンジでございます。
何をかって?
ザリの捕獲ですわよ!
とはいえ 私が沼だの田だの淀みにだのに足をツッこむような行為ができるわけもなく ここで登場願うのは夫でございますです。
魚捕り網とプラスチック水槽を手にした2人を捕獲場所まで車で送り届け、私は車の中でひとり数独。
と 数十分後 戻ってきた2人の手に下げられたプラ水槽の中には 無数の...
ザリ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)゚��゚)イラネ━━━━!??
ご満悦な2人に
「ちょっとちょっと、どーすんのよこれ???専用水槽ないと飼育できんよ??」
と ふたりがこの大量ザリをリリースする気がないことは百も承知な私は、そのまま車をホームセンターへ直行させ、夫にザリ生け簀を自腹購入させようと思ったところ、彼が手にしたのは見事な睡蓮用の大鉢。
( ゚Д゚)ヒョエー!!!!!!!??????????
ついでにホテイアオイを数株購入し 浮き球の陶器金魚と睡蓮の造花およびザリ様専用エサを購入。
しんからご満悦の息子&夫の隣で 誰が育てるんだよ、大量のこいつらを??? と考えてる私。
帰宅して全てのセッティングを終え 一息ついたところでマヒな爺ちゃん登場。
爺「またシュウはザリガニ捕ってきたとね?」 孫「うん!たくさんとったよ!」 爺「そりゃよかったねえ!うんうん、大きくなったら食べようか」 孫「???は?」 爺「茹でてねえ、いいよあれは」 孫「・・・ぼっ、ぼくのザリガニを食う気かっっ???」
爺「なかなかうまいぞー♪あれは」
孫 ....ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
・・・「食物連鎖」という言葉を身をもって知った息子、齢七歳の初夏。
何度この日の日記を書いて それがアップされる直前で消えるというアクシデントに見舞われたことか。
そう 私は1行ずつ「保存」を押しつつ いま、この日記を打っている。
大したことはない たかがザリガニの話だのに
長文を書き終えると、なぜか消えてしまうのだ。 一度ならぬ 二度も。
これが呪いの日記と言わずして何と言おう。
話は なんのことはない
息子が過日の校外学習で2匹の体長7センチほどの子ザリガニを捕獲し、それを我が家の水槽で飼育しようとしたが翌朝2匹ともエアーポンプのチューブを伝ってパピヨンまたはトニー・カーチス&シドニー・ポアチエはたまた五寸釘寅吉よろしく脱走、1時間後に一匹は瀕死の状態でテレビの裏側より発見されるも、もう一匹が数日後に玄関の片隅にある私のマッスルトレーナーのつま先から発見されたというストーリーである。
それが二度も 二度もアップして消える....
ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!! _/
また消えるのがコワイのでこれにて終了。
最近ハマッているもの。
淡谷のり子のシャンソン
なんて美しい歌声でしょう そして なんて美しい佐伯孝夫の訳詩でしょう。
久々に音楽を聴いて心地良くなるのを覚える私の五臓六腑&脳味噌でございます。
| 2007年06月19日(火) |
四十路がアワを食ったのち、神を見た件。 |
ええ、食いましたよアワを。
「明日は校外活動だからノートに書いておいたものを用意しといてね」 と息子に言われ、彼のノートを確認しました。
べんとう、すいとう、しきもの、タオルetr...
夕方にはお弁当の材料を購入し、水筒用のお茶も用意、タオルその他も全て揃った、と。
息子を寝かしつけた後、私はシャワーを浴びて髪をドライヤーで乾かしながらテレビを見た後、寝る前に息子の荷物の最終チェックをして、よっしゃ、あとはこれらを入れるリュックだ、リュック。さあ、出そう...
探す
ない
探す
ない
はた!!!!!!!!!!
そっ!そうだった!!! 息子がこれまで使っていたリュックは小さくなったのでオークションで既に売却してしまっていたんだった!!!!!!!!!!!!!
だっだっだっ代替品は(゚Д゚;)!!!
...無い orz
時は深夜1時。
どっどっどっどうしようっ????ヽ(´Д`;)ノ
そういえば福岡の天神にあるダイエーは24時間営業だったはず??? パソコンで確認してみた。
今は違うらしい。
orz
きゅっ九州の歓楽街・中洲にいけばとにかくなんかショップがあいてるかもだ!!!
リュ、リュックがあるとは思えんが...orz
ええい、ままよ!とにかく出発だ。
と 四十路は出かけた深夜1時過ぎ。
ここは佐賀。 佐賀には絶対何もないことはカササギだって承知のこと。 こんなときは福岡市内だ とにかく街へ出れば何か解決できるはずだと 具体的な確信もないままに四十路はメロスの如く走った、いや走らせたのだ車を深夜1時過ぎに。
何処へゆくのだ四十路、くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンを聞きながら あてはあるのか四十路、今頃あいているのはコンビニとネットカフェぐらいではないか
2時前頃にようやく福岡市内に入った。 どうするんだ私 ゆくあてもなく 中洲をさまようのか ありもしないだろうリュックを求めて...
そのとき
私に稲妻が走った。
「ド...ドンキホーテは!?」
すぐさまナビにお伺いをたてると「この先4キロ」の表示。 電話番号を確認してケータイで電話してみた
「3時まであいておりますよー♪」
深夜とは思えないほど爽やかなお兄さんの応対。
おお!!!!!
神はお見捨てなかった!この愚かなる四十路を!!!
深夜のドンキはきらびやかで賑やかで 深夜なのに店内は平均年齢21歳ぐらいのピチピチヤングばかりがたむろしており 深夜なのにみんなしてブランド品や家電やビリーズブートキャンプなんかを品定めしているのだ。
私はバッグのコーナーに一直線し アディダスのリュックを掴んで天を仰ぐ。
私は悟った 悟ったのだ
求めよ、さらば与えられん 尋ねよ、さらば見出さん 門を叩け、さらば開かれん
そう!!私は悟ったのだ。
人生はとは おお、人生とは あきらめない者が勝利するということを!!!←BGM:チャイコフスキー「弦楽セレナーデ ハ長調」
〜fin〜
今日は学校の給食試食会でございまして 息子の給食を食うので息子の弁当をせっせと作って持っていきました。
彼の弁当は豪快ですよ。

焼き肉のせご飯&野菜の肉巻き&ほうれん草のバター炒め&デラウェア。
もちろん弁当箱は大人用の二段重ね。 小学校低学年のお弁当がこれで良いのだろうかどうなんだろうか。
さてさて 昨年の試食会では高学年のお母さま数名が、更年期のイライラでも発散して晴らしているのかの如く熱くなっているご様子も見受けられましたが、本年度は給食の内容も良くなっており、また意見交換会も冷静かつ知的に進み、滞りなくとても有意義な場でありました。
かくあるべし。
なんていうか 「感謝」することをすっかり忘れてしまっているというか 我が輩の辞書に「感謝」の2文字は存在しないって人が結構増殖しているんだなとあらためて感じる昨今です。
たとえば外食先などで「金払ってんだから」といわんばかりにウエイターを怒鳴りつけたりやたらに横柄な態度をとったりするような人とかたまにいますでしょ? それと同じような感覚なんでしょうね。
金払ってんだからホタテをなめるなよ状態にでも陥ってるんでしょうか。 言いたいこと言うぜ、やりたいことやるぜ、それがホタテのそれがホタテの、ホタテのロケンロールってなもんですよ。
逆に各業界のトップの方などのほうが このような場では謙虚で感謝の言葉を忘れない 本当の意味で存在感のある方だったりするわけですけどね。
・・・もちろん最近はそのようなトップも少なくなってきた美しいメッキの国ニッポン、と。
思うに 公的場面における体面とか面目とか品位というのを昔の人はどんなに貧しくてもわりかし保っていたような気がするんですが、今日日はこの品格のなさを貧富問わずガンガン露呈しまくる大人が多い世の中になったと感じるのは私だけじゃありませんですよね。
といいますか この「体面」とか「品位」というものを自分の内面で保つのではなく妙なプライドとか高級志向でしか保つ術をしらない人が急増しているといったほうが良いかもです。 自分の本質を磨こうともせず、ただうわべだけをメッキで装飾するのに必死で、それが自分の思ったとおりでなかったり、付け焼き刃だからベロッと剥がれて本質がむき出しになろうものならもう大変。メッキが悪いメッキが悪いと誰彼問わず周囲の人々を捕まえては不平不満や愚痴を「自分の正論」としてキンキン声でがなり立てる不愉快な女性があっちにひとり、こっちにひとり。
ゾゾ...!
いやいや 私もホタテ女やメッキ女にはなりたくないものであります。 自戒自戒。
あきらめました 白髪のことは もう 夜な夜な 抜かない〜。
えー 私も四十路ですからして 白髪というもんが生えてきたりするわけなんですが これがまた手間暇かかるところにばかり生えてたんですよね。
後頭部とか、側頭部の後側とか 手が届かない、正面の鏡では見えない、そんなとこばかりに集中してあるわけです。
しかももうずーっとヘアスタイルもロングを通しているわけで 今更短くする気にもなれず 本数がそんなに多いわけでもないんですが ついに「抜き」を諦め 「染め」をすることに致しました。
そして先週、美容院にてついに人生初の白髪染めを。
・・・自分でなんかしないわよ?そんなクソ面倒なことできるもんですか。
「色はどうされますかー?」 と聞かれましたので もう迷わず というか
「真っ黒よ、真っ黒。地毛と同じ色にしてね」
重たいと言われようが今時黒髪とかなどと言われようが 私は自分のこれでもかというほど真っ黒い髪が好きなんだ。カアカア(゚∈゚ )
長いので時間も長くかかりましたが 出来ました出来ました もうしばらくは抜かなくて良い黒髪のできあがり。
こーやってだんだん老けゆく己に抗ったり隠したりしてババア道一直線になっていくわけだーね。
そーしてそのうち「若いっていいわねーまあまあ」などといいながら、娘らの肌をつついたりつねったりひっかいたり後ろにまわったときに肘鉄食らわしたり、バッグをわざとぶつけたりするようになるわけですよ。
誰がかわいい年寄りになんてなってやるもんかい。
「あのババア、性悪っ」と陰口叩かれれば叩かれるだけ長生きするのよ。
そうそう 白髪染めるようになったらよくオバサンはショートにしてるみたいだけど 私は死んでもショートになんかしないからね。
死んでも黒髪ロングのまま灰になってやる。←だから恐いって
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