Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2004年05月26日(水) 似顔絵いただいちゃったしー。

似顔絵。

私のじゃないです(笑)
息子です。

ANGEL WORK JAPANの管理人様に作成していただきました。
ほんとにほんとにありがたいことでございます。

ではお披露目。


かーちゃーん、ボクに女の子の帽子かぶせるのはやめてくださいよー。

へへ。

つーことで、頂き物自慢でした。あでゅー。



2004年05月25日(火) 欲しい欲しい欲しい病。

ちょっといま欲しい欲しい欲しい病です。
私がこれに罹ると数日間のリサーチで
購入を決めてしまうという
恐るべき病であります。

この度の品物の価格は13万円弱。
さあ、どうしましょう。

「欲しい病」の場合は
夫が「買っていいよー」と
ポンと出してくれるまで
気長に待つことができるんですが
この「欲しい欲しい欲しい病」の場合は
それができません。

ビビッときたらもう駄目なんです。

この病にかかって購入や入会を見送ったものというものは現在のところ皆無です。

捻出しましょう。どーにかして。

というわけでたぶん今週末までには購入することでしょう。
まあ、来月は梅雨だし外出の機会も少ないから金かからんでしょうし。

で、
何をそんなに欲しいのかっていうとですね。
ここに書くと「またそんなぁゃιぃものを・・・」と言われそうなので
使ってみてから書くことにいたします。

まあ、所詮私の欲しい欲しい欲しい病の対象になるものってのは
たいてい変わったものが多いってことです。はい。



2004年05月24日(月) おすぎのレシピ〜

えー
我が町福岡では
地元ローカル局が制作する
朝の情報番組「アサデス」という
なんとまあ「そりゃわかっとるがな」とツッコミたくなるようなタイトルの番組がありまして
私はこの番組を
月曜日だけは必ずといっていいほど見ます。

なぜに?

それはひとえに
「おすぎ」のせいです。

私は妙に彼女(?)が好きでありまして
映画もおすぎが「いいわよっ!」といえば
「そーかー。じゃー見ようっと」と
妙に納得させられてしまったりとか。

で、月曜日は映画紹介もしてくれるわけですが
最近は「おすぎのレシピ」というコーナーがあり
私は結構これを参考にしたりして
明日の一品のアイデアに取り入れるわけです。

今日は「オイルサーディンのグリル」でした。
オイルサーディンの缶詰のフタをあけ
レモン汁と醤油をたらして直接コンロでグツグツ。

・・・ちょー簡単!

でもって試してみました。

・・・うまっ
酒すすむっ!!(←こればっか)

普通の醤油でなくて「だし醤油」でやってもいーかも!
私はこれにブラックペッパーをガリガリして食べました。

他に「鯖の水煮缶とタマネギのサラダ」ってのもありました。
これはそのうち作るべく
鯖缶を購入して参りました。
タマネギみじんぎりにして水煮とまぜ
しょうゆマヨネーズで和えるだけだそーです。
うまそー。

映画やファッションだけでなく
料理までアイデアいろいろなおすぎが私は好きです。

一家に一人。

・・・居たら困るか。




2004年05月23日(日) 焼けた焼けた。

こらえきれずに焼けたっけ〜。

・・・原曲がわかるあなたは懐メロ好きか、どっぷり中高年です。謹んでお喜び申し上げます。

今日は春日八郎について熱く語りたいわけではなく
天気がよいので動物園にでも行こうと思ったところ
朝起きるのが遅いうちの母のおかげで出発が遅れ
11時に到着するも駐車場が完全満車につき
追い出されるという憂き目にあったことから始まります。

車に同乗しているのは姪っ子と甥っ子、息子、母です。

助手席に座らせていた姪っ子に聞きました。

「ねえ、動物園入れんやったよ。どーする?」
「・・・えー?じゃあ家にかえっちゃうの?」
「うーん・・・」

とゆーことで進路変更。
志賀島に向けて車を走らせました。
志賀島の手前にある海浜公園に到着。
ここはとにかくだだっぴろーい国営公園です。

子供達は到着と同時に脱兎の如く園内に突入し
遊具で遊び倒しておりました。

子供たちはここの遊具で遊び出すと1時間以上は動こうとしません。
なので私もこの状態で1時間座ってました。

帽子も被らず。
木陰でもないこの場所に。

はい。
すっかり焼けました!
丸焦げです!

三十路後半のくせに!!!

・・・無謀すぎました(←無帽だけに・・・って神田正輝レベル)



2004年05月22日(土) 歩いてるうちハイになるという現象。

ランナーズ・ハイとかいうのは聞いたことありますが
急ぎ足で歩くうちにハイになるってのを本日体感しました。

今日は爺婆&息子&甥、姪っ子を連れて
隣市にある公園にいってみました。
池の周囲に遊歩道。ほかに子供の遊べる遊具がいろいろ。
反対側にはグラウンドもあり、ジュニアのサッカーなんぞも行われてたり。

さて
マヒ爺はリハビリの為、池の周囲の遊歩道をスタートしました。
一周2・2キロのフラットなコースらしいので
付き添いは不要と判断し、私は子供達と母と遊具のある広場へ。

まあ、土曜日の午後だけに
子供がうようよ、親もうようよでにぎやかなことです。
ことですが
まーあなた

水飲み場の水を噴水状態にして遊ぶガキ。
それでできた水の流れにゴミを流して遊ぶガキ。
動いてるブランコの柵内に入り込んで砂団子をつくりつづけるガキ。
うちの子たちの後ばかりついてきて邪魔しようとするガキ。
それを完璧に放置しているバカ親。

どいつもこいつも・・・

バカばっか!!!

遊具の広場にこれ以上いると
バカが伝染しそうなので退散し
子供達には展望台の広場でサッカーをさせることに。

遊び初めて1時間半以上が経過したところで
なかなか元の位置に戻ってこないマヒ爺に気付き
(2キロはマヒ父の足では1時間少しで一周できる距離)
爺の水分補給のためのお茶を購入して
スタートした方向から反対の方向に歩き始めたわけで。

・・・歩く歩く。
まだおらん。

・・・どっかでベンチとかに座って休憩してんのかもしれん。

そう思いつつ緑の多い気持ちのよい遊歩道を早足で歩く歩く。

1キロほどきたところでたしかに息はあがり
腕をしっかり振らないと早足の状態が保てないまでになり
それでもスピードを落とさず歩き続けていたところ

・・・ラリってきました(←違)

なんかハイテンションなんですよ。気分が。
さっきまでバカガキ&バカ親に閉口していた気持ちなど
ぶっとんでしまいました。
なんなんでしょう、この脳内絶頂感は。

歩き続けるうちにすっかりマヒ爺のことなんか忘れてしまいました(←こら)

きっついんだけど楽しさ一杯のこの感覚が
残り200メートルになった所でやぶられました。
爺発見。

・・・あのー、なんでここに?

マヒ爺曰く
「1キロほどいったところで下り坂になった道と
右に急に曲がって先の見えないコースに分かれていて
どっちを選んだらいいかわからなくなったので
来た道を引き返し、半周を往復していた」

マヒになってすっかり冒険心のなくなった爺です。

まあ
おかげで私はウォーカーズ・ハイを経験し
なんつーか
ウォーキングも楽しいんでねーの?と
思ったりなんかしたわけです。

この夜の酒がいつも以上に美味だったのは言うまでもありません。(←結局ここに落ち着く)




2004年05月21日(金) 誇り。

かわいー
おりこーさん

褒め言葉って好きですよ、私も(笑)
なので言われると(←もちろん息子に)うれしいです。

でも別にそれは私の中ではさほど評価に値しないというか
かわいー
ってのは彼の努力でなくて私の製造技術(←技術?)だし
おりこーさん
ってのは私の環境整備とプレゼンのたまものです。

でも今日は心から我が子を誇りに思いました。

外遊びの際にウンチをおもらししたお友達がいて
その子と一緒に遊んでいた息子は
突然登場したそれをふんづけちゃったんですね。

おもらしした子はそれはそれは恥ずかしかったことでしょう。
お友達も年中、年長さんになったらからかう子もいます。

しかもふんづけた息子は自分の仕業でもないのに
びっくりぎょーてんの迷惑なことだったと思います。

ですが彼はお友達をからかうことも責めることもなく
多少の驚きをもって(←これは仕方ない・笑)先生に報告し
お友達と自分の靴をきれいに洗ってもらったそうで。

私は正直いって息子を誇りに思いました。
絶対にお友達をからかったりしない彼を。
その後もお友達と前とはかわらず遊んでいたという彼を。

まだ小さいからわからないといえばそれまでですが
私は決して「いじわるを言わない、しない」彼が誇りです。
ついに最近は闘いごっこなるものを覚えてきてしまった彼ですが
「ごっこ」から決して逸脱しない彼が誇りです。

いろんな悪さや悪い言葉も覚えてきましたが
子供同士の中で使う言葉と大人の前では違うことを説明すれば
理解して使い分けようと努力してくれる彼が誇りです。

大人はよく子供をからかいますが(←もちろん私も時折します)
子供だってバカじゃありません
彼らは彼らなりに小さな自尊心があるわけです。
叱られるならまだ自分に非があるので納得できても
(または親のムシのいどころが悪いと納得できても)
「からかわれる」という行為は自分に非があるわけでもないのに
それは理不尽の極みかと思われるわけで。

それをしなかった息子は私の誇りです。
からかう
という行為。
私も子供に対して二度とすまいと
今日の出来事をきいて心に誓いました。

障害者の祖父の世話を自然にできる息子。
誰が特別でなく「みんな大好きだよ!」と言える息子。

心から愛してるよ。




2004年05月20日(木) 自転車でうろうろ。

私が子供を幼稚園まで送る自転車は
母のママチャリで、もちろん後ろに荷台がついております。

子供を乗せていない状態で
これに乗って走るのはいささかハズーな私でありまして
なので近所に用事があるときは
一旦家に戻って、てめーの自転車をひっぱりだすのであります。

私のはタイヤがちーさく、前カゴや荷台のないやつです。

天気がいいとこれでびゅーんと出かけて用事を済ませてくるわけです。

でもねえ
博多駅周辺っていま放置自転車の取り締まりが厳しいんですよ。
でもって有料の自転車置き場に100円で止めなきゃだったりします。

不便ですねー。
でも放置自転車たしかにウザいんで
美観はよくなりましたよ。
美観はよくなりましたがその周囲には
彫刻の上に寝てるのんびりプーさんたちが大勢いらっしゃいますが。

自転車同様放置プーさんは駄目ってことで
どっかに収容させてあげればいいのにねえ。
でもって周辺のゴミ拾いとか草むしりなんて労働させたげるとか。

さて
自転車で駅周辺を走っておりましたら
オフィスビルの上で窓ふきさんたちが作業中でありました。
もちろん下には「頭上注意」の看板が。

それ見るとたいてーの人は見上げてしまうんですよね。一瞬。
そしてそのとき
運の悪い人には窓ふきの掃除汁が顔面シャワーとなるわけです。

ちょうど私が信号待ちしているとき
一人のおじさんが顔面シャワーの被害を被ってました。

ふ。
ハトとかカラスのフンよりマシかと思われ。

そういえば最近、博多駅周辺にいつもいた
ヤフーBBの赤い紙袋を手当たり次第に渡そうとするにーちゃんねーちゃんがいなくなってました。
よかったよかった。

あれも正直ウザかったですよ。アリコのCMくらい。
別に配ってもいいんだけど
とにかく街角やらスーパーの入り口やらビルの入り口やら
どこでも配りまくりの声かけてきまくりで
うんざりさんだったですよ。

仕事とはいえ大変なことです。

息子までちょっと前など
「ヤフー!」と言うと
「BB!」と答えるほどに
ヤフーBBが蔓延してました。

最近はテレビをつけると話題は小泉訪朝ばかりで
息子までが
「小泉総理大臣は北朝鮮にいって失敗したらもうかえってこれないかもね」などと言い、キミは一体どこまでそれを理解して発言してんだ?とつっこみたくなったりして。

つーかあんたってば総理が北朝鮮から帰ってこれないっていってんの?
こえー。

とまあ
自転車とは何の関係もない話題にまで流れてしまいましたが
訪朝は時期尚早ではないか、と。(←違)

そういうことです。(←だから自転車の話はどーなった)




2004年05月19日(水) まだまだやってる飲酒ダイエット

えー、続いてんですよ。困ったもんですね。
だいたいメニューは今のところ
朝食にオレンジジュース&ミルク
昼食にサプリメント&多少の肉やスープ
夕食にカロリ3本ってのが定着してますけど
既に現在3キロ減です。ぱっぴっぷー。(←壊れた)

なんつーかこれを「成功」としてもいいんでしょうか。
まあ、どっちにしても毎晩ビールとかワインとか飲んでたんで
その酒の種類が変わったのと
それ以外は食わないってことだけなんですが
このまま数ヶ月こんな生活続けるのもヤバいかもなんで
来月あたりいちおー血液検査には行きたいと思ってますよ。ええ。

私だって長生きしたいですからねえ。

つーわけでまだまだ続ける飲酒ダイエット。
カロリのケース買いはまだまだ続きそうであります。




2004年05月18日(火) ロマンチックよ蘇れ

ふと思うわけです。
私にもロマンチックな夜があって
・・・夫とですけど(笑)

私にも本気の情熱が燃えて
・・・夫とですけど(ワラ

私にも
熱き心に
時よもどれ
懐かしい思い
連れて戻れよ
なんて思うこともあって。(←小林旭口調で宜しく)

こんな感情抱けるうちは
まだ私も女捨ててませんやね。
よかったよかったCongratulation。

自分の本棚整理して
ちょっと気になってたんですよ。
私が結婚後に買った本の色気のなさに。
健康と長寿しか願ってない婆臭さに。

別に花しょって生きることは考えてないけど
かーちゃんである前にあたしはひとりの女だってのね。
女房であるけどやっぱりあたしはあたしであるわけで。

両立させることで得ることのできる楽しさと喜び。
(仕事するって意味でなくて)
自分の中の自分ひきだす楽しみみたいなもの。

やっと本とか映画とか楽しむ余裕できて
また創作する楽しみみつけた自分にらりほーってかんじの。

好きなこと好きなもの
気付いてる人ある人ってしあわせだと思う。
続けられること続けることできるもの
知ってる人持ってる人ってラッキーだと思う。

あたしもそのうちの一人だと感じる。

こんな出会いがこんな光が
ウイルス感染するといいんだけどと
いつも思う。いつも。




2004年05月17日(月) Runner

苦悩する人は他人には孤独の走者
水を与え声をかけることしかできない

たどりつくだろうゴールの距離さえも
知ることはない

付いて走るか 苦悩を共に
あてなくゆくか 見えぬ終わりへ

ただ見守り続け
ただ完走を信じ
ただ声をかけ
ただ水を与えよ

・・・走者はただ走る。




2004年05月16日(日) 新書と渦中の栗(←でなくて人)

今日は本の移動です。
リビングの本棚にある夫の本を、彼専用応接室に移動させました。
で、リビングの本棚には私のデスク周りの本を移動、と。

いい運動になるかもと思うくらい
うんとこどこどこどっこいしょでした。
つーかいちいち本を持ち上げるときに
「どっこいしょ」とか言ってる時点でアウトですよ。謹んでお喜び申し上げます。

でもって書籍を移動させつつ思いました。
なんという新書の多さよ。
ちったーロマンチックな小説とかないのかよ。
ハーレクインロマンスとか(←きしょい)
官能小説もありゃしない。(←え?)

まあそれはいいとして。
ずらずら並ぶ新書で目立つのは岩波と講談社。
どっちが多いか目算してみました。
岩波のほうがちょっと多いかな。
さすが岩波。
文庫と新書以外持ってないぞ岩波。

中公新書、日経文庫ってのも結構ありました。
中公はテーマが結構いいんですよ。筆者もわりかし好きなタイプが多いですね。

さてそんな中
とある出版社の本を一冊だけ発見。
こりゃまたマニアックな出版社だなと思い、著者名を見て
( ゚д゚)ハッ!
なんとまたこりゃ渦中の人の本じゃあーりませんか。
私はこんな方の本まで読んでしまっていたんですね。

学習院教養新書「テムズとともに〜英国の二年間〜」徳仁親王著

火中の栗ならぬ渦中の人、帰国したら宮内庁との話し合いガン( ゚д゚)ガレ!
皇室だって自己主張したっていーじゃん。人間だもの。




2004年05月15日(土) 雨の遊園地。

昨日の夕方から
隣室の両親宅に、姪っ子と甥っ子が泊まりにきております。
息子は大喜びではしゃぎまくりです。

ところがせっかくの土曜日。
雨です。
しかもザーザー。

天気よかったらアスレチックでも連れていこうかとおもったのに。

でもってしゃーないので屋内の施設がある遊園地に連れていきました。
施設ってもたいしたもんじゃないんですよ。
ホールの中にビニール製のボールプールとトランポリンと
巨大な滑り台とかがあったりして
1人30分400円。

たかがこれだけの施設を利用したさの割に
遊園地の入園料とか駐車場代とか合計すると
そーとーな出費ではありましたが
子供らがおもいっきりカラダ動かして遊ぶには
こんな雨の中ではここまでやんなきゃだめだこりゃってわけですよ。

きっちり1時間ここで遊びまくり
汗だくになったところでジュース飲んで一休みして退園。

こんな雨の日にくるヤツはうちらくらいなもんだろオイと思ってましたが
他にも親子連れが数組いて結構驚きました。
しかも雨の中、ジェットコースターにまで乗ってる人々もいて
ご苦労なことでと目くそ鼻くそ的感情まで抱いたり。

本当にご苦労なことです。(←私が)

帰りにショッピングセンターにより、
夕食の買い物をするついでに
3人の子供達にそれぞれ
「1人2個までおやつ買っていいよ」といい
それぞれに選ばせました。

それぞれの個性が光るおやつ選びの結果↓

姪っ子=シゲキックス、長ひょろいのがメジャー状に巻かれたガム
甥っ子=チョコレート(板状のやつがたくさん入ってるやつ)、甘栗むいちゃいました
息子=じゃがりこ(のりしお味)、じゃがりこ(チーズ味)

変わったものが好きな姪っ子に
計算が得意な現実派の甥っ子
いくら迷っても結局は自分の定番おやつに落ち着く息子。

おもしろいなーとつくづく感心しつつ
帰路についた雨の土曜日でありました。はい。




2004年05月14日(金) まだ続ける気なのか飲酒ダイエット。

続けてますよー
飲酒ダイエット。

低カロリーカンチューハイでのダイエットなので
低インシュリンダイエットならぬ
低飲酒ダイエットとでも命名したいこの無謀な方法。
こんなバカなことできるのは私くらいなもんかもしれません。
まあ結果オーライですよ。
つーか結果が出れば、の話ですけどね。ええ。

なんていいますか、胃が小さくなってきたというか
お昼に少し食べようかと思っても
さほど入らなくなったりして
以前の1200キロカロリーダイエットよりか
気分的には楽しいです。

何せ「夜に飲酒できる!」というワクワク感が
昼間の空腹感を軽減させ気分よくしているものと思われ。(←アル中かよ)

お通じもいいです。不思議なほどに。
これは朝のオレンジジュース&ミルクがきいている模様。
なんか起き抜けにこれを飲むと
大腸が活発に動いてくれるらしいですよ、お嬢さん。(←みのもんたの教え)
割合はオレンジジュース7にミルクが3です。
くーっと飲み欲し大腸快調!

まあ、ほどほどに体調と相談しつつ続けてみますよ。
結果が出れば御の字です。
つーか既に2キロ落ちましたけど。

でも夫は
「それは別にカラダについた脂肪が落ちたわけじゃない」と言い張ってますけどね。けっ。
あんまり小憎ったらしいことばっかり言うもんだから
わたしゃ言ってやりましたよ。
きゅっ、ぼん、きゅっに戻ったら
あなたを私の前にひれ伏させてやる!!!とね。
跪いて足をお舐め状態ですよ。こーなったら。

・・・戻ったら、の話ですけど。(←ちょっと弱気)

まあ、楽しくやっときます。
もう苦しいだのツライだのなんだのってのはゴメンですから。
※↑前回のダイエットはそーとーツラかったらしい(´Д⊂




2004年05月13日(木) 夫の便乗。

私がまたダイエットを始めたのを見て
夫が朝の私の食事を真似するといいだしました。

おやまあ。

そして彼は朝食だけダイエットスープに変えることにしました。

おやまあ。

私は朝食作りが楽になってありがたいですけどねえ。
おかげで朝はゆっくり過ごすことができて光栄です。
お互いどんな結果が出るのか楽しみです。

といいつつ私は既に1キロちょっとダウンしました。

と言って夫に自慢したら
「単に食ってないから減っただけやろが」と言われてしまいました。
たしかにそのとーりなんでしょうけどさ

もーちょっと言いようがあるんでねーの???

つーか彼は既に私をライバル視しているのでは???

やーねーもう。




2004年05月12日(水) 飲酒ダイエットでどこまで行けるのか・・・

決して皆さんは真似しないでくださいね。
飲酒ダイエット。

・・・え?誰が真似するかってですか。

そーでさーねー。

でもですね
夜は飲酒だけってのは私にとってなんかいい感じかも。
基本的に飲酒につまみの不必要なヤツなんですよ。私って。

2日目、特に問題もなく平和に過ぎゆく飲酒ダイエット。
結果は出るのか飲酒ダイエット。

買い置きしていたワインが棚上げされて寂しそうです。
明日はカロリをケース買いしてきます。

ふふんふんふん。




2004年05月11日(火) 晩飯はカロリ。

私はあまりカンチューハイ等は飲まないのですが
「カロリ」という名前に惹かれて3本買ってみました。
カロリってくらいだからカロリー低いらしいですよ(←いい加減)

梅とグレープ味を試してみました。
梅、うまいです。
くいくいくいっと飲めちゃいます。

3本くらいが丁度良いかも。(←平日に限り)

で、私は最近ふと思ってます。
せっかく朝は自転車通園だし
そろそろ薄着の季節だし
いまいちどダイエットを

本気(マジ)で!
やろうかと!

そして本日、このカロリの梅味と出会ったのも何かの縁。
つーわけで宣言します。

私は

低インシュリンダイエットならぬ

飲酒ダイエット
本日より取り組もうかと!!!

・・・飲酒ダイエット・・・

計画としては

朝:オレンジジュース&ミルク
  オルビスのダイエットスープ
昼:ビタミン剤、その他サプリメントと鉄・カルシウムの多い牛乳
  または軽い食事。
夜:カロリ3本

以上です。

ふふ。
思いつきで考えてみたことではありますが
どーなることやら。




2004年05月10日(月) 彼の願い。

息子はこの土日、ずっと言い続けておりました。

「自転車にのりたいんですよー。」

この場合の「自転車」とは、自分の自転車ではなく
私の自転車の荷台にのりたいという意味です。

えー毎朝なんてキツイよう・・・(←三十路の本音)

ところが息子はほんとに乗りたくてたまらない様子。
「かーちゃんの自転車の後ろのにって幼稚園にいきたいんですよー」

うーん・・・

よし!これは交渉につかえるかもしれん!

「自転車で行くなら、いつもより早く起きないかんよ?」
「だいじょーぶ!ぼく起きるよ!」
「そしてご用意もひとりでがんばらないかんよ?」
「うん!がんばる!」

ふふんふんふんふん。

「じゃあ、お約束守れた日は自転車でいこうね」
「やったー!!!」

大喜び。

私は安全なルート選び。

夫といろいろ協議して私も試しに走ってみた結果
この道がいちばん車が少なくて安全というルートを決定。
そして今朝からは雨の日以外毎日
送り(迎えは教室があるため車)は自転車でいくことにあいなりました。

息子は約束通りいつもより早く自分で目覚め
朝食もてきぱきと食べて用意をし
いつもより10分も早く準備完了しました。

ものすごい自転車効果ですなあ・・・

私はというと
朝からひーひーふーふー、
そりゃーもう「ラマーズ法かよっ!」てくらいの息づかいでペダルをこぎまくりーの
荷台で「早いねえっ!自転車は楽しいねえ!」という息子のおしゃべりに
「おうよっ!かーちゃんがんばるからねぇっ!」と返答しつつ

これがあと二年弱続くのかよ・・・

と、
心で(´Д⊂
なわけでありました。

うーん
でも冬は勘弁して欲しいもんです・・・・。




2004年05月09日(日) 麦畑。

県内某所の麦畑に行って参りました。


この麦畑でいったいどれだけのビールが生産できるんだろう・・・

いや
そんなことを考えにいったわけでなく。

では一体何の目的で?

・・・別に松っつぁんと愛の花でも咲かせたいわけでもなし。



覚えてっか?オラたちがオヨネーズだべ。

・・・麦畑から早15年らしいですよ。

それはいいとして。
なにゆえ麦畑に?

いや、うちの母の田舎もんの血が騒いだらしくって・・・

以前電車の車窓から見た麦畑が忘れられず
私に車でその駅まで連れて行けというんですよ。
何考えてんでしょーか。
勝手に電車で行けってんですよ。

ですが私もいちおうこの母から生まれた娘。
息子も退屈しているようなので
ドライブがてら連れていくことにしました。

結果、迷いに迷ってようやく発見した場所がここです。

かくして公園の近くに車を止め
いざ麦畑散策ですよ。

まあ、ここではいろんなもんを見つけました。

からみグセのあるタンポポとか。


ちょっとー、あんたアタシのことどーおもってんのよー。えー?

農協の袋の上で微動だにしないカエルとか。


この袋の感触がたまんないのよぅ・・・。

おまけにまたまた四つ葉のクローバーが群生しているのを見つけたり。


あたしたちもメジャーになったもんよね。ふっ。

いやー、麦畑ってのはいろんな発見があって楽しいもんです。ええ。
できれば畑の間からひょっこりと
やはりこの二人がでて来てくれれば
最高の一日だったろうになあと思った私でございました。


またまた登場だべ!オラたちまだ解散してねーべよ!

・・・麦畑でビールとオヨネーズしか想像できない私に乾杯ラガー。




2004年05月08日(土) 気がつけば健康、かも。

そういえば!

夫は言ったらしいが
私の耳には
「総入れ歯!」
と聞こえた為
「誰が?」
と答え
互いの話が
いつまでたっても
ちんぷんかんぷん。

・・・お互い耳が遠くなりましたなあ・・・。


びっくりどっきり風に始まりましたが
別に誰が総入れ歯になったわけでも
日本直販で集音器を購入するべきかと悩んでいる話でもなく、
そういえば
今年になってからというもの
息子も私も熱を出したりとか
寝込んだなんてことが
今のところないなーと、ふと思ったわけでして。

ほんとに息子は熱出さなくなりました。
それに今思えば、ですが
嘔吐下痢だとか手足口病だとかって
なんか最近よく耳にする子供の流行病にも
生まれてこのかた一度もかかったことないんですよ。

昨年は幼稚園に入園してからの約10ヶ月間というもの
毎度毎度熱だしたり激しい咳が続いたり
もー、てめー幼稚園で病気もらってくるのが趣味なのかよ!ってくらい
頻繁に体調崩しまくってたわけですが
本人は園を休むたびに
「幼稚園いきたーい・・・」と
お友達を恋しがる日々だったので
私はある時

「病院行くのやだよね?お友達と元気に遊びたいよね。だったらお手手洗っていつもきれいにして、好き嫌いしないで何でもがんばって食べなきゃね。そしたら風邪ひかない元気な子になれるかもよ!どうする?」

と言ってみたことがありました。
すると彼は

「・・・そうだね。いつもお友達と遊べるように、お手手洗ってキレイにしてお野菜もがんばって食べるよ。チョコレートも我慢する」

私が言ってなかった「チョコレート」まで我慢するといいだしたわけです(笑)

「あっ、でもときどきは少し食べるけどね」
と、付け足しておりましたが。(←ヤバイと思ったらしい)

彼は彼が納得するだけの理由が得られると
とても素直に聞き入れる傾向にあります。
「ダメなもんはダメ」ってだけでは
彼もなかなか引き下がらないわけです。

私も作戦がそーとー必要になってくる時期となりました。
彼が言葉の意味を理解していくにつれ
こちらもきちんと本人が納得するだけの説明が必要なんだなと
マジで実感したりなんかして。

交渉術ですな。
親も単に親でございとぼんやりしてられません。
躾にはある意味、そーとーなプレゼンテーションのテクニックを要するわけです。

今後はますます彼も屁理屈だの本人なりの意見をもって
こちらに対してくることでしょう。
それをどう方向付けしてやり
健康で利発、且つ人様の役に立つ存在に鍛え上げることができるか。

こーやって考えると子育てってビックプロジェクトですね(笑)

精神的なものだけしか見返りがないのが玉に瑕ですが(´Д⊂

まあ、ここ数ヶ月熱を出してないからといって
喜んでる場合でも安心してる場合でもないんですけどね。
いままで以上に体力作りと栄養面でのフォローも必要ですし
成長に応じた学習(いろんな意味で)の場を与えるのも大切だし。

成長したなとおもっても
息子はまだまだ幼稚園。

夫にもまだまだがんばってもらわねば、と(←いろんな意味で・笑)

夫育てもがんばりますよ。
できうる限り環境整備をして
たまにはすさまじく険悪なムードにもなりますが
いい夫婦でいつづけようと思います。
つーか、お互い
「はあ?」
「はあ?って今なんて言った?」
「つーかあなたこそなんて言った?」
なんてーやりとりに
毎度毎度
自分らの老化にウケて爆笑している
似たもの強烈空耳アワー夫婦ですけどね。




2004年05月07日(金) ボケすぎちゃって〜困るの〜

・・・タイトルを見て「マスプロアンテナ」を思い出した人は仲間です。
マスプロアンテナって何?ってな人は若井こづえ・みどりです。Congratulation。

さて
今日は連休明け。
つーことで張り切って息子のお弁当をつくりました。
すると
つくってあげたのに食べずに全部残して帰ってきました。

「どーして食べんやったと?具合わるかったと??」
「え、だって今日はカレーの日だよ」

(;・∀・)ハッ?

・・・そうでした。金曜日は全員給食の日でした。

「ぼくだけスプーン忘れてて、お友達のフォーク借りて食べたんだよ。おかーちゃん忘れん坊でダメじゃん・・・」

そーいや以前にも金曜日に弁当を持たせてことがありました・・・

2度目です。

前科2犯です。

_| ̄|○




2004年05月06日(木) 遙かなる山の呼び声(秘湯編)part2

えー
6日の日記ではありますが
5日の分が書ききれなかったので続けさせていただきます。

案内された部屋は離れで
しかも宿の敷地のいちばん突き当たり。
部屋の広さもいい感じでしたが
何よりそーとー気に入ったのは広々としたテラスです。
そこにお風呂もあったりなんかして
周囲は緑に囲まれちゃったりなんかして
どっかでホーホケキョなんてないてたりして
とにかく静かで気持ちいいんですよ。

夫が露天に入っている横で
私はテラスに座って足をなげだし
木漏れ日の中
ぼーっと空と緑の景色を眺めておりました。

テラスに設えられたテーブルでは息子がラクガキンチョでお絵かき(笑)

そのうち息子が庭に降りて
クローバーを摘み始めました。
四つ葉のクローバーなんてあったら完璧だーねーと思い
私もちょっくら探してみたところ・・・


あった。

ああ、しあわせ独り占め。

また探してみました。

あった!

あれ、またあった。

・・・またあった。

結局


わずか数分で大量に発見。

これじゃ希少価値もへったくれもありませんな。

さて
そんなこんなで
それぞれがそれぞれに
この空間と時間を満喫して、しばし至福の時を過ごしたわけです。

車中では喧嘩口調で会話していた夫婦も
すっかりまったり落ち着いた関係に戻ったりなんかして。

晩飯までは時間があるので
あとは大浴場や家族湯に入ってきました。
風呂上がり用に小さな缶ビールがサービスに置いてあるのには
またいーかんじ。
もちろん一気飲みです。

ちなみにここ長湯温泉は炭酸泉で
顔を近づけると微妙にピチピチ泡がはじけたりする天然バブ状態泉でした。

さあ
くつろぎまくったところで夕食。
これがまたすげー私好み。
私が夫のぶんまで奪ってむさぼりくったのはエノハのからあげと骨せんべいです。
エノハ。この地域ではヤマメをこう呼びます。
エノハの刺身もたまらん旨さでした。
先付の鴨味噌がまたすげー酒の肴になりそーなやつで
八寸はサラダの上に自家製ハムがしゃれた感じでのってて( ゚Д゚)ウマー
牛刺はワインによくあうし
〆のエノハ茶漬けがまた酒飲んだあとに( ゚Д゚)ウマーでした。
器も洒落てたなあ・・・

今回はまじで大満足かも。

で、最後に感激したのは翌朝食。
なんとですねえ
朝食に
エノハの塩焼きがでたんですよぅ!
すっかり感動&堪能の長湯温泉でした。
また来たい・・・。

次は迷わずに・・・・・。




2004年05月05日(水) 遙かなる山の呼び声(秘湯編)

夫が連休始まってからいきなり
「休みとれそうだから温泉いこう」と言いだしまして
私は先月末から温泉宿に電話をしまくりました。

といっても連休真っ最中なんで
行きつけの宿やお気に入りの宿はどこも予約とれず
むーんとしておりましたところ
ふと、以前から行きたいと思ってた長湯温泉(大分)の
とある宿にダメもとで電話してみました。

するとラッキーなことに
五月五日はかろうじて空きがあるとのこと。
即予約。
夫には事後報告です。
ただ
「長湯ってどこや?」と聞くので
私もいったことないため漠然と
「大分の竹田にいく途中っぽいよ」とだけ言っておきました。

さて
今日はその旅行当日であります。
一泊なので簡単な荷造りをし
息子をたたき起こしていざ出発。
おきまりの高塚地蔵参りをしたのち
いつも休憩させてもらう土産物屋の人に夫が聞きました。
「長湯ってここからどういけばいい?」

すると店のおっちゃん、おねーさん方が
声を揃えて言うことにゃ

「まあっ長湯ん行くとね!そら遠かばいっ!!」

_| ̄|○ ・・・ここからまた延々と運転を?(←夫)

(;・∀・) エ?ワタシノ宿選びニナニカモンダイデモ?(←妻)

オカーチャーン、マダトオインナラ、ラクガキンチョ買ッテクダサイヨー♪■щ(゚▽゚щ) ←息子

するとこの夫婦の危機を感じた店のおやじが助け船の一言。
「瀬の本から行けば景色もいいし、早いよ。」

光明です。
おやじの頭頂部と同じくらいの光明でした。ありがとう、店主。

この頭頂部的光明のおかげで私たちの仲も険悪になることなく
再び楽しいドライブが始まりました。
なんつったって瀬の本ってのは
私たちがいつもいく黒川・小田温泉に近いわけで
そっからちょっくら足をのばせばいいってことざんしょ?

九酔渓で一度休憩したのち、長者原に到着。
いつもならここではタデ原湿原を息子と夫が散歩し
私は足湯でまったりするわけですが
今日は祝日で足湯は足の指一本も入る隙間もないほどの混雑具合。
また水虫かもしれんようなジジババと同じ足湯に浸かりたくもなく
私まで湿原歩きに参加するハメに。(←そーとーアウトドア嫌い三十路)

あついよー遠いよーきついよー。

そして再び前進。久住に向けてGO-GO。
瀬の本を過ぎて久住花公園も行き過ぎたところで
息子はソフトクリームの看板を発見。
「たべたーい」

だだっぴろい芝生の上で、しばしソフトを食す。

さて
行きましょうよ。宿に。
あと数キロくらいでねーの?

地図と標識をたよりに(ナビは信用ならないので本日は使用せず)
長湯を目指してひた走り。

「ここ直進でいいの?ねー、こげなとこ?」
「てゆーかお前が予約したっちゃろーが」
「そーやけどなんか不安になるような道やん」
「そらこっちのセリフたい」
「なんかひらけとーよーなひらけてないよーな町やねえ」
「うーん・・・」

キョロキョロしながら走る道程はなんと遠く感じるものよ。

どえらい時間を走っているような錯覚に陥りながら
「たぶんこのあたりだろう」場所から
すっかりここはどこ?私は誰?状態にハマッてしまう夫婦。
宿を示す小さい看板さえ確認できなくなってしまった二人の老眼ぶりに乾杯。
あげくに田んぼのど真ん中で車を止めて地図を広げて小競り合いを始める始末。

互いにぶつくさいいながらUターンしたところで
小さな看板を発見し
「そっそこ右右っ!」
「急に言うなっていいよろーがっ」
「急に言うなって車とばすけん標識見落とすっちゃないっ」
「だいたいお前が・・・」

「あっ、あったーっ!!!」

・・・宿発見。

疲れ切った表情の夫婦。
元気一杯の息子。

部屋に入る前に喫茶室でコーヒーを飲み
案内された部屋は、
すんごいよかった。
テラスに露天風呂付きで景色も最高。



ここまでやってきた甲斐がありました。
本日の宿は「翡翠之庄」
まったりさせていただきます。ええ。




2004年05月04日(火) 福岡の報知新聞はテレビ欄以外の情報が一日遅れ。

これは紛れもない事実でありますが
それはどうでもいいことでありまして。(←別に報知とってないし)

日記放置しまくりだなーと最近おもっちゃったりしました。あはは。

最近ちょっと別のことにハマッて
ワープロソフトばかりが大活躍です。
何にハマッてるかというと
演歌作りです(爆)

私って基本的に五・七・五的言葉綴りが好きなんですよ。
ふと思いついた言葉にあれこれドラマをくっつけて
今はもっぱら演歌の星です。

そのうち過去の記憶をほじくりだして
日記も補填していきます。
まだまだボケてないのでこれくらいの過去は覚えてますとも。

ではまた。あでゅー。




2004年05月02日(日) 今は昔、竹取の媼(おうな)というものありけり。

野山にまじりて竹をとりつつ、よろづのことに使いけり。
名をばダイナマイトのおかんと言いける。

はい。今日は筍(たけのこ)掘りに行きました。
とはいえアウトドアがこよなく苦手な私が
自らこのようなイベントの企画立案をするわけもありません。
今回のレジャーはbrother一徹の誘いであります。

この一徹兄、見た目によらず家庭菜園で各種野菜を収穫したり
天気がよいと船を出して(船舶免許有)魚を釣り
とにかくこういうアウトドアごとが好きなのです。
夜行性の妹とは大違いです。

さて
車は一路、甘木のとある場所へ。
参加費用を払って山に入りました。
登って登って登って登って・・・・

ひーっっ!!!
どっかに休憩できるベンチとかログハウスとかないのー???


思っているのは私ひとりです。

子供達はがんがん山を登りまくり
それぞれにエキサイトして遊んでおります。

兄貴と兄嫁と母は
クワとドンゴロスを手に真剣にたけのこ掘りです。

私はたけのこ掘りというよりも
土からあまり顔をだしていないたけのこというものは
やはり素人ではなかなかみつけにくいものではないかと考えつつ
誰も手をつけていない場所をかき分けてみたりして
一攫千金狙いのハンター状態。

とはいえしょせんアウトドア知らずの素人。
管理人のおじさんがやってきて
「ここ掘ってみぃ」と笑顔で指さしたところには
とてつもなく大きなたけのこが埋まっておりました。

さすが竹取の翁!

カールおじさんのような風貌も素敵でございます。

私はすっかりたけのこハンティングをあきらめ
姪っ子とかぐや姫ハンティングを計画しました。

「この竹の中にさー、かぐやひめがいたんでしょー?」(←姪)
「そうよ、もとひかる竹なん一筋ありけるやったとよ」(←私)
「へー。こんだけあったらここにもどっかひとつくらいあるかもねー。探して見ようよ」
「そーやね。でも切るときはフシの真ん中きらんごと気をつけないかんよ」
「どーして?」
「かぐや姫ばぶったぎってしまったらヤバいやん」
「あっ、それもそうだね!」

けっけっけっと笑いながら
竹林を散策する私と姪っ子。
一体何しに来たんだ。

気がつけばたけのこゲット隊のほうは
ドンゴロス一杯になった戦利品に大満足。
キロいくらの支払いだけにそーとー高額になるはずだったものの
もうシーズンも終わり頃だからということで
管理人の竹取の翁ことカールおじさん(←違う)が破格値にしてくれ
すっかり大満足で山を下りた一行でありました。

ありがとう、カールおじさん!

ご苦労様、たけのこゲット隊の皆さん!!

そして料理はよろしく、母!




2004年05月01日(土) 安上がり遊園地。

姪っ子の家の近所にある大型ショッピングセンターには
今時めずらしい屋外遊園地があったりする。

遊園地といっても、設置されてるのは100円入れて動く乗り物や
豆汽車とか(しかし距離は長い)程度だが
メインは敷地のど真ん中にある
ひとり300円払えば遊びたい放題のコーナー。
ここは滑り台だのトランポリンだの迷路みたいなやつだの
三輪車だの子供用足漕ぎ車がある上に
100円で動く遊具の昔のやつっぽいのが
タダで乗り放題だったりする
今日日めずらしい安上がり施設なわけで。

それにしても姪や甥が息子と歳が近いのはありがたいもんです。

息子一人を遊びに連れていくと
そのうち私がつき合わされるハメになり
最近、彼と一緒に遊ぶと動悸、息切れ、めまいといった
中高年の三大オプションをやたら体感し
ひとり生命の危機さえ感じる時がある私は(←大げさ)
それを阻止するためにも
息子の遊び相手として
こーして姪っ子と甥っ子を連れ出してきたのであります。
でもって本日は
姪っ子の意見でここに来ることになったってーことです。

おかげでトランポリンにもつき合わされずに済みました。
つき合わされてたら今頃火葬場で勢いよく燃えてるかもですよ(←早すぎ)

三人はほんとにこれでもかってーくらい遊び倒しておりました。
途中、ケラをみつけた甥っ子は
トランポリンにケラをのせておもいきり飛びはね
哀れなケラは不本意ながら何度もウルトラCをきめておりました。

やがて三人は三輪車を暴走させて遊び回り
気がつけば一時間以上が過ぎておりました。
300円で一時間。
あんたら元とりすぎ。

その後、豆汽車や他の乗り物にのせたあと
夕食の時間になったんで
兄嫁ちゃんに電話して許可をとったのち下の和食店で食事。

私はふと、ケラのことを思い出して甥っ子に聞きました。

「そーいやケラはどーしたと?」
「遊んだあと、逃がしたよ」
「あっそー」
「でもね、噛まれた」
「???」

甥っ子の指先をよくみると
皮が2カ所程めくれていることに気付く。

「逃がそうとおもったら、噛まれたと」

・・・ケラの逆襲。

虫は虫なりにそーとー悔しかったのかと思われ。

はっ!?

それにしても
屋上遊園地になんでまたケラが????????



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書いてる人 : Dynamiteおかん